桜咲く堂 さん プロフィール

  •  
桜咲く堂さん: sakurasakudoブログ
ハンドル名桜咲く堂 さん
ブログタイトルsakurasakudoブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/sakurasakudo/
サイト紹介文教育に関して、メディアから考えたこと、感じたことを自由に綴ってます。
自由文中学受験の失敗体験を電子書籍(アマゾン・キンドル)にして販売しています。「そして、ぼくは公立中学に行った」ブログでは小中高大を振り返って、そして社会経験も踏まえて中学受験生の保護者、受験生から教える立場の先生まで伝えたいことを綴っていけたらと思います。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供307回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2017/08/06 17:33

桜咲く堂 さんのブログ記事

  • 読解力について
  • リンクはこちら。 記事を読んで、「速読」はどう捉えればいいのだろう、と素朴な疑問。 受験の国語で高得点を取る長文の読み方、というテクニックは必ず存在すると思う。 その一方で、読書好き。 某直木賞作家は通学時(往復2時間)の読書が後々の小説を書く礎となったと言っている。 教養としての読書。 社会人の読書。社会人になるとインプットよりもアウトプットが評価される。プレゼンのパワポ資料がいかに本質を突いて分かり [続きを読む]
  • 3年待ちのカリスマ中学受験家庭教師からのアドバイス
  • リンクはこちら。 たしかに子供はバツが嫌い。間違えた問題をもう一度やり直そうとしない。もしまたバツがついたら、..........。 どうしても子供は安易な方、安易な方に流されてしまう。結局バカを見るのは自分に。親はお金を捨てたことに。 塾任せで合格するほど甘くない。大手塾なら尚更。 任せていい、というのは本当に親身になって面倒を見てくれる少数精鋭の塾か、彼女のような受験専門の家庭教師のプロ。 ある意味、PDC [続きを読む]
  • 兄弟、姉妹での学校比較、百害あって一利なし
  • リンクはこちら。 兄弟、姉妹子が複数になれば親は気にしなくても周りは同じ学校に行っているならいざ知らず、やはり比べてしまいます。 上が優秀で、下がイマイチとか。 それがバネになって頑張る子もいるわけで発奮材料にもなるわけです。 その子にあった学校がやはりいいということ、背伸びすれば、ずっと背伸びしなくてはならずそのうち背が伸びればいいが、伸びないと疲れるだけ。 自然体で素の自分に合った学校なら偏差値が [続きを読む]
  • 高校野球
  • 高校野球@甲子園。 済美(愛媛)x星稜、強豪校同士の対決。二転三転のシーソーゲームの末延長13回サヨナラ満塁ホームランで済美が接戦をものにしました。 試合後、勝利校の校歌が斉唱されます。 済美の校歌が素晴らしい、と思ったのは私だけじゃなかったみたいです。 文責: 桜咲く堂 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 小学校受験について
  • リンクはこちら。 私の知らない世界ですが幼稚園児だと、ほぼ親の受験のような気がします。 幼稚園児が小学校訪問してここがいい、とかあそこがいい、とかは判断できないでしょう。 子どもに受験準備させるのも親の手腕にかかっています。 グループ面接において準備された子どもたちのグループに入るのがいいのかそれとも、....... 悩ましい問題かと思います。やはりグループ単位である程度一定数の合格者を出すようにしていると思 [続きを読む]
  • 学習マンガ
  • リンクはこちら。 最初のボタンは掛け違えたくないですよね。 ならば、ハードルの低い、学習マンガを通じてその教科に親しんでもらうのも一手かと思います。 あるいは、それなりに一通り勉強した後にリラックスした気分で学習マンガを見ながら復習というのも、いいかもしれません。 いろんな活用法があるかと思います。 文責:桜咲く堂 にほんブログ村 [続きを読む]
  • いまどきのモンスターペアレンツ
  • リンクはこちら。 私立ですと平気で退学させられるような気がしますが、。 大変なのは公立の先生方かと思います。 言いたい気持ちも山々ですが「子供のけんかに親が口を出す」というのも、いつまで経っても子離れ、親離れしなくなる可能性もあり。 最後は守るから、ということを子供に伝えて信じきるしかないでしょう。 文責: 桜咲く堂 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 奇跡のレッスン(柔道編)
  • リンクはこちら。 私の好きな番組。 今回はリオ、ロンドンの男子100キロ超級の金メダリスト、テディ・りネールのコーチであるブノワ・カンパルグ氏。 彼自身も、現役時代のヨーロッパチャンピオンその後、バイクレーサーとしてもヨーロッパGP3位など活躍。 「僕は変わり者だから、新しい発想が出来るんだ」 「アスリートはアーテイスト、トレーニングによって自分がどう変わるのかイメージできる人たちです。そこから潜在能力を高 [続きを読む]
  • のんびり屋さんと中学受験
  • リンクはこちら。 私が回答者だったらどんな答えをするだろうか。小6で今の時期。時間があるようで、あまりない。一度、子供の行きたいと思われる学校の入試問題を時間を計ってやらせてみては、いかがだろう?(ついでに親も一緒にやってみる共有感がいいかもしれない)問題の3分の1ぐらいで終わってしまっただろうか?半分やれただろうか?実は本番に強いタイプで4分の3ぐらいまでやれたりして。いずれにしろ、半分以下で終わっ [続きを読む]
