まぁみ さん プロフィール

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まぁみさん: 無職ですが、3歳の息子をつれて逃げました
ハンドル名まぁみ さん
ブログタイトル無職ですが、3歳の息子をつれて逃げました
ブログURLhttps://ameblo.jp/makopusuke1/
サイト紹介文ヒトラーを崇拝する、モラハラ夫から 息もたえ絶え、逃げた記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供233回 / 327日(平均5.0回/週) - 参加 2017/08/08 14:45

まぁみ さんのブログ記事

  • ありがとうございます。
  • 今までお付き合いいただき本当にありがとうございます。 なんとか伝えたいという思いで始めたブログがこんなにも皆様に読んでいただけるものになるとは、思ってもいませんでした。心から感謝いたします。 ここで1度、徐々に過去の投稿をすべて非公開にさせていただきます。 次の投稿はモラハラが完全に終わったときと決めています。 モラハラが終わるのは貞彦さんが記憶をなくすか、命がなくなる時です。 どのぐらい先になるかは [続きを読む]
  • 最高の女性
  • 貞彦さんが隠していた洗脳や奴隷の作り方がまとめてあるノートを見つけた時に私の目は覚めたけれど、こんなにも信じ込まされてしまうものなのかと思うと、なにも信じられなくてこれから生きていけるきがしませんでした。 そう思いながらもやっと家をでることができ、サバ子と再会した時私はサバ子に疑問と不安をすべてをぶつけ、サバ子はそれ1つも落とさず、全身で受け取り答えてくれました。 「モラハラにあいやすい 女性って自 [続きを読む]
  • 真の悪魔は善人の中に身を潜める
  • 私が貞彦さんと出逢い学んだことです。 本当の泥棒が唐草模様の風呂敷をもたず、普通の人のふりをするように、モラハラも普通のふりをして社会にいます。その中でも真のモラハラこそ、良い人といわれる中に混じっているのだと知りました。 完全に避けることは難しいと思います。 でもそういう存在がいるということを知っていれば気がつき、早く逃げることもできます。 当時、私は何も知識がなく、自分が悪いと思い込み信じきって [続きを読む]
  • 天が涙する空
  • ダンボールの記録をまとめ終った時の記録です。 ※刺激の強い部分があります。精神的に辛い状況にある方、落ち込んでいる方など無理して読み進めないようご注意ください。 〈天が涙する空〉 記録をすべてまとめ終わると、過去の優しい人たちに会いたくてどうしようもなくなる。 皆が記憶から消えてしまわないようにという気持ちもこめてまとめたのに、ますます会いたくなってしまった。 唯一、連絡をとっているのは半年に1回く [続きを読む]
  • 皆様へ
  • いつも読んでいただきありがとうございます。 心温まるコメントをいただきありがとうございます。ブログのことについて訂正がありますので、お知らせさせていただきます。 このブログについて、終了した後もそのまま公開を続ける予定だったのですが色々な方からのアドバイスをいただき変更することになりました。 悔しい思いでいっぱいですが6月末ごろで1度すべてを非公開にさせていただきます。 けして、貞彦さんに特定された [続きを読む]
  • ぼくの血
  • ぷう助が実家へ行くことを楽しみにしていた頃のことです。 〈ぼくの血〉 ぷう助はシュークリームが好きで、たまにスーパーで一口サイズのシュークリームが12,3個入っているものが特売になると、食後のデザートとして買ってあげることにしていた。 シュークリームがデザートの夜は、算数の勉強にもなっていて最初に全部で何個あるかを数え、私と半分にすると、1人何個になるかという計算をする。 それが出来ると、今日と明日 [続きを読む]
  • 過去のモラハラ経験と幸せの量
  • いただきましたご質問への回答です。 〈過去のモラハラ経験はどうやってふっきれたのか〉長い時間の中で蓄積された傷はなにかで劇的にふっきれるということはなく、時間の流れと、その流れの中にある小さな幸せを増やしていくことだと思います。 思い出しては痛む心の傷があっても、それよりも幸せが多くなると、毎日を自然と笑ってすごすことができました。 〈このブログをモラハラ関係の お話あいに使用してよいか〉 使用し [続きを読む]
  • これからのブログについて
