IFVOC さん プロフィール

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IFVOCさん: 国際勝共連合
ハンドル名IFVOC さん
ブログタイトル国際勝共連合
ブログURLhttp://www.ifvoc.org/
サイト紹介文国際勝共連合は創設50周年を迎える保守系政治団体。難解な共産主義問題を分かりやすく解説します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 74日(平均1.8回/週) - 参加 2017/08/02 14:56

IFVOC さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 共産党が公約発表、中身は相変わらずウソだらけ
  • 日本共産党が選挙公約を発表し、10項目の重点政策を掲げた。しかし、いずれも欺瞞だらけ。党としての本音を出さないで、言葉巧みに国民を騙すのが常套手段化している。資本主義を否定し、日本を中国のような社会主義国にしたいなら、その是非を国民に堂々と問うてみたらどうだ!  日本共産党が選挙公約を発表し、10項目の重点政策を掲げました。 いずれも欺瞞だらけの内容ですが、ここでは1番目の「森友・加計疑惑を徹底究明」 [続きを読む]
  • 解散総選挙、「大義なし」こそ根拠なし
  • 衆議院の解散総選挙が固まると、民進党・共産党・左系メディアが「大義なし」の大合唱。しかし、北朝鮮ミサイル問題が切迫化する中、国民の安心・安全を最優先で考えれば、逆に今のタイミングでしかありえない。  衆議院の解散総選挙が、10月10日公示、22日投開票の日程で行われる方針が固まりました。北朝鮮の核・ミサイルの脅威が高まる中、安倍政権は憲法改正を含む安全保障体制の強化を一貫して訴えてきました。一方、一部 [続きを読む]
  • 北朝鮮がミサイル発射、背景には安保理決議への強い焦り
  • ※ミサイル落下時に身を守るためのガイド(出典:内閣官房)「日本列島の四つの島を核爆弾で海に沈めるべきだ」と日本政府・国民を恫喝し、我が国の上空を通過する弾道ミサイルの発射を続ける北朝鮮。我々はこの国にどう向き合うべきでしょうか。 北朝鮮が9月15日朝、日本の上空を通過する弾道ミサイルを発射しました。ミサイルは北朝鮮からグアム間の3300キロを超える3700キロを飛行し、太平洋上に落下しました。日本では12道 [続きを読む]
  • 北朝鮮が核実験を強行、「EMP攻撃」示唆の衝撃
  • ※画像はイメージです。広島の原爆8倍の威力をもつ核実験を強行。核を宇宙空間で爆発させるEMP攻撃なら、日本の都市機能は壊滅状態に。 北朝鮮が9月3日、約1年ぶりとなる核実験を行いました。朝鮮中央テレビが直後に「重大放送」を行い、大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載用の水爆実験に「完全に成功した」と発表しました。 これを受けて安倍晋三首相は記者会見で、「断じて容認できない。我が国の安全に対する重大かつ差し迫っ [続きを読む]
  • 北、「火星12」発射、深刻な脅威に万全な備えを
  • (写真:2017年4月のパレードで公開された「火星12」。CSISより転載)国民は安全保障や非難方法に対する意識を高め、国は防衛体制の充実を図るべきだ  北朝鮮が8月29日の早朝(日本時間で5時58分頃)、弾道ミサイル1発を発射しました。 ミサイルは北海道の上空を通過し、襟裳(えりも)岬の東方約1180キロの太平洋上に三つに分離して落下しました。安倍首相は記者団に対し、「これまでにない深刻かつ重大な脅威で、地域の平和 [続きを読む]
  • バノン氏更迭とトランプ政権
  • トランプ大統領誕生の立役者、バノン氏を解任。北朝鮮への対応で対立 去る8月16日、米国トランプ政権大統領首席戦略官・上級顧問であったスティーブ・バノンが解任された。 彼は、昨年8月、大統領選で不利な状況にあったトランプ陣営の選挙責任者に就任し、トランプ氏を勝利に導いた最大の功労者である。 バノン氏は、4月にはシリアへのミサイル攻撃に反対し、トランプ大統領の娘イヴァンカ氏や彼女の夫クシュナー氏と対立、 [続きを読む]
  • サイトマップ
  • 団体紹介? 会長あいさつ? 当連合の概要と設立目的ー 勝共運動の3段階? 勝共連合50年の歩み(年表版・写真版)? 遊説隊「勝共UNITE」ニュース? 街頭遊説 レポート? 月刊誌「世界思想」 最新号? 機関紙「思想新聞」 最新号オピニオン? 特集記事─  共産主義の本質を暴く─  迫りくる共産主義の脅威─  共産主義を克服する? 国内情勢? 国外情勢? 国防・安全保障映像資料? 情報パック(会員用)? 共産主義とは何か [続きを読む]
  • AI が共産党を「無能」と判断
  • 中国企業開発のAIが正直に「共産党は腐敗して無能」と答えたから企業も共産党も大慌て「我々(共産党)は人間に対する完璧な科学者である」と、中国共産党幹部が語ったという。米元国務次官補スーザン・L・シャークによる『中国 危うい超大国』(2008年)の中の一文である。日本共産党は綱領の中で、自党は「科学的社会主義を擁護する」として、空想的、観念的ではないことをことさら強調している。科学的であることが正しいこと [続きを読む]
