ぬま さん プロフィール

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ぬまさん: 最高な岩手の日々 〜ぬまの気ままな湯めぐり日記〜
ハンドル名ぬま さん
ブログタイトル最高な岩手の日々 〜ぬまの気ままな湯めぐり日記〜
ブログURLhttp://gundamsentinel.blog100.fc2.com/
サイト紹介文全国各地の温泉巡り中心のブログです。源泉かけ流しの温泉にこだわってレポートしています。
自由文岩手県盛岡市在住。
盛岡の会社に勤務。
血液型A型。 おうし座。
好きな温泉
MT芒硝、緑の硫黄泉、炭酸泉、ヌル湯。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 79日(平均3.9回/週) - 参加 2017/08/06 11:12

ぬま さんのブログ記事

  • 九州温泉道シリーズ〜鹿児島編 指宿温泉 弥次ヶ湯温泉
  • 一気に南下して指宿市まで来ました。指宿温泉 弥次ヶ湯温泉です。創業は明治25年です。そのままの建屋が残っています。 実に渋い&鄙びはたまりません。芸術品とも言えますね。 こちらの「弥次ヶ湯」にも温泉があるようなのですが、隣の「大黒湯」に入りました。 中はつながっているようです。入口の雰囲気もたまらんものがあります。浴槽もシンプルながら、赤茶色の析出物が歴史を感じさせます。泉質はナトリウム-塩化物温泉 [続きを読む]
  • 九州温泉道シリーズ〜鹿児島編 吹上温泉 みどり荘
  • 今回は日置市から。吹上温泉 みどり荘です。自然あふれる山の中にあり、明治45年に創業したという老舗旅館です。すぐ脇にはみどり池という池があります。 門構えからして立派なお宿は「日本秘湯を守る会」会員のいわゆる提灯宿です。 なかなかオシャレな館内ですね。こちらは日帰りで利用しました。内湯は加水無しのかけ流しです。 結構長い内湯でした。 黒い湯の花が舞っています。 泉質は単純硫黄温泉で若干の緑色です。  [続きを読む]
  • 九州温泉道シリーズ〜鹿児島編 日の出温泉 きのこの里
  • さあ今回からは九州温泉道の施設を中心にレポいたします!まずは霧島市から。日の出温泉 きのこの里です。この霧島周辺は本当に温泉が多い地域です。やっぱり鹿児島は桜島をはじめとする活火山地帯ですね!そんな温泉地の一つが日の出温泉です。日帰り施設かと思ったら、素泊まりもできるんですね。 昔は蕎麦も出しており、人気だったそうで。蕎麦好きの私としては食べてみたかったのですね〜。そしてこちらがお風呂です。オープ [続きを読む]
  • 世界一の温泉は鹿児島にあった!? 市比野温泉 世界一温泉
  • 今回からは九州 鹿児島編です。 九州温泉道対象施設を中心にアップしていきますが、まずは番外編から。薩摩川内市の市比野温泉にあります世界一温泉ですここは摩訶不思議な施設であります。 名前の通りですねハイ。外観をとくとご覧あれ。意味不明な石像が一杯ありますね〜。 う〜んカオスwwなぜ屋根に牛&まねき猫?? 受付にいた女将さんとおぼしき人に「何が世界一なのですか?」と質問をぶつけてみましたが、苦笑い。 ご [続きを読む]
  • 鳴子温泉郷シリーズ〜惜別の温泉〜 東蛇の湯
  • 鳴子温泉郷 惜別の温泉シリーズは中山平温泉から。東蛇の湯です。こちらは鳴子ラドン温泉のお隣でした。東日本大震災で甚大な被害を被り、見ての通りかなり倒壊しました。震災直後の夏に訪問し、日帰りだけやっていた状況です。「中はボロボロだけど・・。」と言いながらもご入浴させていただきました。これから間もなく廃業し今は跡形もありません。 これだけ建屋が倒壊しては仕方ないですね。それでは温泉へ。内湯は二つあり、 [続きを読む]
