ユウスケ さん プロフィール

  •  
ユウスケさん: 古民家再生
ハンドル名ユウスケ さん
ブログタイトル古民家再生
ブログURLhttps://ameblo.jp/kominkasaiseiss/
サイト紹介文古民家再生の費用や補助金の実態を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 76日(平均2.4回/週) - 参加 2017/08/03 11:49

ユウスケ さんのブログ記事

  • 古民家の外壁補修は?
  • 古民家の外壁補修をする場合、どんな塗料を使えばいいのでしょうか。 事例も非常に少ないですし、一体どうすればいいのか分からないですよね。 古民家の物件を買うときは大抵は長期間放置されていたので、壁は太陽の紫外線にやられて塗装がはがれ、白くなっているケースが多いです。 高圧洗浄で汚れを落とすまではいいとして、乾燥後どのような塗料を塗るべきかが悩ましいところです。 ※高圧洗浄も圧力が強すぎると古民家の外壁 [続きを読む]
  • 古民家再生で寒さ対策は?
  • 古民家再生をdiyで進めていく中でぶち当たったのが、寒さ対策でした。 日本の古民家は高温多湿に備えた作りになっているので夏は比較的過ごしやすいですが、冬はとても寒くなりがちです。 古民家で済むと決めた以上は寒さはどうしようもないのですが、それでも少しは改善したいと思い色々と調べたのでした。 木製サッシサッシは熱伝導の弱い木製サッシを使うようにしました。 アルミ製サッシだと熱伝導率が非常に良いので外気の寒 [続きを読む]
  • 古民家再生で断熱は?
  • その方法、大丈夫? 古民家再生の一環でDIYで断熱材を壁などに敷き詰める方がいますが、僕は賛成しません。 古民家は基本的には断熱材を入れないで過ごすしか方法がないと思っています。 というのも、断熱材を入れると発生するのが、壁体内結露です。 壁体内結露というのは、木材が含んでいる水分が増え(含水率が20%以上)木材をじわじわと腐らせる原因となります。 よく断熱材をDIYで敷き詰めた古民家のオーナーが「結露は [続きを読む]
  • 古民家再生の天井は?
  • 古民家再生の天井について少し調べてみました。 古民家再生の天井で人気なのは「梁あらわし天井」というタイプで、古民家の醍醐味の一つでもある梁を天井でむき出しになっていて、内装を一気に古民家らしくさせます。 具体的には以下のイメージをご覧ください。 梁あらわし天井 ところでこの梁あらわし天井ですが、DIYの際に一つだけ気をつけるべき点があります。 それは、梁あらわし天井の古民家は天井が非常に高くなる傾向に [続きを読む]
  • 古民家再生で屋根は? 
  • 古民家再生の屋根で茅葺き屋根について調べてみました。 この茅葺き屋根ですが今は全国的にも物件数が非常に少なく、わずかに栃木や茨城、福島県で使われているぐらいになってしまったそうです。 茅葺き屋根は茅を数年ごとに替えないといけないのですが、以下2つの理由から非常にコスト的に厳しいのが現状です。 ・茅の生産量の激減・需要が無いため、茅職人の減少 観光地の茅葺き屋根は景観の維持のために行政が補助をしている [続きを読む]
  • 古民家の外壁塗装は?
  • 古民家の外壁塗装についてあまり事例もなく難しいと思います。 色々と古民家の外壁塗装の注意点について調べてみましたので共有させてください。 古民家の外壁リフォームには大きく2種類があります。 ・張り替え・塗り替え 本来であればここにさらに重ね塗りが入るのですが、既存の外壁の風合いを大切にすることが優先される古民家再生では重ね塗りを行うことはほとんどないと思って良いと思います。 古材を利用した板張りの外 [続きを読む]
  • 古民家再生のドイツ人建築家
  • 古民家再生の建築家でアレックスカーさんを「古民家再生アレックスとは?」で紹介しました。 もう一人忘れてはならない古民家再生のプロと言われているドイツ人建築家がいます。 カール・ベンクスさんは今年で74歳になりますが、すでに50軒にもなる古民家再生を実現しています。 現在は新潟県の十日町市にある竹所集落に住んでいて、日々新しい古民家を見つけては再生事業に取り組んでおられます。 ふるさとが新潟とおっしゃっ [続きを読む]
  • 古民家再生後に仕事はある?
