カーツ さん プロフィール

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カーツさん: カーツの歴史散策&御朱印作庭
ハンドル名カーツ さん
ブログタイトルカーツの歴史散策&御朱印作庭
ブログURLhttps://ameblo.jp/taisa2014
サイト紹介文庭は眺めるものではなく、出てみるものなのだ、、歴史散策に読んだ小説等を絡めながら徒然に、、、
自由文一休さんの事実上食べたのは、食物であって蛸ではなかった。しかし食べつけぬもので、お腹にとまらず、吐き出された、出たところではまた事実上蛸であった。という話も思いだされ、後の事実だけを見た人はやはり、蛸だったじゃないかと言い、蛸にしか見えない人には蛸にしか見えないって話だけど。。。

そんなとりとめない話を、、御朱印に絡めながら
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供215回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2017/08/06 22:42

カーツ さんのブログ記事

  • 華頂山知恩院 [京都府]
  • この日は 正五九 の九月の阿弥陀様御縁日、長らく愛用してきた伝通院さんの御朱印帳も片面は残すところ一頁のみ、その片面の最後を飾るに相応しいだろうと、お初の総本山へ、ちょうど一ヶ月前になるねぇ華頂山知恩院三門 (国宝)霊塔 (多宝塔)御朱印この日、片面全てにいただき終えることが出来た (・人・)法然上人、圓光大師二十五霊場廿五番札所また、十五日は阿弥陀様の御縁日ということで 南無阿弥陀仏 と書いていただけないか [続きを読む]
  • 沙沙貴神社 [滋賀県]
  • と、その前に、、、沙沙貴神社まったくもってよくは知らない話ではあるけれど、ももクロの佐々木何某という方のご先祖様をたどれば、佐々木源氏につながるのだとか (?) 、沙沙貴 とは 佐々木 のことのよう佐々木源氏とは佐々木氏は宇多天皇につながる宇多源氏筋で、宇多源氏の中でも佐々木氏は特に近江源氏あるいは佐々木源氏と呼ばれて繁栄したとあるまた、その神紋である 目結紋 (めゆいもん) の系統は、佐々木氏族の末裔と言わ [続きを読む]
  • 滋賀県護国神社 [滋賀県]
  • 彦根駅 を出ると、、井伊直政公だった、、この日、滋賀初上陸? さるにより、主人は萬事に心を配り、聊 (いささか) も麁末 (そまつ) なきやう、 深切實意を盡し、客にも此會に又逢ひがたき事を辨 (わきま) へ、 亭主の趣向何一つもおろかならぬを感心し、實意を以て交るべきなり。 是を一期一會といふ。 茶湯一会集 / 井伊宗観滋賀県護国神社御朱印境内には 日下部鳴鶴 の書をいただいた碑もあったらしいが、、あぁ、気がつか [続きを読む]
  • お気に入りの御朱印帳02【鶴岡八幡宮】
  • そこからまた、新しい芽が、生命が芽吹き始める、、これもまた、無常、大いなる自然なのだ、、、鶴岡八幡宮の大銀杏が 隠れ銀杏 と呼ばれるのは、義父であった鎌倉幕府三代将軍源実朝を暗殺した公暁がその大銀杏影に隠れていたという故事かららしいこれにより鎌倉幕府の源氏将軍は断絶となったとは、水戸光圀公による 新編鎌倉志 にも書かれた話だとか、八百年ほど前の話になるまた、剣豪伊藤一刀斎が悟りの境地を体得したと言われ [続きを読む]
  • 桑名宗社 [三重県]
  • 長らくお世話になってきた鎌倉は八幡様の御朱印帳 (巫女ver.) も、この日、片面最後になっていた見開き左側をユネスコ無形文化遺産シリーズとして鳥出神社さんとの列びでいただき、、桑名宗社随身門鳥居1御朱印桑名宗社伊勢ノ國桑名総鎮守春日神社と呼ばれることの方が多いね年始のお参りはこのお社と決まっている?境内社に千姫ゆかりの桑名東照宮ありユネスコ無形文化遺産:石取祭三重県桑名市桑名東照宮よく晴れた日に石取祭の [続きを読む]
