かやとんとん さん プロフィール

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かやとんとんさん: 私の医療観
ハンドル名かやとんとん さん
ブログタイトル私の医療観
ブログURLhttps://ameblo.jp/ebb-airi/
サイト紹介文私の価値観・倫理観のブログなので、法律とかエビデンスは皆無ですので、悪しからず。
自由文薬剤師でうつ病の私が日常で疑問に思ったこと、私に当たり前なことが他では知らないこととか書けたらいいなと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2017/08/04 19:20

かやとんとん さんのブログ記事

  • カレンダーがもらえない!
  • 薬局では毎年、年末に各メーカーや卸からカレンダーをもらっていました。 そして、それを薬局で使用し、残ったものを患者さんに配布していました。 しかし、経費削減から数年前から年々もらえる数が減り、3年くらい前から独占禁止法に触れるのではないのか(利益供与)と言われるようになってきました。 実際にはカレンダーくらいで売買契約を独占出来るわけはないのですが、販促物を作らない外資系がいちゃもんをつけたような形 [続きを読む]
  • 健康食品(トクホなど)表示と成分(4)(2018年9月現在)
  • 10月に(1)https://ameblo.jp/ebb-airi/entry-12388612013.html機能性健康食品の分類について簡単に説明しました。 そこでちょろっと出てきた特別用途食品についてですが、特殊な状況下での食品と書きましたが、実は身近な存在のものもあります。 特別用途食品とはざっくり言ってしまえば、病者など特殊な状況下の人を対象とした食品であり、病者食や乳幼児食などもある。 ドラッグストアや薬局でよく見かけることが出来るも [続きを読む]
  • 休日当番 在庫
  • 12月2日は休日当番 輪番でクリニックとその門前薬局が開く日 この時期になると風邪やインフルが増えてくるのですが、風邪はそこそこ来るのですが、インフルが全然来ない! 10月は2人 11月は1人 休日当番は地域内で2件しか病院・薬局が開いていないので、地域の住民が集中してくるので、それなりの在庫を用意していないといけないのですが、例によってゾフルーザ20mgは期限が短く返品不可の可能性があり、過剰在庫出来な [続きを読む]
  • 私のパニック障害とうつ病(3)
  • 大学1年の夏 1つ上の先輩に付き合って下さいと告白しました。 その先輩は即答できないと言って、返事を保留にしました。 私もすぐに応えがもらえるとは思っていませんでいたので、そのまま長い夏休みへ 私の大学は夏休み後に定期試験があり、少しもやもやしながらも、試験を受け、何個かを再試で取りという感じで終わりました。 試験も終わると文化祭の準備で忙しくなり、先輩の返事もないまま過ぎていく日々に私はどんどん調子 [続きを読む]
  • ゾフルーザ錠・顆粒
  • ぼちぼちインフルエンザの患者も増えてきた今日この頃ですが、実は今年3月に新しいインフルエンザの治療薬が発売されていました。 約1年前のことですが、発売時期がちょうどインフルエンザが下火だったこともあり、当時はそんなに話題にされなかった新薬ですが、今季になって色んなところで紹介されているので、私もあやかって簡単に紹介を。 その名は 『 ゾフルーザ 』 簡単に紹介を 成分名:バロキサビル マルボキシル効能: [続きを読む]
  • 先発希望とは言ったものの。。。
  • 先日、以下のような処方箋がきた --------------------------------・【般】セフジトレンピボキシル(100) 3T・【般】トラネキサム酸(500) 3T・【般】レバミピド(100) 3T 毎食後 7日分・【般】フェキソフェナジン(60) 2T 朝夕食後 28日分・SPトローチ 30個 1日6回・【般】ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル 50g 1日数回・キングローン軟膏 5g 1日数回---------------------------- うちの薬局で [続きを読む]
  • (アルコール)依存症と自身(3)
  • アルコール依存症については知っている方は多々いるかと思いますが、今回、私はアルコール依存症の特徴を私なりに書き綴りたいと思います。(下記の特徴はアルコールを他の依存症に置き換えれば他の依存症にも重なる部分があるので、他の人にも参考にされたらと思います) ※アルコホーリク=アルコール依存症者 (アルコール)依存者の心情としてのアルコールにより価値あるものを破壊したとき、まずは大切な人を思う。「幸せな [続きを読む]
  • 尿から分かる薬の副作用例