  • 鳴子温泉郷シリーズ〜惜別の温泉〜 鳴子温泉 福の湯
  • またしても大変残念ながら閉業してしまった温泉です。鳴子温泉 福の湯です。こちらは鳴子の温泉街では無く、江合川を渡った先にあります。日帰り専用の施設でありました。ところが2016年の年末に訪れたところ、閉業の貼紙がしてありました・・・。では素晴らしかったお風呂レポです。「湯治の湯」です。湯治の湯は「末永の湯1号泉」でナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉です。掛け流しと循環併用でしたがオーバーフロ [続きを読む]
  • 鳴子温泉郷シリーズ〜鬼首温泉編〜 旅館 元湯
  • 今回は中山平よりさらに奥の鬼首温泉から。旅館 元湯です。こちらは鬼首の間欠泉への途中にある温泉です。 本館と新館があり60人は泊まれるとのこと。 結構広いんですね! すごくアットホームな雰囲気です。 落ち着ける旅館であることは間違いなし。お風呂は新館にあり、そちらからお邪魔しました。先に女性風呂を見学。 こじんまりしておりますね。続いて男子風呂。こちらの方がちょっと広い感じです。泉質はナトリウム-塩 [続きを読む]
  • 鳴子温泉郷シリーズ〜鳴子温泉編〜 旅館 岡崎荘
  • こちらも最近寄りましたので追加です。鳴子温泉から旅館 岡崎荘です。昔は古い自炊湯治宿だったみたいですが、平成24年12月にリニューアルしたみたいでとても立派です。古い、鄙びなのも良いですが、新しくてキレイなのもやっぱり良いですね!自炊湯治宿だけあって、素泊まりのみの設定です。 キレイだから一度泊まってみようかな〜。今回こちらは日帰りで利用しましたので、さっそくお風呂レポです。この内湯と露天がありました [続きを読む]
  • 鳴子温泉郷シリーズ〜川渡温泉編〜 玉造荘
  • こちらも先日川渡温泉に行きましたので、追加させていただきます。玉造荘です。こちらは公立学校共済組合が運営する公共の宿です。日帰り利用のみのお客さんは17時からです。 午前中から日帰りやっていますが、広間休憩つきです。自分は夕方日帰り利用しましたが、結構混雑しておりました。それではお風呂です。こちらも川渡温泉特有の鴬色&硫黄臭ですが、川渡温泉の各お宿とも微妙に違います。玉造荘の独自源泉であります。 公 [続きを読む]
  • 鳴子温泉郷シリーズ〜東鳴子温泉編〜 民宿旅館二宮荘
  • 先日鳴子に行き、川渡温泉編の追加です。民宿旅館二宮荘です。位置は川渡温泉と東鳴子温泉の間に位置しております。鳴子温泉のHPでは川渡温泉に属されておりました。こちらはヨガもやっているようで、ヨガ湯治をプッシュしております。こちらは日帰りで利用しました。いわゆる川渡温泉の硫黄グリーンのお湯と違い、どちらかというと東鳴子に近い感じです。泉質は単純温泉でアブラ臭と金気臭が混じった感じです。重曹泉に近いので [続きを読む]
  • 鳴子温泉郷シリーズ〜鳴子温泉編〜 旅館すがわら
  • さて中山平温泉編も終わりましたところでまた鳴子温泉へ。旅館すがわらです。こちらは毎年恒例の温泉の神様「郡司勇ファンクラブ」で宿泊しました!こちらは「すがわらブルー」として青色になるお風呂が有名です。さっそくお風呂から紹介です。こちらは大浴場「摩天の湯」です。さすがは温泉の神! 運がいいですね〜ばっちりすがわらブルーでした。気温や湿度等にも寄るのでしょうが、いつ青くなるのかはわかりません。青色はおそ [続きを読む]
  • 鳴子温泉郷シリーズ〜中山平温泉編〜 花渕荘
