どらぷれ さん プロフィール

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どらぷれさん: ドラゴンクエストⅪ プレイ日記
ハンドル名どらぷれ さん
ブログタイトルドラゴンクエストⅪ プレイ日記
ブログURLhttp://dorapl.blog.fc2.com/
サイト紹介文ドラゴンクエスト11のプレイ日記です。ドラクエ好きな人はぜひ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 75日(平均5.1回/週) - 参加 2017/08/05 12:03

どらぷれ さんのブログ記事

  • 55 ウルノーガになったホメロス
  • 前回までのあらすじ忘れられた塔にて、過去に戻れることがあきらかになった。ただし、その条件は非常にきびしい。戻れるのは勇者のみで、行ったなら現代には戻ってくることはできない。一同がそればかりは、と止めるなか、それでも勇者はベロニカを救うため、過去へと向かうのだった。気がつけば聖地ラムダ目をさますと、勇者は聖地ラムダにいる。これから命の大樹へと向かうところで、急に勇者がはぐれたかたちになっている。誰も [続きを読む]
  • 54 そのときは、今
  • 前回までのあらすじ大団円を迎えたかのように思われた大冒険。しかし、依然として世界は謎に満ちている。たとえば、どうしてウルノーガが勇者の星を切ったのか。新たな冒険の扉が今、開かれようとしている。神がかりのカミュ冒険が終わって数日、ベロニカのお墓に集まる勇者一行(と今も呼んでもいいのか)。あまり日が経ってない設定のはずなのに、すっかり苔むしている。そこで、なんだかよくわからないけど、ベロニカを復活させ [続きを読む]
  • 53 TO BE CONTINUED
  • 前回までのあらすじグレイグへの嫉妬心から世界を滅ぼす側にまわることに決めたホメロス。結果として、その選択が身を滅ぼすこととなった。ベロニカの魔法は勇者たちを生き延びさせるだけのものであった。結果として、その選択が世界を救うこととなる。魔王ウルノーガウルノーガと直接顔を合わせるのは三回目。一度目は命の大樹で。二度目は過去の世界で。三度目は勇者の星を割ったとき。つまり、デルカダール王として扮していたと [続きを読む]
  • 52 グレイグとホメロス
  • 前回までのあらすじとんでもない顔色になっているホメロス。次々と卑怯な策を弄するが、主人公一行はそれをものともしない。過去を振り切ったグレイグにうつる幼なじみの姿は、もはや卑劣な人間のそれであった。いや、彼はすでに人間ですらない。ホメロスの最期色々とグレイグにかまってほしそうな言動を見せるホメロス。グレイグはというと、無表情及び無口を貫く。その態度はいっそうホメロスの哀れさを露呈するのであった。今回 [続きを読む]
  • 51 ホメロスとの対峙
  • 前回までのあらすじはじめて会ったときから、ヤヤクには悲劇のにおいがあった。いつかまたこの村を訪ねることになるであろうことは予感していた。けれど、それがこんなにも大きな物語の終盤であろうとは、想像しなかった。この村の火山で、魔王を切り裂く勇者のつるぎを、いま手に入れる。勇者のつるぎ魔王のつるぎへと姿を変えられてしまった、勇者ローシュの愛剣。なら、かつての勇者がつくったように、自分たちで鋳造すればいい [続きを読む]
  • 50 決まっていた悲劇
  • 前回までのあらすじかつて、採れる鉱物のすばらしさから、神の民とモンスターとのあいだでその場所を巡って争ったことから,、天空の古戦場と呼ばれるようになった場所がある。今ではモンスターがはこびっており、その勝負はモンスターが勝利したように思われたが、ひとりのバニーガールが存在したので、なんとなく神の民の勝ちで勝敗がついたと結論がでる。無事オリハルコンを手に入れ、次に向かうのはホムラの里である。ホムラの [続きを読む]
  • 49 けんじゃの石
  • 前回までのあらすじサマディーには勇者の星が迫り、モンスターが凶悪化していた。生まれ変わったファーリス王子は、その対策に先陣を切って動く。勇者一行も協力しようと向かうが、謎が謎を呼ぶまま、勇者の星はウルノーガに真っ二つにされてしまった。ニズゼルファという言葉も謎のまま、勇者の星は消え去った。天空の古戦場ガイアのハンマーを手に入れた勇者一行が次に向かうのは、オリハルコンがあるという天空の古戦場。ここに [続きを読む]
  • 48 なんだかガイアのハンマー
