桜咲く堂 さん プロフィール

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桜咲く堂さん: sakurasakudoブログ
ハンドル名桜咲く堂 さん
ブログタイトルsakurasakudoブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/sakurasakudo/
サイト紹介文教育に関して、メディアから考えたこと、感じたことを自由に綴ってます。
自由文中学受験の失敗体験を電子書籍(アマゾン・キンドル)にして販売しています。「そして、ぼくは公立中学に行った」ブログでは小中高大を振り返って、そして社会経験も踏まえて中学受験生の保護者、受験生から教える立場の先生まで伝えたいことを綴っていけたらと思います。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供280回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2017/08/06 17:33

桜咲く堂 さんのブログ記事

  • 第2志望でも納得できない病
  • リンクはこちら。 おおたとしまささんのエッセイです。 親も子も、この中学ということでそこを目指して、頑張ってきて不合格。何となくの第2志望以下の合格したところへ。 第1志望の学園祭に行って先輩に話を聞いて制服に憧れて不合格だったから気分一新して第2志望に前向きに行けるのか?! 私でもハードルが高い。 前回の投稿以外に、第2志望、第3志望の学校の良さを理解させておくことも重要かもしれない。 何事も相思相愛が大 [続きを読む]
  • 開成の校長に聞く
  • リンクはこちら。 第一志望に合格するのは1割。 大好きで目指していた第一志望を落ちて落ち込むなと言っても、それは無理。 そこで出番なのは社会経験のあるお父さん。日本社会(特に就職時)で大事なのは大学。社会人になって、どこの大学とは聞かれても高校はどことは聞いてこない。 第一志望でない中高は思いっきり、文武両道で頑張る。武の方で頑張れるだろう。私立ならどこも大差なし。 今一なところに入ったら高校で1年留学 [続きを読む]
  • 国公立合格3倍に、横浜市立南校
  • リンクはこちら。 中学を併設して1期生の成果が素晴らしい。 これは、企業で言うといままで中途採用しかしなかった会社が初めて新卒採用をして6年後に初めて課長になったようなものだろうか?! 新卒というのは、会社にとって幹部候補生であり大切に育てるという意識がある。 多分、南高校でも中学一年生という13歳、ある意味まだまだ子供を受け入れて、しっかりと成長させなくては、という重責を感じたと思う。 そしてそれを見事 [続きを読む]
  • 中学受験「必笑法」
  • リンクはこちら。 おおたとしまささん。 これは受験生の親御さんではなく塾の方々に読んでもらいたい本。 彼(女)らこそ、子供たちの必笑法を学ぶ必要がある。 でも、やっぱり落ちたら笑えない。 この受験を、結果のいかんに関わらず子どもの成長の糧にするためにはどう子供たちを導くべきか親御さん自身が考えなくてはならないことかと思います。 それこそ、中学受験をする子供を持つ親の責任かもしれません。 文責: 桜咲く堂 [続きを読む]
  • 最後まで伸びる学習法とは
  • リンクはこちら。 あんまりこういう王道的、計画的な指導の下でがんばっている子どもがいるわけでうちの子は、と今さら嘆いても仕方ありません。 1日1日を丁寧に、充実した日々にするという先に一つの答えが出てくるかと思います。ただ、その答えの先にずっ〜と長い道が続いていることをお忘れなく。 いつだって、リベンジもそして脱落の罠も潜んでいるわけです。 文責: 桜咲く堂 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 11月のテーマ「志望校への.......」
  • リンクはこちら。 この時期、もう11月あと2か月しかないのにあれも、これもやらなくちゃいけないのにまだ、できてない。う〜ん、なんて。 いくらやっても、安心できない、というマインドかと思います。 ここは信じるしかない。ちゃんと計画通りやってきた人はそれを最後までやり遂げる。 そして、あれこれと散らばってしまった人も自分を信じて塾を信じてやるしかない。 そして神社に行く。しっかり、ちゃんとお参りする。 願い事 [続きを読む]
  • 中学受験に見る親と子の姿
  • リンクはこちら。 とりいりんこさんのエッセイです。 人間は疲れたら休めばいいのだ。そんな基本的なことまで忘れさせる中学受験。 本末転倒にならないように。 親が冷静にならないと。パパの役割なのでしょうが。 文責:桜咲く堂 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 2019年中学入試対策 時事問題
  • リンクはこちら。 時事問題をただ単に知っているか知らないかということだけでなく自分で考えることができるのかどうか確認したいところ。 「野球バカは死なず(江本孟紀著)」という本の中で 野村監督はキャンプの初日の夜のミーティングでペーパーテストまであった。 「第一球はピッチャー有利かバッター有利か。その理由も述べよ」 あとで聞くと正解かどうかは二の次だった。野村監督の評価基準は別にあった。「2行くらいしか書 [続きを読む]
  • 中学受験vs高校受験 失うものが大きいのはどっち
  • リンクはこちら。 おおたとしまささん who i respect のエッセイです。いつも示唆に富んだオピニオン、素晴らしいです。 (1936 思考の発達段階、古くない。1943 マズローの欲求5段階も同様。多くの方が、画一的にあるいは盲目的に唱えるのに若干、違和感があります。) 脇道にそれました。中学受験、高校受験した人間として中学受験失敗の苦い経験は忘れられないですね。いまでも第一志望の合格発表の帰り道の山の手線の風景がな [続きを読む]
  • 小6の11月、いよいよ勝負の時.....