  • 北朝鮮が奇襲能力を誇示。「本当の危機」迫る
  • 北朝鮮、深夜にICBM発射実験強行。北海道奥尻島 北西約150キロに落下 北朝鮮は7月28日午11時40分過ぎ、2回目のICBM(大陸間弾道弾)発射実験を強行した。高度約3500km、飛行45分の「ロフテッド軌道」発射とみられ、日本の排他的経済水域(EEZ)内に着弾したと見られている。北の狙いは「深夜の奇襲能力誇示」である。 北の「準備」は確認されていた。7月27日は、朝鮮戦争休戦協定64周年に当たる。前後3日の可能性は指摘 [続きを読む]
  • 内閣支持率低下、もう一つの原因
  •  安倍内閣の支持率は、なぜ急激に低下してしまったのか?  回復の道はあるのか?  あるとすればそれは何か?  保守系の愛国者であれば、誰しも深刻に悩んでいる問題であろう。「女性が輝く」と謳うのと「輝くに値しない」女性が下駄を履かされるのは違う 最大の原因は、建設的な政策論議をせずに安倍政権打倒のみに終始する左派政党(民進党も含む)と連携する左派メディアの策動であることは論を待たない。 7月28日の産経新 [続きを読む]
  • 蓮舫氏会見、「差別されてはいけない」は論理のすり替えだ
  • 民進党代表・蓮舫氏の二重国籍問題  国政立候補時に日本国籍しか有していないと明言民進党の蓮舫代表が自身の二重国籍疑惑を説明する会見の最後に、次のように述べました。「今回、選択宣言の日付を公開し、台湾籍が残っていないことをお伝えしたが、こうした開示は私で最後にしてもらいたいと思う。全て国民は法の下に平等だ。人種や性別、社会的身分などで差別をされてはいけない」これは論理のすり替えです。蓮舫氏への追及 [続きを読む]
  • 倒閣言論「朝日」のやり方 〜事実操作で真実をゆがめる
  • 家計騒動で、渦中の京産大が「準備が間に合わなかっただけ。決定に不透明さはなかった」と疑惑を明快否定。 朝日新聞は、また事実を操作して真実をゆがめた。 7月15日、読売と朝日は一面で、前日行われた京都産業大学(京産大)の黒坂光副学長の記者会見の内容を報じた。国家戦略特区を利用した獣医学部新設を断念する意向を明言したのだ。 京産大はだめで、なぜ加計学園は良かったのか。記者の質問は当然そこに集中す [続きを読む]
  • 劉暁波氏「死去」が暴露する共産党の本質
  • 米国やドイツでの治療を当局が拒否。人権・生命を犠牲にして共産党の意向を最優先 ノーベル平和賞受賞者(2010年)の劉暁波氏が7月13日、肝臓癌による多臓器不全で死去した。61歳の「若さ」だった。共産党独裁と闘った勇者に心から哀悼の意を表したい。そしてこの「衝撃波」が虚構の中国と共産党の本質を暴露することに繋がるよう期待したい。 劉氏は民主化運動の闘士だった。氏は、自らが主導した一党独裁を批判し民主化 [続きを読む]
  • リベラルな都民ファースト議員の動向を注視せよ
  • 都議選で自民大敗。選挙の焦点は、都政の方向性と運営能力であるべきだったが・・・ 東京都議会議員選挙で自民党が歴史的な大敗を喫しました。議席数は自民が改選前の57から34減らして23に、都民ファーストが6から49増やして55となりました。その他の政党は、公明が22から1増やして23(候補者全員が当選し、議席数で自民と並ぶ)、共産が17から2増やして19、民進が7から2減らして5となりました。 マスコミは自民が大 [続きを読む]
  • 加計学園問題、不当な圧力が加わる余地はない
  • 加計問題、すべては伝言ゲームの誤解から始まった。 加計学園問題で新たな文書の発見が問題になっています。 しかし文書は文科省職員による「個人メモ」であり、信憑性が保障されるものではありません。文書には萩生田光一官房副長官による不当な関与があったかのように記されていますが、萩生田氏自身は強く否定しています。文科省の松野博一大臣も不正確な文書であるとして萩生田氏に謝罪しました。 野党は追及を続ける構 [続きを読む]
  • 「テロ等準備罪」法案成立を評価する
  • テロ等準備罪法が成立。的はずれなネガキャン続けた民進党と左傾メディア。 テロ等準備罪を含む組織犯罪処罰法改正案が6月15日朝、参院本会議で可決、成立しました。 一部マスコミが「『共謀罪』法が成立」(朝日新聞、15日)などと報じましたが、共謀の時点で処罰する共謀罪と、テロ等の具体的な準備があった時点で初めて処罰できるテロ等準備罪とは異なります。テロ等準備罪の名称で長時間審議をし、かつマスコミもそれを報じ [続きを読む]
  • 米国は中国に騙されてはならない
  • 安保理で北朝鮮への制裁強化決定。しかし、効果は中国の姿勢次第。 北朝鮮は5月29日早朝、5月における3度目のミサイル発射を行った。特に今回の実験は、先端に羽根がついており、ミサイル誘導システムに基づく極めて進化したものであった。さらに6月8日、地対艦ミサイルを発射した。 国連安保理は6月2日、中露賛成のもと、北朝鮮への制裁強化を決定した。内容は北朝鮮幹部14名の渡航禁止及び資産凍結、そしてミサイル開発を担当 [続きを読む]
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