消印についていろいろ さん プロフィール

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消印についていろいろさん: 消印についていろいろ
ハンドル名消印についていろいろ さん
ブログタイトル消印についていろいろ
ブログURLhttp://postmark100.blog.fc2.com/
サイト紹介文使用済切手をヤフオク!に 出品しています。 これまでの落札品や所持品を まとめていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 81日(平均7.3回/週) - 参加 2017/08/04 15:09

消印についていろいろ さんのブログ記事

  • モンシロチョウ40円に機械印
  • #462 モンシロチョウ40円 1980(昭和55)年10月1日発行戦後型機械印 兵庫江原58.6.17800円 戦後型機械印は、時刻表示が前8-12、後0-6などとなっているもの。現行の機械印は24時間表示で、8-12、12-18などとなる。昭和40年前半に戦後型から24時間型に切替されており、この局は切替が遅いため、並品と推測される。 [続きを読む]
  • 青緑音声菩薩像200円に欧文ローラー印
  • #414 青緑音声菩薩像200円 1966(昭和41)年6月20日発行欧文ローラー印 NIHONBASHI70.9..2400円欧文ローラー印は、外国宛郵便で特に大型郵便物に用いられるもの。郵便局名(ローマ字)、日付・月・西暦の下2桁、JAPANが刻印される。すべて可読であるが田型のため、平凡なものと推測される。 [続きを読む]
  • 赤音声菩薩200円にローラー印
  • #442 赤音声菩薩200円 1972(昭和47)年6月10日発行ローラー印 大阪鉄道管理局内498円ローラー印は、主に定形外郵便や小包に使用される。大阪鉄道管理局では、記念入場券などが発売されていた。この切手は凹版印刷でインクがのりにくいものの、ありふれた使用例のため、平凡なものと推測される。 [続きを読む]
  • 赤日光東照宮陽明門40円に鉄郵印
  • #376 赤日光東照宮陽明門40円 1962(昭和37)年5月10日発行鉄道郵便印 深川留萌間41.6.12上2,120円鉄道郵便印は、郵便車などの車内で仕分けされた郵便物に押されていた消印。この切手は封書速達用(基本料金10円+速達料金30円)として発行されている。適正使用ではあるが速達は少なく鮮印のため、並品と推測される。 [続きを読む]
  • 中尊寺金色堂20円に櫛型印
  • #360 中尊寺金色堂20円 1954(昭和29)年1月20日発行櫛型印 群馬木崎29.3.31430円 本切手は、封書10円時期の2倍重量便(40g以内)の料金に対応している。また、消印は発行3ヶ月以内と初期使用となっている。しかしながら満月印ではないため、平凡なものと推測される。 [続きを読む]
  • 梵鐘60円に試行印
  • #465 梵鐘60円 1980(昭和55)年11月25日発行試行印 甲府59.4.26100円 試行印は大小全71局で試験的に使用され、櫛形部分が三日月型になっているもの。 台切手は封書基本料金用の切手でありふれている。甲府局は使用量の多い局のため、駄物と推測される。 [続きを読む]
  • イヌワシ90円に和文機械印
  • #440 イヌワシ90円 1973(昭和48)年11月19日発行和文機械印 東京中央49.12.11310円機械印は、封書やはがきの定形郵便(速達含む)に押印されるもの。 この切手は、封書20円時期に封書速達用(基本料金20円に速達料金70円を加算)として発行された。鮮明な印であるものの使用例は多いため、平凡なものと推測される。 [続きを読む]
  • 翁の能面140円に試行ローラー印
  • #453 翁の能面140円 1976(昭和51)年6月25日発行試行ローラー印 芝52910円 試行ローラー印は、昭和50〜53年にかけて、摩耗度の確認のため大小28局で試験的に使用されたもの。芝局は使用量が多いものの、この切手は単片に局と年が完全に 入って可読出来るため、並品と推測される。 [続きを読む]
  • 新キク15円に鉄郵印
  • #422 新キク15円 1967(昭和42)年7月1日発行鉄道郵便印 岡山米子間45.12.30下三300円 鉄道郵便印は、郵便車などの車内で仕分けされた郵便物に押されていた消印。 陰陽連絡の大動脈、伯備線の郵便路線名。 封書基本料金とありふれているため、平凡なものと推測される。 [続きを読む]
  • 旧フジ20円に櫛型印
  • #403 旧フジ20円 1967(昭和42)年5月1日発行櫛型印 桐生44.9.292,000円 この切手は、左上の枝が印面ギリギリまでつながっている デザインから、枝が離れたものに即時に置き換えられた。当時導入された色検知という機械処理に対応するためである。非常に使用例が少ないことから、並品と推測される。 [続きを読む]
