爺KEN さん プロフィール

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爺KENさん: 爺KENの「競馬」が私の生きる道 Blog ver
ハンドル名爺KEN さん
ブログタイトル爺KENの「競馬」が私の生きる道 Blog ver
ブログURLhttp://keibawataiki.blog.fc2.com/
サイト紹介文このブログはJRAの重賞競走限定を不定期ですが実際に予想と、最新ニュースもあります。お楽しみに!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供239回 / 75日(平均22.3回/週) - 参加 2017/08/03 09:37

爺KEN さんのブログ記事

  • キセキ元気いっぱい時計平凡も勢いある走り/菊花賞
  • <菊花賞:1週前追い切り> クラシック最終戦、菊花賞(G1、芝3000メートル、22日=京都)の1週前追い切りが12日、東西トレセンで行われた。 神戸新聞杯2着のキセキ(牡3、角居)は元気いっぱいだ。栗東Cウッドで時計は6ハロン86秒1、ラスト12秒3と平凡だが、外ラチ沿いを走ったもの。ゴール前まで大跳びの走りには勢いがあった。辻野助手は「前走後はダメージを確認しながらだったが、疲れも見せなかった [続きを読む]
  • ミッキースワロー1週前と変わらず好気配/菊花賞
  • 今週はクラシック最終戦の菊花賞(G1、芝3000メートル、22日=京都)が行われる。 ミッキースワロー(牡3、菊沢)は全休日明けの17日、菊沢師が乗って軽めの調整をした。3頭併せで切れのいい動きを見せた1週前と変わらずに好気配。 菊沢師は「前走はあんなに切れるとは思わなかった。考えている以上に成長している。明日の追い切りは気合をつけるとか、絞るとかはない。気分よく走らせたい」と話した。 [続きを読む]
  • ブラックムーン2カ月ぶりも仕上がり大丈夫/富士S
  • 東京土曜メインは富士S(G3、芝1600メートル、21日)。先週の府中牝馬Sをクロコスミアで勝った西浦厩舎が、今週はブラックムーン(牡5)で一発を狙う。 2カ月ぶりの実戦だが「仕上がりは大丈夫。休ませた効果が出ればいいね」と西浦師。この夏は米子Sをレコード勝ちし、中京記念で3着。関屋記念は15着に大敗したが、力通りなら変身必至か。 [続きを読む]
  • アドマイヤデウス故障「命にかかわる重傷」の恐れも
  • オーストラリアへ移籍し、21日のコーフィールドカップ(G1、芝2400メートル)を目指して調整していたアドマイヤデウス(牡6)が同レースを回避することが17日、分かった。 17日の最終追い切りで故障を発生。現地メディアのレーシング・コムはD・ウィアー厩舎関係者のコメントを伝え、「命にかかわる重傷」と報じている。同馬は重賞2勝で今年の天皇賞・春は4着。8月に移籍が発表され、先月上旬にメルボルンへ移動 [続きを読む]
  • 【2歳勝ち馬診断】軸のぶれないフォームのオハナ…石橋「バネがすごい」
  • 【オハナ(牝、美浦・堀宣行厩舎)、父ディープインパクト、母ハウオリ、馬トクPOG指名者数92人】 15日の東京3Rの2歳新馬(芝1600メートル=18頭立て)は雨の中、前半1000メートル66秒5の緩い流れを中団から運んだ3番人気のオハナ(牝、美浦・堀宣行厩舎=ディープインパクト産駒)が、メンバー最速の上がり33秒6の末脚で差し切り、初陣を白星で飾った。勝ち時計は1分40秒8(重)。 完全に抜け出 [続きを読む]
  • 【菊花賞馬体診断】サトノアーサー
  • 「菊花賞・G1」(22日、京都) 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評のある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、菊花賞に出走を予定する各馬をA〜D評価しました。週末の予想にお役立てください。【サトノアーサー 評価B】 激しい気性で折り合いに課題はあるが、王道の神戸新聞杯3着とで一応のメドが立ち [続きを読む]
  • 【菊花賞馬体診断】アルアイン
  • 「菊花賞・G1」(22日、京都) 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評のある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、菊花賞に出走を予定する各馬をA〜D評価しました。週末の予想にお役立てください。【アルアイン 評価B】 秋はセントライト記念からの始動だったが、春とは違うシャープなシルエット。菊花賞を [続きを読む]
  • 【菊花賞馬体診断】ダンビュライト
  • 「菊花賞・G1」(22日、京都) 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評のある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、菊花賞に出走を予定する各馬をA〜D評価しました。週末の予想にお役立てください 【ダンビュライト 評価B】 皐月賞3着でダービーが6着。そして秋初戦が4着と相手なりに頑張るタイプだが、 [続きを読む]
  • 【菊花賞】レース展望
  • 秋華賞に続いて京都競馬場では22日に牡馬クラシック3冠の最終戦・菊花賞(GI、芝3000メートル)が行われる。西のトライアル神戸新聞杯を制したダービー馬レイデオロは当初からジャパンCが目標。ダービー2着馬スワーヴリチャードはアルゼンチン共和国杯での復帰に切り替えた。また、青葉賞優勝馬でダービー3着のアドミラブルも脚部不安で戦線を離脱。少し寂しいメンバー構成となってしまったが、全馬未知の淀の3000 [続きを読む]
  • 【富士S】レース展望
  • 東京開催3週目は土曜メインに富士S(21日、GIII、芝1600メートル)が行われる。1着馬にマイルチャンピオンシップ(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦だ。 2014年の皐月賞馬イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡6歳)は、同年のセントライト記念以来2年7カ月ぶりとなる勝利を今春のマイラーズCで飾った。続く前走の安田記念では1番人気に推されたが、直 [続きを読む]
  • サトノアーサー休み明け使い状態アップ/菊花賞
  • 今週はクラシック最終戦の菊花賞(G1、芝3000メートル、22日=京都)が行われる。 切れ者のサトノアーサー(牡3、池江)が神戸新聞杯3着から状態を上げている。「休み明けを使って動きが素軽くなった。体もある程度締まってきている」と田重田助手は上積みを感じている。 初の3000メートルだけに折り合いが課題となるが「神戸新聞杯の前より、調教では折り合いの雰囲気も良くなっている」。うまく脚をためて爆発力 [続きを読む]
  • 【菊花賞展望】ダービー1〜3着不在の大混戦
  • 「菊花賞・G1」(22日、京都) 再重要トライアルの神戸新聞杯を制したレイデオロがジャパンCに参戦し、2着スワーヴリチャード(アルゼンチン共和国杯)、3着アドミラブル(故障)とダービー1〜3着馬が不在となった牡馬ラスト1冠。一気に浮上するのが2着馬キセキだ。メンバー最速の上がりをマークしてダービー馬に迫り、夏場の2連勝がダテではないことを証明した。 1週前追い切りでは栗東CWで6F86秒1−12秒 [続きを読む]