モーガン さん プロフィール

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モーガンさん: 平成29年司法試験予備試験の論文を自己分析!
ハンドル名モーガン さん
ブログタイトル平成29年司法試験予備試験の論文を自己分析!
ブログURLhttps://ameblo.jp/morgan9574/
サイト紹介文平成29年予備試験の論文を、自分の解答を通して振り返っていくブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 72日(平均1.8回/週) - 参加 2017/08/03 09:48

モーガン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 合格発表2
  • 家に帰って、嫁にも合格を確認してもらいました 笑だんだん合格したんだという実感とともに、口述対策をほとんどやってないという現実が迫ってきました( ̄Д ̄;; まあそれはさておき、僕は自分の評価予想を 憲F、行C、刑C、刑訴D、一般D、実務B、民B、商D、民訴B としていたのですが、これだと合格しないので、すこし厳しく評価していたことになります。おそらく大きくは変わらないと思うのですが、上がるとしたら、憲法がE、 [続きを読む]
  • 合格発表直前
  • あと2日で合格発表ですね! 個人的な近況としては、ギックリ腰は完全によくなったのですが、仕事や子供のことで忙しくて全く勉強してません(;^_^Aそもそも合格は厳しそうですが、万が一受かってたとしても口述の準備もろくにできなそうなので、あまりドキドキもしないですね(。・ε・。) とはいえ、ここまでやった以上総括はちゃんとしておきたいと思います! その前に一般教養の答案の要旨ですが、設問1・弁証術とは、遠くから多く [続きを読む]
  • 商法 民事訴訟法 2
  • 商法と民事訴訟法の評価予想です。なんとか合格発表までに法律科目の再現が終わってよかったです(^_^) まずは商法。設問1は207条メインで他に相殺の可否など、設問2(1)は213条の2、3及び見せ金、(2)は209条3項、がメインの論点、条文になると思われます。 自分の答案としては、設問1と設問2(1)のZ社及び設問2(2)はなんとか論点の条文が見つかったので最低限はできたと思います。ただ、設問1で取締役会の決議必要の指摘を [続きを読む]
  • 民事訴訟法
  • 民事訴訟法の再現答案です。 民事訴訟法第1 設問1について1 将来給付の訴えとは、口頭弁論終結時までに弁済期の到来しない給付の訴えをいう。 本件の不当利得返還請求訴訟は口頭弁論終結時までに未発生の利得分を請求するものであり将来給付の訴えにあたるため、訴えの利益が認められるか問題となる。2 将来給付の訴えは、現在判決することによって必ずしも紛争が抜本的に解決するとは限らないため、訴えの利益が認められな [続きを読む]
  • 商法
  • 商法の再現答案です。 商法第1 設問1について1 X社は、募集株式の発行(会社法(以下略)199条1項、201条1項)をするにあたり、A社のX社に対する5億円の金銭債権を現物出資(199条1項3号)として利用することができる。2 募集株式の発行については、発起人以外の者についても現物出資をすることができる(63条1項、199条1項3号参照)。しかし、募集株式の発行において現物出資をするには、検査役の選任が必要であるのが原則 [続きを読む]
  • 民法2
  • 民法の成績を予想していきます。民事系については伊藤塾の解説が一番正解に近いと思ったので、それを基礎に検討していきます。 まず設問1。大きな正解筋としては、①ACが対抗関係にたつことの認定、②Aにある譲渡担保が原因の所有権移転登記をどう扱うか、③外観法理、になると思われます。まず③について論述することは合格点に達するには必須でしょう。リサーチでも6割くらいの人がしっかり書けてるようです。その上で、上位に [続きを読む]
  • 民法1
  • 民法の再現答案です。 民法第1 設問1について1 Cは、A に対し、所有権に基づく妨害排除請求権としての所有権移転登記抹消登記請求をする。この請求が認められるには、①Cに甲建物の所有権があること、②甲建物にAの所有権移転登記があることが必要だが、②については問題なく認められるため、①が認められるか問題となる。 Cは、平成23年12月13日にBから甲建物を500万円で買ったと主張する。(1)これに対しAは、甲建物につい [続きを読む]
  • 実務科目の評価予想
  • 実務は設問がたくさんあって一つずつみると大変なので、全体として良かった点と悪かった点をあげていきたいと思います。 まずは民事実務。 良かった点は、どの設問も大きく筋をはずすことなく全部書き切れたことですかね。特に設問2(2)は予備校の分析会によるとかなり多くの人が占有改定に引きずられたみたいだけど、ちゃんと図を書いて惑わされずに解答できたとかなと(^_^) 悪かった点はそんなに大きなところはないんだけど、 [続きを読む]
  • 刑事実務