  • シカ70円に試行印
  • #468 シカ70円 1982(昭和57)年12月6日発行試行印 山形59.1.24100円 試行印は大小全71局で試験的に使用され、櫛形部分が三日月型になっているもの。 台切手は封書定形50g以内料金用となっている。ありふれた使用例、使用量の多い局のため、駄物と推測される。 [続きを読む]
  • 梵鐘60円に櫛型年賀印
  • #465 梵鐘60円 1980(昭和55)年11月25日発行櫛型年賀印 東灘61.1.1年賀140円 櫛型年賀印は、年賀状差出期間に窓口で押される消印。 昭和61年の郵便料金は、ハガキ40円で封書60円である。適正使用のため、平凡なものと推測される。 [続きを読む]
  • 郵便番号宣伝(2次)15円に日立式機械印
  • C538 郵便番号宣伝(2次)15円 1969(昭和44)年7月1日発行日立式機械印 尼崎44.11.8100円 日立式機械印は、昭和42〜44年にかけて実験的に運用された日立製の自動押印機にて押印されたもの。またこの切手は、昭和43年に使用開始された郵便番号の認知向上を目的に大量発行(4億枚)され、普通切手並に扱われた。封書基本額面で消印のかかりが悪いため、駄物と推測される。 [続きを読む]
  • 石山寺多宝塔4円の穿孔切手
  • #355 石山寺多宝塔4円 1952(昭和27)年7月10日発行穿孔切手 山一証券480円 穿孔切手とは、取扱所固有のデザインで穴が開けられた切手。目的は、在庫している切手を持ち出して私的利用出来ないようにするため。山一證券社は、△の形に開けて使用していた。それなりに見かけるため、平凡なものと推測される。 [続きを読む]
  • 旧キク15円に鉄郵印
  • #402 旧キク15円 1966(昭和41)年7月1日発行鉄道郵便印 東京広島間41.8.11上阪糸260円鉄道郵便印は、郵便車などの車内で仕分けされた郵便物に押されていた消印。切手発行時から約1ヶ月後の初期使用だが、この切手に関しては通常郵便だと多い。封書基本料金とありふれているため、平凡なものと推測される。 [続きを読む]
  • 旧タンチョウヅル100円に櫛型印
  • #380 旧タンチョウヅル100円 1963(昭和38)年7月25日発行櫛型印 東京神田三崎町39.12.24280円 当該切手は、外国宛郵便に適応しているが単位額面である。そのため複数枚貼りで多用され、ローラー印とともに消印されている。 ありふれた使用例のため、平凡なものと推測される。 [続きを読む]
  • 梵鐘60円に試行印
  • #465 梵鐘60円 1980(昭和55)年11月25日発行試行印 徳島藍住59.12.11600円 試行印は大小全71局で試験的に使用され、櫛形部分が三日月型になっているもの。 台切手は封書基本料金用の切手でありふれている。徳島藍住局は使用量が少ないため、並品だと推測される。 [続きを読む]
  • 青弥勒菩薩像50円に櫛型年賀印
  • #451 青弥勒菩薩像50円 1976(昭和51)年1月25日発行櫛型年賀印 福岡浮羽57.1.1年賀1,000円 櫛型年賀印は、年賀状差出期間に窓口で押される消印。 昭和57年の郵便料金は、ハガキ40円で封書60円とどちらにも該当しない。混貼などが考えられ使用例が少ないため、並品と推測される。 [続きを読む]
  • 狛犬250円に機械印
  • #456 狛犬250円 1976(昭和51)年7月1日発行和文機械印 洲本53.3.22379円機械印は、封書やはがきの定形郵便(速達含む)に押印されるもの。当該切手は定形外速達(50g以内)目的で発行されている。差出者が間違えたか過剰承知で貼付した可能性が高い。ありふれている切手だが押印頻度が低いため、平凡なものと推測される。 [続きを読む]
  • 東大寺金剛力士像500円にローラー印
  • #434 東大寺金剛力士像500円 1969(昭和44)年2月1日発行ローラー印 京都宮津西50100円 ローラー印は、機械に通せない定形外郵便や小包、切手が複数枚貼られている郵便などに使用される。 また高額面の場合は、料金別納に使用されることも多い。ありふれた使用例で局名と年のみの押印のため、駄物と推測される。(料金別納)個々の郵便物に切手を貼らず、まとめて支払う方法 [続きを読む]
  • 鳥シリーズ ホオジロ10円に鉄郵印
  • #C395 鳥シリーズ ホオジロ10円 1964(昭和39)年5月1日発行鉄道郵便印 高崎小山間39.9.14下三3,310円 鉄道郵便印は、郵便車などの車内で仕分けされた郵便物に押されていた消印。 当時は切手ブームの煽りもあり、記念切手を郵便に使用することは少なかった。消印の日付が発行日に近く何とか可読出来るため、やや希少と推測される。 [続きを読む]