カーツ さん プロフィール

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カーツさん: カーツの歴史散策&御朱印作庭
ハンドル名カーツ さん
ブログタイトルカーツの歴史散策&御朱印作庭
ブログURLhttps://ameblo.jp/taisa2014
サイト紹介文庭は眺めるものではなく、出てみるものなのだ、、歴史散策に読んだ小説等を絡めながら徒然に、、、
自由文一休さんの事実上食べたのは、食物であって蛸ではなかった。しかし食べつけぬもので、お腹にとまらず、吐き出された、出たところではまた事実上蛸であった。という話も思いだされ、後の事実だけを見た人はやはり、蛸だったじゃないかと言い、蛸にしか見えない人には蛸にしか見えないって話だけど。。。

そんなとりとめない話を、、御朱印に絡めながら
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2017/08/06 22:42

カーツ さんのブログ記事

  • 伊勢神宮別宮、そして、外宮 [三重県]
  • 静謐敢えて付けることが出来るとするならば、そのコトバしかないか... 参拝の方々の、連休初日ということの多さと、その対をなすかのような外宮正宮古殿地の人の近寄ることの出来ない空間その前で、ことば を失ったよ7枚多くて3枚、それでもあとで見返して、構図や色合いが気に入らなけれはデリート、それがいつものひとつの被写体についてのことなんだけど、、、7枚残したさてさて、その日はまずは別宮からのお参りで始まった" [続きを読む]
  • ”萬松山泉岳寺1 (討ち入り編-3/5) [東京都]”
  • うきよのつきにかかるくもなし かな? 今日は、関東にいれば会社帰りにお参りするのだけれど、、、 さてさて、 伊勢大阪京都&奈良プチトリップ編へ いきますかね ■関連ブログ■・赤坂氷川神社1 (東京十社巡り④) (討ち入り編-1/5)・麻布十番稲荷神社 (討ち入り編-2/5)・萬松山泉岳寺2 (討ち入り編-4/5)・龍寶山萬昌院功運寺 (討ち入り編-5/5) [続きを読む]
  • ** そうぞう してみる **
  • 欧州がゆれている  I'm prepared for this I never shoot to miss But I feel like a storm is coming If I'm gonna make it through the day Then there's no more use in running This is something I gotta face Writing's On The Wall (from 'Spectre') / Sam Smith もとを手繰れば難民がなぜ生まれたのかにさかのぼり、、また、西洋でいうところの自由とは束縛からの解放を意味するのだとか考えさせられる... 漱石が [続きを読む]
  • 虞美人草 / 夏目漱石[再読]
  • 「西郷どん」 での島津久光公がどんどんかっこよく見えてきて、いつかその 神道碑 を見てみたいなぁ、、と演じる青木崇高さんは、これまでは 「龍馬伝」 での後藤象二郎役のイメージで好きな俳優さんだけど、今回の久光公も捨てがたいその青木崇高さんは以前 「龍馬伝」 の時に NHK土スタ にゲスト出演されたことがあるちょうどその回も くじ運 がよくてスタジオ内でまじかに観覧させていただいた、青木さんのその足首が意外に [続きを読む]
  • 治水神社 [岐阜県]