  • 古民家再生後に仕事はあるのか調べてみました。 以下に実際に都会から田舎の古民家へ移住された方々の言葉をまとめてみました。 ・もともと都心でウェブデザインの仕事をしていたが、移住してから企画やコピーライトまで関われる仕事をいただく機会が増えた(移住後のローカルの方々からの依頼が増えた)。 ・もともとは主婦でしたが染織家として起業しました ・農家の野菜を都会に売りに行く仕事を得た ・農家の野菜の通販を始め [続きを読む]
  • 古民家再生とシロアリ
  • 古民家再生とシロアリについて調べてみました。 シロアリは現代風のどの家でも防ぐ方法はないと言われています。 換気扇を床下につけても防ぎきることは不可能で、ホームセンターなどでシロアリ対策の防除剤などを買ってきても気休め程度で、被害の確率を減らせる程度というのが実態のようです。 そのため、シロアリの被害に遭った場合にどうするかを考えるのがより現実的と言われています。 古民家は先人たちの知恵でシロアリ対 [続きを読む]
  • 古民家再生アレックスとは?
  • 古民家再生といえば、アレックスカーだと思います。 そもそもアレックスカーとはどういう人なのでかと言いますと、アメリカのメリーランド州出身で、1964年に日本に来日しました。 その際に日本の古民家に感動し、その後すぐに徳島の古民家を購入して自分で直しつつ日本での生活を始めました。 彼は本を書く作家さんでもあるし、市域再生事業に精力的にかかわって活動してきました。 日本の古民家は今でこそ若い人たちにも目を向 [続きを読む]
  • 古民家再生でおすすめの本は?
  • 古民家再生で非常におすすめしたい本があります。 それは『古民家再生住宅のすすめ』という宇井洋さんが書いた本です。 この本の良いところは、古民家再生についてメリットだけでなく、きちんとデメリットも包み隠さず書いているところです。 よく古民家再生系の雑誌や本をみていると、いかに古民家の暮らしは素晴らしいかを述べているだけで、古民家での暮らしの大変な面をまったくふれていないものを見かけます。 この本はカラ [続きを読む]
  • 古民家再生の住宅ローンに落ちたら
  • 古民家再生のために住宅ローンの審査をしてみたけど、、、落ちた。 そういう方は一度自身の信用情報を調べてみると良いかもしれません。 思わぬところで自分自身の信用情報に何かしらの注意点が発生していることがあります。 その方法としては、以下二つの機関から情報を買いますが、費用は一つの機関で1000円(税抜き)です。 ・KCS(全国銀行協会 全国銀行個人信用情報センター) 開示情報に含まれている項目は以下の7点にな [続きを読む]
  • 古民家再生のメリットデメリットは?
  • メリットとデメリット。 古民家再生にはメリットばかりが見られがちですが、実はデメリットもしっかりと存在しています。 どのようなメリットデメリットがあるかを調べてみたので、一緒に見ていきましょう。 ▼メリット ・建材が丈夫使用されているヒノキなどの建材は非常に丈夫で、樹齢が100年ものヒノキになると300年程度は強度がほtのんど変わらないそうです。 ・健康的古民家の建材には、いわゆる新建材に含まれてシック [続きを読む]
  • 古民家再生と建築基準法
  • 古民家再生をする上で忘れてはならないのが建築基準法です。 この建築基準法が要因となって、今多くの古民家が建て直しの危機に瀕しています。 現代の建築基準法は阪神大震災などの災害後に何度も改訂されて今の基準になりました。 その建築基準法に照らし合わせてみると、古民家は「既存不適合」となります。 その当時の建築基準法に照らし合わせて作られたものなので、違法建築ではありません。 現代の建築基準法に照らし合わ [続きを読む]
  • 古民家再生 カフェ
  • 古民家再生をしてカフェを開業しようと考えている方に少しだけ注意すべき点があるので紹介させてください。 まず、カフェは飲食店になるので、保健所の検査が必要です。 その際に厨房の作りなどを注意して作る必要があります。古民家の雰囲気を残しつつ、保健所の検査に見合った設計にするのは案外手間取るそうです。 また、行政に建築確認の依頼が必要か確認をするようにしてください。 建物の工事の規模が大きいとこの申請が [続きを読む]
  • 古民家再生と建築確認
  • 古民家再生をした場合、建築確認はどうなるのでしょうか。 都市計画区域内の場合、注意が必要です。 床面積が増える増築工事の場合には必ず役所に建築確認申請を提出して、許可を得る必要があります。 また、リノベーションではなくリフォームの場合でも規模が大きめの工事になるときは同じく役所に確認が必要になってきます。 時々申請が下りない場合がありますが、その理由の一つとして敷地の使用目的が「宅地」になっていな [続きを読む]
  • 古民家再生の費用補助まとめ
  • 古民家再生にはそれなりに費用が掛かります。 最低でも500万円、余裕を少しもって1000万円はあると有難いですが、なかなかそんな貯金誰でもあるわけではありません・・・ また、現地での就職先なども心配の種になりますよね。このあたりをスムーズに運べないと、結局途中で断念して元いたところに帰ってしまう人もいます。 ですが、市町村によっては補助金制度を設けているので、ぜひ確認をしてみてください。 特に、昔ながらの [続きを読む]
  • 古民家再生の耐震性は?
