WS さん プロフィール

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WSさん: 個人投資家日記
ハンドル名WS さん
ブログタイトル個人投資家日記
ブログURLhttp://investment-handbook.seesaa.net/
サイト紹介文資産運用にとって有用情報を発信していきます。 個人の長期投資に向いたファンドの情報を書いています。
自由文<自己紹介>

名前:White Stone
職業:金融業

<メッセージ>
仕事(金融業)や大学院(金融工学修士)での経験・知識を活かしてして有用なブログにしたいと思います☆
保有資格:証券アナリスト、FP2級等

よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 63日(平均3.6回/週) - 参加 2017/08/06 17:31

WS さんのブログ記事

  • 夏休み相場の始まり
  • 夏休みの始まり多くの人が夏休みをとる時期になりました。夏休みが始まる人もいれば、人によっては来週から上司がいなくなって快適な職場環境が始まるようで金融街界隈では気持ち浮足立った人もいるようでした。例年株式市場は夏休み相場になりますが、薄商いなので基本的にイベントが起こってほしくないものです。外国株型の投信残高が最高、7月末 全体は2年ぶり102兆円確かにここ最近外国株関連の投資を行っている人が増えて [続きを読む]
  • 北朝鮮リスク 想像力を働かせること
  • 北朝鮮による地政学リスクを懸念して大きく値下がりしました。8月9日は1945年に長崎に核爆弾が落下した日でもあり、不吉な相場でした。とは言え、北朝鮮の問題はいずれこうなることは分かっていたのではないでしょうか。つまり核開発、ミサイルの開発が進展していることはICBMの発射実験を続けていたことからわかっていたことです。今回は一連のニュースで一連のリスクが意識された結果ですが、情勢として大きく変化したわけではあ [続きを読む]
  • 1474 One ETF JPX日経400
  • <コメント>2015年9月に設定されたJPX日経インデックス400のインデックス投資に向いたファンドです。残念ながら流動性が低く投資するにはやや難があります。まだ投資するには時期尚早でしょう。〔メリット〕・低いフィー水準・ベンチマークへの高いトラック・分散されたポートフォリオ・年2回分配〔デメリット〕・競合ファンドに比べて、資産規模と流動性で劣る。【銘柄名】1474 One ETF JPX日経400【運用者】アセ [続きを読む]
  • 1364 iシェアーズ JPX日経400 ETF
  • <コメント>2014年12月に設定されたJPX日経インデックス400のインデックス投資用のETFです。残念ながら流動性が低く投資するにはやや難があります。まだ投資するには時期尚早でしょう。〔メリット〕・低いフィー水準・ベンチマークへの高いトラック・分散されたポートフォリオ〔デメリット〕・競合ファンドに比べて、純資産額、流動性で劣る【銘柄名】1364 iシェアーズ JPX日経400 ETF 【運用者】ブラックロック・ジャパン【投 [続きを読む]
  • 米国株式 ダウ最高値 景気サイクルと考える。
  • ダウ平均が連日最高値を更新し続けています。過熱もあるけど、企業業績が良いというのも事実として実際にはあるんですよね。前々から言われていたことですが、米国の株式市場の歴史上一度株価が最高値を突き抜けると、しばらくは最高値を更新し続けています。これはやはり好調な株式は好調な経済事情に裏付けられた高値更新だからとも言うことが出来ます。ただ一方で、景気後退や金融危機が発生するので長い目で見るといつまでも高 [続きを読む]
  • ダウ工業株30種(Dow Jones Industrial Average)
  • ・ダウ工業株30種(Dow Jones Industrial Average)米国の様々な業種における代表的な30銘柄で構成される株価の単純平均指数。「ダウ平均」、「ニューヨーク・ダウ」とも呼ばれる。(起算日 1896年5月26日、初期値40.94pt)まとめ&定義(S&P Dow Jones Indices)Wikipedia(日本語)Wikipedia(US)ダウ工業株30種の推移(CNN英語)【外国株式インデックス】・ダウ工業株30種(Dow Jones Industr.. [続きを読む]
