とまと船 さん プロフィール

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とまと船さん: とまと船
ハンドル名とまと船 さん
ブログタイトルとまと船
ブログURLhttp://tomatobune12341.hatenablog.com/
サイト紹介文政治経済、ゲーム、ITなど、興味のあることを自分の視点から書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 129日(平均5.7回/週) - 参加 2017/08/06 19:38

とまと船 さんのブログ記事

  • 農林業従事公務員を
  • 農業と林業について考えていたんですが、どうも個別農家の努力だけでは、日本の農林業ってジリ貧になって、縮小して無くなっちゃうような気がするんですよね。価格でも規模でも海外、特に米国に勝てない。現状、品質では勝っていると思います。国内の米、麦など主要穀物の種子を「公共の財産」として、行政や自治体は品種を維持・改良してきました。しかし、その活動の根拠となってきた「種子法」を廃止する法案が、今年(2017年) [続きを読む]
  • ここ数日の個人的なトピック
  • 書くことが思いつきません。なので、どうでもいい個人的なトピックを列挙してみます。耳が治りました。もう一つも痒くない。お医者さんに、「もう大丈夫ですね」と言われました。完治の喜び。暑すぎる。昨日は会社帰り、駅近くのコンビニに寄っているときに脳天から汗が「ダラッ」と出てきて、軽くめまいがしました。合わせて、たまにある低血糖状態のような症状になりました。家の前の坂道をなんとか上って帰宅は成功。帰り道 [続きを読む]
  • [オカルト]この世界が全部自分だった説
  • とんでもない、トンデモ話なんですが、オカルト界隈で、「今の自分は、宇宙の始まり『ビッグバン』から無数に分かれた可能性の一つに、 創造神そのものが入り込んで体験しているに過ぎない。 だから、全人類は自分の前世か来世であり、自分は記憶喪失になった神そのもの」というのがあります。これが仮に本当だとすると、「結局一人ぼっちなのか!」という落胆と、「でも確かに、なんとなくそれが自然な気はする」という納得感に [続きを読む]
  • 「なんでもコントロールしようとする」を諦めるという道
  • このエントリは、私がフォローさせていただいている方の「仕事」に関するエントリを読んで思ったことなんですが、内容が反対のことになるので、引用を控えようと思います。イキナリですが、西洋文明って、自我を世界から独立させたうえで、身の回りの世界をコントロールし改造していく傾向がある、と思っています。基本的には、「世界は戦うべき敵であり、切り開くべき未開拓の荒れ地なのだ」という考え方ですかね。コントロールし [続きを読む]
  • 過疎問題と日本の農業は繋がっているかもしれない
  • 地理の本を読んでいて、過疎・過密の問題に興味が出てきました。下記、誠にめずらしくリツイート頂いたわたくしのツイートでございます。逆に田舎、農村について。農業従事者は農産物を多く持っていますが、現金は都市労働者と比べて少ない。それは農産物の価格が、工業製品と比べて安価であるため。農業従事者は生活必需品以外にお金を使う余裕が少ない。そのため、農家を相手にした都市的なサービスが発達しにくい。— とま [続きを読む]
  • 読了しました:「もういちど読む山川地理」
  • 幾つかのエントリで紹介した「もういちど読む山川地理」を読み終えました。個人的な夏休みの宿題が1つ完了です。もういちど読む山川地理作者: 田邉裕出版社/メーカー: 山川出版社発売日: 2012/05/01メディア: 単行本 : 5回この商品を含むブログ (4件) を見るちなみに、自分の仕事とほぼ関係ない内容です。なぜ「地理」なのか?それは、興味がある政治経済を知るために、近代史だけでは足りないなあ、と思ったからです。 [続きを読む]
  • マネーゲームで疲弊する世界経済?
