時には、旅の日常 さん プロフィール

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時には、旅の日常さん: 時には、旅の日常
ハンドル名時には、旅の日常 さん
ブログタイトル時には、旅の日常
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nichi_tabi
サイト紹介文管理人:taろう/旅先で撮ったスナップにコメントを添えて、他にも気の向いた事を綴っていきます。
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更新頻度(1年)情報提供35回 / 81日(平均3.0回/週) - 参加 2017/08/04 19:18

時には、旅の日常 さんのブログ記事

  • 桂川源流探訪 佐々里峠越え-08〜美山町 初秋の昼下がり
  •  佐々里から走ってきた、南丹市営バスの終点である知見口停留所から、美山町自然文化村へと向かいます。 <<桂川源流探訪 佐々里峠越え-07> 道中見つけた、小さなお宮にお参りして、自然文化村へ。 山里ならではの昼食を味わい、食後は腹ごなしも兼ねて、由良川沿いに開けた爽快な風景を堪能しながら、知見口の停留所まで戻りました。_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ 南丹 [続きを読む]
  • 桂川源流探訪 佐々里峠越え-07〜南丹市営バス 芦生・佐々里線 知見口行
  •  乗車を待つ他の乗客の気配もない、昼下がりの佐々里停留所から、南丹市営バスに乗車して、知見口へと向かいます。 <<桂川源流探訪 佐々里峠越え-06> この日は、土曜日。 佐々里停留所から出発するバスは、僅かに2便。 第1便は朝に出発済みなので、お昼に出発するこの第2便が、この日の佐々里停留所を発つ最終便となります。 道中の乗客は、私1人のみ。 途中、京都大学の研究林が背後に広がる芦生に立ち寄り、緑深い山中 [続きを読む]
  • 桂川源流探訪 佐々里峠越え-06〜山里・佐々里散策
  •  京都市左京区の広河原から、徒歩約2時間半を掛けて佐々里峠を越え、南丹市美山町の佐々里へ到着しました。 <<桂川源流探訪 佐々里峠越え-05> 冬季は積雪のために閉鎖されてしまう、佐々里峠へと挑む京都府道38号線沿道で、峠の西の麓に位置する山里は、「美山」の文字どおり、美しい緑の山々深く抱かれた小さな盆地に、入母屋造の家々が点在していました。 昼下がりの陽光に微睡んでいるかのような、静かな佇まいの景観を [続きを読む]
  • 桂川源流探訪 佐々里峠越え-05〜佐々里峠 ②
  •  京都から美山へと歩いて向かう道中は、佐々里峠を越えて京都市から南丹市へと入り、峠の西側の麓にある佐々里の集落を目指して、下り坂を進みます。 <<桂川源流探訪 佐々里峠越え-04> 鞍部から西のルートは、広河原から鞍部までの上り坂の区間よりも距離が長く、急な勾配も多く感じられたので、広河原から佐々里峠を西へ越えて正解でした。 深い山々の緑に覆われた長い下り坂の、気持ちの良い道中で、約5km強の距離のうち [続きを読む]
  • 桂川源流探訪 佐々里峠越え-04〜佐々里峠 ①
  •  桂川源流から坂道を100m程上ると、鞍部へと到着、すなわち佐々里峠です。 <<桂川源流探訪 佐々里峠越え-03> 広河原から続いてきた上り坂が終わり、鞍部から先は下り坂が続いていました。 佐々里峠はまた、京都市(左京区)と南丹市(旧美山町)との境界ともなっていて、これまで北上を続けてきた京都市の市域がこの峠で遂に尽き、峠を越えた下り坂からは、南丹市へと入ります。 峠には、お地蔵様が鎮座した石室が、静かに [続きを読む]
  • 東京スカイツリーから夜の東京天望
  •  空気も澄んできた秋の一夜、東京へ赴いた折に、東京の夜景を観ようと、東京スカイツリーに上ってみました。 高さ450mの展望台からの眺望は、世界一の光のパノラマが足下から、夜の地平いっぱいにまで広がる絶景。 ライトアップに美しく彩られた、スカイツリー本体の優雅な姿も、じっくりと鑑賞しました。 <東京スカイツリー>(公式サイト) <東京スカイツリー>(Wikipedia)_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ [続きを読む]
  • 桂川源流探訪 佐々里峠越え-03〜桂川源流
