江島恵 さん プロフィール

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江島恵さん: ただよう墨絵師
ハンドル名江島恵 さん
ブログタイトルただよう墨絵師
ブログURLhttp://sumieshi.blog.fc2.com/
サイト紹介文墨絵画家の制作の記録とミニマルな暮らし
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供635回 / 365日(平均12.2回/週) - 参加 2017/08/02 15:47

江島恵 さんのブログ記事

  • やる気が出るとき
  • 個展とは関係なく、描きたいものがどんどん湧いてくるとその前に個展の仕事を早く片付けようと頑張る。そんなやる気の出方もあるのだ。こういうときの前進のエネルギーは結構すごい。 [続きを読む]
  • アフロな墨絵師
  • 螺髪が中途半端にほどけてきてバランスが悪くなったので、一旦全部ほどいた。しっかりからまったところをはさみで切りながらほどくのはなかなか大変だ。しかも100粒以上あるんだから。この状態で櫛や手で梳かないようにしていると自然と束になるらしい。時間(月日と言うべきか)はかかるけどナチュラルなドレッドヘアーができる。予定。背後にあるのはぐずぐずと進行中の裏打ち。 [続きを読む]
  • 古布のバッグふたたび
  • 絵の整理をしていて以前使っていた古布のバッグに目が止まったので出してみた。木綿の古布で作って当て布で補修しながら愛用していたものだ。普段使いからライブペインティングの道具用になっていたのだけどこのところライブもやってないし、また普段に使おうかな。反対側はこんな感じでサイドにもポケットがある。内側にもポケット。ポケットが好きである。一度洗濯して、擦り切れたところを修理したほうがいいな。 [続きを読む]
  • 相棒の娘のワンピースの裾上げとベッドカバーの修理
  • 相棒の娘にワンピースの裾上げを頼まれてまず余分なところを切り落とす。あとは三つ折りにして相棒宅でミシンをかけて完成。さて、切り落とした布で私のベッドカバーを修理する。背縫いの部分をほどいて2枚に分けてカーブしているので、そこは少しつまんで折り重ねる。手縫いで縫い付ける。切りっぱなしのところは縫わずにおいてもう一枚の端を折りながら一緒に縫い付ける。できあがり。 [続きを読む]
  • 目的なく描く喜び 「自由の花」ができるまで
  • 無計画に、無目的に自由に生きることを理想としている私だが個展などでテーマを設けて描くとなると、そうもいかない。もちろん自分の中での決まりだから外部の影響を受けるわけではない。それでも、個展の準備で切羽詰まっているとき、たまに関係ない絵を描くと嬉しい。さて、このTシャツは「花鳥」">「花鳥」を描くつもりで失敗してその上に別の絵を描き、またしても失敗したもの。完全に乾く前に一度洗ったので少し墨は落ちたが [続きを読む]
  • 螺髪のメンテナンス
  • 螺髪(らほつ)にしてから1週間後に初めてシャンプーしたのだがその後少しずつほどけてきた。これを放っておくと、ほどけた髪の毛同士が絡まって全部合体!してしまうらしい。長いドレッドだと板みたいになっちゃうんだって…固まると通気性も悪そうなので気が向いたときに一粒ずつねじることにした。 [続きを読む]
  • 帽子っぽいヘアバンドを編んでみた
  • コットンの太めの糸でヘアバンドを編んでみる何事もなく編み進んでヘアバンドとしてはこのくらいの幅でいいけど糸がまだあるから、もう少し編んで帽子っぽくしてみようかな。細編み2段の後中長編みと細編みを交互に編んで最後は細編み2段で終わりたいけど、糸が足りない。段数は別にこだわるほどのことでもないけど違う色を1段入れるのもいいかな。編みあがったら端を閉じて完成 [続きを読む]
  • お古のシーツを修理する
  • 相棒からシーツのお下がりをもらったのだがタバコの焼け焦げで穴が空いてた。ということで修理。(手前のは一番大きな穴だったけど写真撮るの忘れた…)水玉模様に合わせて丸い当て布をしたかったけどこんな細い端切れしかなくていっそのこと切りっぱなしのままラフに縫いつける。まわりからほつれてくると思うけどそのときはまた繕い直せば、だんだん面白いものになってくるだろう。裏はこんな感じできました。布の角度に変化をつ [続きを読む]
  • つかの間の開放感
  • 個展のための作品が一つ完成した。自分の能力を超えた計画であることはわかっていたが、4か月近くかけて何とかやり終えた。もはや出来栄えどうこうより、終わったことが嬉しい。とはいえ、やることはまだ山ほどあるので、つかの間の開放感である… [続きを読む]