  • 1593 MAXIS JPX日経インデックス400上場投信
  • <コメント>2014年2月に設定された国内株式インデックス投資にむいたETFです。流動性も高く、信託報酬も安価なため非常に使い勝手が良いファンドです。JPX日経インデックス400に連動した投資を行う際には選択肢になりえると思います。〔メリット〕・低いフィー水準・ベンチマークへの高いトラック・分散されたポートフォリオ・年2回分配〔デメリット〕【銘柄名】1593 MAXIS JPX日経インデックス400上場投信 【運用者 [続きを読む]
  • 1599 ダイワ上場投信−JPX日経400
  • <コメント>2014年3月に設定された国内株式インデックス投資にむいたETFです。他のJPX日経インデックス400に連動したETFと同様に設計自体はいいファンドですが、残念ながら流動性がありません。中かな投資することは難しいでしょう。〔メリット〕・低いフィー水準・ベンチマークへの高いトラック・分散されたポートフォリオ〔デメリット〕・低い流動性【銘柄名】1599 ダイワ上場投信−JPX日経400  【運用者】大和証券投資信 [続きを読む]
  • 米雇用20.9万人増 7月、市場予測上回る
  • 米雇用20.9万人増 7月、市場予測上回る雇用統計の数値が市場予想を上回りました。確実に金融政策に影響を与える内容で、これから資産圧縮に向けた動きが加速すると思われます。今後、金融政策に関連する情報にはセンシティブになりそうです。。要人発言をはじめ、些細なことでマーケットが変動しがちになるかもしれませんが、何が本質的なのかよく見極めて相場を読むようにしたいですね。 [続きを読む]
  • 【投信番付】バランス型の資金流入額
  • 【投信番付】バランス型の資金流入額(日本経済新聞)日経新聞夕刊の記事ですがバランスファンドの資金流入が進んでいるようです。現在、私はバランスファンドを保有していません。バランスファンドはいくつか欠点をかかえているのですが、とりわけエクスポージャー管理が難しいという欠点が致命的と考えており投資を見送っています。バランスファンドは言ってみればさまざまなアセットクラスの資産をごちゃごちゃ混ぜたものです。 [続きを読む]
  • 最近の記事 ETFとアップル
  • 昨日の記事ですが、、世界の上場投信、残高4兆ドル超(日本経済新聞)低コスト運用のニーズが高まった結果ETFが拡大しています。当ブログでもETF紹介していますが、米国では日本以上にETFが進んでいます。今後もこの流行は続いていくものと思われます。賢くETFを利用できる投資家になりたいものです。アップル「好決算」の立役者がiPadだった必然(東洋経済オンライン)日本株続伸、アップル関連上げTOPIX2年ぶり高値−好決算相 [続きを読む]
  • JPX日経400インデックスファンド
  • <コメント>2014年1月に設定されたインデックス投資にむいた比較的低コストの投資信託です。日興アセットのインデックスファンドは純資産残高が大きく比較的安定した運用ができている様子で、このファンドも純資産残高が大きく(現時点で200億円程度と競合ファンドよりも大きいため)信頼できそうです。しかしながら、フィーは年間0.594%程度 (税抜き0.55%程度)と購入時手数料が2.7%以内 (税抜き2.5%以内)が意外と高いた [続きを読む]
  • インデックスファンドJPX日経400
  • <コメント>2014年4月に設定されたインデックス投資にむいた極めて低コストの投資信託です。フィーは信託報酬が年間年間0.5578%程度 (税抜き0.535%程度 )となっています。比較的低コストではありますが、こちらは競合ファンドに比べて割高となっています。また資産総額が小さいという欠点もあります。〔メリット〕・分散された国内リートポートフォリオ・比較的低コストな信託報酬〔デメリット〕・他社対比のフィー水準・購 [続きを読む]
  • 三井住友・JPX日経400オープン
