kiki さん プロフィール

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kikiさん: Tulp en Orchidee・蘭とチューリップ
ハンドル名kiki さん
ブログタイトルTulp en Orchidee・蘭とチューリップ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kikisjournal/
サイト紹介文現在オランダ・デンハーグ在住。おもてなし和食や、お出かけ情報など、海外駐在生活のTIPSを。
自由文オランダ生活も2年目になりました。ヨーロッパで手に入る材料で、いろいろ工夫して毎日おうちごはんを作っています。仕事柄、来客が多いので、簡単かつ日本らしいおもてなしメニューが得意。プチプラや、蚤の市で見つけたアンティークをミックスした、エキゾチックな和風テーブルコーディネートを考えるのも大好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 271日(平均1.9回/週) - 参加 2017/08/07 14:00

kiki さんのブログ記事

  • ドイツ最後の皇帝の館、ドールン城へ
  • 古城ホテルでのランチの後は、ドイツ最後のカイザー、ヴィルヘルム2世の居城であったドールン城を見学に。城、と言っても亡命した皇帝が最後に暮らしたこぢんまりとしたお館です。とは言え、ベルリンの宮殿から貨車50車両で運んだという家財道具は、まさに豪華絢爛!それに比べて邸宅のスケールの小ささがひときわ際立って、亡命王朝の最後という運命を感じます。こちらはカイザーの小さなダイニング。うつくしい食器とカトラリー [続きを読む]
  • 時間がゆっくり流れる古城ホテルのラウンジでランチを
  • 週末の楽しみは、オランダ国内の小さな町や村へのドライブ。この日は、アーメルスフォールトの街を観光した後、こちらの古城ホテルに立ち寄りました。重厚なホールには、大きなステンドグラスの窓が。年代を感じるシックなインテリアにうっとり。併設のラウンジのカフェでランチにすることに。こんな素敵空間ですが、オランダらしく、カジュアルで気さくなサービス、と居心地満点。寒いけれど晴れた日で、温室のようなしつらえのテ [続きを読む]
  • オランダのクリスマスの楽しみ★ディケンズフェスティバル
  • 冬のホリデーから帰宅しました。のんびりな思い出し記事ですが、来年用の備忘録に。2017年は、予定が取れずに隣国ドイツの本格的なクリスマスマーケットに行けないとがっかりしていましたが、代わりにオランダの素敵な催しにたくさん出かけてみました。とっても素敵だったので、ご紹介しますね。いちばんのお気に入りは、デーフェンターの旧市街で行われる、ディケンズフェスティバル(Dickensfestijn Deventer)!これが本当に素敵 [続きを読む]
  • インテリアも素敵な、ハールレムのフランスハル美術館
  • よい美術館というのは、実はインテリアも素敵です。収蔵品のうつくしさを愛でるとともに、その内装の素晴らしさもチェック!このフロアの模様といい、シャンデリアといい、重厚な調度品といい、どれをとっても素晴らしい。そして装花!オランダの美術館はどこも装花が素晴らしくて、これを見るのも楽しみの一つです。コロニアル風のオランジュリーみたいな広間があったり。うつくしいしい壁紙のお部屋に、アート作品が。壁と絨毯の [続きを読む]
  • 暗い冬を乗り切る、Yoka先生の暖かな刺繍レッスン
  • 昨日は初めて雪の積もったオランダ。朝は9時くらいまで真っ暗、夕方も16時くらいには暗くなるという…夏のあの明るさのツケを払っているかのようです。北海道生まれの私は、オランダの寒さは辛くないのですが、この暗さがどうにも憂鬱です。そんな暗くさみしい季節を乗り越えるために、素敵な体験レッスンに出かけました。Yoka先生のハーダンガー刺繍レッスン。クリスマスのしつらえで、迎えていただきました。繊細なカットワー [続きを読む]
  • 水辺のうつくしい街、ドルトレヒト散歩
  • ドルトレヒトの街は、水辺の景色がとってもきれいです。運河のある景色は見慣れているのだけど…ほかの街とどこか違う印象なのは、停泊している船の雰囲気の違いでしょうか。クラシカルな帆船やヨットがたくさん。大聖堂は中世の面影を残しています。この辺りに、素敵なアンティークショップがたくさんある通りがあるのですが、日曜日だったのでほぼ閉まっていました。月に1度のアンティーク市にも訪れてみたいです。本当に、船の [続きを読む]
  • オランダでいちばんお気に入りのカフェ、Villa Augustus
