ぬま さん プロフィール

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ぬまさん: 最高な岩手の日々 〜ぬまの気ままな湯めぐり日記〜
ハンドル名ぬま さん
ブログタイトル最高な岩手の日々 〜ぬまの気ままな湯めぐり日記〜
ブログURLhttp://gundamsentinel.blog100.fc2.com/
サイト紹介文全国各地の温泉巡り中心のブログです。源泉かけ流しの温泉にこだわってレポートしています。
自由文岩手県盛岡市在住。
盛岡の会社に勤務。
血液型A型。 おうし座。
好きな温泉
MT芒硝、緑の硫黄泉、炭酸泉、ヌル湯。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2017/08/06 11:12

ぬま さんのブログ記事

  • 塩原温泉シリーズpart4! 古町温泉 東や
  • 今回の塩原温泉編は戻って古町温泉エリアから。源泉の湯 東やです。街中から少し山に入った静かなところに建っております。こちらも大規模施設ではなく、中規模旅館といったところでしょうか。看板に毎分225Lの源泉かけ流しとあります。 期待できますね!こちらは日帰りで入浴いたしました。さっそくのお風呂レポです。男女別の内湯は岩風呂です。インパクト大ですね!家族風呂もありましたので入らせていただきました。上が家族 [続きを読む]
  • 塩原温泉シリーズpart3! 上塩原温泉 河童の湯
  • お次は上塩原温泉から。河童の湯です。こちらはスッポン料理屋さんに併設している温泉であります。温泉熱でスッポンを育てているそうです。スッポン料理も魅力がありましたが、やはりスッポン高級料理であるため今回は入浴だけお願いしました。食事をした人は無料、入浴だけなら2つの浴室のどちらかを貸切にして1人250円で入浴出来ます。それではお風呂レポ。小さい浴槽で、万人向けな温泉では無いですね。 しかし湯使いはさ [続きを読む]
  • 塩原温泉シリーズpart2! 塩原温泉 やまなみ荘 
  • 塩原温泉シリーズ第二弾は古町エリアから。やまなみ荘です。見た目の通りアットホームな温泉旅館です。宿泊も5部屋のみの限定だそうです。しかし今回は日帰りでお邪魔しました。さっそくお風呂レポです。毎分180リットルのかけ流し。むちゃくちゃ湯量豊富でもうドバドバです!香りはアブラ臭と土類系の香りが混ざったような独特の香りです。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉です。 浴感も重曹系のお湯だけあってツルツル [続きを読む]
  • 塩原温泉シリーズpart1  塩原温泉 明賀屋本館
  • 今回からは塩原温泉シリーズでお送りいたします。まずはこちらから。塩原温泉 明賀屋本館です。こちらは塩の湯エリアにある旅館です。330年以上もの歴史を刻む塩原温泉を代表するお宿です。基本的には日帰り入浴はできないと思います。10〜18時の間 2時間以内、休憩料・タオル・浴衣代込みで3200円というプランもあるらしいのですが・・・。今回は湯友のお力を借りて特別に入浴させていただきました。さっそくお風呂レポです。ま [続きを読む]
  • 表面パリパリの冷鉱泉。 柳沢鉱泉 清水屋
  • また那須町から。 でも湯本硫黄泉エリアからはちょっと外れています。別荘地の中にあり、ナビが無いとたどり着くのは難しいかも。ナビがあっても迷ってしまいましたw柳沢鉱泉 清水屋です。明治25年創業の清水屋は100年以上の歴史があり、現在は5代目のご主人だそうです。見た目も民家に近くとてもアットホームです。こちらは日帰りでお邪魔いたしました。さっそく温泉レポ。ちょっと茶色のお湯ははマグネシウム・カルシウム・ナ [続きを読む]