  •  広河原のバス停から、いよいよ佐々里峠へと、山の中へ歩を進めていきます。 <<桂川源流探訪 佐々里峠越え-02> 道程は、京都府道38号線の一本道。 カーブの連続する、曲がりくねった急な上り坂を、一歩一歩進んでいきます。 日頃の運動不足で鈍った体には、かなりキツい急勾配でしたが、気持ちよく晴れ渡った青空の下、ノンビリ歩きながら沿道の緑を愛でたり、視界の広く開けた高い場所からそれまで登ってきた方向のパノラ [続きを読む]
  • 桂川源流探訪 佐々里峠越え-02〜京都バス32系統 広河原行 ②
  •  花背峠に達した京都バス32系統の路線バスは、終点の広河原を目指して、さらに北上を続けます。 <<桂川源流探訪 佐々里峠越え-01> 市街地から一気に山中の景色と化した、花背峠の京都側とは対照的に、峠を越えた先の車窓風景は、山里のそれが続く、穏やかなものでした。 道路も、京都市街を離れて花背峠を越えるまでの区間に比べると、拡幅された区間も多くなっていた印象(狭い区間はそれでも長かったですが)。 先へ進む [続きを読む]
  • 桂川源流探訪 佐々里峠越え-01〜京都バス32系統 広河原行 ①
  •  ようやく酷暑のピークが過ぎて、秋の気配を帯びた清涼感を朝夕の空気に感じ始めた9月初旬、京都の北に連なる山中へ路線バスで分け入り、京都市の北の果て近くにある終点の停留所から、桂川の源流を経て隣の南丹市へと抜ける佐々里峠を、歩いて越えてみました。 まずは、朝の出町柳駅から、1日3便しか本数のない、広河原行のバスに乗車。 大勢のハイカーを乗せた路線バスは、一路北を目指します。 京都市街の北を走り抜けた路 [続きを読む]
  • 西伊豆〜南伊豆 美景・美食と温泉の旅 記事一覧
  •  「西伊豆〜南伊豆 美景・美食と温泉の旅」の、シリーズ記事の一覧です。_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ 京都→三島→大瀬  01〜夏姿の富士山、三島の鰻  02〜富士の湧水 柿田川  03〜大瀬へ 駿河湾越しの富士見の絶景 大瀬  04〜大瀬崎 ① ビャクシン樹林  05〜大瀬崎 ② 灯台&富士の眺望、神池、大瀬神社 大瀬→堂ヶ島  06〜堂ヶ島へ 西伊豆海岸ドライブ 堂ヶ [続きを読む]
  • 西伊豆〜南伊豆 美景・美食と温泉の旅-17〜天城越え、沼津を経て三島へ
  •  南伊豆の温泉宿を発ち、沼津で昼食をいただいてから、三島へと戻ります。 <<西伊豆〜南伊豆 美景・美食と温泉の旅-16> 下田から伊豆半島を北上、天城峠を越えて、一旦沼津へ。 伊豆との別れを惜しむべく、駿河湾の恵みの昼食を摂ります。 昼食後、沼津から東隣の三島まで、束の間のラストスパート。 三島駅に近い、レンタカー会社の営業所へと無事に到着、西伊豆〜南伊豆を快調に駆け巡ってくれた相棒と別れました。_  [続きを読む]
  • 西伊豆〜南伊豆 美景・美食と温泉の旅-16〜南伊豆での充実朝食
  •  心地良い眠りから覚めた、この旅の最終日である3日目の朝…朝風呂を浴びてサッパリとしてから、宿の朝食をいただきます。 <<西伊豆〜南伊豆 美景・美食と温泉の旅-15> 隠れ家的な一軒宿の温泉宿での、前夜の素晴らしい夕食で、朝食への期待も膨らましながら食堂へ。 待っていたのは、期待に違わない、南伊豆の地物が揃った、素晴らしき朝の食卓! これからの1日への、気力体力の双方を十分に養ってくれた、美味を極めた朝 [続きを読む]
  • 西伊豆〜南伊豆 美景・美食と温泉の旅-15〜キンメ尽くし!至福の夕食に舌鼓
  •  南伊豆に滞在した、旅2日目の夕食は、キンメ丸々一尾を贅沢にいただく、伊豆ならではのご馳走となりました。 <<西伊豆〜南伊豆 美景・美食と温泉の旅-14> 絶品として名高い伊豆のキンメダイをメインにした、伊豆の地物尽くしの食卓は、眺めているだけでも幸せな気分に♪ その日に獲れた新鮮な食材は、言うまでもなく、極めつきの美味しさ! 伊豆の美食の粋を味わい尽くす、至福の夕食を堪能しました。_ _ _ _ _  [続きを読む]
  • 西伊豆〜南伊豆 美景・美食と温泉の旅-14〜山湯の宿@下賀茂温泉
  •  この旅2泊目にして最後の夜は、南伊豆の隠れ家的な温泉宿に、滞在します。 <<西伊豆〜南伊豆 美景・美食と温泉の旅-13> 書き入れ時であろう、夏本番直前のオフシーズンの日曜日は流石に空いていて、この日の宿泊は、私だけ!! 敷地内から湧き出る、宿ご自慢の温泉は、もちろん源泉かけ流し故の、24時間入り放題! 案内された部屋で旅装を解くや、夕食までの間に早速ひとっ風呂浴びて、旅の疲れを癒すことに♪ 食事後は、漆 [続きを読む]
  • 西伊豆〜南伊豆 美景・美食と温泉の旅-13〜南伊豆へ 緑が彩る雨景色