  • 境内には島津久光公のお孫さんになる津島忠承氏揮毫の碑も立っていたその長男忠廣氏の夫人になる肇子さんは、北白川宮永久王 (*1) と同妃祥子様の第一女子にして元皇族そう繋がるのか...って、なぜそう思ったかって、、こういうつながりを発見出来て、この日も散策冥利に尽きる一日だったよ◎玉垣改築事業奉賛者ご芳名一覧鹿児島神宮薩摩隼人会一同西郷南洲東京顕彰会治水神社元帥伯爵東郷平八郎揮毫による社名碑鳥居拝殿正面拝殿 [続きを読む]
  • 靖国神社3 [東京都]
  •  音楽が終わったら、 When the music's over,同じ目線で撮らせていただいた慶喜公は写真マニアだったらしいこう言っては失礼だけれど、面白い人だなぁと思う大村益次郎のこの銅像は、日本初の西洋式銅像だという新しもの好きだったという慶喜公は、御自身が写したその大村益次郎像の写真もあるくらいだから、明治の世になっても、わだかまりを持って世の中というものを見てはいなかったのでは?と、ふとそんな気がしてならない、 [続きを読む]
  • 松岡山東慶寺 [神奈川県]
  • 鎌倉編 その参明けて翌日歩くには不向きな肌寒い一日の始まりは、早々に僕から 散策 という二文字を奪いさっていたにしても、巡り合わせとはこういうものなんだなぁ... 鎌倉の八幡さんでは新しい御朱印帳が出来たの?めっきりアンテナ低くなってて知らなかったよ??はっきりとは確認出来なかったけれど、巫女の舞とは対極な弓引く勇壮な鎌倉武士の時柄に見えた、、、?松岡山東慶寺境内1釈宗演老師の墓所はこの先に鈴木大拙夫妻 [続きを読む]
  • 幽谷山回春院3 [神奈川県]
  • 鎌倉編 その弍円覚寺さんから建長寺さんへ、そして、、丸に抜け十字紋父方は長崎は対馬の藩士、なるほど、、、ここのところ、鎌倉に寄った際は映画監督の大島渚監督、作家の五味康祐さんのお墓参りを一般人が身近に出来ることのひとつといえばお墓参りかなと、お線香を、この日も次はいつお参り出来るかわからないからね幽谷山回春院半僧坊に向かう途中で、右に折れて、...「二人で行きました鎌倉建長寺・回春院に、... 」築地本願 [続きを読む]
  • 瑞鹿山円覚寺9 [神奈川県]
  • ほ〜総門入ってすぐの右手には、新しく拡張整備された 休憩所 が?工事をしていたのは知っていた、それが完成したんだね鎌倉編 その壱瑞鹿山円覚寺釈宗演老師百年御忌にあたるこの年の 宝物風入 へ、釈宗演老師ゆかり品々が例年になく多く展示されていたまた、松平不昧公の書になる大好きな大書 愼獨 (儒教の四書のひとつ 『大学 』 にある言葉) を何年ぶりだろうか、、じっくりと間近に石州流を嗜まれた大名茶人でもあった不昧公 [続きを読む]
  • 明治神宮1 [東京都]
  • 御朱印を待つ列の中で僕は時計を気にしてる...なごり雪も降るときを知っているというけれど、その時にならないと理解出来ないことや、その時になって初めて挑戦したい、そう思うことは確かにあって、、 Was it in Tahiti Were we on the Nile long, long ago say, an hour or so I recall that I saw your smile... それはタヒチだったか、あるいは僕たちは、ナイル川を下っていたのだろうか いずれにしろ、ずいぶんと昔の [続きを読む]
  • 【更新15】御朱印・まとめ
  • 十一月は、珍しく結構巡ったね、東京、鎌倉、伊勢、京都、大阪、奈良、、そして、地元桑名、、、明治神宮、明治節に円覚寺さん、宝物風入にて回春院さん、お墓参りに東慶寺さん、お墓参りに伊勢神宮別宮、そして、外宮納めの庚申の日、大阪京都の庚申堂へ唐招提寺こんな本を読んだ 3冊、久しぶりに麻耶さんを・靖国神社 正しく理解するために / 監修 三浦朱門・なりたい / 畠中恵 「親、大変。なのに親、なったら良いの?」 親 [続きを読む]
  • ひとはなぜ 物語 を読むのか?