  • 文章読本 / 谷崎潤一郎
  •  文法的に正確なのが、必ずしも名文ではない、だから、文法に囚われるなほ〜?だよな、いつもこころ掛けていたことだけに、こころ強い (=゚ω゚)ノ 日本語のセンテンスは必ずしも主格のあることを必要としないのであって、そのことがより自由に文字を運ばせてくれるし、 漢字と云う重宝な文字があることが、却って禍しているうーん、ここら辺りはこころすべしさらにさらに、 文章道において、最も人に教え難いもの、その人の天性 [続きを読む]
  • 棺桶島 (三十の棺桶に囲まれた島) / M.ルブラン
  • A.ルパンもので一番好きなのは、813 と 続813 、なんと言っても犯人の造形がいいんだなぁで、二番目は?ルパンものとしては異色にして、レオナルド藤田とも交友があったという堀口大學氏の訳がまたよいのだ すると後はまた、身じろぐすべてのもの、怯えるすべてのもの、 わななくすべてのもの、天地の間に生を享けているすべてのものが混じり合う、 あの大きな沈黙の領土となった。P164乱歩も 悪魔の紋章 で参考にしたのではな [続きを読む]
  • 【更新13】御朱印・まとめ
  • 九月は、プチ京都&滋賀トリップで久しぶりに幕末明治期ゆかりの寺社巡りなどを、会津にお参り出来なかったのは残念だったけど、また、いつか、、伏見桃山陵御香宮神社伏見桃山陵御香宮神社霊亀山天龍寺東寺天龍寺華頂山知恩院 お気に入りの傳通院さんの御朱印帳は、片面最後の見開きの左側を残すだけとなっていた さてどうしようか?と思ったけれど、、やはりここは、お初の総本山へ沙沙貴神社根津神社沙沙貴神社彦根城お濠滋賀 [続きを読む]
  • お気に入りの御朱印帳01【無量山傳通院】
  • これまで手にしてきた一冊一冊に、その時々の思い出が、情景が重なってゆく、、ブログにしてまとめていると不思議な気持ちにとらわれる時があるあれ?あのとき撮った一枚はどこへいった?!とiPhoneにきちんと残したはずなのに、、と思っていたいくつかの光景は、意外とメモリにないことが??ただただ脳裏に、強く焼き付いているだけの景色だったりする無量山傳通院平成二十五年五月一日 〜 平成三十年九月十五日 長らく愛用して [続きを読む]
  • 熱田神宮6 [愛知県]
  •  かくばかり 木陰すずしき 宮立ちを 誰が熱たと 名づけ初めけむある夏の日、西行法師の詠める こんなに木陰が涼しいお宮を 誰が熱田と初めに名付けたのだろうか千木と鰹木石燈籠大きさでいえば上野公園にある石燈籠と同じくらい?更に大きいのは多磨霊園にあるものかなぁ??信長塀そして、このたもとで西行法師はそう詠んだとか、名古屋では最古の石橋でもある二十五丁橋するとどこからか、、、ん?いやいや、ちっと待てこの [続きを読む]
  • 桜天神社 [愛知県]
  •  通りゃんせ 通りゃんせ ここはどこの細道じゃ...その歴史は、織田信秀公が京都は北野から菅原道真公のお木像を迎えてこの地に遷座しお祀りしたことに始まるとある 天神様の細道じゃ桜天神社束額歴史菅原神社、かつてはこう呼ばれていたようだ願の水梅鉢ちなみに、、信長が父信秀の位牌に抹香を投げつけたと伝わる萬松寺さんは今は大須にあるが、これは神佛分離令によるようだやはり、お寺さんの方が移されるんだね??その移る [続きを読む]
  • 雨尾山飛鳥寺 [三重県]