  • 週末は、国内プチ旅行にでかけることにしたわが家。せっかくオランダに赴任しているので、在住者しか行かないような小さな街や村をめぐるのが楽しいです。この日はドルトレヒトへ。街に入る前に、郊外の素敵なホテル兼カフェで、ブランチをしました。この素敵な歴史を感じる建物は、ホテル部分です。インテリアは、ちょっとキッチュかつヨーロッパのクラシカルな要素もあって、こういうの大好きです。きらきらシャンデリアに、プロ [続きを読む]
  • 秋の色合いで、心も満たされる温かなお花のレッスン
  • 少し前のお話ですが、とても素敵な経験をしました。大好きなお友達の、センスあふれる温かなお花のレッスンに参加しました。フラワーアレンジメントは生まれて初めての私。でもお花は大好きなので、楽しみにしていました。先生のマイさんはオランダでお花の勉強をなさって、日本で長くお花のお仕事をなさっていた方。日本とオランダ、両方の個性を、マイさんの温かで優しい感性で見つめてらっしゃいます。マイさんのお花を扱う手つ [続きを読む]
  • ブリュッセル、イロサクレ地区の隠れ家レストラン
  • 夏の週末旅行の思い出をあれこれと。まずはおいしかったものを回想。ブリュッセルのイロサクレ地区は、写真メニューをばーんと出している観光客目当てのレストランがひしめいているというイメージでしたが、裏道にこぢんまりとした素敵なお店を見つけたので、ご紹介します。お店に入ると、まずキッチンなのでびっくりしますが、ダイニングは、壁一面に素敵なタイル画が飾ってあっていい雰囲気。それでいて気どりすぎていなくて、落 [続きを読む]
  • 軽くて便利なかわいいざるをプレートに
  • 日本を発つ前に、国産の手作りのざるを購入したいと思っていたのですが、大人気で間に合わず!なので実は、100円ショップで買いました。でも大切に使います。こんなふうに笹の葉を敷きこんだり、小鉢を活用すれば、プレート代わりに使えてこんなにかわいい。もちろん、お野菜をのせるのにもぴったり。お鍋の具材や、写真のようにサムギョプサルの包み野菜を盛り合わせたり。バナナリーフを敷いて。ポトラックの持ち寄り料理を運ぶ [続きを読む]
  • ケトルで作る、簡単ホテル自炊アイディア
  • 車の旅行が好きなので、1日に1,000キロくらい走って移動することもあるわが家。たくさん走った夜は、高速道路沿いのシンプルなモーテルに泊まるのが便利で、気に入っています。高速道路の入口近くで、車旅行にぴったりな反面、大体は郊外の何にもないところに建っているので、楽しめるレストランも何もないのが悩み。街で夕食を済ませてくるという手段もありますが、夫がひとりでドライバーなので、ずっとお酒を我慢なのもかわいそ [続きを読む]
  • 旅の朝ごはん、お湯だけでオートミルのおかゆ
  • 朝ごはんは、なにか温かいものを少したぺるとほっとしますよね。香港の朝がゆとか、バンコクのクイッテヤオとか、サイゴンのフォーとか。そんなアジアの旅の朝ごはんが時々恋しくなります。なのでキャンプの朝ごはんもあれこれ考えて。インスタント食品ではないもので、煮炊きしなくてよくて、洗い物が少なければベスト!こんな時の強い味方がオートミール。本来はミルクとシナモンなどで煮て、おかゆにしますが、和風でもおいしい [続きを読む]
  • 冬が旬、ほうぼうで和食のお献立
  • 冬のお楽しみ、ほうぼう(rode poon)の新鮮なものが、お魚屋さんの店先に並ぶようになりました。ぴかぴかできれいなものが売られていたので、丸魚で購入して、家で消毒した清潔なまな板と包丁でおろして、まずは昆布締めにしました。淡白な白身のお魚なので、昆布締めにすると旨みとぷりぷり感が加わってとてもおいしくなります。こんな和食のお献立で。次の日は、ポロ葱と一緒に煮付けに。あっさりしているけど、適度に脂ものっ [続きを読む]
  • 万能に使える、黒いディナープレートが一枚あれば
  • 海外引越しの多いわが家。重くてかさばるディナーセットなどは、持ち歩かずに現地で手頃なものを購入することが多いです。そんな時に頼りになるのは、シンプルで使い回しのきく、カフェみたいな白の食器…と思っていましたが、最近は黒が気に入り。この通り、鹿肉のステーキを盛り付けても、赤や紫が映えて素敵に見えます。和食にも合います。黒×オレンジのコーディネイトが和風な感じでしょ。形はシンプルなものを選ぶと、印象が [続きを読む]
  • マルタの定番朝ごはん、あつあつパスティッツィ
  • 旅行中の朝ごはんの楽しみは、地元のスナックを食べること。マルタでも、ささっと出勤前に朝食を買っている地元の人たちに混じって、パスティッツェリアで買い食いが楽しい。いろんなパイがあります。冒頭の写真の、蛸のパイもおいしかった!でも何と言ってもおすすめは、さくさくのパスティッツィ!マッシュしたえんどう豆か、リコッタチーズが選べます。小ぶりで、ぱりぱりで、ぺろりです。しかも40セント!お気に入りのお店はこ [続きを読む]