  • コスパ最高な温泉宿! 那須湯本温泉 新小松屋
  • 前回のおおるり山荘から下って、こちらで宿泊しました。那須湯本温泉 新小松屋です。明治時代に創業し、現在のご夫婦で4代目なのだそうです。木造の1階に客室はなく、客室はすべて2階となります。さっそく内湯からレポしてみます。源泉は共同浴場の鹿の湯から引き湯した、鹿の湯・行人の湯混合泉。泉質は単純酸性硫黄泉です。鹿の湯から非常に近いため温泉タンクに約58℃で入ってくるそうです。かなり新鮮な状態で投入されており [続きを読む]
  • 硫黄泉がドッバドバ!! 那須高雄温泉 おおるり山荘
  • 大丸温泉旅館から少し降りてきてこちらへ。那須高雄温泉 おおるり山荘です。こちらでもまだ標高1,200メートルです。 高いですね。おおるりグループは潰れたホテルを買収して格安ホテルにしてグループ化してきたのですが、こちらは新築です。 格安で泊まれるみたいですね! しかしこちらは日帰りで訪問しました。内湯もあるのですが、一緒に同行した仲間が露天が良いとのことで露天だけ訪問です。男女入れ替え制です。 結構ぬ [続きを読む]
  • まさに川のような豪快な露天風呂! 奥那須温泉 大丸温泉旅館
  • 今回からは栃木県シリーズです。まずは那須町から。奥那須温泉 大丸温泉旅館です。 有名なお宿ですね!だいまるではなく「おおまる」と読みます。 福島県にある大丸あすなろ荘と間違えてしまいそうです。こちらは那須町にある温泉の最奥にあります。 ここはいわゆる高級旅館に部類する旅館ではないでしょうか。山奥にありますが、建物全体もとても豪華です。標高も1300メートルだそうです。訪問した日も霧がすごかったです。  [続きを読む]
  • 山の中の伝説の秘湯! 鎌倉温泉
  • 今回は蔵王町から。鎌倉温泉です。鎌倉権五郎景政が、夢の中で女神から教えられ、傷を治したと言う伝説の秘湯だそうで。ここの雰囲気はまさに伝説。 タイムスリップしたかのような建物。鄙び抜群です! 1000年近くの歴史があるみたいです。それではお風呂へ。結構立派なお風呂でちょっと拍子抜けしました。 これで木の浴槽だったら素晴らしいのになぁ。温度が低いため、加温して循環しております。しかしながら塩素臭は無く、気 [続きを読む]
  • 広い露天はのんびりできます。 不忘の湯
  • 今回も白石市から。 小原温泉からちょっと離れます。不忘の湯です。こちらは結構山を登り、高原の温泉付き別荘のある分譲地に建っております。看板が立っていたので見つけられますが、ふらっと立ち寄りみたいな場所には無いです。日帰り専門のお風呂であります。 300円を払ってさっそく入浴。結構広めの露天風呂のみ。内湯はありません。露天風呂のみの日帰り施設は珍しいかもしれません。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・ [続きを読む]
  • やっぱりMT芒硝ですよね!! 小原温泉 旅館しんゆ
  • 今回も白石市は小原温泉から。小原温泉 旅館しんゆです。前述のかつらの湯や他の旅館とは離れた国道沿いに旅館は建っています。こちらは日帰りで利用しました。ですのでさっそくお風呂へ。加熱、濾過、循環、加水無し! これですよね!温泉は。きれいなMT泉です。 うっとりしますね。湯口はびっしり析出物。 これは・・・。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉です。掲示物には食塩泉とありましたが、旧泉質名です [続きを読む]
  • すばらしい景観の市営風呂。 小原温泉かつらの湯