  • こちらも冬に訪れました。花渕荘です。結構立派なお宿さんです。 こちらは国道47号沿いにあります。ではお風呂レポです。内湯は単純温泉です。 無色透明無味無臭で分析表を見ると循環と書いてありましたが、塩素臭も無くオーバーフローもあります。 かけ流しと循環併用でしょう。 湯使いは悪くないです。こちらが露天風呂です。以前は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉と単純泉のブレンドで中山平温泉特有のヌルヌルが強 [続きを読む]
  • 鳴子温泉郷シリーズ〜中山平温泉編〜 鳴子ラドン温泉
  • 中山平温泉編はまだ続きます。鳴子ラドン温泉です。「板そば藤治郎」の先にあります。 ここのそばもとても美味しいのでぜひ!結構立派な建物です。 なかもかなり広いですね〜。こちらは内湯ですが、露天風呂もあります。 冬に訪れたため入れませんでした。露天風呂は冬季休業ですのでご注意を。さて内湯の泉質は含硫黄-ナトリウム炭酸水素塩・硫酸塩泉です。 湯気で見づらいのですが、湯色はきれいな緑色です。 硫黄臭が香り [続きを読む]
  • 鳴子温泉郷シリーズ〜中山平温泉編〜 あすか旅館
  • まだまだ中山平温泉編です。あすか旅館です。こちらは飲める温泉としても有名です。 館内にある温泉水を飲んでみましたが、全く癖が無く非常に飲みやすいです。かなり軟水に近いものと思われます。 温泉水を汲みに来る人で駐車場も一杯でした。お湯は無色透明で無臭です。 味の通りサッパリした温泉ですね。 泉質もアルカリ性単純温泉。以前は温度調整とごみ取りの為循環していましたが、現在かけ流しです。お肌に優しいお湯で [続きを読む]
  • 鳴子温泉郷シリーズ〜中山平温泉編〜 菊池旅館
  • 中山平温泉の奥に位置しておりますこちら。菊池旅館です。これぞ鳴子の自炊湯治宿と言ったところでしょうかね。こういう雰囲気大好きです。 そしてここのご主人は面白い! 温泉に精通しており、様々な温泉の講義頂きました。まずはご案内していただきました女性専用の浴槽です。こじんまりした浴槽でした。 こちらも新鮮で良さそうですね〜。それでは男性浴槽へ。二つ浴槽があり、一つは入っていませんでした。 熱い源泉を湯量 [続きを読む]
  • 鳴子温泉郷シリーズ〜中山平温泉編〜 仙庄館
  • 中山平温泉編は続きます。仙庄館です。ボケた画像すんません。結構大規模な旅館です。 中山平温泉では一番大きいお宿です。こちらも日帰りで利用しました。結構広い内湯です。 温度が高く加水量が多いんでしょう。マイルドな硫黄泉です。でも水も天然林から清水を引水し「こだわりの加水」だそうで。加水多くても硫黄臭バッチリ。 湯量も豊富で気持ちが良いです。泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉です。雪見風呂がとっても [続きを読む]
  • 鳴子温泉郷シリーズ〜中山平温泉編〜 星の湯旅館
  • 今回は中山平温泉でも一番奥に位置するお宿です。星の湯旅館です。外観は立派な造りですね。 こちらも冬に訪問でしたが、まるでスキー場のペンションみたいです。 中もとてもキレイでした。こちらも日帰りで入浴。総ヒノキ造りの浴槽は良いですね〜!しかもキラキラした透明湯が滔々とかけ流し。 思わずウットリしてしまいました。入ってみるとまさに適温です。 中山平温泉特有のニュルニュル感は少なく、ツルスベといったとこ [続きを読む]
  • 鳴子温泉郷シリーズ〜中山平温泉編〜 三之丞湯
  • 今回からはさらに山形寄りの中山平温泉から。三之丞湯です。こちらも見ての通り冬に訪問しました。 鳴子は雪が深いですが、中山平まで行くともっと深くなります。こじんまりとしたお宿です。HPにも「懐かしい故郷へ帰ってきたようなそんな安らぎに溢れた湯の宿」とのキャッチコピー。まさにその通りです。 このアットホームさが何とも言えません。こちらは日帰りで利用しました。小さめの浴槽ですから湯使いもとても良く適温です [続きを読む]