  • 「ある種の狂信者なんです。偽善なんて概念さえ持っていない。 自分がしたいことはすべて善で、それを邪魔するものは何であれ、 悪だと思っている。そういう単純な世界の住人なの」 バーニング・ワイヤー / J.ディーヴァー炎上させる人の多くは義憤だとある、でもまぁ同じような単純な世界の住人なのかもね (゚O゚)\(- -;?閑話休題先日は、京都は東寺さんにお参りしたばかりだったから、東寺派の文字を目にして思わず手を合わせ [続きを読む]
  • 幕末明治期ゆかりの神社仏閣巡り【御朱印覚書】
  • 九月二十二日は、、百五十年前のその日は、、残念ながら足を運ぶことは出来なかった、、、先日は京都へプチトリップ、久しぶりに幕末明治期ゆかりの神社仏閣史跡散策を堪能?いまでは、神社編はその17、仏閣編はその20まで進み、、どちらの御朱印帳も最後の見開きをどう締めくくろうか、そんなことも考え始め、そして、その次のシリーズは、、、 明日の夜は 何国 (いづく) の誰か ながむらん なれし御城に 残す月かげ 八重 [続きを読む]
  • 穴八幡宮 [東京都]
  • 近くには、、漱石の 硝子戸の中 にその名の出てくる 山鹿素行 の墓所でもある宗参寺さんもある ……眼に入るものは青い麦畠と青い大根畠と常磐木の中に赤や黄や褐色を雑多に交ぜた森の色であった。 前へ行く須永は時々後を振り返って、穴八幡だの諏訪の森だのを千代子に教えた。…… 彼岸過迄 / 夏目漱石穴八幡宮神門額真ん中の文字が読めなかったので、うかがったことがある、篆書体で 「光松門」 と書いてあるそうだ松は読め [続きを読む]
  • 東郷神社 [東京都]
  •   「その神の声を聞いているものは何ものであるのか?」昭和四十八 (1973年)、山田無文老師の時に始まったとうかがった 「東西霊性交流」 は、欧州キリスト教徒と仏教徒の交流事業のひとつで、その年は、ドイツにあるキリスト教ベネディクト修道会より円覚寺さんのところへ来られた修道士のお二方と一緒に坐禅会に参加していたそのお二方に対しては、都会の中の小さなお寺で坐禅を体験するというのもよいでしょうとの管長さんの [続きを読む]
  • 継鹿尾山寂光院 [愛知県]
  •  わたしは或雪霽の薄暮、隣の屋根に止まっていた、まっ青な鴉を見たことがある。 鴉 (侏儒の言葉) / 芥川龍之介面白いと思ったのはこの一文くらいかな?さてさて、二十五日の一週間前は、常に十八日ということで、、この日は未踏の地、犬山を中心に尾張三十三観音霊場巡りを久しぶりに、その第二十番札所へも足を巡らせた継鹿尾山寂光院念ずれば花ひらくさらに上るそして、信長も眺望した景色をお大師様と?ただ、、iPhoneでは限 [続きを読む]
  • 坂松山一心寺 [大阪府]
  • 増上寺さんの御朱印は今は 黒本尊 がメインなんだね、先日久しぶりにお参りしてみたら見本が 黒本尊 のひとつだけになっていたからネットでみる増上寺さんの最近の御朱印に 黒本尊 がやけに多いなぁと思っていたんだけど、その理由はこれだったんだね (・人・)以前は 黒本尊 は見本にはなくて、裏メニュ的な扱いだったからなぁ...さてさて難波での乗り換えの際には、よく四天王寺さんにお参りした後で帰路についていた帰路の途中編 [続きを読む]
  • 三徳山三佛寺5 [鳥取県]
  • 支流である三徳川はやがて鳥取県中部を流れる一級河川、天神川 へ合流するここでいう 天神 は、菅原道真公 のことではなく、雷様 のことかな?だって、天満宮といってもまったくもって思いあたる節がなかったからだ三徳山三佛寺お盆の帰省の折りに、また、帰路の途中に、、ということで第一鳥居輪光院、山家学生式宿坊を兼ねている輪光院さんでも御朱印受け付けが出来ていたご本尊と観音様の御朱印をいただけるようだけど、果たし [続きを読む]
  • 市谷亀岡八幡宮 [東京都]