  • 前回までのあらすじ受け止めきれない仲間の死をそれぞれに抱えつつ、一行は魔王を倒すため、勇者のつるぎを手に入れる旅をはじめる。この勇者のつるぎを得たあかつきには、とうとうウルノーガとの戦いが待っている。決戦のときは近づいてきている。暗黒のサマディーサマディーを訪れると、町の雰囲気が終末的に暗い。勇者の星と呼ばれる星が急接近していて、周辺のモンスターがとても強くなっているそう。そもそもこの勇者の星とい [続きを読む]
  • 47 空飛ぶくじら
  • 前回までのあらすじ自分たちが生き残ったのは幸運によるものだと考えていた勇者一行。しかしながら、それは違ったことにようやく気がついた。気がついたときには遅すぎることがあることにもまた、気がついた。悲しみに暮れるラムダで一行は、彼女の最後の魔法を、世界を救った魔法にすると決めた。ベロニカの死なんか呆然としちゃったよね。色々なことを思い出してしまう。人が亡くなったときって、その人が未来について語ってたこ [続きを読む]
  • 46 最後の魔法
  • 前回までのあらすじゲームはじまって当初よりのカミュの思わせぶりがようやくなくなった。主人公たちの怒涛の詮索に、記憶喪失のカミュはなすすべもなく敗れ去ったのである。なまいきなカミュの妹を教会のベッドへ捨て去ると、一行はようやく当面の目的地だった聖地ラムダへと向かう。ドラゴン、ネドラ雪景色のなかを進むと、湖のあたりで急にドラゴンが現れる。前触れもなく現れたくせに結構強いな、このドラゴン。なんとか倒すが [続きを読む]
  • 45 魔王の孤独
  • 前回までのあらすじクレイラモンの町で、黄金のモンスターが、黄金と化した人間を運び出す。モンスターはバイキングの紋章の入ったものを身につけていたので、何かあるはず、とバイキングの洞窟へ向かう主人公たち。ここぞとばかりにカミュが記憶喪失なのをいいことに、出会うまえのカミュについて根掘り葉掘り詮索する。バイキングの住処やはり黄金のモンスターの正体はバイキング。彼らをこの姿にしてあやつっているボスの名前は [続きを読む]
  • 44 かたまるクレイモラン
  • 前回までのあらすじグレイグ、ロウ、シルビアとそれぞれに濃い物語の末、再び魔王と戦う旅に合流することとなったが、マルティナ、カミュと突然雑な感じとなる。カミュがどんなふうに記憶を取り戻していくのかはわからないが、どんな逸話が描かれようと、いつの間にか船倉にいたという事実は揺るがないのであった。クレイモラン、新たなる災難以前は町民がみんな凍りついていたクレイモラン。今回訪れると、また似たような雰囲気に [続きを読む]
  • 43 海の奪還
  • 前回までのあらすじ親からの愛情というありふれたもので、勇者の力という特別なものを取り戻した主人公。失われたものを取り戻す旅はつづいていく。次に向かうのはグロッタの町。以前には格闘大会でロウとマルティナに出会った町である。様変わりしたグロッタグロッタの町はモンスターに占拠され、それなのに不思議な平和が保たれている。あきらかにあやしいけれど、ボスのブギーが楽しいこと好きであるため、暴力的に人間を襲うこ [続きを読む]
  • 42 復活の勇者
  • 前回までのあらすじ勇者は過去の世界で、自分が心から祝福されていたことを知る。また、襲撃は王が集まった日に行われたことも。また、父親がお婿さんだったことも。また、サマディー王の体たらくについても。モンスター、襲撃ユグノア城にモンスターが襲いかかる。時を越えて、城の兵士と一緒に戦う主人公。正確にいえば、気づいくことのできないモンスターに対して、背中から攻撃するような状態。これはむしろ2ターン目から対応 [続きを読む]
  • 41 最後の祝福
  • 前回までのあらすじ預言者により自分の勇者としての可能性を信じることができた主人公。向かう先は、泊まった人が必ず同じ夢を見るという宿屋。ドラクエの王道を行く展開。かつての勇者たちが歩んだ道を、新たな勇者も今この足に踏みしめる。ネルセンの宿屋で見る夢夢のなかでは、鎧を身につけた騎士が、「憎い」とくり返す。翌朝おきてみると、案の定みんなが同じ夢を見ていた。ただし、その反応はそれぞれに違う。特にグレイグと [続きを読む]
  • 40 底に眠る勇者の力
  • 前回までのあらすじプチャラオ村の村人は自分の宝物の場所を教え、勇者はそれを奪いに出向いたが、それは開けてはいけないパンドラの箱だった。世界を救っているのだから、小さな犯罪は許されるという思い上がりを突きつけられ、勇者一行は罪と罰の狭間で揺さぶられるのだった。望郷のソルティコプチャラオ村の父子の仲直りを目にして、シルビア兄さん(ゴリアテ)も決意をする。自分も仲違いをして飛びだしてしまった実家に戻り、 [続きを読む]
  • 39 再会のシルビア兄さん