  • 今あるほとんどの企業、特に都市の企業はサービス業であって、別になくても困らないんじゃないかと思います。仕事は割と好きなんですが、私が勤めている企業も含めて。絶対に必要なのは、病院と銀行と建築業と農業と、衣料を含めた基本的な工業製品を作るところでしょうか。それ以外のA社が便利なサービスを作ろうが、B社が便利なサービスを作ろうがどっちでもいいし、最悪、無くてもいい。GoogleもFacebookもソシャゲも証券会社も [続きを読む]
  • 耳の穴がかゆい問題:大分楽になりました
  • 耳の穴がかゆい問題、解決に向かっています。8/16(水)から抗生物質と点耳薬を続けて、大分よくなりました。定期的に狂おしいほどかゆくなり、掻いた後にヒリヒリ痛むくらいだったのですが、ウソみたいに楽です。やっぱり外耳炎は、耳鼻科に行くのが吉ですね。「今度はあまり掻かないように気を付けよう」と、何回目かの決心をいたしました。ちなみに、耳の穴をズビズビズビ〜と吸引してもらう時は狂おしいほど気持ちがええんじ [続きを読む]
  • 左右の言論の拠り所について・考2
  • 前回に続いて、右寄りの言論と、左寄りの言論について考えました。このエントリでは、右寄り:現政権寄り、反野党左寄り:野党寄り、反・現政権と、ざっくり括っておきます。前回記事は、こちら↓です。tomatobune12341.hatenablog.com前回、大雑把に次の4種類の層があるのでは、という話をしました。外国も日本政府も同程度に危険で、対処が必要であると考える層外国は危険で対処が必要だが、日本政府はそれほど危険でないと考 [続きを読む]
  • 左右の言論の拠り所について・考
  • 右寄りの言論と、左寄りの言論について考えました。右と左の定義があいまいになるとややこしいので、このエントリでは、右寄り:現政権寄り、反野党左寄り:野党寄り、反・現政権と、ざっくり括っておきます。右寄りの人は、「外国の脅威が迫っている。対処するために国内は我慢しろ」左寄りの人は、「今の日本政府が危険だ。外国の脅威を理由に暴走させてはいかん」ということを、それぞれ、仰っていることが多いように感じま [続きを読む]
  • 中国の格差問題についてメモ:農村戸籍と都市戸籍
  • 最近、↓の本で地理の勉強をしています。今更な感じですが、結構新鮮な発見もあって楽しいです。もういちど読む山川地理作者: 田邉裕出版社/メーカー: 山川出版社発売日: 2012/05/01メディア: 単行本 : 5回この商品を含むブログ (4件) を見るで、一つびっくらこいたのが、中国の戸籍制度についてです。引用しますと、中国は1952年以来、戸籍制度によって都市と農村の住民を峻別している。それは、城壁より乗り越える [続きを読む]
  • 耳の穴がかゆい問題:現在進行形
  • 耳の穴がとにかく痒くて、休みを利用して耳鼻科にいきましたら、「外耳炎」とのことでした。耳掻きって、非常によろしくないそうです。「痒い痒い」と、血が出るほど掻きまくっていたらこうなりました。木製の耳かきです。綿棒も良くないみたいです。実は初めてではないんです。3〜4回再発しています。耳鼻科に行くと、「耳穴吸引」+「抗生物質」+「点耳薬」で楽になるんですが、治って数カ月して、ついつい耳の穴を掻いてし [続きを読む]
  • 瞑想と悟りについての個人的見解
  • いきなりオカルト!まあ夏でございますので、いいじゃあありませんか。私がフォローさせていただいている方の下記記事を拝見しまして、触発されました。このオカルト分野、すごい興味があります。怖いもの見たさがほとんどですが。meshigakuitai.hatenablog.jp今回は、瞑想とは何か(わかりません)、悟りとは何か(わかりません)、悟りに至るまでに入りうる「魔境」とは何か(わかりません)について、書いていきたいと思い [続きを読む]
  • ドラクエ11 楽しい
  • 楽しいです。画像は、プチャラオ村の救世主になったときのものです。ドラクエは1〜7までやって、7が長すぎてくたびれたので、そこから手を出さずじまいだったのです。今11をやっていますが、楽しいですね。前情報やプレイ配信を断続的に見る限り、「う〜ん、いまいちか?」と思っていたのですが、衝動で買ってよかったです。何が良いかというと、ゲームバランスストーリーかなあ、と思っています。システムも良いと思ってま [続きを読む]
  • いのちをだいじに、もっと言うと、自由意志をだいじに
  • 「命、命」と叫んだ、ここ数回のエントリですが、さらに良く考えると、私は自由意志が大切と思っているのだと気づきました。自由意志を束縛されるのが嫌です。これが一番嫌ですね。「命あっての物種(ものだね)」という言葉がある通り、まず命がないと色々できません。命を保った上で、さらに自由意志を発することを望んでいるのです。自由意志に基づいて、好きなことをやり、好きなことを言いたい。好きなように表現したい。私は [続きを読む]
  • 命を維持するための社会か、社会を維持するための命か