  •  堂ヶ島にて昼食を軽く摂ってから、この日の宿がある南伊豆へ向けて、雨の中を出発しました。 <<西伊豆〜南伊豆 美景・美食と温泉の旅-12> 伊豆半島の西海岸に沿って南下する、風光明媚な眺めを楽しみながらの行程を期待していたのですが、折からの雨は止む気配もなく、明るい陽光に映える青い海の景色は、お預けに(涙) 途中で立ち寄ったビュースポットにも、人の気配はなく、低く垂れこめた雨雲に霞んだ、雨天の情景で荒 [続きを読む]
  • 西伊豆〜南伊豆 美景・美食と温泉の旅-12〜雨の堂ヶ島散策
  •  トンボロ現象で伊豆半島と繋がった三四郎島への瀬渡りを楽しんだ海岸から、遊覧船が発着する桟橋の駐車場まで、海沿いの国道の歩道を、ブラブラ景色を眺めながら戻ります。 <<西伊豆〜南伊豆 美景・美食と温泉の旅-11> 断崖状に海から切り立つ、堂ヶ島の海岸…国道の歩道からは、その入り組んだ複雑な地形の絶景を、一望することができました。 しかしながら、時の経過と共に、降り始めていた雨の勢いが増していき、絶景を [続きを読む]
  • 真夏の東京マニアック旅 記事一覧
  •  「真夏の東京マニアック旅」の、シリーズ記事の一覧です。_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ 「君の名は。」カフェバス  01〜「君の名は。」カフェバス まさかの乗客1名!貸切ツアー!!  02〜「君の名は。」カフェバス 感激再び!快適な聖地巡礼 迎賓館赤坂離宮  03〜迎賓館赤坂離宮前庭 飛び込み参観出発を待つ「君の名は。」カフェバス(千代田区/東京都)(画像クリッ [続きを読む]
  • 真夏の東京マニアック旅-03〜迎賓館赤坂離宮前庭 飛び込み参観
  •  「君の名は。」カフェバスに乗車する数時間前、ひょんなことから、迎賓館赤坂離宮を訪れました。 <<真夏の東京マニアック旅-02> 東京滞在時には、定宿としているホテルの場所の関係で、これまでも、この迎賓館の壮麗な正門前から、西洋風の宮殿を彷彿とさせる華麗な建物を視界の片隅に入れながら、度々通り過ぎてはいたのでした。 今回、少々時間も空いていたこともあり、事前の申込不要で入場自由の、前庭を参観してきま [続きを読む]
  • 西伊豆〜南伊豆 美景・美食と温泉の旅-11〜トンボロの島へ
  •  堂ヶ島の海のプチクルーズを楽しんだ後は、引き潮によって出現した瀬で伊豆半島と繋がった、三四郎島を訪れました。 <<西伊豆〜南伊豆 美景・美食と温泉の旅-10> 遊覧船を下船したのは、正午少し前頃の時間帯。 三四郎島へと向かう道路の歩道から見渡すことのできた三四郎島には、既に伊豆半島との間に姿を現した瀬が掛かって、伊豆半島と繋がっているようでした。 険しい下り坂を下って、三四郎島を正面に眺める海岸へと [続きを読む]
  • 西伊豆〜南伊豆 美景・美食と温泉の旅-10〜遊覧船で堂ヶ島プチクルーズ
  •  宿を発ってすぐの場所にあった桟橋から、堂ヶ島の海を巡る遊覧船に乗ってみました。 <<西伊豆〜南伊豆 美景・美食と温泉の旅-09> 雨が降っても大丈夫そうなスポットはないか、出発前に、色々とリサーチ。 その結果、まずは、堂ヶ島の浜辺から出ている遊覧船で、海上から西伊豆の美しくもダイナミックな景観を、鑑賞することにしました。 生憎の悪天候により、この日のクルーズは、遠出をするコースが軒並み欠航。 唯一運 [続きを読む]
  • 西伊豆〜南伊豆 美景・美食と温泉の旅-09〜雨に煙った西伊豆の朝
  •  一夜明けた2日目の朝、部屋からの眺望は、雨に煙っていました。 <<西伊豆〜南伊豆 美景・美食と温泉の旅-08> せっかくの温泉宿、少し早い時間に起床して、朝風呂も楽しんでから、部屋で朝食。 昨夕の夕食と同様、盛りだくさんの鉢や皿が、食卓を飾ります♪ この日は、目の前に眺める三四郎島が伊豆半島と繋がるトンボロ現象が、昼頃にみられるとのこと。 朝の眺めで、既に潮が引き始めて、繋がり始める兆しを、眺めること [続きを読む]
  • 晴れのち大雨 奈良・飛鳥の博物館行
  •  「万葉集」に因んだ展覧会を鑑賞するため、奈良県明日香村にある、「奈良県立万葉文化館」を訪ねました。 古代文化のロマン漂う、飛鳥の地を訪れるせっかくの機会でしたが、連日の猛暑が続く時季での訪問; 事情で、日中最も暑さ厳しい午後到着となったことから、熱中症を避けるためにも、点在する見どころを巡るのは、今回はしないことにして、展覧会のみを鑑賞することにしました。 それでも、京都へ帰る前に、橿原神宮は参 [続きを読む]