yurika さん プロフィール

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yurikaさん: 父の挽歌集のためのブログ
ハンドル名yurika さん
ブログタイトル父の挽歌集のためのブログ
ブログURLhttp://yosiyukiiturou.blog.fc2.com/
サイト紹介文父の挽歌集を作ろうとおもいます。亡き父と一番仲の良かった叔母に、歌集を贈ろうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2017/08/05 14:00

yurika さんのブログ記事

  • 2015年12月号
  • 骨折が治ればギックリ腰となりイキタクナイ病現実化するフクシマの原発賠償業務トイウ伏せ字が多い派遣の誘い欠勤の電話入れれば和らぎぬ腰の痛みダ出社拒否病手作りの人形に気二ナルという登録増えて生きてイル意味気が変わらぬうちに行こうと身支度を出社拒否病も厭きてきている「石になる」と言い残してもコワレテたなりば休んでよかった君は [続きを読む]
  • 2014年7月号
  • 2014年7月号なにかいる異形のものが初出勤前の眠れぬ夜は明けたり息をしている私です死ぬ権利などなきロクデナシを生きます目をつむり逆らわないで揺れている休日車両の初老の男昼過ぎて地獄の眠気物の怪は「眠れの森」のホビットどもか売りつくしワンコインなるスカートとブラウスなれば仕事のために目の前で「楽しくないね」と猫に言うストレス系の猫カフェスタッフ2017年8月号妹が来てくれたこと存在を肯定されて生きてゆけるね [続きを読む]
  • 2014年6月号
  • 2014/6身軽さが重荷にならぬよう貯める連休中の夏の編み糸時を経るほどに切なし月命日十一日もわが父の死も変わらずに昼食ひとりで取る主義の「変人さん」をつらぬいている迷惑をかけ通しなる妹よ姉との絆を修復せぬか散りどきをずらし咲かせる枝々のように器用に人は生きれず悲しみを凍らせたままの四年です泣いたら後悔してしまうから訪問ありがとうございます、励みになります?。ポチッと応援 お願いします(^^♪にほん [続きを読む]
  • 2014年4月号
  • 雪の日は水色帽を逢えてないヨーに編みたい希望の帽子降ればいい虚ろをうめてゆく雪が見えない絆がみえてくるまで常飢える心を満たす降雪は 愛を描きぬ小説のように大部屋に通されており降雪の激しき夜のカラオケボックス覗き見し証としての閉じるドアやはり寝られぬカラオケボックス奇妙なる連帯感の会話なり大降雪の待合室に [続きを読む]
  • 最新のうたと、結社誌投稿歌
  • 究極の飢えた心で書き写す健やかに老いて詠う力を詩心をからだに入れてバランスを自転車をこぐ家へ帰ろうヨーに逢えたような気がする坂道の上自販機のマックスコーヒー量多く安くて美味しい妹のヨーが好むよマックスコーヒー2014年1月号駅舎にて子育てをする母鳩よ子らとの暮らしもっと楽しめ夕凪が母の部屋なりわれは行くカムフラージュのごとく見舞いに八月の半ばに植えしゴーヤなれど実がみっつ成れば三つの願い十月の炎暑よ母 [続きを読む]
  • 無料猫カフェ(地域猫(^^♪)
  • とどこおる愛憎ありて野放図の猫に逢いたく立ち寄りぬ苑ただ存らうような飢餓する八月の読みたい詠みたいだけの乗車後空気色とよぶに等しきアースカラー人につかれた帰り路の群れ笛噛まず奏でる宵よ悔しきをこそ音色へとのせていたのだ母の見舞いに出かけましたが、猫と触れあいたくなり、猫カフェは有料なので地域猫に逢いにゆきました♪(*^^*) #短歌#インスタ短歌#ポエム#詩#ソプラノリコーダー#アースカラー#猫#地域猫#さくら耳 [続きを読む]