  • 命と自殺について考えていると、「命(人)を維持するための社会か、 社会を維持するための命(人)か」という問いにぶち当たりました。哲学ですかね。哲学書なんて読まないんですが、ひょっとしたら、昔から議論された、手垢の付いたテーマなのかもしれませんね。人は社会がないと生きるのが困難です。どれだけ肉体がタフで、頭脳が冴えていても、ジャングルに身一つで挑めばサルにも勝てない。数週間生き延びれば良いという [続きを読む]
  • 命の上に来るもの
  • 過去記事で、「意に沿わない命令を下し、自分を死地に放り出す上官を撃てるか」みたいなことを書きました。読み返すと分かりづらい。。。どうしてたびたび、こういうテーマを書こうとするか、自分に問うてみると、「自殺問題」という単語が浮かびました。といっても、自殺をする自由の是非を議論したいのではなくて、「自殺するほどつらい状況に追い込まれる、その原因を消し去りたい」と思っているのです。これもエゴなのか [続きを読む]
  • くそガキ先生、実家に帰る
  • 実家に帰ってまいりました。恥ずかしながら、再び実家から戻って参りました。親というのはやっぱり、特別な存在なんだなあと思いました。若い時から、なんとなく、親の期待を満たし、超えることにこだわっていたんですね。例えば今、学生時代よりは少し太っているんですけれど、親から「少しやせなさい身体によいものを食べなさいもっと運動をした方がよい」とか言われるとカチンとくるところがありました。冷静に考えれば、別 [続きを読む]
  • 真面目な人は、精神鍛錬系の場から逃げた方がいい
  • いま話題の「製薬会社の研修」のニュースを見ました。www.buzzfeed.comその中で、Aさんの「吃音」や「過去のいじめ」が話題になった。講師から過去の悩みを吐露するよう強く求められた上で、Aさんはこうした話をさせられていたという。リンク先のニュースより引用仮に、国家権力から上記のような吐露を「強く求められた」場合は、憲法違反になると思っています。19条の思想・良心の自由に関わります。ご参考↓日本国憲法(国民の [続きを読む]
  • どうしても書きたくなった「戦争」のこと
  • 戦争について、いま話題のツイートを読みました。#報道特集桂歌丸さん「戦争を知らない政治家が戦争に触れるなと言いたい。あるいは戦争を知らなかったら戦争をもっと研究しろと。戦争はいいものなのか悪いものなのかきっちり判断をしろと言いたい。上辺だけで喋ってるからおかしくなる。いいものと思ってる政治家だったら我々は絶対に選ばない」 pic.twitter.com/4go39w9eLC― Tad (@CybershotTad) 2017年8月5日↑歌丸師匠も仲代 [続きを読む]
  • ひぐらしの鳴き声がすきです
  • おうちの近くで、ヒグラシが鳴く季節になりました。「ひぐらし」と打ったら、予測変換で「ひぐらしのなく頃に」が出てくるってすごいですね。私はそのゲームをやったことがないですが、有名なのは知っています。すっかり日が落ちて、涼しげな林の写真を撮って此処に載せたいのですが、スマホ写真には位置情報が入る(?)らしいので、いやどす(^^)お盆休みには実家に戻りますので、しばし更新頻度が下がるかもしれません。暑 [続きを読む]
  • [ちょっとコワい話]真偽不明のゴシップ「陰謀論」
  • 今週のお題「ちょっとコワい話」です。前回の記事で、「人類はマインドコントロールされている」という個人的な陰謀論を書きました。一部の人は「お金」を拝むようになり、上下関係という幻想に包まれていると。今回は、ネットにある怖いうわさをピックアップして紹介しようと思います。tomatobune12341.hatenablog.comマジで怖いです!閲覧注意かも。株主の株主の、そのまた株主を辿ると、最後に「悪魔崇拝」?!オカルト界隈 [続きを読む]
  • 人類の心を蝕む2大マインドコントロール
  • おそらく人類全体が虜になっているマインドコントロールは次の2つであろうと思います。「お金」そのものに価値がある。人間に上下がある。下位の人間は上位の人間を敬うべきだが、上位の人間は下位の人間をぞんざいに扱ってもよい。「お金」は便利ツールであって、本来、それ自体に価値はなく、それを使って交換する対象に価値があるというのが私の考えです。しかし、ある一部の人々はお金を拝むようになりました。たとえ使う目的 [続きを読む]
  • 私が考える「偉い人」とは?
  • 前回の記事で、会社で「エライ」とされている立場の人は、別に偉くはないと思う。という話をしました。tomatobune12341.hatenablog.com今回は、「じゃあ、どういう人が偉いと思うか?」について自分に問うてみようと思います。まず、「偉い」という日本語の定義に戻ってみます。えら・い【偉い/豪い】1 普通よりも優れているさま。 ア 社会的地位や身分などが高い。「会社の―・い人」 イ 人間として、りっぱです [続きを読む]