  • 今回からは白石市です。小原温泉かつらの湯です。こちらは2004年、地元温泉旅館が土地と温泉権を寄付、県の補助事業7千万円で建設したものです。現在は白石市で経営しております。この白石川沿いにある景色は素晴らしいものがあります。ではお風呂へ。階段を下りていくと洞窟のようなお風呂が! 雰囲気抜群です。泉質は単純温泉で無色透明ですが、ふんわりタマゴ臭です。味はあまり感知できませんでした。 ちょっと熱めのお湯は [続きを読む]
  • このシブさは感動もの!  青根温泉名号館
  • 遠刈田温泉から川崎町のこちらへ。青根温泉 名号館です。この佇まい、鄙びの極みと言うべきでしょうか。 たまらない雰囲気です。歴史が詰まった湯治宿。 一般受けはしないかもしれませんが、温泉マニアには垂涎ものでしょう。私も一度は来てみたい温泉宿の一つでありました。日帰り入浴も積極的に受け付けております。それではさっそくお風呂レポ。「ゆ」ののれんをくぐると。結構小さな浴槽に熱めのMT湯がこんこんと注がれてい [続きを読む]
  • 温泉付きペンションはやっぱりgood! 遠刈田温泉 ペンションどんぐり
  • 今回も遠刈田温泉です。トスネット元気荘から程近いペンションどんぐりです。今回はこちらに宿泊しました。もちろん日帰り入浴の設定はありません。結構おしゃれなペンションで、中も広いです。しかし今回はこちらでは無く、こちらの別棟を貸切いたしました。アットホームな雰囲気で集まった湯仲間達とワイワイ思う存分騒ぎました。さてそれでは温泉です。こちらは無色透明で甘い温泉の香りがします。分析表が無かったのでわからな [続きを読む]
  • アブラ臭が素敵な保養所! 遠刈田温泉 トスネット元気荘
  • 今回も遠刈田温泉から。遠刈田温泉 トスネット元気荘です。こちらは「トスネット」という警備会社の保養所になります。一般開放しているのがうれしいですね!さっそくお風呂に突入です。「元気源泉」という源泉がとってもいい名前ですね!内湯からレポです。とてもきれいな浴室です。若干茶褐色の温泉は木の匂いに近いのでしょうか?アブラ系の匂いがします。ツルスベのお湯はとても良い感じです。 もちろんかけ流し。結構な湯量 [続きを読む]
  • うっすらブルーな温泉。 遠刈田温泉 たまや温泉
  • 今回は蔵王町から。遠刈田温泉 たまや温泉です。こちらは共同浴場寿の湯の向かい側、メインストリート沿いにあります。看板にもあるとおり、立ち寄り湯歓迎とのことでしたので、お邪魔してみました。大きく「源泉かけ流し」と書いてあります。 この看板に惹かれました。待ち切れなかった九州からきた泉友が写ってしまいましたがwwそれでは早速温泉レポです。まだ完全に溜まりきってない状態でしたが、無理を言って入らせていただ [続きを読む]
  • 豚ちゃんも良いけどお湯も良いんです! おおがわら天然温泉 いい湯
  • 今回からは宮城県南編です。大河原町からおおがわら天然温泉 いい湯です。こちらは「もちぶた館」という豚の飼育&BBQ等ができる施設と隣接しております。とても美味しいお肉で、お惣菜もコロッケ、とんかつ等とても美味しくオススメです!とお肉のレポより温泉のレポですね(笑)結構大規模な温泉施設であります。 まずは分析表をチェック。なるほどアルカリ性単純温泉ですな。それでは温泉に。内湯は人が沢山おりましたので [続きを読む]
  • 夏こそこの温泉シリーズpart29! 駒の湯温泉 
  • 最後の宮城県北レポ。 ちょっと夏には早いですが、「夏こそこの温泉シリーズ」で行きたいと思います。こちらも栗駒市にあります駒の湯温泉です。前記のくりこま荘のほど近くにあります。開湯は1618年で今年が400周年の年だそうです。皆さまもご存じかと思いますが、2008年の岩手・宮城内陸地震によって建物は全壊し、跡形もなくなってしまっておりました。私も岩手県民ですので、その当時の惨劇はTV放映されはっきりと記憶に残っ [続きを読む]
  • マイルドでやさしい硫黄泉です! 新湯温泉 くりこま荘
