あんり さん プロフィール

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あんりさん: Home Design Lab
ハンドル名あんり さん
ブログタイトルHome Design Lab
ブログURLhttps://homedesignlabny.blogspot.com/
サイト紹介文海外の雑誌風インテリアを紹介するブログです。リフォームビフォーアフターの写真も満載。
自由文このブログはワーキングママによる、インテリア(時々エクステリアも含む)デザイン追究の道のりの記録と、様々な米国式インテリアのインスピレーション発信の場となっております。
今日ここで何かひとつでもあなたの心の琴線にふれるデザインが見つかりますように。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 71日(平均2.0回/週) - 参加 2017/08/06 11:50

あんり さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ダイニングエリアのアートをどうするか
  • 長らく放置し過ぎました。何がって、ブログもそうなんですけどね、本日のお題のダイニングルームの壁なんです。我が家のトピックでは今まで三年前の家の改装のことを主に綴っていましたが、そちらに小休止を入れましてこのポストでは時系列を現時点まで早送りいたします。三年前の家の改装が一段落してからというもの、生活に必要な家具を入れ、ひとつひとつの部屋のテーマを決めデコレートしてきましたが、今の今までどうしてもい [続きを読む]
  • 食欲の秋?読書の秋?いいえ、我が家は庭仕事の秋です!
  • ブログの更新に少し間が開いてしまいましたが皆さまいかがお過ごしですか?ニューヨークはここ数週間ですごく秋めいてきました。秋のニューヨークというのは古今東西映画や本などでも取り上げられるくらいとても素敵なんですよ。そんな秋の季節の訪れを満喫していたら、こんなに時間が経ってしまった、という感じです。その間何をしていたかというと大好きなインテリア(家の中)からちょっと目先を変えて家の外(エクステリア)、 [続きを読む]
  • オープンキッチンを目指して壁の撤去
  • 以前別のポストでお見せした間取り図を見てもらうとお分かりかと思いますが、このキッチンダイニングの改装の目玉は間にある以下の壁を取っ払ってオープンキッチンダイニングにすることでした。天気のいい昼間だというのにこの暗さ。気が滅入りますね。壁を取り払う前に知っておかなければいけないのは、その壁が上部構造(うちの場合だと二階の部屋)の加重を支えているかどうかです。もしその場合はその壁を撤去できない場合もあ [続きを読む]
  • キッチン工事開始
  • オープンキッチンダイニングエリアのレイアウト、素材が決まったところで工事開始です。週末を使って旦那と義理兄の二人でやり始めます。こんなキッチンをこうして…こうします。キャビネットをひとつひとつ端から丁寧に外していき、コンロ、食器洗浄機などの家電も外しました。水道も電気も一時的に止めてます。アメリカのTVでは改築の際に古いキッチンをハンマーで叩いて壊していく様を見せたりしますが、あれはTV向けの演出で実 [続きを読む]
  • ハリケーングラスキャンドルのすすめ
  • ニューヨークでは今年もファッションウィークが始まっております。来年の春夏はどんなスタイルが流行るのでしょうね。さて今日はあまりまだ日本では一般的になっていないインテリアアイテムをご紹介します。その名もハリケーングラスキャンドルです。端的に言えばガラスの器にキャンドルを入れただけなのですが、従来のキャンドルホルダーと一線を画すのはその大きさと存在感。そしてアレンジによって自分だけのアイテムを作り出す [続きを読む]
  • 秋インテリアのすすめ
  • 私の住むここニューヨークは朝晩肌寒くなってきました。今年もあと一ヶ月と少しでハロウィンということで、巷には早くも最近人気のハロウィングッズが沢山並んでいるかと思います。旬のポップなカラーのかわいいハロウィン雑貨に手を出す前にちょっとお待ちください。私はここで敢えて、秋模様のインテリアに目を向けるよう提案いたします。秋インテリアを強く推す理由は以下の通り。【理由その1】楽しめる期間が長い。ひな祭りや [続きを読む]
  • キッチン、床素材の買い出し
  • 一階の改装に際し、キッチンと床の素材をまず第一に探し始めました。まずキッチンのデザインですが、ヨーロピアンモダンのシステムキッチンが好きな私と、トラディショナルと呼ばれるいわゆる伝統的なスタイルが好きな旦那との間で好みがかなり分かれます。キッチンのキャビネットは高価なアイテムで、いったん変えたらなかなか更新することもないため、ここは慎重にそのどちらも満足するものを選ばなければなりません。手っ取り早 [続きを読む]
  • ボヘミアン
  • Bo?he?mi?an/bō?hēmē?n/ジプシー的な気ままでゆるいライフスタイルを反映させたスタイル。エキゾチックなヨーロッパの放浪民族のキャラバンをほうふつとさせる空間がとても印象的です。低めの家具類と上からつるすタイプの小物でバランスを取り、肩ひじを張らずゴロゴロと過ごすのがしっくりくるような部屋を目指します。中東・北アフリカ・ネイティブアメリカン・中南米先住民族などの小物がその最たるものとされますがア [続きを読む]
  • 壁紙を剥がしてペイント
  • 間取り替えの案を練り、建築家や市の認可が下りるのを待つ間も、二階のDIYは続きます。床がむき出しになって一応その質にも満足したところで壁紙もはがしてみることにしました。前の家も同じように古い壁紙だらけでしたので、これはもう手慣れた作業です。立ったまま進められますので妊婦の私でも出来ました。ずっと作業をしたくてうずうずしていた私にはこれはうれしかったです。(それでも薬品は使うので鼻口両方を覆うプロ用の [続きを読む]
