あら半世紀 さん プロフィール

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あら半世紀さん: 日英混在小説で英語学習(旧教えて免疫ちゃん!)
ハンドル名あら半世紀 さん
ブログタイトル日英混在小説で英語学習(旧教えて免疫ちゃん!)
ブログURLhttp://immunochan.blogspot.jp/
サイト紹介文小説(現在は青空文庫のみ)を部分的に翻訳し、日英混在の小説を載せていきます。読んでもらえるかな?
自由文技術的には、Pythonで
Janome形態素解析→Microsoft翻訳API
と汎用品を組み合わせてます。
混在文がうざったくならないように制限かけるのが意外に難しい、、、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2017/08/08 09:22

あら半世紀 さんのブログ記事

  • 抗がん剤とジスルフィラムの併用日記 その2
  • 抗がん剤治療後半が始まりました。ジスルフィラムを服用しているので、溶剤にエタノールを使っていないアブラキサン。エタノールで溶かしてるパクリタキセルよりシビレの出る確率は高いけど。このアブラキサンを毎週12回の予定ですが、途中で休薬期間を入れてもらい、ジスルフィラムに追加してサラゾスルファピリジンを服用予定。このサラゾスルファピリジンは、休眠状態の癌「幹」細胞を起こして抗がん剤を有効にし、再発を防止す [続きを読む]
  • 抗がん剤とジスルフィラムの併用日記:その1
  • 今日から抗がん剤が始まりました。先行してこの薬を飲んでます。ジスルフィラムジクロロ酢酸ナトリウムあと、この薬が日本に届いてるので近々始める予定です。オーラノフィン本当はメタホルミンも飲もうと思ってたのですが、予防的なのとジクロロ酢酸ナトリウム同様ビタミンBを消費するらしいので、止めました。代わりに私がメタホルミンを飲み始めました。糖尿病の薬ですが、むしろ飲むと長寿になる可能性があるらしいです。 [続きを読む]
  • 抗がん剤とジスルフィラムの併用日記:その0
  • 2018年5月14日妻から胸にしこりがあると告げられ、乳癌専門クリニックで画像診断したところ、乳癌と診断されました。 かなりの確率で乳癌であるらしく、その場で乳癌に強い総合病院の予約を取ってもらいました。 2018年5月28日生検の結果、間違いなく乳癌であり、ホルモンもHER2も効かないトリプルネガティブであるとが分かりました。 2018年5月29日総合病院にて初診。精密検査の予約を入れてもらいました [続きを読む]
  • 日英混在小説その4の5
  • 病院横町の殺人犯 原文 名詞変換 上記の証人中再び呼び出されたるもの四人の申立に依れば、レスパネエ家の娘の屍体を発見せし室の戸は、人々のその前に至りし時、内より鎖しありきと云ふ。Witnesses in the above再び呼び出されたるOne of four peopleに依れば、The corpse of the daughter of the House less PanelをDiscoveryせしGuest Houseは、Of the peopleその前に至 [続きを読む]
  • 日英混在小説その4の4
  • 病院横町の殺人犯 原文 名詞変換 その外近隣の人数人の申立あれども皆大同小異なりき。そのOutside near the number of people filingあれどもDatong small replacementなりき。人の全く出入せざる家なれば、母子に親族の現存せるものありや否やを知るものなし。Of the people全くAccessせざる家なれば、Mother and sonにSurviving relativesせるものありやNo soonerを知る [続きを読む]
  • 日英混在小説その4の3
  • 病院横町の殺人犯 原文 名詞変換 この事があつてから暫く立つた後である。この事があつてから暫く立つた後である。我々二人は一しよにガゼツト・デ・トリビユノオ新聞を読んでゐた。We twoは一しよにGazette de Tribuno newspaperを読んでゐた。そしてふいと左の記事に目が留まつた。そしてふいとArticle on the leftに目がTomekichi Matsumotoた。「驚歎すべき殺人事件。 [続きを読む]
  • 日英混在小説その4の2
  • 病院横町の殺人犯 原文 名詞変換 己はそれに気が付いたので、びつくりせずにはゐられなかつた。己はそれに気が付いたので、びつくりせずにはゐられなかつた。己は真面目に云つた。己はSeriousに云つた。「おい。「おい。ドユパン。ドユパン。あんまり不思議ぢやないか。あんまりNo wonder.やないか。正直に言ふが、今の話は実際君の口から出て僕の耳に這入つたのだか、どう [続きを読む]