  • <コメント>2014年に設定されたインデックス投資にむいた比較的低コストの投資信託です。フィーは信託報酬が年間0.5724%+α (税抜き0.053%+α)となっており、購入時手数料上限2.16% (税抜き2.0%)が追加でかかってきています。ファンドの性質上欠点は特に見受けられませんが、パッシブ運用ですので競合ファンドと比べるとコストは割高となっています。〔メリット〕・分散された国内株式ポートフォリオ・比較的低コストで [続きを読む]
  • iFreeJPX日経400インデックス
  • <コメント>2016年9月に設定されたインデックス投資にむいた比較的低コストの投資信託です。フィーは最大年間約0.2052%+α(税抜き0.19%+α)と極めて低コストです。ただし、現状はファンドの純資産残高が大きくないため、大量の解約リスクやや固定費用の負担等を考慮するとまだ投資するには早いかもしれません。資産運用業界の競争が激しくなった結果、低コストのファンドが次々と立ち上げられ、長期投資に向いた商品が増え [続きを読む]
  • 日記 7月28日
  • 今日読んだ記事の一つ。ブラックスワンは舞い降りるか、6つのリスクを考える(Reuter)過去にマーケットはこのようなテールリスクを過小評価してきたので、常に頭の片隅に入れておく必要があります。一般的に機関投資家は常に個人投資家よりも優れているように感じてしまいがちですが、個人投資家のほうが機関投資家よりも意思決定を柔軟に行えるため、テールリスクを事前に察知できたなら対処はより柔軟にできます。記事でリストア [続きを読む]
  • 野村インデックスファンド・JPX日経400
  • <コメント>2010年11月に設定されたインデックス投資にむいた比較的低コストの投資信託です。フィーは年間0.432%+α(税抜き0.40%+α)とフィーが安く抑えられていますが、競合ファンドの方が信託報酬をより抑えているのでフィー水準だけで投資をする方にはあまりお勧めはできないかもしれません。〔メリット〕・分散された国内リートポートフォリオ〔デメリット〕・他社対比のフィー水準・購入時手数料、信託財産留保額の存 [続きを読む]
  • FOMCは想定内。
  • 無事にFOMCが通過しました。大きなサプライズがなく、事前のアナリスト予想を大きく超えないものでした。無難に通過して安心しましたが、今後の米国景気については非常に神経質な時期が続くことになりそうです。今日の国内では政治の動きが活発でした。民進党の蓮舫代表の辞任や稲田防衛大臣の辞任などはちょっとしたサプライズでした。相場には影響は大きくないですが、(笑)ただやはり資産運用を行っている限り金融経済以外の領域 [続きを読む]
  • SMT JPX日経インデックス400・オープン
  • <コメント>2014年1月に設定されたインデックス投資にむいた比較的低コストの投資信託です。フィーが安く抑えられていますが、競合ファンドの方が信託報酬をより抑えているのでフィー水準だけで投資をする方にはあまりお勧めはできないかもしれません。他社と同様に信託報酬の改定が望まれるところです。購また入時手数料があるので、なかなか資産を増やすには向いていない側面がありますが、三井住友信託銀行系列なので安心して [続きを読む]
  • 7月26日 日記
  • 最近の相場はFOMC待ちで動きが鈍いですね。時々話題に上がりますが、来年度あたりから米景気への警戒感が出てきています。なかなかポジションの取り方が難しいですね。来年の米弱気相場に備えよ、リセッションは19年前半か−専門家調査(Bloomberg)ところで日本株の個別銘柄の話ですが、三菱自動車が思った以上に早く回復しているのは意外でした。日産ルノーとの定型がうまくっている模様です。ただ、部品の仕入れ先を共通化してコ [続きを読む]
  • eMAXIS JPX日経400インデックス
  • <コメント>三菱UFJ国際投信が運用する、JPX日経インデックス400に連動するインデックスファンド。フィーもとても低く抑えられています。純資産残高も順調に伸びており、投資をしても十分問題なさそうです。〔メリット〕・良心的なフィー水準〔デメリット〕・他社対比のフィー水準【銘柄名】eMAXIS JPX日経400インデックス 【運用者】三菱UFJ国際投信【投資対象】投資信託証券(国内株式:JPX日経400イン [続きを読む]