  • よかった涼しくて♪(*^^*)
  • うたーうつしみのわが母、母よ家族だから見舞いに行きたい八月土曜富士館は昔の映画館だった父母若く美しい頃一九六二年の学生のうたに似ておりわが鬱屈は傷ついていたこと自覚せぬ私五人家族はみな戦いぬ#短歌#インスタ短歌#挽歌#家族#父#母#見舞い#映画館#三十一文字#ポエム#詩#老人ホーム#鬱屈#夏#八月 [続きを読む]
  • お盆です♪
  • お父ちゃんも嫌いと言いし妹よわたしもそうだったけどあの夜横領した所長は知らず辞職した父家族らの困窮などは家いでしふたつ下なる妹は十六歳で父と喧嘩し叔父遺すあの詩集には逢えず逝く父よことしは読み聞かせるよ訪問ありがとうございます、励みになります?。ポチッと応援 お願いします(^^♪にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 父6
  • 父⑥うたー父の死を見つめよ見つめよとは知れど派手色で編みし幾何学模様通夜にきく更なる怒り社ぐるみで架空水増し人件費で飲み食い40年まえ有りがちでお縄にはならないことであるはずもなく阿呆社団法人をマルサが指摘十数年前は所得隠し一億円だと金庫に鍵かけ欠勤よりなぜ父よ法的措置をとらなかったか写真は過去ブログから。父が亡くなったばかりの頃、実感がなくてひたすら派手な色でひざ掛けあんでました。手編みセーター [続きを読む]
  • 父5
  • 最終日社用車エンスト山中に置くこと父にはさらに堪えてE村、眠剤と飲んでないからなー??さて、うた♪なぜ涙など思いつつ泣いていたツカレたと酔い立てぬ父抱きyouu(私)!と吼えさけびスマンと詫びる父終点で降りるバス停の前「わかるから一緒にガンバ」と泣いていた父がきらいなはずのワタシが盆ちかくなれば思いぬ父のこと無念があれば代わりに詠うあの時へ若さ未熟さ傲慢をすてた優しさ父へとどけて人が良いと叔母はいいたり [続きを読む]
  • 父④
  • 泣いた父④うたー2番目に長く勤めた会社なり「依願退職」と通夜に叔父から「男はさ一度やめるとだめなんだ」諦念の顔の父を見せられ世に負けて?引きはがされたのかよ父、絶望の声出して飲むなよ#短歌#三十一文字#ポエム#父#挽歌#家族#親子#ダメ父#ダメ親#長女#小料理屋#酒#飲酒##愚痴#親子水入らず#慟哭#親不孝#思い出#お盆#供養眠れなくてまた、一錠のんだ??#短歌#三十一文字#ポエム#父#挽歌#家族#親子#ダメ父#ダメ親#長女#小 [続きを読む]
  • 父3
  • 泣いた父③安らぎの時か女将と話す顔父の孤独は今ならわかる自分からやめる会社の最終日父へ追い討ちかけた出来事 「悪いことやっぱり最後は」ポツリ云う父は私に傷つく声で写真は過去ブログから♪(*^^*) 丁度ギラギラ暑いときに外回り営業していた時の写真です♪ [続きを読む]
  • 父の慟哭2
  • 「泣いた父②」あの店はいまだあるのか学校前母妹にも言わない夜の上司にだけ告げた父との飲み会に「うれしくくすぐったいものなんだ」したたかに酔う父連れた帰りみち慟哭、謝罪が忘れられない写真は数年前のお一人様のテーブルの上(↑この写真みて、例の馬鹿でアホな市職員がまた眠剤のんで酒のんだと騒ぎかねないため??( ̄▽ ̄;)あー酒を載せるたびにいちいち註釈つけなきゃ。) と、母のジーンズの上でうっとり寝ている今は虹 [続きを読む]
  • 父の慟哭
  • うたー一度きり父と小料理屋で呑むは父が独りで呑めない夜に二十六歳の勤めの帰り路のバスにはいないはずの父いて終点の降りるバス停ふたつ前「おい、付き合え」とはじめて私に#短歌#三十一文字#ポエム#父#挽歌#家族#親子#ダメ父#ダメ親#長女#小料理屋#酒#飲酒##愚痴#親子水入らず#慟哭#親不孝#思い出#お盆#供養☆写真は父の晩年親しくしていた、父の義弟(故人、母の妹の旦那さんで、写真が趣味でした♪♪( 〃▽〃))うた、続きあり [続きを読む]