  • 日英混在小説その4の1
  • 病院横町の殺人犯 原文 名詞変換 千八百〇十〇年の春から夏に掛けてパリイに滞留してゐた時、己はオオギユスト・ドユパンと云ふ人と知合になつた。1800 10-year springから夏に掛けてパリイにStrandedしてゐた時、己はWas the second man much for meと云ふ人とMineになつた。まだ年の若いこの男は良家の子である。まだ年の若いこの男はDaughter of a childである。その家 [続きを読む]
  • 日英混在小説その3の13(最終回)
  • メールストロムの旋渦 原文 名詞変換 それゆえに、私はくりかえして言う。それゆえに、私はくりかえして言う。私はこれらのことをただ暗合として語ったにすぎない、と。私はThese thingsをただThe coincidenceとして語ったにすぎない、と。もう数言つけ加えておこう。もうA few wordsつけ加えておこう。不幸なメアリ・セシリア・ロジャーズの運命の世に知られているところ [続きを読む]
  • 日英混在小説その3の12
  • メールストロムの旋渦 原文 名詞変換 さてここで、その顔色の黒い男がずっと姿を見せないでいることを考えてみるのが適当だろうな。さてここで、そのComplexionの黒い男がずっと姿を見せないでいることを考えてみるのがAppropriateだろうな。僕はこの男の顔色の黒いことをとくに言っておく。僕はこのFace of manの黒いことをとくに言っておく。ヴァランスもドリュック夫人 [続きを読む]
  • 日英混在小説その3の11
  • メールストロムの旋渦 原文 名詞変換 しかし悪漢団の場合はどうか? 彼らの人数が度胸を生ぜしめるだろう。しかしIf the Apache Groupはどうか? The number of theirがCourageを生ぜしめるだろう。もし手におえぬ無頼漢にも度胸がないことがあるとしてもだ。もし手におえぬBy reprobateにもCourageがないことがあるとしてもだ。そして想像されているような悪漢団は、手 [続きを読む]
  • 日英混在小説その3の10
  • メールストロムの旋渦 原文 名詞変換 しかし、凶行の真の現場から注意を逸らす目的で、あの品物が茂みのなかへ置かれたのだという嫌疑には、そのほかにも根拠がないわけではない。しかし、True scene of violenceからAttentionを逸らすGoalで、あのGoodsがIn the bushesへ置かれたのだというSuspectedには、そのほかにもGroundsがないわけではない。まず第一に、あの品物の [続きを読む]
  • 日英混在小説その3の9
  • メールストロムの旋渦 原文 名詞変換 こういったいろいろの抜書きを読んだとき、私にはそれがみな無関係に見えたばかりでなく、そのなかのどれ一つもこの事件と関係をつけられそうな方法がわからなかった。こういったAbstracts from variousきを読んだとき、私にはそれがAll independentに見えたばかりでなく、そのIn any oneもこのEventsとRelationship betweenをつけられ [続きを読む]
  • 日英混在小説その3の8
  • メールストロムの旋渦 原文 名詞変換 しかし、『ル・コメルシエル紙』の提言にまだどんな力が残っているように見えても、あの娘が出かけた時刻のことを考えてみれば、大いにその力が減ってしまうだろうよ。しかし、『Le commercial paper』Of the recommendationsにまだどんな力が残っているように見えても、あの娘が出かけたThat the timeを考えてみれば、大いにその力が [続きを読む]
  • 日英混在小説その3の7
  • メールストロムの旋渦 原文 名詞変換 この論者が、知らず知らずに自分の意向と反対なことを論じている例は、この問題のこの部分だけでも、これ一つだけじゃない。このCommentatorsが、知らず知らずにMy intentionsとOppositeなことを論じている例は、このProblemこのPartだけでも、This oneだけじゃない。彼の目標は、僕がさっき言ったように、明らかにマリーの失踪から死 [続きを読む]
  • 日英混在小説その3の6
  • メールストロムの旋渦 原文 名詞変換 そこで、もしかりにこの点について議論しようとするなら、それはすべて、法則そのものにたいしてでなければならん、ということは君にはすぐわかるだろう。そこで、もしかりにこの点についてDiscussionしようとするなら、それはすべて、The law itselfにたいしてでなければならん、ということは君にはすぐわかるだろう。そしてこの目的 [続きを読む]