  • 刑事実務です。刑事実務はがんばってちゃんと再現しました(^_^)v 刑事実務第1 設問1について 裁判官の判断要素としては、罪証隠滅の①対象、②態様、③客観的主観的可能性を総合的に考慮するものと解する。 まず①の対象であるが、Vとその妻、目撃者W、及びBである。 ②の態様であるが、Aに不利な供述をしないように脅迫したり、有利な供述をするように強要することが考えられる。 ③の客観的可能性は、具体的な可能性が認 [続きを読む]
  • 民事実務
  • 実は、8月後半に人生初のギックリ腰になってしまい、なんとか仕事にいくのが精一杯で再現が全くできませんでした(-。−;) 毎週1科目はアップする予定だったのですが、これで予定が狂って合格発表までに終わらないかもしれないので、答案の再現を適宜要旨にして、後から時間があるときに修正していこうと思いますm(_ _)m とりあえずこの民事実務も設問3の(2)は答案の要旨を記載しています。 評価予想については刑事実務が終わっ [続きを読む]
  • 刑事訴訟法2
  • では自分の成績を予想していきます。 設問1まずここでは212条1項の現行犯逮捕だけ検討すればよいのか2項の準現行犯逮捕まで検討するのかよくわかりません。まぁどちらにせよ1項の現行犯逮捕の明白性の部分で甲の供述の検討ができてません。ここはマイナスの部分だと思います。 設問2これはやってしまいました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。設問2の1はいいとして、2と論理矛盾してしまっています。試験委員が採点実感でよくいう「論理的に矛 [続きを読む]
  • 刑事訴訟法1
  • 刑事訴訟法です。 まずは自分の再現答案。 刑事訴訟法第1 設問1について1 ①の現行犯逮捕は、刑事訴訟法212条1項の要件を満たし適法か。(1)212条1項が令状なしで現行犯逮捕を認めた趣旨は、犯行及び犯人が明白で誤認逮捕のおそれが少なく、緊急に逮捕をする必要性があるためであり、憲法も認めているものである(憲法33条参照)。そこで、212条1項の現行犯逮捕の要件は、逮捕者からみて犯人及び犯罪が明白で、時間的場所的近 [続きを読む]
  • 刑法2
  • 刑法の成績を予想していきます。 まず甲の犯罪について。不能犯とか間接正犯とかいろいろ論点があるけど、予備校の解説をまとめると実行行為性の問題と実行の着手を混同せずにしっかり論じることが本問の趣旨だろうと思います。 伊藤塾の再現答案も、そこはしっかり分けて書いてますね。 自分の答案はというと、一応実行行為性、実行の着手については三段論法で書けてるかなと。ただ、当てはめの部分がちょっと弱い。ワイン好きの [続きを読む]
  • 刑法1
  • 刑法です。 まず自分の再現答案 第1 甲の罪責について1 甲がワインに劇薬Xを混入させ、宅配便でV宅に送った行為につき殺人未遂罪(199条、203条)が成立するか。(1)甲はワインにXを8ミリリットル注入しているが、致死量は10ミリリットルである。そこで、致死量に満たないため殺人罪の実行行為性が認められるか。 実行行為とは、構成要件の予定する法益侵害惹起の現実的危険性を有する行為をいう。そして実行行為は構成要件 [続きを読む]
  • 憲法
  • 次憲法やります。 前回宣言していたとおり、憲法は苦手というかF確定なのでちょっと簡潔にやらせてもらいます(-。−;) まずは自分の再現答案 第1 甲の主張1 本件条例は、29条1項に反し無効である。 具体的には、X生産者にとってはXを売却することによって生計をたてるのであり、Xは29条1項により財産権として保障される。 そして、本件条例は財産権として保障されているXを豊作になる等の事情があるときに廃棄するというも [続きを読む]
  • 行政法2
  • 自分の答案の要約が長くなってしまったので、成績予想と分けました。 で成績を予想していくと、設問1。内容見る前にまず問題形式ね、、予備校によるとこれはAの主張を軽く書いてBの反論を書いてAの再反論という形で書くべきとのこと。まじーな、、おもいっきり私見としてAの主張認められないとか言っちゃったし(x_x;)まぁ伊藤塾いわくみんな問題形式に苦労していると言ってたし塾の再現答案も私見で書いてたし、studywebとか [続きを読む]
  • 行政法
  • では憲法から、といきたいところだけど、僕は憲法が著しく苦手で後から解くので行政法からやります。自分の答案の要約設問11 Aは、許可は原則として裁量の余地のないものであるから、Bは本件申請の要件を満たしていると判断した時点で許可をすべきであり、この時点から違法と主張すべき・Bは反論として、法の趣旨に反しない程度での留保はできる、本件は法の趣旨に反しないから違法ではないと主張する・上記踏まえた私見国賠 [続きを読む]
  • はじめまして!
  • どうも、モーガンといいます。H29司法試験予備試験の論文試験を受験しました(*゚□゚)/ ある程度大手予備校の予想解答が出揃ったので、自分の今年の成績を予備校の解答に照らし合わせて予想してみようと思います。まぁ、まだまだ合格発表まで時間があり勉強再開のする気もおきないので、暇つぶしとして自分なりに今年の論文試験を振り返ってみようかなと(´∀`) 具体的には、伊藤塾、辰巳、レック等の解答速報、伊藤塾の再現答 [続きを読む]
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