  • 男前 vs フェミニン
  • インテリアデザインの世界にも性差というコンセプトがあります。男っぽいインテリアと女らしいインテリア。好みは人それぞれですが、その家に住む人が最も居心地が良いのはどちらよりなのか大まかに知っておいた方が色々と有益です。というのも一人暮らしの場合は自分の好きなインテリア一色に染めても全く何の問題もないのですが、複数人(ルームメイトや家族)がいる場合、全員の趣味が一致していない限り、あまり極端にどちらか [続きを読む]
  • 間取りを考える
  • 前回のポストでも少し触れましたが、家を買ってすぐに着手した工事は全体でなく焦点をいくつかの重要なポイントに絞っています。家全体のコンディションは中古でも上々、しかしことごとく目に痛いハデハデの内装をどうにかしなくては、私の気が狂ってしまう…(大袈裟)と言うわけで全体的にモダンに模様替えをする約束込みでこの家を購入することにしたのです。でも、最初に私が考えていたのはあくまで模様替え(北米風に言えばコ [続きを読む]
  • ラスティック
  • rus?tic/?r?stik/キャビン(山小屋)風。壮大な自然と一体化するような感覚と落ち着きを兼ね備えたスタイルです。一見するとインダストリアルと似たように見えますが、インダストリアルは人工的で無機質な工場のシーンに感化されたスタイルで、こちらは自然界に存在するナチュラルなアイテムからインスピレーションを受けています。飾りっ気がないことも共通していますが、自然の風合いやそのままの形を生かしたアイテムをふんだ [続きを読む]
  • レッドカーペットのその下は
  • 新居について真っ先に取り掛かったのは家中に敷き詰められたカーペットをはがすことでした。ここ北国ニューヨークでは足元に暖を持ち込むカーペットはありがたいので、使用済みのカーペットも勿論綺麗にクリーニングして使う人も沢山います。しかし我が家の場合、なんせ前の家主の趣味がこんなんですので撤去撤去撤去ーカーペットは工事中の汚れやダメージから床を守ってくれる役割を果たすので、工事が終了するまでそのまま残して [続きを読む]
  • グラマラス
  • glam?or?ous ?glam-r?s, ?gla-m?-ブティックのようなモダンラグジュアリーとガーリーテイストの混合種。甘くスイートな少女趣味を大人ならではのリッチな素材をふんだんに使ってワンランク上に昇華させたスタイルです。根底に流れるモダンのトーンが全体の印象を引き締める役割を果たすので、家具の形やテキスタイルの柄は出来るだけすっきりしたモダンなデザインを選ぶようにしてみてください。布地で言うと花柄やチェック [続きを読む]
  • インダストリアル
  • in?dus?tri?al/in?d?strē?l/倉庫や工場で見られるむき出しの工業系デザイン。日本では現在このスタイルから派生したブルックリンスタイルインテリアの方が有名なようですが、その生みの親とも言うべきトレンドです。イギリスの産業革命時代の工場のような雰囲気を醸し出すインテリアです。飾りっ気を一切省いたラフでクールなスタイル。無機質な中にもどこかまた現代工業デザインにはないオシャレさとノスタルジー感にあふ [続きを読む]
  • 理想の家は一日にしてならず<家探し編>
  • 売却した家からそう遠くない場所に位置した今の家を見つけてきたのは、またしても旦那でした。「この家結構いいと思うんだけどどう?」と言われて見たのは以下の写真。…ちょっと待て旦那。どう大目に見ても全然私の趣味じゃないんですが…。実際に見に行こう、という誘いをすぐに断った私ですが、妊婦検診に通いながら、最初は豆粒のようだった命があれよあれよという間に大きく育っていくのを目の当たりにすると、だんだん母親と [続きを読む]
  • スタイル図鑑
  • ファッションの世界では、自分にぴったりなアイテムを選ぶならパーソナルカラー診断【春夏秋冬カラー】、コスメを選ぶなら肌のベースカラー判定【ピンクベース・イエローベース】、ヘアスタイルを選ぶなら顔の形【丸顔・面長・卵型…】など、知っておくとスタイリングが容易になる型や法則がありますよね。インテリアも勿論その例外ではありません。インテリアデザインに興味のある人なら、モダン、ミッドセンチュリー、北欧風とい [続きを読む]
  • マイファーストホーム
  • このサイトの焦点となる今住んでいる家の話をする前に、序章として「前の家」、私たちが初めて手にした家の話をしようと思います。それは私がニューヨークの大学を晴れて卒業、就職し、付き合っていた彼とも結婚することになり、結婚式の準備に奔走していた頃でした。私が住んでいた賃貸のアパートは節約のために出て、彼の実家に居候しながら、結婚生活を始める住居を探していました。日本から来た私は当時、疑いもなく、最初の暮 [続きを読む]
  • コースタル
  • coast?al /kōst?l/ビーチ、または海辺のコテージ風ゆったりリラックスした海辺の家風。時代を超えて人に愛されるクラシックなスタイルの一つで常に人気があり、アイテムも手に入りやすいです。流行にも左右されにくいのが更に魅力的。飽きてしまったら小物を変えてみればまた新鮮味が出ますので長く楽しめます。【カラー】ベースとなる色はもちろん、ビーチの砂に含まれるごくごく薄いベージュ、白、そして透き通る浅瀬の水の色 [続きを読む]
  • このサイトのこと
  • どうもこんにちははじめまして。Home Design Lab主催者のあんりと申します。このブログはワーキングママによる、インテリア(時々エクステリアも含む)デザイン追究の道のりの記録と、様々な米国式インテリアのインスピレーション発信の場となっております。日本では素敵インテリアとは程遠いごくごく平凡で味気ない家庭に育った私ですが、留学生として十代で最初に訪れたオーストラリア、そして最終的にはアメリカのニューヨークで [続きを読む]
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