山崎行太郎 さん プロフィール

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山崎行太郎さん: 文芸評論家=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』
ハンドル名山崎行太郎 さん
ブログタイトル文芸評論家=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』
ブログURLhttp://yamazakikoutarou.hateblo.jp/
サイト紹介文文芸評論家=山崎行太郎の政治Blog『毒蛇山荘日記』
自由文文芸評論家=山崎行太郎の政治Blog『毒蛇山荘日記』ー文がや哲学を知らずして政治や経済を語ることなかれ!昨今の政治や経済が沈滞、堕落している原因は、そこに文学部や哲学が欠如していることだ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2017/08/05 09:54

山崎行太郎 さんのブログ記事

  • 最近、政治も政治家も政治哲学の世界も 、凡庸で、予定調和的な言説ばかりがあふれ、全くつまらないので、文学はどーなっているのか、と文壇や文学に興味を持つようになった。その時、「三田文学」編集長更迭事件や渡部直己セクハラ事件、そして北条裕子盗作疑惑事件が起こり、ますます興味を持つようになった。ぉぉー、何かが起こりそう?というわけだ。しかし、何も起こらない。特に、北条裕子盗作事件である。芥川賞はダメだった [続きを読む]
  • 最近、政治も政治家も政治哲学の世界も 、凡庸で、予定調和的な言説ばかりがあふれ、全くつまらないので、文学はどーなっているのか、と文壇や文学に興味を持つようになった。その時、「三田文学」編集長更迭事件や渡部直己セクハラ事件、そして北条裕子盗作疑惑事件が起こり、ますます興味を持つようになった。ぉぉー、何かが起こりそう?というわけだ。しかし、何も起こらない。特に、北条裕子盗作事件である。芥川賞はダメだった [続きを読む]
  • 最近、政治も政治家も政治哲学の世界も 、凡庸で、予定調和的な言説ばかりがあふれ、全くつまらないので、文学はどーなっているのか、と文壇や文学に興味を持つようになった。その時、「三田文学」編集長更迭事件や渡部直己セクハラ事件、そして北条裕子盗作疑惑事件が起こり、ますます興味を持つようになった。ぉぉー、何かが起こりそう?というわけだ。しかし、何も起こらない。特に、北条裕子盗作事件である。芥川賞はダメだった [続きを読む]
  • 翁長知事逝去の報に接して、思うこと。( 続く)
  • まだ67歳だったんですね。大変な心労が重なったのでしょうが、私は、よくやったと思う。昨年、琉球新報の招待で、沖縄、那覇で、『沖縄 独立論のすすめ』という講演会をやったが、私の意図は、翁長知事、及び沖縄県民に、『沖縄独立論 』の気概を持て、というものだった。その日、太田元知事が亡くなった。講演会の翌日は、太田氏の葬式だった ことを思い出す。私は、その日、永井漠氏( 元琉球大学教授 )の車で、辺野古を見学した [続きを読む]
  • 稲村公望氏の新刊『 続 黒潮文明論』を読む。( 続く)
  • 三週間近くの鹿児島薩摩半島=毒蛇山荘での山暮らしを経て、一昨日、こちらに戻りました。往復は、飛行機でしたが、これまで飛行機での往復には抵抗がありましたが、意外にも快適、安全、安心でした。料金も新幹線に比べて格段に安いです。帰宅すると、稲村公望さんから、名著『 黒潮文明論』の続編、『続黒潮文明論 』がとどいていました。畏友=稲村公望氏の渾身の力作です。タブノキをめぐる旅の記録から郵政民営化告発論まで、読 [続きを読む]
  • マルクスとエンゲルス●小林秀雄とマルクス主義者たち。
  • 『マルクスとエンゲルス』 ●小林秀雄とマルクス主義者たち マルクスとマルクス主義を区別する小林秀雄のマルクス論の思考は、デビュー作『様々なる意匠』から晩年の『本居宣長』まで一貫している。言い換えれば、それが小林秀雄の批評的思考の本質となっている。『様々なる意匠』は、「意匠」という論理や概念をはぎ取り、対象としての現実=実在へ、純粋な眼で立ち向かえというものだが、晩年の『本居宣長』の分析と思考もまたた [続きを読む]
  • 南青山の霧島地鶏居酒屋『きばいやんせ』にて。
  • 南青山の霧島地鶏『きばいやんせ』にて。昨夜は、鹿児島在の高校同級生の川原さんが、上京したので、川原さんが、フェイスブックでf知り合ったという南青山にある焼酎と焼鳥の居酒屋『きばいやんせ』に行ってきた。客はほとんど鹿児島県関係者で満杯、話題も鹿児島の話ばかりの、デイープな薩摩焼酎居酒屋だった。https://search.yahoo.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13197797/top_amp/%3Fusqp%3Dmq331AQGCAEoATg [続きを読む]