  • 前回までのあらすじ今度こそ世界を救うため、離ればなれになってしまった仲間をさがす主人公とグレイグ。見つけたのはほぼミイラと化しているロウの姿だった。しかし、それは新たな技を手に入れるために行っていることで、意識の戻ったロウは、当然のことのように再び力を貸してくれる。さらなる強力な技を手にして。気まぐれのソルティコプチャラオ村に向かうこととなったけど、その途中にソルティコの町があったので、寄り道。こ [続きを読む]
  • 38 主人公の師匠
  • 前回までのあらすじ再び世界を救うための冒険に踏み出した主人公。勇者の力を失いながらも、その姿はこれまで以上に勇者のそれであった。そして、勇者のかたわらには、英雄グレイグという最強の盾がいた。どん底からのリスタートであるにもかかわらず、勇者の瞳には強い光が宿っている。デゥルダ郷到着あの崩壊の日、命の大樹が落ちたことにより世界は大惨事となっている。にもかかわらず、デゥルダ郷は命の大樹から距離が近いのに [続きを読む]
  • 37 本当の勇者
  • 前回までのあらすじ過去の自分の映像を見せられたグレイグは、心を動かされたのか、主人公に対して行ったことを、はじめて謝ることができた。デルカダール王につまみ食いのために秘密の通路をつくるような愛らしさが発覚するが、その通路がいま、大きな意味をもつこととなった。ホメロスとの対峙いつの間にかデルカダール城の玉座に座っているホメロス。グレイグはそのホメロスに斬りかかる。不思議な妖術のようなもので、その場か [続きを読む]
  • 36 共闘
  • 前回までのあらすじ勇者の使命の重さを知り、それなのに勇者の力を失ってしまったことに苦悩する主人公。その葛藤をほんの少しでも救ったのはアニーニだった。アニーニはなんでもこなせるスーパーマン。2人はもう少しで一緒に旅にでるところだった。最後の砦最後の砦とは、イシの村だった。すごいな、最後の砦なのに、デルカダール城にめちゃくちゃ近いな。もうちょっと離れたところに設ければよかったんじゃないのなんて思いなが [続きを読む]
  • 35 世界の価値
  • 前回までのあらすじついに姿を現したウルノーガによって、勇者は勇者の力を奪われてしまった。それに飽き足らず、勇者のつるぎは悪魔のつるぎに変えられ、命の大樹は枯らされてその力を失い、世界のよるべとなっているものは奪い去られた。天空にとどまることのできなくなった命の大樹とともに落ちていく勇者一行。世界はいま、破滅しようとしている。海底神殿ムウレアでの目覚め意識を取り戻すと、海底神殿のムウレアにいる勇者。 [続きを読む]
  • 34 破滅する世界
  • 前回までのあらすじカミュは盗賊だから、と自分の血筋を誇りに思っていた主人公。気がつけばまわりは姫だったり元王だったり双賢の姉妹だったりして、あせりを感じはじめた。ようやくそんなものではなく何をしたかが重要だということに思いが至る。本当の勇者に近づいた瞬間であった。始祖の森ここでのポイントは、スカイドラゴンがやけに親しみやすい顔をしていることではなく、ベロニカとセーニャの会話。「一緒に生まれたんだか [続きを読む]
  • 33 アイデンティティ・クライシス
  • 前回までのあらすじついにオーブを集め終え、命の大樹へ向かう勇者一行。その道のりにはゼーランダ山がそびえ立っている。大いなる目的のために山岳地帯を越えることは、もはや伝統となっている。なんだか展開が大きくなってきてる予感がある。ゼーランダ山正直、ここで言いたいことは、ただひとつ。ベロニカ、かわいい。これしか言ってない気もするけど、ここ最近のベロニカちゃんはひどいよね(いい意味で)。凍りつきそうになっ [続きを読む]
  • 32 集め終えたオーブ
  • 前回までのあらすじクレイモランの魔女の封印は、エッケハルトが噛んだせいで失敗していた。またもや王女のふりをする魔女だったが、本から本物の王女が叫んだため、たくらみは失敗に終わった。できるなら、最初からやってもらいたいものである。その魔女を許す王女。次に訪れるときにはクレイモランの王女はどうなっているのか。怪鳥の幽谷メダル女学園へ行ったときに存在を知らされた怪鳥の幽谷。サイドストーリーかまだ先の話か [続きを読む]
  • 31 新たな推理
  • 前回までのあらすじクレイモランの町を魔女の呪いから解くことに成功した勇者一行。その光景にあたたかい気持ちになるより先に、これでオーブが手に入る、と考えるのだった。この一行はもはや、村を救った英雄ではない。オーブを奪い去る途中で、偶然村が助かったのである。クレイモランの城へ呪いが解けて、行動し始める街の人々。凍っているあいだの記憶はなく、おかしな時差があるといった感覚のよう。シャールが魔女を封印した [続きを読む]