  • 新「附属校の強み」
  • リンクはこちら。 以前から、私自身早慶以外の大学の付属校を行く必要はないというスタンス。理由は、普通にやっていればそこそこの大学には入れる状況になっているから。 この記事を読んでみて「大学の推薦をもらいつつ、他校を受験できる」という特典付きの附属校。滑り止めを持ちながら、他の大学を受験ができると。逆にその大学はプライドを捨てたようにも見えるがそこは確かな自己認識と評価したい。 文責:桜咲く堂 にほんブ [続きを読む]
  • 私立中学で得たモノ
  • リンクはこちら。 学校の発酵臭とは?! 学校の生徒が醸し出すオーラというか雰囲気。特色のある私立にいればその環境で育った者だけが身に着ける何かがあると思う。 親子で私立の中学校を訪問して校門から校舎を眺め中に入って、生徒の雰囲気を感じそして実際に言葉を交わせばもう子供の感性ならどこに行きたいか、十分答えが出るのではないだろうか?! そして、子供に「受かるため勉強するぞ!」というモチベーションを与えてく [続きを読む]
  • ゼロ校 by ホリエモン
  • リンクはこちら。 他の通信制高校と提携。高校卒業資格も取れる。 一番学校教育に欠けている実社会との接点を堀江氏のネットワークや想いに共感した方々が提供。 補完関係になっている。 3年で約100万。1年33万。 通信制高校の費用を見ると奨学支援金を活用すれば3年間で30万円。 いろんな選択肢が増えてきた。特に異能に対して。 文責: 桜咲く堂 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 大人も必読!作文、読書感想文の書き方
  • リンクはこちら。 大人のプレゼンにも活用できる型。 い:意見り:理由た:例えま:まとめご:誤字・脱字 私自身、トーストマスターズというスピーチクラブに入っているがこういう型にはめることで on the spot でも自分の意見やコメントを「論理的に」話せるようになる。 小学生はもちろん。最初に結論。その理由。次にもう一歩踏み込んだ具体的な理由で結論のサポート。それをふまえた上で最初の結論を違った言い回しで、文書を [続きを読む]
  • 英語とフランス語の2つの目で世界を.....白百合学園
  • リンクはこちら。 今年の春にベルギーに行ってきました。ベルギーのカルフール(フランスのスーパー)ではドイツ語とフランス語がいたるところで聞こえてきました。 高校時代フラ語を勉強したにもかかわらず大学時代も同様、でも全く..........トホホ。 白百合さんの試み、素晴らしいです。 ぜひ、ヨーロッパ現地で実践を! 文責: 桜咲く堂 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 子どもたちと先生の出会い
  • リンクはこちら。 悩ましいですね。 学生時代あんまりパッとしなかった同級生が教員免許を取って、先生をやっていると聞くと「え、ほんとにアイツが教えてんの?!」 魅力的な奴らは商社や金融に行った。 これは日本だけの状況ではない。 以前、イギリスのオックスフォードやケンブリッジの卒業生の多くは教育界に行っていたがここ30年、投資銀行や戦略系コンサルに行くようになった。 話を日本に戻すと予備校の先生はある意味、プ [続きを読む]
  • 「先輩に学ぶ勉強法」....豊島岡
  • リンクはこちら。 これは素晴らしいなぁ〜。伝統。ブランド。母校愛。 身近に目標となる人物ロールモデルがいるかいないかで大きくモチベーションが異なる。 歳の離れた先生の言葉よりも実際に1年前に受験を経験したちょっと上の先輩の言葉は生徒の心に響く。 それはそれで当然のこと。 先生には先生の領分があり卒業生には卒業生の領分がある。そして、生徒には生徒の可能性(自由)がある。 卒業生は卒業生で後輩に教えているよ [続きを読む]
  • 読売新聞:発言小町「自分が嫌いです」
  • リンクはこちら。 学校に気の合いそうな友だち、見つけられませんか? 同じ趣味の人とかどうでしょう? 学校の先生で好きな先生はいますか? 体育会系でも文化系でも何か興味のありそうなクラブに入ってみませんか? いい機会なので自分を見つめるもよし図書館に行って好きな本を読んだらどうでしょう? ご両親が心配しているかと思います。思い切って、今の自分の状態をありのままに伝えるのはどうでしょう?肩肘張らず、ありのま [続きを読む]
  • 読書習慣のある子ども、国語の成績上位者の7割
  • リンクはこちら。 これは間違いなし。 国語の苦手な子は明らかに読書が嫌い。 本を読む習慣、本を読む量が増えれば自ずと読解力とそのスピードが速まる。最初は、推理小説みたいなものでもお子さんが興味のある分野なら何でも、いいかと思います。 AIで大学受験を、というテーマで研究されていた方が実はそれどころではなく生徒の読解力がガタ落ちになっていることに驚愕し子どもたちの読解力の養成に力をいれています。 数学で [続きを読む]
  • 大学までエスカレーター式は企業から嫌われる?気づき始める学校も
  • リンクはこちら。 附属校の利点は受験勉強せずに好きなことができる点。 その好きなことが見つからなくてダラダラ過ごしてもいいのです。 そんな生活が大学に入っても続けるとさすがに、彼らも過去は優秀な生徒だったので気付くわけです「このままじゃ、いけないな」と。 でも大学受験は入った生徒はやはり一休み、ノンビリするわけです遊ぶわけです、青春を謳歌するわけです。 附属校の生徒は既に青春を謳歌してきましたから大学 [続きを読む]