名無しの教師の日誌 さん プロフィール

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名無しの教師の日誌さん: 名無しの教師の日誌
ハンドル名名無しの教師の日誌 さん
ブログタイトル名無しの教師の日誌
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kikuchi5920
サイト紹介文ある公立中学校教師の教育私論と日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2017/08/03 15:59

名無しの教師の日誌 さんのブログ記事

  • 高校入試と校外模試
  • みなさん、中学生のとき、校外模試ってありました?あ、塾等で行なう模試では無く、中学校で行なう模試の話ですよ。今日はこの模試と、評定のお話。まずはこれをご覧下さい。文部科学省の学校における業者テストの取扱い等について文初職第三九六号昭和五一年九月七日各都道府県教育委員会あて文部省初等中等教育局長通達学校における業者テストの取扱い等についていわゆる業者テストの実情については、さきに貴委員会の協力を得て [続きを読む]
  • 勤務の記録 181129
  • 勤務の記録 1811297:50出勤20:00退勤NHK特集「先生死ぬかも」https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181128/k10011726501000.html?utm_int=news_contents_netnewsup_004私の勤務の記録が途絶えたら、過労死したと言うことです。 [続きを読む]
  • 重度脳性まひの受験生、定員割れでも不合格に 神戸の定時制高校
  • 重度脳性まひの受験生、定員割れでも不合格に 神戸の定時制高校夜間定時制の神戸市立楠高校(同市兵庫区)で今年3月、2018年度入試の受験者が定員を下回っていたのにもかかわらず、中学3年生で受けた重度脳性まひの男性(16)が不合格となった。兵庫県内の公立高校入試のうち、定員割れで唯一の不合格だった。「障害が理由だったのではないか」と訴える本人や両親に対し、「本校の教育に足る能力と適性を備えているかどう [続きを読む]
  • 確約制度について番外編〜学校と塾の狭間で〜
  • この記事の番外編です。前回、密約型確約制度について紹介し、私が思う、その問題点を書きました。今回は、密約型確約制度によって生じる、学校の進路指導と塾の進路指導の差異および、その差異によって生徒がどう苦悩するのかというお話です。前回書いたように、密約型確約制度の場合、中学校教師は、出願前に、生徒の合格を知ることができます。そして、その情報は生徒・保護者は知り得ません。また、中学校教師は確約条件を満た [続きを読む]
  • 確約制度について〜出願時に合格が決まっている!?〜
  • 高校入試の合格が、出願時にすでに決まっている……そんなこと、あり得ないと思いますか?「え、そんなの、裏口入学じゃ無いの?」と思いますか?いいえ、実際にあり得ていますし、裏口入学でもありません。今日は、そんなお話の暴露です。一部の地域には、「確約制度」というものがあります。これは何かというと、生徒がある条件を満たした状態で、その高校に出願し、試験を受ければ、合格を出す事を約束するという物です。その条 [続きを読む]