my さん プロフィール

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myさん: 愛・平和・幸い
ハンドル名my さん
ブログタイトル愛・平和・幸い
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/romakyuzitu
サイト紹介文バイブル(聖書)キリスト教に対する偏見、誤解を正しために。他心理学、交流分析なども書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 82日(平均6.7回/週) - 参加 2017/08/03 16:05

my さんのブログ記事

  • 喜び・7 互いに愛し合う
  • しばらくの間新約聖書に書かれている「喜び」をキーワードにして投稿する。余談ながら喜び、笑いは心身の健康、ストレス解消に効果があるそうだ☆「これらのことを話したのは、わたしの喜びがあなたがたの内にあり、あなたがたの喜びが満たされるためである。わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。」 (新約、ヨハネによる福音書:15章-11、12節より)これらのこととは、有名なぶどう [続きを読む]
  • 喜び・6 花婿
  • しばらくの間新約聖書に書かれている「喜び」をキーワードにして投稿する。余談ながら喜び、笑いは心身の健康、ストレス解消に効果があるそうだ☆ 「花婿を迎えるのは花嫁だ。花婿の介添え人はそばに立って耳を傾け、花婿の声が聞こえると大いに喜ぶ。だから、わたしは喜びで満たされている。あの方は栄え、わたしは衰えねばならない。」 (新約、ヨハネによる福音書3章:29、30節より)洗礼者(バプテスマ)ヨハネが活動している時、 [続きを読む]
  • 喜び・5 魚を食べる
  • しばらくの間新約聖書に書かれている「喜び」をキーワードにして投稿する。余談ながら喜び、笑いは心身の健康、ストレス解消に効果があるそうだ☆「彼らが喜びのあまりまだ信じられず、不思議がっているので、イエスは、『ここに何か食べ物があるか』と言われた。そこで、焼いた魚を一切れ差し出すと、イエスはそれを取って、彼らの前で食べられた。」 (新約、ルカによる福音書:24章-41〜43節より)キリストは約3年間の福音宣教活 [続きを読む]
  • 喜び・4 銀貨を見つける
  • しばらくの間新約聖書に書かれている「喜び」をキーワードにして投稿する。余談ながら喜び、笑いは心身の健康、ストレス解消に効果があるそうだ☆「・・・『無くした銀貨を見つけましたから、一緒に喜んでください』と言うであろう。言っておくが、このように、一人の罪人が悔い改めれば、神の天使たちの間に喜びがある。」 (新約、ルカによる福音書:15章-9、10節より)ここもたとえ話である。人の罪が赦され、悔い改める(方向転 [続きを読む]
  • 喜び・3 羊飼いへの通知
  • しばらくの間新約聖書に書かれている「喜び」をキーワードにして投稿する。余談ながら喜び、笑いは心身の健康、ストレス解消に効果があるそうだ☆「天使は言った。『恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのし [続きを読む]
  • 喜び2ヨハネ誕生
  • 「その子はあなたにとって喜びとなり、楽しみとなる。多くの人もその誕生を喜ぶ。」 (新約、ルカによる福音書:1章-14節より)今からキリストの誕生を祝うクリスマスの記事を書くのは早いと思われるが、ここは、キリストの先駆者バプテスマのヨハネの誕生のいきさつを書いている。祭司ザカリアの妻エリサベトが年を取り、不妊体質でもあった。子を産むはずがないのに、「必ず男の子を産む」との天使のお告げがあり驚いた。それが [続きを読む]
  • 喜び 1
  • ☆以前(愛)をキーワードにして相当期間連続して書いていたが、「コヘレトの言葉」が終了したので、これからはしばらくの間新約聖書に書かれている「喜び」をキーワードにして投稿する。余談ながら喜び、笑いは心身の健康、ストレス解消に効果があるそうだ☆「学者たちはその星を見て喜びにあふれた」(マタイによる福音書:2-10節より)この箇所はキリストの誕生に関して記されている記事で、2章に詳しく書かれている。エルサレムよ [続きを読む]
  • わが子へのさとし