  • ※以下の症状が必ずしも副作用とは限りませんので、気になる症状が出た場合は、薬を止めるのではなく、すぐに主治医に相談するようにして下さい。 尿の症状から薬の副作用である可能性があるものの例(副作用の場合、他の症状も合わせて出ることが多いです) 多尿(腎性尿崩症):躁病治療薬、抗菌薬、抗リウマチ薬、抗ウイルス薬、抗HIV薬 など多尿(高血糖):抗精神病薬、免疫抑制薬、インターフェロン製剤、ステロイド、 [続きを読む]
  • 尿から分かる病気 など
  • セルフチェックがしやすい、尿から分かる病気 など 尿が出来る簡単な仕組み 血液に流れている物質が腎臓でろ過されて、必要なものは腎臓から血液に再吸収され、不要なものは尿管→膀胱→尿道を通過して尿として排泄されます。 通常、1日に必要な水分の摂取量は1〜1.5L程度と言われています。そして、排泄には最低でも0.5Lの尿が必要とされます。(他は汗や便などで消費されます)なので、尿量の異常が急激に発現した、明確な [続きを読む]
  • うちの薬局での11月末まで提出書類
  • うちは地域支援加算を取っているので、毎年、麻薬の年間届と隔年の更新手続きがあります。また、基本料を減らされないようにするため、妥結書類も必要に応じて提出しています。 うちの薬局は麻薬の申請は去年行ったので、今年は年間使用量の届出のみでOK。これが11月30日までに指定の保健所へ届け出る必要があり、正副2部の提出になります。 うちは在庫、使用実績がないので、品目等なしで提出です。 妥結率の書類については、 [続きを読む]
  • 居心地の悪さと眠気
  • やっぱり身内の家は居心地が悪い 居心地が悪いのですぐに眠くなる そして、寝てしまうのが私 親とかといると何をしたらいいのか考える暇も無く無抵抗に堕ちていく うつの人特有のけだるさと無力感なんだと思う 思考も奪われ、感情も奪われ ただただ眠りに堕ちていく それでも、眠くないときは眠気と一緒に目を閉じるだけで眠い間隔のまま眠ったように倒れ込む 今までに何かを奪われ続けて、今も何かを奪われている それは実親に限 [続きを読む]
  • 出生前診断(うちの場合)
  • うちは出生前診断しんだんをしませんでした。理由は出生前診断が100%の診断ではないこと、検査には母体リスクが0でない事があるからです。また、うちには産まないという選択は無かったので、産まれる前に障害児と分かると、産まれるまでのストレスが莫大になり、出産に影響が出ること。産まれてから頑張れるかどうかに関わることだと判断したからです。私は結婚するときに子供の事も考えました。まだ、子を作るという話が出ない [続きを読む]
  • 出生前診断の意義や時間
  • 子供を作るにあたり出生前診断をする家庭はあるかと思う羊水検査や血液検査などは今、妊娠を考えている人なら知っている人も多いかと思う。出生前診断のメリットとしては生まれてくる可能性がある赤ちゃんの障害を事前に知ることが出来るかもしれないということ。この『かも』と言うのは、診断が100%正しいわけではないのと、この検査で分からない障害が生まれてくる可能性あるので『かも』と表現している。この出生前診断の実施 [続きを読む]
  • 収集癖(ソーシャルゲーム編)
  • 収集癖も立派な依存症の一種 最近は基本無料のアプリやソーシャルゲームがいっぱいある世の中で、最低限の遊びであれば、お金をかけず楽しめます。 しかし、それなりに強くしたり、集めたりするならばお金を使わないといけない仕様になっていることがほとんどだと思います。 個人的なイメージで言えば、ソーシャルゲームには収集要素があって、全部コンプリートしようと思ったら課金が必須だと思います。 で、基本無料でも無料で [続きを読む]
  • 健康食品(トクホなど)表示と成分(3)(2018年9月現在)
  • (1)https://ameblo.jp/ebb-airi/entry-12388612013.htmlでは機能性健康食品の分類について簡単に説明しました。(2)https://ameblo.jp/ebb-airi/entry-12388637856.htmlでは栄養機能食品の成分等について触れました。 今回は待ちに待ったトクホ回です。 トクホは正式名称が「特定保健用食品」と言われ、ある特定の生理機能に影響する食品のことを指します。科学的根拠に基づいているため、医薬品と比べ効果は落ちるのですが [続きを読む]
  • 健康食品(トクホなど)表示と成分(2)(2018年9月現在)
  • (1)https://ameblo.jp/ebb-airi/entry-12388612013.htmlでは機能性健康食品の分類について簡単に説明しました。 (2)では栄養機能食品について軽く触れていきます。 前出で書いたように栄養機能食品は国が定めた栄養成分が国が定めた基準分入っていれば、勝手に書けるものです。その主な一覧が以下のものになります。 ・栄養成分(基準値):主な働き--注:注意事項 ・n-3脂肪酸(0.6〜2.0g):皮膚の健康維持を助ける--注:血 [続きを読む]