  • リンクはこちら。 こういうことだと思います。 こんな努力をすれば運で合格したなんて言わせない。 唯一、長男次男のサポートはなかったのかな? 中学受験は子どもだけでなく家族の体験だから。みんなで戦い。そしてその戦いを楽しむ。 文責: 桜咲く堂 にほんブログ村 [続きを読む]
  • なにかがおかしい「中学受験の常識」
  • リンクはこちら。 何かが正しくて何かが変。その基準は何なのか。その基準に従っていれば平気な世の中はとうの昔に過ぎ去っていった。 子どもは遊ぶのがいいのか、お勉強がいいのか。 私の中学受験時代塾の同級生に小学6年生にしておっさん太りしてメガネをかけてほんと、勉強が好きな子がいた。多分、彼は中学受験が合っていたのだろう。 小学5年生、6年生は自分で決めればいい。 塾に行きたければ、行けばいい。気に入った私立が [続きを読む]
  • 中学受験と女子の反抗期
  • リンクはこちら。 とりいりんこさんのエッセイです。 親を恨みたい気持ちも分かりますが人を呪わば穴二つ、と何もいいことがないかと思います。 受験校選びは子どもの好きなように選ばせればいいかと思います。 いろんな機会や選択肢を与えて最後はYOU decideということかと思います。 「あなたの人生だよ」 小学生なら十分、決断できるはずそして決断しなくてはならない。 自分で決断した選択肢で失敗しても自分で立ち上がるしか [続きを読む]
  • 遠藤憲一さんが受けた高校受験の問題
  • リンクはこちら。 すごい問題ですね。 でも昔は、大学の授業のテストも似たような試験があったような気がします。 その後も、この高校を中退して俳優業へ。 今では脚本を書いたり、と。 私も文系人間ですので数学が苦手です。 反射神経的な計算問題だけはそろばんをやっていたせいで得意でしたが、コツコツと積み上げていく証明問題や図形問題(補助線一つでパァッと理解できる系)が苦手でした。 もう少し、いい先生に出会ってい [続きを読む]
  • 女子聖学院
  • リンクはこちら。 1週間ぶりの投稿です、中東に旅行に行ってました。5,000以上の遺跡に触れると共に、混沌とした中の荒削りの逞しさ、エネルギーを感じました。 さて、中学校でも高校でも、あらゆることが生徒にとっての学びの機会になるのが素晴らしい、というか羨ましい。 小学生からみれば、中学1年生も立派なお姉さんでありいつもは先生から教えられる側が今日は教える側に。 スポンジのように生徒は吸収するわけで大人たちは [続きを読む]
  • ウォレン・バフェットと教育
  • 世界的に有名な投資家であるウォレン・バフェット氏がネブラスカ大学で学生にこんな話をした。 「私はみなさんと変わりませんよ」「多少みなさんよりもお金をもっているのかもしれないが超高級スーツを着ても、私には似合わないでしょう。超高級レストランで食事をするよりか、チーズバーガーをほうばっていた方がいいです」「一つ、みなさんと私が違うことは私は1日中、朝から晩まで好きなことをしているということです」 彼にと [続きを読む]
  • 併願校の選び方
  • リンクはこちら。 実力通りの学校ではなく俗に言う、滑り止めの学校に行くことになった場合。 周りは多分、自分よりか偏差値の低い生徒ばかり。 さて、どうする? 「鶏頭となるも牛後となるなかれ」 リーダーシップはそこに立って初めて育まれ、磨かれるもの。 小国だろうが、大国だろうか関係ない。先進国だろうが、後進国だろうが首相は首相。 強いチームだろうが、弱小チームだろうが主将は主将。 大企業だろうが、中小企業だろ [続きを読む]
  • 広尾学園の教育改革
  • リンクはこちら。 何か paid-ad(広告記事)かと思われる内容ですが....。 教育もお客さん(学生、そして社会)のニーズに適したサービスを提供するという意味ではビジネスと一緒。 そして、インターナショナルフェアを主催するというのもビジネスがうまいかと思います。 広尾学園のHP コンテンツ満載なのがいいですね。動画もバッチリ。熱意が感じられるサイトです。 海外の大学がいいとは、一概に言えませんがこれからの時代、 [続きを読む]