  • 遺跡と聖堂と騎士団と青い海、マルタ島で夏休み
  • 2017年2回目の夏休みは、マルタ島に出かけました。9月に入っていたせいか、直前だったのに、航空券が激安!少し暑さも和らいで(それでも充分暑かった)、観光シーズンのピークを少し外れて人も少なめ、快適に旅行できました。いちばんの気に入りだったのは、古都イムディーナ。迷路のような街路の入り組んだ、静かな街です。二階建てバスに乗って観光したり。クルーズ船で、島巡りをしたり。バレッタの街並みは、どこか北アフリ [続きを読む]
  • デンハーグでいちばん好きな、小さな小さな美術館
  • デンハーグの美術館といえば、マウリッツハイスが有名ですが、私のいちばんのおすすめはここ、プリンスウィレム5世ギャラリーです。展示室、ほぼ一部屋の小さな小さな美術館ですが、本当に居心地がよくて、絵画の雰囲気に浸れる素敵な場所です。内装が素敵で、宮廷の一部屋におじゃましているみたい。壁一面にびっしりと、豪華絢爛に絵画がかけられています。オレンジの壁の色も素敵でしょ。実はレンブラントもルーベンスも収蔵。 [続きを読む]
  • 秘密にしておきたい!大好きな隠れ家サロンで午後のお茶を
  • いつもの私のお散歩巡回コースに、新しくできたこのカフェは、まるでアンティークのジュエリーのような、華やかさとかわいらしさ。お店のすみずみまで、オーナーのラヴィニアさんのお気に入りがつまっています。こんなかわいいティーセットでサーブされるお茶は、(オランダでは珍しく)香り高いリーフティ。ケーキもアート!見た目も素敵ですが、味も素晴らしいのです。この日は、チョコレートとオレンジのムースにしました。元々 [続きを読む]
  • 中世の街並み、うつくしい古都ゲントで水上散歩
  • デンハーグから2時間ほどのドライブで、隣国ベルギーの古都、ゲントへ。水辺のうつくしい中世の雰囲気の残る街で、何度来ても印象深いお気に入りの場所です。まずはレイエ川沿いをお散歩。川の両岸の二つの通り、コーンレイとグラスレイに沿ってギルドハウスが立ち並ぶ街並みがなんとも素敵です。色とりどりの装飾のギルドハウスは、今はカフェやレストランになっていて、とてもにぎやか。ここから、運河巡りのボートにも乗りまし [続きを読む]
  • カフェランチで異文化体験、スリナム・ブローチェ
  • スリナムは、旧オランダ領のカリブ海に面した小さな国です。旧宗主国なので、オランダにもスリナム系の方々が多く住んでいて、デンハーグのセントラムにもこんな小さなかわいいスリナムカフェがあります。 このお店のメニューの中心は、独特の具材をはさんだサンドイッチ、スリナム・ブローチェ。なんとなくアフリカ料理にも似ていたり、インドネシア料理の影響を受けていたりと、スリナムの複雑な歴史を反映して、なかなか奥が深 [続きを読む]
  • 普段使いに、レトロかわいい伊万里写し
  • 私はヨーロッパのあちこちの美術館で、陶磁器のコレクションを見るのが好きなのですが、海を渡った絢爛豪華な古伊万里の大皿や、それに焦がれたアンティークのデルフト焼やマイセン窯の、柿右衛門写しのうつくしいお皿たちを見ていると、なぜかきゅんとなります。海のこちら側と向こう側の、うつくしいものと、それを支えた同じ気持ち。ロイヤルクラウンダービーのオールドイマリシリーズをいつか集めたいなとは思っていますが、お [続きを読む]
  • オランダで買えるお魚で、お刺身を楽しむ
  • 新鮮なお魚を楽しむには、市場がいちばん!Haagse Marktに行くと、ぴちぴちのお魚がたくさん売られています。ちょっと小ぶりだけど、いい鯵があったので、お刺身にしました。とはいえ、生食は自己責任。まずは外見で鮮度をよく見て、まるまるのまま購入して、おうちで清潔なまな板と包丁でおろします。その時に、内蔵やえらを見てもきれいだったら、お刺身にしています。うちでは鯵の他にも、ほうぼうもお刺身にしますが、なかなか [続きを読む]
  • 同時に調理!マフィン型で一度にたくさんのおかずを作る
  • 海外のおうちは、大きなオーブンが備え付けになっていることが多いですよね。6個取れるマフィン型を使って、オーブン焼きの同時調理で一度にたくさんのおかずを作れる方法をご紹介します!お弁当にもとっても便利です。まずはオーブンを200℃に余熱します。その間に下ごしらえ開始!プチトマトにはバルサミコとお醤油、オリーブオイルをからめて。いかの輪切りには、バター醤油とオイスターソースを少し、ゆでて残っていたじゃがい [続きを読む]