爺KEN さん プロフィール

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爺KENさん: 爺KENの「競馬」が私の生きる道 Blog ver
ハンドル名爺KEN さん
ブログタイトル爺KENの「競馬」が私の生きる道 Blog ver
ブログURLhttp://keibawataiki.blog.fc2.com/
サイト紹介文このブログはJRAの重賞競走限定を不定期ですが実際に予想と、最新ニュースもあります。お楽しみに!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1379回 / 296日(平均32.6回/週) - 参加 2017/08/03 09:37

爺KEN さんのブログ記事

  • 日曜東京の危険な人気馬
  •  【東京10R・ダノンプレミアム】今回は一頓挫明け。仕上がり具合が半信半疑な上、二四への距離延長にも不安が残る。朝日杯FS、弥生賞でもレース序盤に行きたがる面を見せていた。折り合いを欠くリスクを考えると信頼は置けない。 【東京11R・アディラート】ドバイでは平気だったが、国内では砂をかぶって惨敗するケースが目立つ。砂質の違う海外での好走をうのみにするのは危険だ。発馬で“ポカ”をする可能性もある。  [続きを読む]
  • 【ダービー】夕刊フジ・調教チェッカーズ 厳選3頭教えます
  • 1番手はジェネラーレウーノ。 大目標へグイグイ調子を上げてきたのが、こちら。田辺騎手を背にした先週は反応の鈍さ、上体が起きてこない点など不満もあったが、今週はそれらも見事に解消。併走馬が来れば来るだけ伸びる迫力満点の走りで1馬身先着した。毛ヅヤの良さ、馬体の張りもピークの域に達している。 サンリヴァルは前走後にダメージが残ったというが、中5週でうまくケア。今週は本来の走りを取り戻し、直線、シャープ [続きを読む]
  • 日曜京都の危険な人気馬
  • 【京都10R・カラクレナイ】勝ち鞍の3勝は1400メートル。鮮やかな末脚で突き抜けたG2のフィリーズレビューも印象的だ。ただ、古馬になってからは勝手が違い、2走前の阪急杯は反応も鈍く15着と末脚不発に終わった。1200メートルだった前走は14カ月ぶりに馬券に絡む3着。今は1400メートルだと1F長い印象だ。 【京都11R・アイトーン】出走馬決定賞金順の19番目で、ダービー出走がかなわなかったうっぷ [続きを読む]
  • 障害最強馬オジュウチョウサンが武豊と組み平地参戦
  •  JRA史上最多のJ・G1・5勝を含む障害重賞9連勝中のオジュウチョウサン(牡7、和田正)が平地競走に参戦することが23日、管理する和田正一郎師から発表された。7月7日福島の開成山特別(500万、芝2600メートル)で武豊騎手とコンビを組み、フルゲートに満たなければ13年11月以来の平地競走出走になる。 和田正師は「オーナーの意向で平地競走での可能性を考えました。現状では大きいレースに出られないの [続きを読む]
  • 【ダービー】ステイフーリッシュは当日のテンションがカギ
  •  今週の日曜東京メインは競馬の祭典・日本ダービー(27日、GI、芝2400メートル)。今年は過去10年で2位タイとなる重賞勝ち馬13頭がメンバーに名を連ねるが、例年にない混戦ムードを断ち切るのは、果たしてどの馬か。 京都新聞杯を制して臨むのがステイフーリッシュ(栗東・矢作芳人厩舎、牡)。2走前の共同通信杯はマイナス12キロの馬体でテンションも高く、10着に敗れたが、プラス16キロと立て直した前走で [続きを読む]
  • 【ダービー】ここにきて急成長ゴーフォザサミット
  • 今週の日曜東京メインは競馬の祭典・日本ダービー(27日、GI、芝2400メートル)。今年は過去10年で2位タイとなる重賞勝ち馬13頭がメンバーに名を連ねるが、例年にない混戦ムードを断ち切るのは、果たしてどの馬か。 前哨戦の青葉賞を制したのがゴーフォザサミット(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)。9番枠から内ラチ沿いをキープした蛯名正義騎手の好リードも見事だったが、直線は際立つ伸び脚で2馬身突き抜けた。距離延 [続きを読む]
  • 【地方競馬】地方競馬は元気だが…
  • 「地方競馬記者コラム・仕事 賭け事 独り言」 地方競馬の元気がいい。毎週の重賞開催のたびに主催者からは「売り上げレコード」のリリースが発信され、4月に発表された2017年度の総売上額は6年連続の前年度比プラス。16年度に比べて13・5%増の約5525億4千万円で、00年度以来17年ぶりに年間5500億円を突破した。 振り返れば、1991年の約9862億円をピークに、11年にはドン底の約3314億円 [続きを読む]
  • 【ダービー】ハーツクライ産駒の血が騒ぐかタイムフライヤー
  •  今週の日曜東京メインは競馬の祭典・日本ダービー(27日、GI、芝2400メートル)。今年は過去10年で2位タイとなる重賞勝ち馬13頭がメンバーに名を連ねるが、例年にない混戦ムードを断ち切るのは、果たしてどの馬か。 タイムフライヤー(栗東・松田国英厩舎、牡)は皐月賞10着。若葉S5着に続き、今年2戦は振るわないが、GIホープフルSを制した実力は侮れない。距離延長でハーツクライ産駒の血が騒ぐか。 [続きを読む]
  • 【ダービー】ワグネリアンが東京コースで巻き返すか
  •  今週の日曜東京メインは競馬の祭典・日本ダービー(27日、GI、芝2400メートル)。今年は過去10年で2位タイとなる重賞勝ち馬13頭がメンバーに名を連ねるが、例年にない混戦ムードを断ち切るのは、果たしてどの馬か。 1番人気だった皐月賞で7着に敗れたワグネリアン(栗東・友道康夫厩舎、牡)は、稍重が影響したうえ、ゴール前で進路がふさがり追えない場面もあった。東京スポーツ杯2歳Sを3馬身差で圧勝した実 [続きを読む]
  • 【ダービー展望】ダノンプレミアムが力の違いを見せるか
  •  「ダービー・G1」(27日、東京) 今年はこの馬の存在抜きには語れない。2歳王者ダノンプレミアム。無傷の4連勝で弥生賞を快勝したものの、右前挫石で皐月賞を回避。大舞台に休養明けで挑むことになった。1週前は栗東CWで6F79秒1−36秒6−11秒2の好時計を記録。騎乗した川田は「1週前としては、しっかりとやれました」と安どの表情を見せる。本番までの調整過程は見逃せない。 皐月賞馬エポカドーロにとっ [続きを読む]
  • 【オークス】レースを終えて…関係者談話
  •  第79回オークス(20日、東京11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走17頭)桜花賞馬で1番人気のアーモンドアイが、好位から直線で抜け出し、2着に2馬身差をつけて完勝。2012年のジェンティルドンナ以来、史上14頭目の牝馬クラシック2冠を達成した。タイム2分23秒8(良)。この日が39歳の誕生日だったクリストフ・ルメール騎手は、昨年の [続きを読む]