  • 沢山のメッセージをいただきありがとうございます。 1日たち、本当に終わったんだという気持ちです。 ブログの更新作業はとても大切な事として行ってきました。 そのいつもやっていることが無くなるというのは、なんだか、自分の一部が消えてしまったような感覚で静かな淋しさがあります。 ご質問にいただきました、ブログの今後ですがご質問、書き飛ばしたところの投稿が終わった後も大きな問題が起らない限り、すべてを公開し [続きを読む]
  • ありがとうございます
  • 約11ヶ月、お付き合いいただきありがとうございます。 途中でコメントにお返事をすることができなくなり申し訳ございませんでした。 これから頂きましたご質問、書きとばしたところの投稿がすべて終わりましたらブログ全体を終わりにさせていただきます。 もしよろしければ、投稿予定の書き飛ばした部分までお付き合いただけたら幸いです。 今は、このほかに何の言葉も浮かんできません。感謝でいっぱいです。本当にありがとう [続きを読む]
  • 始まりから終わり
  • ブログをスタートしてから約11カ月。 今日、過去が現在に追いつく。 どうやっても小説みたいになってしまい嫌いだった文章は、ブログを始めてすぐにその書き方を褒めてくださる方や楽しみにして下さる方のおかげで救われることになった。 私が逆に救われてしまったけど、ひとつでも何かになれただろうかと思い、頂いたコメントを読み返すと、また温かいコメントに胸が熱くなる。 白黒の文字の世界でお互いに顔がわからないのに [続きを読む]
  • もう1度見直す
  • 貞彦さんの彼女からのメールを読んでやっぱりブログをやろうと思い下書きを見直す。 モラハラに苦しんでいる人へ何かが届いたらという気持ちは変わらない。 それに加えて、モラハラにあっていない人にも知ってほしいと思った。 モラハラは死ぬまで餌食になる人を探すし、捕まったら彼女みたいに、いつのまにか被害者になっていてその自覚も、もてないようにされてしまう。 いつか、彼女は私のせいにしても苦しみから解放されない [続きを読む]
  • ハリネズミ
  • カフェの帰りに新しくオープンした最寄り駅のお店でも見て帰ろうという予定は、実家へ寄るということに変更。 実家へ着くと母は何がはいっているか気にしていた。 でもまたショックをうけて神棚の水を何回もかえたり、家が神社のお札だらけになっては不気味だから、笑って受け流し帰宅。 中身が気持ち悪いもので部屋を汚したりするのは嫌だと思い、玄関で開封することにした。 ハサミをカッター代わりに片側の刃をあててガムテー [続きを読む]
  • 宅急便
  • ぷう助の夏休み前の金曜日、パート同士でシフトの話し合いをして早めの夏休みをとった。 押入れの整理をして過去の不要な資料も選別しながら捨てようと思う。 結局、まとめることはできてもブログにするまでにはいかず、書き直そうと試みるも同じものが出来てしまいダメだった。けれど、朝からあまりに天気がよく家にいるのがもったいないと思い日焼け止めに、帽子、日傘で紫外線対策を万全にして、少し遠いカフェへ行く。 駅につ [続きを読む]
  • ブログの下書き
  • ブログ作りは文章が書けない、という致命的な部分をどうしたらいいものか悩みながら始まった。 離婚前ぷう助の出生届をだした後、貞彦さんに部屋へ閉じ込められ意識を失ってからずっと書き続けてきた記録がある。 でも、それはちゃんと書いていたものではなく一休みする暇もなかったモラハラのなかで、乱雑に書いた箇条書きの単語や短文。・窓、へばりつく雨、出張、 炊飯器6分、帰宅7分遅れ(時間に正確な貞彦さんの 異変の [続きを読む]
  • ブログという形にする
  • 過去を形にするには、何かいい方法はないかスマホで探し続けている中でブログという言葉がうかぶ。 離婚する前、モラハラの支配下にいると気がつき家を出るまでの間、大きな心の支えは同じモラハラに苦しむ人たちのブログだった。 眠れない夜、何百回も 『辛い、苦しい、無理、 家を出るなんてやっぱり できない』 そう思いながらもモラハラを脱出して先を行く人達のブログは希望で、何度もへたり込んだ心を立ち上がらせ前へ進 [続きを読む]
  • 相談料
  • 家をでて、これだけ時間がたつと陰口はまったく聞こえなくなり「相談したい」という話がくるようになった。 実家にくる人達の、兄弟や知人が調停や離婚でトラブルになっているから相談させてほしいという。 私に相談したところで専門知識はないし、たった1回の離婚経験しかないけど、それでもよければとお返事をしてから、相談は増えていった。 私の身元が広がると困るので、みんなとは家族のような感じで連絡を取り合えるけど、 [続きを読む]