  •  <それを、≪私≫の最後の物語にしましょう> 旅に出たいと言ったのは本気だった。決して実現しないとわかっていた。 かなわないと知っても、こころには願いが浮かぶ。だから、人は物語を読むのだ。 あなたのための物語 / 長谷敏司こんな本を読んで徒然に記録のような、感想のような、そんなものを付けてみた最近読んだもの、最近読んだという訳でもないもの、、かつて読んで日記にしていたもの、、、リミックス&リリースそ [続きを読む]
  • 医王山薬師寺密蔵院 [愛知県]
  • **プロローグ**こころ に残る映画に二種あり何回でも観てしまう映画と、回数は決して多くはないけれど何年かに一度は観る映画と、、どちらがより優れた映画か、ということではなく、どちらも大切な映画であることに何ら変わりはない小説もこれに同じまた、神社やお寺も、、医王山薬師寺密蔵院人生お初のWebにて御朱印の予約を入れ、かれこれ五年ぶりの再訪となった門標1観音堂仲良くなれそうな猫とのひととき見つめていたい  [続きを読む]
  • 自栄山顕本寺 [三重県]
  • **プロローグ** サ 「それは祈りにも似た想いだ」 「それでもそれができるまで耐え忍んでいく」   「その様を任された者たち... それがオレ達... 」 「忍者なのかもな」 ナルト (七十二巻) / 岸本斉史その十二代目桑名藩に朝敵の汚名を着せた西郷南洲翁をかなり恨んでおられたようだ、西南戦争 (明治10年/1877年) では政府軍新撰旅団中隊長として元桑名藩士等も集い参戦したとある、、自栄山顕本寺あの服部半蔵の子孫に [続きを読む]
  • 桑名八幡立坂神社 [三重県]
  • 必ずしもお参りした神社仏閣で御朱印をいただいているわけではない、何かの御縁や散策の折りに面白いものを見つけた時に限るだから、、これまでも、何度かお参りはしていたけれど御朱印はいただいてはいなかったんだなぁ、この日までは桑名八幡立坂神社御祭神の大日靈女貴尊 (おおひるめむちのみこと) とは、天照大神の異名山城国石清水八幡宮を勧請合祀したのは江戸初期になる元和元年 (1615年) で、鎮座する地名を取り矢田ハ幡宮 [続きを読む]
  • 三徳山三佛寺6 [鳥取県]
  • 中国浙江省寧波市の沖に、観音様の聖地と呼ばれる島がある、それが舟山群島の一つ 普陀山 だその 普陀山 より贈られた観音像だとは、ちょうど通りかかられた和尚さんに教えていただいた、ほ〜、、知らなかったよ ((((゜д゜;))))三徳山三佛寺普陀山とは中国四大仏教名山 (*1) の一つに数えられる聖地で、その黄金に輝く観音様は 南海観音 と呼ばれ、全高は奈良東大寺さんの大仏様よりかなーり大きくちょうど33mになるらしい、な [続きを読む]
  • 【更新】新撰江戸三十三観音霊場【御朱印覚書】
  • 御朱印は生物 (なまもの) ですね今日の対応も明日もそうであるとは限りませんしそれはそれ、まさに お釈迦さまの説かれた 諸行無常 の如くであります六番札所から十三番札所までを追記第一番札所 (発願寺)金龍山浅草寺 (浅草観音)聖観音宗総本山札所本尊 聖観世音菩薩御詠歌ふかきとが 今よりのちは よもあらじつみ浅草に まいる身ならば東京都台東区浅草2-3-61※御詠歌も書いていただける (坂東の札所にもなっているからね)※その [続きを読む]
  • 禅とジブリ / 鈴木敏夫
  • スタジオジブリのプロデューサーが三人の禅僧と語る。三人の禅僧とは、本対談の進行役である龍雲寺住職細川晋輔和尚、管長さん、玄侑宗久さん禅とジブリ / 鈴木敏夫ジブリ映画の裏話的なことも交えながら、「君の名は。」 についての評などは、僕自身の持っていた違和感の正体をズバリと言い当てる、そうなんだよなぁ、、また、よく聴き馴染んだ管長さんの法話などの言葉も随所にあり、とても面白く読ませていただいた 進行役の和 [続きを読む]
  • 彼岸過迄 / 夏目漱石 再読