  • 日英混在小説その3の5
  • メールストロムの旋渦 原文 名詞変換 レスパネエ夫人母子の事件では、我々が調査を始めたときから、他殺であったことは、なんの疑いもなかった。Less Panel Mrs. child incidentでは、WeがSurveyを始めたときから、He killedであったことは、Why doubtもなかった。自殺という考えはすぐに片づけられたんだ。SuicideというIdeaはすぐに片づけられたんだ。今度もやはり、初め [続きを読む]
  • 日英混在小説その3の4
  • メールストロムの旋渦 原文 名詞変換 「捜査がルール関門に向けられているかぎり、いままで方向を誤っていたものと信ずる。「InvestigationがRule barrierに向けられているかぎり、いままでDirectionを誤っていたものと信ずる。この若い婦人のように多くの人に知られている人間が、三つの街区を通りすぎるあいだに、誰にも見られないということはありえない。この若いLike [続きを読む]
  • 日英混在小説その3の3
  • メールストロムの旋渦 原文 名詞変換 そのうちに騒ぎは刻々に大きくなった。そのうちにCommotionは刻々に大きくなった。数人が拘引されたり、放免されたりした。Several peopleがArrestedされたり、RIAされたりした。サン・トゥースタッシュはとくに嫌疑を受けた。San two-stashはとくにSuspectedを受けた。彼は最初、マリーが家を出た日曜に自分のいたところについてはっ [続きを読む]
  • 日英混在小説その3の2
  • メールストロムの旋渦 原文 名詞変換 もういまでは、この殺人事件の謎がすぐ解けるだろうということは、誰一人疑わなかった。もういまでは、このMurder mysteryがすぐ解けるだろうということは、No one疑わなかった。しかし、一、二度、解決の見込みのありそうな逮捕が行われたけれども、その嫌疑者をかかわり合いとする証拠はちっともなくて、すぐに放免された。しかし、 [続きを読む]
  • 日英混在小説その3の1
  • マリー・ロジェエの怪事件 原文 名詞変換 『モルグ街の殺人事件』続編『Murder in the morgue』Continuation実在の出来事と並行して進む観念的な一連の出来事がある。Real eventsとParallelして進むAbstractなSeries of eventsがある。だが、両者はたまに一致するだけだ。だが、BothはたまにConsistentするだけだ。人間と周囲の事情とがいつもこの観念的な一連の出来事を変 [続きを読む]
  • 日英混在小説その2の5(最終回)
  • メールストロムの旋渦 原文 名詞変換 このように私の心を動かしたのは新たな恐怖ではなくて前よりもいっそう心を奮いたたせる希望の光が射してきたことなのです。このようにMy heartを動かしたのはNewなTerrorではなくて前よりもいっそう心を奮いたたせるThe light of hopeが射してきたことなのです。この希望は、一部分は過去の記憶から、また一部分は現在の観察から、生 [続きを読む]
  • 日英混在小説その2の4
  • メールストロムの旋渦 原文 名詞変換 空威張りするように見えるかもしれません――が、まったくほんとうの話なんです、――私は、こうして死ぬのはなんというすばらしいことだろう、そして、神さまの御力のこんな驚くべき示顕のことを思うと、自分一個の生命などという取るにも足らぬことを考えるのはなんというばかげたことだろう、と考えはじめました。Blusterするように [続きを読む]
  • 日英混在小説その2の3
  • メールストロムの旋渦 原文 名詞変換 そのうちにいままで向い風であった風がぱったり落ちて、まったく凪いでしまい、船はあちこちと漂いました。そのうちにいままでHeadwind hereであった風がぱったり落ちて、まったく凪いでしまい、船はあちこちと漂いました。しかしこの状態は、私どもがそれについてなにか考える暇があるほど、長くはつづきませんでした。しかしこのStat [続きを読む]
  • 日英混在小説その2の2
  • メールストロムの旋渦 原文 名詞変換 彼はこう書いている。彼はこう書いている。「ロフォーデンとモスケーとのあいだにおいては、水深三十五尋ないし四十尋なり。「Rob Fordenとモスケーとのあいだにおいては、Depth of 35 foundないし40 searchなり。されど他の側においては、ヴェル(ヴァルー)に向いてこの深さはしだいに減り、船舶の航行に不便にして、静穏な天候のお [続きを読む]