  • 健康食品(トクホなど)表示と成分(1)(2018年9月現在)
  • 健康食品と言っても様々あり、大雑把な括りで言ってしまえば、健康に良いものは全て健康食品と謳っても問題なかったりします。それでも、本当に健康に良いのか?良い成分が十分量入っているのかは別問題であり、健康食品には効能、効果を謳ってはいけないという制限があるので、誤解を生じやすかったりします。 その上で特定保健用食品 通称『トクホ』に係わることについて記載していきたいと思います。 健康食品に係わる物のう [続きを読む]
  • 私のパニック障害とうつ病(2)
  • ここ10年近くはパニック障害の症状は出ていませんが、私がパニック障害になったキッカケを綴りたいと思います。(その1)https://ameblo.jp/ebb-airi/entry-12378973077.html 高校卒業後もパニック障害は続きましたが、その頃は病院なんて行っていなかったので、病名なんて知りもしないし、知ることもありませんでした。 ただ、好きな人を思い出すと気持ち悪くなり、嘔吐を繰り返し、好きな人に似た人を見かけるだけで失神を起 [続きを読む]
  • 子供の誤飲防止へ(私ん家)
  • 私は大量に薬を服用していますので、自分の子供が誤飲しないように気を付けなければと、ずっと思っています。 子供が産まれる前はリビングあるテレビの下に薬を保管していました。 私の薬は夕食後、もしくは寝る前の薬だったため、飲み忘れ防止として、目につくテレビ前に置いていましたが、子供が産まれた後はどうしようかとずっと考えていました。 子供が産まれて3ヵ月くらいは自分で動くことがほとんど出来ないため、薬置き場 [続きを読む]
  • 小さい子への誤飲防止例
  • 小さい子供は何でも口に入れようとします。また昨日まで出来なかったことが、今日急に出来たりもして、予想が不可能です。それを踏まえて子供を誤飲から守りましょう。 子供を誤飲から守るポイント ・薬は子供から見えない手の届かない場所にチャック袋、密閉容器などに入れて保管・薬は子供の見ていないところで飲む・薬の保管場所近くの踏み台になるようなものは片付ける・薬は甘い味であってもジュースやお菓子でないことを理 [続きを読む]
  • (アルコール)依存症と自身(2)
  • アルコール依存症については知っている方は多々いるかと思いますが、今回、私はアルコール依存症の特徴を私なりに書き綴りたいと思います。(下記の特徴はアルコールを他の依存症に置き換えれば他の依存症にも重なる部分があるので、他の人にも参考にされたらと思います) ※アルコホーリク=アルコール依存症者 (アルコール)依存症は人が生きていて出会う価値があるものを、徹底して破壊してしまう。ただの大酒のみであれば、 [続きを読む]
  • 薬による尿の色
  • 薬によって、尿の色が通常と違ってくるときがあります。 薬によって、問題ない色調変化だったり、副作用により色が変化りたりと様々です。 今回はそんな、薬と尿の色について紹介します。 ○基本的に問題ない尿の色調変化※薬の有効成分や代謝物が尿に現れることで、尿に色調変化が現れます。 ・医薬品名(先発品名)→色調変化・セフゾン→赤色・コムタン→赤褐色・スタレボ配合→赤褐色・フラジール→暗赤色・リファジン→橙赤 [続きを読む]
  • 心理テスト①
  • ちょいと前にテレビでやっていた心理テストのメモが見つかった。 心理テストの内容は「い」で終わる言葉を頭に浮かんだ順に8つ上から順に書いていく。例:①嬉しい②楽しい③悲しい④寂しい⑤五月蠅い⑥煩わしい⑦恋しい⑧女々しい で、①と②から連想するものを①’③と④から連想するものを②’⑤と⑥から連想するものを③’⑦と⑧から連想するものを④’とし、次に①’と②’から連想するものを①”③’と④’から連想するも [続きを読む]
  • 薬剤師行動規範
  • 薬剤師行動規範要は薬剤師とはこうあるべきという倫理観を文字にしたものです。 昨年、一昨年は薬局の不祥事が多発したこともあり、今年3月に薬剤師会と通して通達がありました。 たまたま資料から出てきたので、以下記載します。 これから薬剤師を目指そうとしている人、規範を忘れた人は1度、目を通していただけたらと思います。 ----------------------------------------- -薬剤師行動規範-  薬剤師は、国民の信託により、 [続きを読む]
  • 私のパニック障害とうつ病(1)
  • ここ10年近くはパニック障害の症状は出ていませんが、私がパニック障害になったキッカケを綴りたいと思います。 私は結構惚れやすい&惚れると視野が狭くなるということもあり、恋愛においてあまり良いとは言えない人です。 そんな人間が色んな人を好きになって、色んな人に振られてきて、高校の時にたまたま同じクラスの子を好きになってしまったのが、きっかけです。 最初は何もなくて、その女子グループに飛び込み会話に入っ [続きを読む]