  • 今回も宮城県北から。新湯温泉 くりこま荘です。こちらは名前の通り、栗原市は栗駒山麓にある温泉です。1720年に開湯されたという歴史ある温泉ですね。山の中の温泉でまさに「秘湯」という名前がふさわしい温泉でもありますね。木造りの雰囲気もたまりません。山荘といったところでしょうか。それでは温泉レポです。浴室は結構きれいな感じでした。浴槽はオール木造りで良い雰囲気。 お湯もマイルドな焦げ硫黄の香りがします。見 [続きを読む]
  • 湯量豊富なツルツル湯です。 ひまわり温泉 花おりの湯
  • 今回も宮城県北の温泉です。ひまわり温泉 花おりの湯です。こちらは大崎市にある日帰り温泉施設であります。 夜九時までやっています。毎分1500リットルの豊富な湯量だそうで。すごいですね!さっそく内湯レポです。内湯は大小2つあります。大浴槽は人が一杯でしたので、小浴場のみですがアップします。結構塩素臭がきつかったですが、加温かけ流し。つるつるした浴感がたまりません。泉質はアルカリ性単純温泉です。露天風呂も [続きを読む]
  • 一昨年オープンした温泉です! 高森温泉たかもりの湯
  • 2016年9月に宮城県は築館市にオープンしました。高森温泉 たかもりの湯です。こちらは日帰り専用施設であります。 入浴料は700円。四号線から結構入ったところにあります。 看板がありますが、結構分かりづらい場所に立っています。ではさっそく温泉レポ。無色透明で匂いもあまり感じられず。泉質はナトリウム-塩化物泉でありました。結構ツルツルした浴感です。そこまで塩分も多くなく、あっさりしております。露天風呂はちょ [続きを読む]
  • 鳴子温泉郷シリーズ川渡温泉編 山ふところの宿みやま
  • 今回は川渡温泉から。といっても川渡温泉街からは少しはなれております。山ふところの宿みやまです。看板はこれしかありません。温泉街からも離れており、とても静かですね。茅葺屋根の本館とアットホームな見た目の別館となっております。本館は自炊棟になっており、昔ながらの湯治が楽しめます。やはり鳴子は湯治ですね! この文化は無くならないでほしい。お風呂は別館にあり、日帰りで利用いたしました。こちらは鳴子では珍し [続きを読む]
  • 鳴子温泉郷シリーズ中山平温泉編 うなぎ湯の宿琢琇 
  • 今回も中山平温泉から。うなぎ湯の宿琢琇です。こちらは有名なお宿ですね。日本秘湯を守る会、いわゆる提灯宿でもあります。以前の家族経営では家族内でゴタゴタ&民事再生等色々ありましたが、東京の再生会社、株式会社アコモストラテジックマネジメントが経営しています。以前訪れた際にかなり日帰り対応が悪かったイメージがありましたが、やはり民事再生になったんですね。今回は日帰りで利用しましたがとても丁寧に対応してく [続きを読む]
  • 鳴子温泉郷シリーズ〜中山平温泉編〜 なかやま山荘
  • 今回から東北へ戻って鳴子の残りと宮城県の温泉をレポします。中山平温泉にあるなかやま山荘です。前にアップした東鳴子温泉の「ニューあらお」は姉妹館だそうで。一緒の経営なんですね。国道沿いのしんとろの湯の手前の結構立派な施設です。それではさっそくお風呂レポであります。こちらが大浴場であります。加水・循環しておりますが、ヌルヌル感はあります。わずかな硫黄臭も感知できます。塩素臭は少なく、とても気持ちが良い [続きを読む]
  • 離島の温泉シリーズ新島編 間々下温泉
  • 離島シリーズ最後のレポです。 こちらも新島にあります間々下温泉です。外見撮り忘れまして。申し訳ありません。こちらは新島唯一の日帰り温泉施設です。 入浴料は300円です。それではお風呂レポ。内湯は適温でとても気持ち良かったです。泉温が60度と高く、加水しております。 ナトリウム-塩化物泉でありますが、結構サッパリしています。塩味はありますが、匂いはほとんど感じられませんでした。 外には水風呂もあります。そ [続きを読む]