  • 逝くのちのからだの塩を詠む叔父よリスが舐めたよ生きるわたしのご訪問ありがとうございます。励みになります。ポチッと応援 お願いします(^^♪にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 道を阻むぞと不安を与え、その優越感で達成感を得ようとするな
  • うた― 出展日直前に来た市職員が「腰痛あるから出るな」と言いにきハンマケは作家の聖域命削る制作知りつつ「出るな」と言いにき原因はただの妬みで市職員の周囲の文句で出るなと言いにき市職員は「階下に嫌がらせ止めろって言ってあげるから出るな」と言いにき診断書で「通常勤めは無理」なのに「出展止めて働け」という直前の阻止は進路の妨害で己の力を確認するため好きな事働かずすると視野狭き短絡的な嫉妬で邪魔する会社い [続きを読む]
  • 引っ越したいけど…??(>_
  • うた―こころ弱るわれを気づかい寄り添いて腕舐めくるる二匹の栗鼠よ渇く日は映画ではなく詩がいいよ数行で学ぶこころ鍛えを暑くって食欲もなく悲しくて怒りでカツ丼食べる昼なり階下からの突き上げ嫌がらせをうけて独りで闘うあの部屋はいや卑怯なり呑んでないのに呑んだとし電話口にて騒ぐ市職員辱しめをひねり出すその才覚は福祉の実施で磨かれたのか眠剤を飲みつつ酒など呑んでない!さもしたように振る舞い喋るな余計なこと云 [続きを読む]
  • 花火大会の思い出???
  •  うた―隅田川花火を録りぬ支給日の母の見舞いに母とみるため今夜は花火大会開催できて良かったですね。過去ブログより抜粋 母と花火見物へ2007/08/22 ヒュー…来た〜…咲くか…ドーン…色の推移…そして…紫陽花になりました〜先日母と花火見物に行きました(*^_^*)母は統合失調症のため、お祭り、花火見物などの超人込みはダメなのです。母を除く家族の私たちは、友人達と出かけたり、たまに姉妹で見物に行ったり、一人で見物に [続きを読む]
  • 毛糸と布と羊毛のあふれる部屋で
  • 結社誌にタイトルをつけて10首掲載したときの歌です。タイトル「ファンタジーのギフト」妹に迷惑かけて嫌気さす翌朝起きる疝痛発作亡き父と生きてる母にすまなくてリコーダー吹くあの日のように一時的虚無に寝そべる自堕落に不意に怒りがわきて立つ夕ささやかな復讐なせし日もありき信仰心など露ほどもなく呆けゆくまでの戦い日記書く父の不安を見抜けぬままで贖罪の梅の花咲く坂道よ在りし日の父ホームの父よ妄想の森のリスたち作 [続きを読む]
  • I 郎叔父の詩集
  • うた―叔父遺す詩集が届く若き日に母口ずさむ一節をふくみI郎叔父は私が10代の終り頃にこの詩集で地方の文学賞を受賞し、TVかラジオで受賞作が流されたそうだ。母が父とTVを観ていて、 「…の部分が、胸にズーンときた。は〜、感動したわ〜?」 ってなんどもいうので、そのフレーズだけは覚えていた。全編どんな詩なんだろう、と短歌を詠むようになってからは尚更気になっていた。これから何十回もこの詩集読むんだろうな?(*^^* [続きを読む]
  • うた詠みS家陰性型
  • こんばんは♪今夜はこのハンサムなI郎叔父さんの写真を楽しみながら読んでくだされ。結社誌に載せたわたしのエッセイです。タイトル「短歌の体力」「わたしら兄弟は陰性と陽性に分かれているのよ」今は亡き父と一番仲の良かったA子叔母から聞いた話だ。陽性側は陰性側と比べて皆世渡りが上手く、末っ子のK也叔父、2人目の陽性のK子叔母、三人目の陽性M叔父は上場企業でそれなりに出世し病没だが不幸ではない。陰性側は、物書き志望 [続きを読む]