  • 大学の退学率
  • リンクはこちら。 経済的理由から退学は致し方ないのかもしれない。 しかし多くの方々が民間の金融機関から奨学金を得て(お金を借りて)、卒業してからお金を返済しているのを見ると、いろんな手段があるように思います。 「中退一流」というのはベンチャーで働いて、本当に優秀な人間が起業するために退学というのはあり得る話だと思う。 ビジネスの社会で、親しくなると(酒の席で)「どちらの大学ですか?」と尋ねられたり、尋 [続きを読む]
  • 中学受験 魔の月を乗り越えよう
  • リンクはこちら。 it reminds me of ......「トム・ソーヤの冒険」の作者であるアメリカの小説家マーク・トウェイン氏。彼は、株式投資も大好きだったようで下のような格言を残しています。 10月。これは株に手を出すには特に危険な月だ。その他危険な月は7月と1月と9月と4月と11月と5月と3月と6月と2月と8月、それになんと言っても12月だ。 「株に手を出す」という言葉を「中学受験生にとって」と置き換えられるでしょう。 (しか [続きを読む]
  • 「楽天カード、作ります!」
  • リンクはこちら。 あの場で、当意即妙のコメントなかなか言えることはできません。 そういった意味では野球脳だけでなく地頭と同時にセンスの良さ(ビジネスセンス=相手の懐に入る)を感じます。 引退後は楽天入り、決定。 こういうフレーズがとっさの場面で出るように学校でスピーチの訓練ができるといいですね。 日本でも、アメリカが本部のトーストマスターズという団体が非営利団体でスピーチ並びにリーダーシップの育成の場 [続きを読む]
  • 東京電機大中
  • リンクはこちら。 文系のコンプレックスからなのか分かりませんがこういう理系の学習に憧れます。 文系は本を読めば、何となく理解可能な分野かと思いますが理系は実験だったり、と実際に手を動かしながらそして頭も動かす。 AIの時代になっても、理系マインドは必要不可欠な頭脳になっていくのでは、と思います。 記事自体、もしかしたら少しバイアスがあるのかもしれませんがそれを割り引いても、中学から本格的な理系の勉強が [続きを読む]
  • サッカーお受験?!
  • リンクはこちら。 サッカーも勉強も一緒に。 名波さんの言葉:小学校高学年、中学生、高校生までそれだけ突っ込んでサッカーを続ければ、いったん離れてしまっても、その時の良い思い出、悪い思い出は、絶対にその後の人生の糧になります。 サッカーを勉強に代えても、十二分に通用します。 なにごともとことんやることで得るものが必ずある。 芸は身を助ける。 文責: 桜咲く堂 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 早稲田ラグビー
  • リンクはこちら。 「我々は決して諸君に摂生を強制しない。唯不摂生の故を以って其の後の共同動作に支障をもたらすことを嫌悪する。それは其の人の最初の一歩に不忠実であり、他に対しては卑怯である」 出がらしの紅茶色のジャージィをまとった部員の姿は、湿地帯をさまよう敗残兵のようだった。 他方、暴力は皆無、私用に後輩を使うような文化はまさに嫌悪されていた。純粋。一途。健気。 こういう若者達に栄冠を、いや、そんなも [続きを読む]
  • ラグビー部主将も現役で東大へ、@本郷高校
  • リンクはこちら。 何かを大きく変えるにはバカ者、若者、よそ者が行う。 こういう方がリーダーとなって事をなすにしろ、やはり、その下地が必要。 そういった意味では本郷高校には素晴らしい先生方がいたし、素晴らしい生徒もいた。 あとは、彼らに火を点けるだけだったのかもしれない。 勉強もいいけれど、勉強はいつでも、いくらでもできる。 でもスポーツは、あの一瞬だけ。 文武両道がいい。 文責:桜咲く堂 にほんブログ村 [続きを読む]