  • お薬師様に重陽の御縁日だったけど、この週末は両親の面倒見で実家へちょうど雨足が弱まったことを確認出来てから岐路へ着けたのはよかったねさてさて、、地方によって様々な歌われ方があるようだね、知らなかったなぁ僕の故郷では、、 籠目籠目 籠の中の鳥は いついつ出会う  夜明けの晩に 鶴 と 亀 が滑った 後ろの正面だあれ?さてさて、「八幡宮」 の額は酒井忠道の書とあった、忠道は播磨姫路藩第三代藩主、雅楽頭系酒 [続きを読む]
  • ** 至誠無息 **
  • ** プロローグ **ありがたい、、、どうしてもしたためない訳にはいかなかったから、、だから、真に勝手な私事だったのだけれど、、、ここらへんが管長さんのフットワークの軽さだなぁ>_<会ってくださるという、ありがたかったね瑞鹿山円覚寺大用国師塔所 正伝庵初めて御朱印を知ったのはとあるオフ会の鎌倉散策で、それでもかれこれ七、八年ほど前になるか?初鎌倉の初拝観が円覚寺さんで、かつまた、高校の時分からの愛 [続きを読む]
  • 言葉の贈り物 / 若松英輔
  • 先日放送のあった 100分de名著 特別編 (for ティーンズ) 「走れメロス」 の解説が若松英輔さんでびっくりしたけれど、先日手にしたこの エッセイ 「言葉の贈り物」 の一編に メロス が取り上げられてたんだね、100分de名著のプロデューサさんが目にされてたのかなぁ 春になると苦味を含んだ植物が現れる。その成分が、 冬のうちにたまったものを体内から排出する手助けをしてくれる。 言葉との出会いもそれに似ている。苦 [続きを読む]
  • 瑞鹿山円覚寺8 (** 何年かかってもよい **) [神奈川県]
  • その日、目指すは杉本寺?とはいえ鎌倉は、北鎌倉から、円覚寺さんからと決めている◎そんな出だしで始まる某SNSで日記を書いたのはいつだったか、、、以来、お参りするたびに御朱印をいただく寺社がある冒頭からのつづきはこうだ***** ここから *****拝観二人めで入山、御本尊に手を合わせた後、まだ人影のない境内をゆっくりと散策... (こんな早い時間に訪れたのはお初だなと)お盆ということもあり、お線香を買い求めて、小津安 [続きを読む]
  • 華竜の宮 / 上田早夕里
  •  すすけた色の惑星を見つめながら、僕はアーシャに言った。 「彼らは全力で生きた。それで充分じゃないか」重量上げ選手のようだと言われるとご自身で言われていたのは大沢在昌さんクライマックスでバタッと筆をおくような終わり方だからだとか読書としてはまだその先を描いて欲しいいう後ろ髪ひかれるような終わり方を感じる読者が多いからだろうか? 大沢さんは、終わり方を決めて書き始めない、ここかなというところで筆を置 [続きを読む]
  • 【更新12】御朱印・まとめ
  • 八月は、尾張三十三観音霊場巡りに、名古屋天神様巡り、戊辰150年に、我が故郷の古刹三徳山三佛寺さん、、信長公も眺望した景色をその信長の父、信秀公の勧請した天神様を帰省の折りに三徳山鳥居山家学生式帰路の途中に、四天王寺さんお盆の山門一心寺さん明治三十一年六月 在阪旧幕臣建そして、戊辰戦争百五十年名古屋覚王山 えいこく屋たまごカレーとナン実家に置いている荷物の整理&整理、、そしたら、こんなものが出てきた [続きを読む]
  • 新撰江戸三十三観音霊場【御朱印覚書】
  • 御朱印は生物 (なまもの) ですね今日の対応も明日もそうであるとは限りませんしそれはそれ、まさに お釈迦さまの説かれた 諸行無常 の如くでありますそして、新撰江戸三十三観音霊場散策の記録は一旦ショートブレイク第一番札所 (発願寺)金龍山浅草寺 (浅草観音)聖観音宗総本山札所本尊 聖観世音菩薩御詠歌ふかきとが 今よりのちは よもあらじ つみ浅草に まいる身ならば東京都台東区浅草2-3-61※御詠歌も書いていただける (坂東の [続きを読む]