  • ん?探偵小説??主人公???そもそも市蔵は何故周りのものとの間にわだかまりを感じてしまうのか?初めて読んだとき、この小説は読みようによってはミステリィ小説だと思ったんだなぁ、それは今でも変わらないというか、どんな小説だって何故?と感じる部分があればミステリィ小説の範疇なんだけどね、、さてさて「猫」 と 「坊ちゃん」 は読んだことがない漱石の葬儀の大導師を務めたのは北鎌倉は円覚寺さんの釈宗演老師で、そ [続きを読む]
  • ツバキ文具店 / 小川糸
  • 鎌倉を舞台とした小説でパッと頭に浮かんだのは、夏目漱石の 彼岸過迄 にも出てくる材木座は光明寺さんの裏手 (山側) や、未読ながら冒頭のイラストに描かれた景色が目に入った ビブリア古書堂 のその場所は山ノ内にある円覚寺さんのすぐ近くのようで、 私は、小高い山のふもとにある、小さな一軒家に暮らしている。 住所は、神奈川県鎌倉市だ。鎌倉といっても山の方なので、 海からはずいぶん離れている。 p8と、すると、?  [続きを読む]
  • 東京十社と所縁の天皇陵墓【御朱印御陵印覚書】
  • 神理性では信じてないけど、いてほしいと こころ の中では思ってる亡くなった人に会えますか?もしそう問われたら、どう応えますか?そんなことはあり得ないと、即座に、一笑に付しますか?明日どうなるかさえ分からないのに、さも訳知ったように、会えないだの会えるだの、神さまはいないだのいるのだの、、でもね、信じることは出来るんだなぁ、信じつづけることだけは出来るいつか会える、きっと会える、そう信じていれば、今日 [続きを読む]
  • 東叡山護国院 (釈迦堂) (幕末明治期ゆかりの仏閣巡り⑫) [東京都]
  • 今に残る彰義隊初代の墓碑 「彰義隊戦死之墓松国」にみる「松国」 とは、寛永寺の支院である 寒松院 と 護国院 の一文字ずつをとったものだとか幕末明治期ゆかりの仏閣巡り⑫彰義隊編その参東叡山護国院 (釈迦堂)京都御所の鬼門除けの比叡山にならい江戸城守護寺が上野寛永寺、上野の地が開かれたとき最初に建てられたのがこの 釈迦堂 のようだ寛永十六年 (大阪城落城から二十五年) には、徳川豊臣両軍の慰霊の大法要が行われ、そ [続きを読む]
  • 東叡山寒松院 (幕末明治期ゆかりの仏閣巡り⑪) [東京都]
  • 彰義隊墓 戦死之墓 山岡鉄舟揮毫ちなみに、上野公園内には、彰義碑 の篆額の他にも、家達公揮毫の碑を見ることが出来るひとつは今ある寛永寺根本中堂境内に今ひとつは、、、幕末明治期ゆかりの仏閣巡り⑪彰義隊編その弐東叡山寒松院江戸城無血開城目前の慶応四年四月三日、彰義隊は、当初の浅草東本願寺から上野東照宮別当寺であった藤堂高虎菩提所である 寛永寺寒松院 へ拠点を移した御朱印幕末明治期のシリーズとしてはまだい [続きを読む]
  • 浅草門跡東本願寺 (幕末明治期ゆかりの仏閣巡り⑩) [東京都]
  • 「大義を彰かにする」上野公園内彰義隊墓所前に立つ碑文篆額は、徳川宗家十六代当主家達公幕末明治期ゆかりの仏閣巡り⑩彰義隊編その壱浅草門跡東本願寺慶応四年 (1868年) 二月二十三日、ここに 彰義隊 を結成大政奉還の後、慶喜公擁護のため結成された 彰義隊 最初の拠点がここ 浅草門跡東本願寺 になるその後の動きはこうだ無血開城目前の四月三日、上野東照宮別当寺であった藤堂高虎菩提所寛永寺寒松院へ拠点を移す翌四日、大総 [続きを読む]
  • エラリー・クイーンの冒険[新訳] / E.クイーン 再読
  •  「 『セイウチと大工』 の詩だわ」 (*1) 「いかれたお茶会の冒険」原書初刊本のみにあった序文と、当初日本版では割愛されていた 「いかれたお茶会の冒険」 を収録した完全版を、今回は新訳で再読?色々と発見があって面白かったよ (=゚ω゚)ノ素直な謎解きから始まって、恐怖を通過し、最後に一捻り効いたトリッキーな一編で幕を閉じる、、そんな パズル小説 の変遷を俯瞰するような印象もあったり短編集最後を飾るその 「いかれ [続きを読む]