  • 「わが子よ、心せよ。 書物はいくら記してもきりがない。学び過ぎれば体が疲れる。 すべてに耳を傾けて得た結論。「神を畏れ、その戒めを守れ。」 これこそ、人間のすべて。神は、善をも悪をも 一切の業を、隠れたこともすべて裁きの座に引き出されるであろう。」 (旧約、コヘレトの言葉:12章-12〜14節より)コヘレトの言葉の最後のページになる。この書は全12章延べ16頁、約5千数百文字で綴られた旧約の中でも比較的短い方 [続きを読む]
  • 知恵を深める
  • 「コヘレトは知恵を深めるにつれて、より良く民を教え、知識を与えた。多くの格言を吟味し、研究し、編集した。コヘレトは望ましい語句を探し求め、真理の言葉を忠実に記録しようとした。賢者の言葉はすべて、突き棒や釘。ただひとりの牧者に由来し、収集家が編集した。」 (旧約、コヘレトの言葉:12章-9〜11節より)10月10日の記事に書いたように、「逐語霊感説」(一字一句が神の霊によって書かれたものだから、創世記によれば世 [続きを読む]
  • 泉のほとり
  • 「その日には 家を守る男も震え、力ある男も身を屈める。粉ひく女の目はかすむ。 通りでは門が閉ざされ、粉ひく音はやむ。鳥の声に起き上がっても、歌の節は低くなる。人は高いところを恐れ、道にはおののきがある。あめんどうの花は咲き、いなごは重荷を負い アビヨナは実をつける。人は永遠の家へ去り、泣き手は町を巡る。白銀(しろがね)の糸は断たれ、黄金の鉢は砕ける。泉のほとりに壺は割れ、井戸車は砕けて落ちる。塵は [続きを読む]
  • 青春
  • 「若者よ、お前の若さを喜ぶがよい。 青春時代を楽しく過ごせ。―中略―青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。苦しみの日々が来ないうちに。「年を重ねることに喜びはない」と  言う年齢にならないうちに。太陽が闇に変わらないうちに。 月や星の光がうせないうちに。雨の後にまた雲が戻って来ないうちに。」 (旧約、コヘレトの言葉:11章9節。12章:1、2節より)ここの箇所は若者とか年寄りなどの年齢が主題ではなく [続きを読む]
  • 光はこころよく
  • 「光は快(こころよ)く、太陽を見るのは楽しい。長生きし、喜びに満ちているときにも暗い日々も多くあろうことを忘れないように。何が来ようとすべて空しい。」  (旧約、コヘレトの言葉:11章-7、8節より)読み方によればすごく嫌味に聞こえるし、反対にインスピレーションを感じる。著者は「空しい」ことを強調したいのではない。大体の意味は「太陽など自然は人を生かしてくれる」「長生きも喜び」だが、太陽(後50億年)や人の寿 [続きを読む]
  • 陰口への戒め
  • 「親友に向ってすら王を呪うな。 寝室ですら金持ちを呪うな。空の鳥がその声を伝え 翼あるものがその言葉を告げる。」 (旧約、コヘレトの言葉:10章-20節より)人権が認められ言論の自由が保証されている現代ですら何か言えばすぐに間違って噂や曲がったニュースとして拡散する。2千年以上も前の著者が生きていた時代は人権どころか生きていくのさえやっとの難しい時代であった。きょうのこれらの言葉もストレートにいえば即官 [続きを読む]
  • 食事は笑うため
  • 「両手が垂れていれば家は漏り 両腕が怠惰なら梁は落ちる。食事をするのは笑うため。 酒は人生を楽しむため。 銀はすべてにこたえてくれる。」 (旧約、コヘレトの言葉:10章-18、19節より)今までの論調から急にこんな言葉が出て来るのに戸惑いぎみになる。その意味をよく考えてみる。「両手・・・」は垂らしておけば何の役にも立たず、家を腐らせるだけ。よく動かして人生を建設的にするために使う。「両腕は・・・」も同じで [続きを読む]
  • 不幸と幸い
  • 「いかに不幸なことか 王が召し使いのようで 役人らが朝から食い散らしている国よ。いかに幸いなことか 王が高貴な生まれで役人らがしかるべきときに食事をし 決して酔わず、力に満ちているいる国よ。」 (旧約、コヘレトの言葉:10章-16、17節より)古代の政治のありさまを現代に当てはめて考えると、合致する点が多々ある。「王が召し使い」とは政治のトップに立つ者が相応の仕事をしないさま。或いは企業や組織のトップがふさ [続きを読む]
  • 賢者
  • 「賢者の口の言葉は恵み。愚者の唇は彼自身をのみ込む。愚者はたわ言をもって口を開き うわ言をもって口を閉ざす。愚者は口数が多い。 未来のことはだれにも分からない。」 (旧約、コヘレトの言葉:10章-12〜14節より)ここでは賢者の事はよく言っているが、愚者の事は皮肉を込めて婉曲にマイナス面を言い当てている。愚者の言葉は人の益にならず彼自身が損を被るだけ。愚者はたわ言やうわ言を繰り返している。未来の事は分から [続きを読む]
  • 落とし穴