  • 古民家再生の耐震性って心配になりませんか? 何となく古いイメージだし、地震に対してめっぽう弱そうな古民家。 でも実は100年以上も地震にしっかり耐えてきている古民家も多いんです。 現代の建築基準法の耐震性は「剛構造」を基準に考えられていますが、古民家など古い家は「柔構造」で地震を耐え抜いてきています。 そのため、現代の基準にあわせて古民家を見てみると「耐震性が著しく低い」と言われてしまいます。 また、 [続きを読む]
  • 古民家再生500万でいける?
  • 予算が500万円。 昨日は予算が1000万円の場合の記事を「古民家再生 1000万」で書きましたが、500万円の場合はどうでしょうか。 まず、古民家再生の場合、一般的にかかる費用は最低でも300〜500万円と言われていますのでこれには当てはまっています。 ですが、500万円はあくまで「最低限」の予算になってしまうんですね。 もしも梁や柱などにダメージがある場合は補修工事が必要になるし、今はこれだけ地震が多い時代なので耐震 [続きを読む]
  • 古民家再生 1000万
  • 1000万円あれば・・・ 古民家再生を考えた時、もしも1000万あればどの程度リフォームできるのでしょうか。 あくまで僕の感覚ですが、1000万円あると割と大規模に改修ができて、建物だけではなく、庭や生垣なども含めて好みに再生することができると思います。 僕の場合は500万円でまずは水回りなど生活に必要な部分をリノベーションして、そこからだんだんと必要なところのリフォームをしていきましたが、もしも資金が1000万円 [続きを読む]
  • 古民家再生と田舎くらし
  • どんな声があるの? 古民家再生と田舎くらしに憧れていた頃、実際に住んでからの感想みたいなのを聞いてみたかったことがありました。 実際に住んでみてどうなのか。どういう喜びがあるのか、逆にどういうイメージのギャップがあったのか。 今は住んでいますが、それなりに古民家のコミュニティーもあって色んな人の声を聞いているので、大体皆さんどう感じているのかが分かります。 今日はその声の一部を紹介してみます。 ■悪か [続きを読む]
  • 古民家再生 宿泊
  • 古民家再生をして自宅なり賃貸なりを建てようとお考えの方は、一度古民家の宿泊施設に泊まってみるとイメージが湧いてきます。 僕が今まで泊まってみて感動した古民家の宿泊施設をいくつか紹介させてください。 ■集落丸山(兵庫県 篠山市)茅葺木造建築でできていて、築150年というまさに古民家の雰囲気を味わえるところです。自然に囲まれているので、普段会社勤めの方には非日常を間違いなく味わえます。おいしいお蕎麦が晩 [続きを読む]
  • 古民家再生 予算
  • 古民家再生の予算っていくらぐらいなのでしょうか。 先日、「古民家再生 費用」でも書きましたが、最低でも200万円〜500万円は予算を考えておいた方が良いです。 特に古民家ということでデザインや材質にもこだわりだすと、1000万円など高額な費用が必要になることもあります。 古民家のリフォームでおすすめなのは、まずは生活に必要な部分を中心に最初にリフォームをすることです。生活が落ち着いたらだんだんとこだわりの部分の [続きを読む]
  • 古民家再生 diy
  • 古民家再生をdiyでやるのって夢があります。 僕も一部だけは自分でやったのですが、材料を集めたり、どんなイメージにするか考えるだけでもワクワクしますよね。 でも古民家をdiyするときにぜひそろえたいのが古材です。 古材とは古い家で使っていた木材ですが、木材だけではなく石やトタンのことも指します。 昔はこれら古材を古い家が解体される際に大工が持っていって、新しい家を建てたりしていたそうです。 この古材、メ [続きを読む]
  • 古民家再生 建築家
  • 古民家再生の建築家の探し方って難しいですよね。 僕もさんざん不動産を回って古民家を見つけられたのは良かったのですが、その後の建築家を探すのにまた一苦労しました。 古民家の建築家を探す方法としては大きく2つあると思います。 ・古民家再生協会に情報がないか聞く・オウチーノで検索する 古民家再生協会には実際に古民家をリフォームして住んでいる方などのお話も聞けるので、その方たちに建築家を紹介してもらったり、 [続きを読む]