  • 鳴子温泉郷シリーズ〜鳴子温泉編〜 早稲田桟敷湯
  • 鳴子温泉から代表的な共同浴場を。早稲田桟敷湯です。戦後間もなく掘削の実習で、早稲田大学の学生が堀り当てた温泉なのでこの名前が付いています。掘削からちょうど50年目となった平成10年に早大理工学部石山修武研究室が設計したみたいです。昔は木造だったそうで。今は黄色いおしゃれな建物になっています。昔から地元の人たちに共同浴場として親しまれてきた施設です。 入浴料は540円ですが、夜間は20時以降若干割引で330円と [続きを読む]
  • 鳴子温泉郷シリーズ〜鳴子温泉編〜 東多賀の湯
  • まだまだ鳴子温泉編です。西多賀温泉もあればそりゃ・・・・。東多賀の湯もありますわなwこちらは西多賀旅館の隣にあります。西多賀旅館は和風の湯治宿でしたが、こちらはちょっと小綺麗な感じ。もちろん自炊湯治もやっております。こちらも日帰りで利用しました。見ての通り白濁です。 隣の西多賀旅館とは全く違います。鳴子温泉さすがですね〜。 木造りの浴槽もたまりません。 温度も適温で気持ち良いです。泉質は含硫黄−ナ [続きを読む]
  • 鳴子温泉郷シリーズ〜鳴子温泉編〜 西多賀旅館
  • 鳴子温泉街からはちょっと外れて47号線沿いの旅館へ。西多賀旅館です。前記のホテル瀧島からちょっと行った先にあります。 いわゆる鳴子温泉郷によくある湯治宿です。 この雰囲気ですよね、やっぱり。大規模旅館よりこういうこじんまりした鄙び湯治宿たまりません!こちらは日帰りで利用しました。お風呂はこちらの一つのみですが、見た目の通りです。 パンチありそうでしょww緑色がとてもキレイです。 泉質は含硫黄-ナトリウ [続きを読む]
  • 鳴子温泉郷シリーズ〜鳴子温泉編〜 ホテル瀧嶋
  • 今回も鳴子温泉から。ホテル瀧島です。ちょっと古めの鉄筋コンクリート造り。 昔宿泊しましたが中はマンションのような造りで、鉄の扉だったイメージがあります。一泊二食で7500円弱でリーズナブル。今回は日帰りで利用しました。こちらが男女別の内湯。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で若干のアブラ臭がしました。重曹系のお湯ですのでツルツルした浴感もあります。見た目黒っぽいですが透明なお湯ですね。 独自源泉で [続きを読む]
  • 鳴子温泉郷シリーズ〜鳴子温泉編〜 ホテル扇屋 
  • さあ鳴子シリーズもいよいよ鳴子温泉に突入ですよ。ホテル扇屋です。季節外れの画像で申し訳ありません(汗) こちらは家族で宿泊利用しました。 立派なお宿さんですね。いわゆる中もキレイでとても過ごしやすかったです。 こちらが内風呂であります。 泉質はナトリウム−硫酸塩・塩化物泉で独自源泉になります。 香りは薬っぽい香りがします。色は無色透明で適温です。 しっとりと肌になじむ感じがします。この手のMT(無色 [続きを読む]
  • 鳴子温泉郷シリーズ〜東鳴子温泉編〜 ホテルニューあらお
  • こちらは東鳴子温泉街の一番端っこに位置しております。ホテルニューあらおです。東鳴子では湯治宿が多い中、とても立派な建物で一際目立つ存在です。日帰り入浴も積極的に受け付けています。中山平のなかやま山荘と経営一緒なんですね! 姉妹館としてHPに載っていました。内湯はジャグジー稼働中でしたが、かけ流しです。 湯温が高いため湯量を絞ってかけ流しにしています。大規模な施設にしては良い湯使いです。さすがは鳴子温 [続きを読む]