  • 「落とし穴を掘る者は自らそこに落ち 石垣を破る者は蛇にかまれる。石を切り出す者は石に傷つき 木を割る者は木の難に遭う。なまった斧を研いでおけば力が要らない。知恵を備えておけば利益がある。」 (旧約、コヘレトの言葉:10章-8〜10節より)これらの言葉はどんな事柄にも共通して通じる教訓である。一番身近な例として、今回の総選挙が当てはまる。一般的にいえば、どんな事でも行う場合はそう簡単なことではなく、必ず困難 [続きを読む]
  • 君主の誤り
  • 「太陽の下に、災難なことがあるのを見た。 君主の誤りで愚者が甚だしく高められかと思えば 金持ちが身を低くして座す。奴隷が馬に乗って行くかと思えば  君侯が奴隷のように徒歩で行く。」 (旧約、コヘレトの言葉:10章-5〜7節より)「君主の誤り」とは今でいえば為政者、つまり政治の誤りとでもいえる。偽善に近い反社会者が栄誉と富を与えられ、正直に働き富を得た者が世間に顧みられず、正当な評価が与えられないでいる。 [続きを読む]
  • 叫ぶ
  • 「支配者が愚か者の中で叫ぶよりは 賢者の静かに説く言葉が聞かれるものだ。知恵は武器にまさる。 一度の過ちは多くの善をそこなう。」 (旧約、コヘレトの言葉:9章-17、18節より)前項では、賢者の知恵によって町が強敵から救われたのに、その賢者は町人から侮られ、無視されたと書いていたが、今回は「知恵は武器にまさる」と記している。「支配者が叫ぶ」とは今回の総選挙のことを思う。支配者は政治家であり、彼らはまず第一 [続きを読む]
  • 知恵は侮られ
  • 「わたしはまた太陽の下に、知恵について次のような実例を見て、強い印象を受けた。 ある小さな町に僅かの住民がいた。そこへ強大な王が攻めて来て包囲し、大きな攻城堡塁を築いた。その町に一人の貧しい賢人がいて、知恵によって町を救った。しかし、貧しいこの人のことは、だれの口にものぼらなかった。それで、わたしは言った。 知恵は力にまさるというが この貧しい人の知恵は侮られ その言葉は聞かれない。」 (旧約、コ [続きを読む]
  • 時と機会はだれにでも臨む
  • 「太陽の下、再びわたしは見た。 足の速い者が競争に、強い者が戦いに必ずしも勝つとは言えない。 知恵があるといってパンにありつけるのでも聡明だからといって富を得るのでも 知識があるといって好意をもたれるのでもない。時と機会はだれにも臨むが 人間がその時を知らないだけだ。」 (旧約、コヘレトの言葉:9章-11節より)これは著者がわざと皮肉って記しているのでもない。たとえば、アフリカ人だから皆肌が黒いとか、 [続きを読む]
  • 楽しく生きる
  • 「どのようなときも純白の衣を着て 頭には香油を絶やすな。太陽の下、与えられた空しい人生の日々愛する妻と共に楽しく生きるがよい。それが、太陽の下で労苦するあなたへの 人生と労苦の報いなのだ。」 (旧約、コヘレトの言葉:9章-8,9節より)ここは何を言いたいのか分からないが、「純白の衣」とか「香油を絶やすな」とは比喩であり、たとえて表現している。純白と言うと天使の衣、花嫁衣裳とかを連想する。また「香油」とい [続きを読む]
  • 最も悪いのは
  • 「太陽の下に起こるすべてのことの中で最も悪いのは、だれにでも同じひとつのことが臨むこと。その上、生きている間、人の心は悪に満ち、思いは狂っていて、その後は死ぬだけということ。」 (旧約、コヘレトの言葉:9章-3節より)著者が言いたいのは、人が神から離れたら、愛も、憎しみも分からない。言えることは誰にでも同じことが臨むということ。地上に生きている間人の心は悪に満ち、思いは狂ったように曲がっている。とまた [続きを読む]
  • 愛も憎しみも
  • 「わたしは心を尽くして次のようなことを明らかにした。すなわち善人、賢人、そしてかれらの働きは神の手の中にある。愛も、憎しみも、人間は知らない。」 (旧約、コヘレトの言葉:9章より)ここは人の働きがすべて神に操られているかのように錯覚する。そうではなく、人が全身全霊で隣人を愛したとしてもそれには限度がある。憎しみもすべての心を尽くしてもそれにも限度がある。自惚れても絶望しても仕方がない。人がすべてを知 [続きを読む]
  • 飲み食いの幸福
  • 「それゆえ、わたしは快楽をたたえる。 太陽の下、人間にとって飲み食いし、楽しむ以上の幸福はない。それは、太陽の下、神が彼に与える人生の日々の労苦に添えられたものなのだ。」 (旧約、コヘレトの言葉:8章-15節より)あれれと言いたくなるほど著者の心情はコロコロ変わる。何度も「空しい」と嘆いていながら、ここに至って飲み食いが幸福とは。著者がガリガリの堅物ではないことを証明している。清濁併せて持つ、多様性の [続きを読む]