  • スポーツ大会
  • 3月になり、ぷう助は約束通り幸太郎さんと会い靴下をもらった。 2月も幸太郎さんが来ている日はあったようだけど、ぷう助も用事があり実家にいかない時もあり、すれ違っていた。 その2週間後、一般参加OKのスポーツクラブの大会があった。 ぷう助は幸太郎さんへ、見に来てくれるよう頼んでいるということで幸太郎さんには、当日着いたらlineをしてほしいと伝えた。 子供達は大会が終わるまで集められて戻ってこない。気持ちのい [続きを読む]
  • 出来る事
  • 年が明けて、母が癌の後遺症で定期的に通院している病院をかえ、新しい病院へいくため私も休みをとり一緒にいった。 その帰りに定食屋さんへ行く。母の会話は、これでもかってほどに、ぷう助と実家へ遊びに来るみんなのこと。 バックパッカーになってうちにこない人、彼女とトラブルになってピンチな人、出産して1年ぶりに可愛い子供を連れてきてくれた人。 その中に幸太郎さんの話もある。私はあの日から、幸太郎さんと連絡をと [続きを読む]
  • 靴下とナポリタン
  • 幸太郎さんはぷう助にたいして実はずっと遠慮していたことを教えてくれる。 本当はもっと外へ連れていきたかったけど、どんな酷い父親でも実父が1番だろうから自分がでしゃばってはいけないと思っていたという。 でも、これからはぷう助と遠慮なくいろんな所へいったり教えたりしたいけど母である私の許可を出してもらえるかと聞いてくれた。 ぷう助は、このことを何も知らないし、今まで通りのなかで幸太郎さんともっと過ごせる [続きを読む]
  • 皆様へ お願いがあります。
  • いつも読んでいただきありがとうございます。 たくさんのコメントをいただき、本当にありがとうございます。 頂けるコメントと私の投稿についてお願いがあります。 ここまでたくさんのコメントをいただき、それはこのブログで1番の自慢です。 たくさんの応援、経験談、反対意見すべてを受けとりたくて公開させていただいています。 しかし、少し前から予想していなかった事にぶつかってしまいました。 頂いたコメントと次に投稿 [続きを読む]
  • 遠い未来の約束はしない
  • アパートへ着きコートのまま、色あせた畳の部屋へ来てもらう。 暖房のスイッチを入れた後、踏み台をつかい天袋にあるダンボールを取り幸太郎さんに受け取ってもらう。私はもう1つのダンボールを取って畳におろした。 「これが元夫とすべての記録。 弁護士さんに提出した 家を出る前の記録と証拠物、 裁判で使われた書面すべて」 「こんなに」 「実際は1箱分。 重いから1箱にすると 持ち上がらなくて2箱に なっちゃった [続きを読む]
  • すべてを見せる事、嫌な女になる事
  • 「信じられないんだ。 本当にそんな ことをするなんて… だから、 なんていうか…」 「本音で話していいよ。 幸太郎さんが傷つけようと して話しているわけじゃない ことは十分わかっているから」 「ありがとう、 その、俺たちが付き合ったら 元旦那さんから、なにか されるかもしれないって いうけど、本当にそんなこと あるのかって 思って」 「うん」 「まぁみさんが嘘を いっているわけじゃ ないことはわかる [続きを読む]
  • 告白のはじまり
  • 前日、ぷう助には夕方頃実家へ迎えに行くことを伝えた。 朝、待ち合わせ場所のうちの近くにある小さな喫茶店へ、15分早く行き紅茶を頼む。 店内にはまだお客さんがいなくて、配達された新聞がテーブルに投げ置かれている。 お店の人がコンロに火をつけていた時、扉が開く音がした。 小さく深呼吸をしながら振り返ると幸太郎さんで、席につく前にカバンをイスにおろしながらおしぼりをもってきたお店の人にコーヒーを頼む。 「 [続きを読む]
  • 同じ気持ちでも、一緒になれない事はある
  • もし、幸太郎さんとの交際が幸せな方向へ行き籍を入れるということになると、ぷう助は養子縁組になる。貞彦さん側に情報を調べられると幸太郎さんのフルネームは開示されてしまう。そこで開示されるのは名前のみ。 幸太郎さんはフェイスブックなど個人情報がでるような事はしていないようだけど、インターネットでは大学や会社名がはいった論文が公開されている。 貞彦さんは、私に何かをするよりぷう助や実家などを狙おうとして [続きを読む]
  • 支援措置
  • あの告白を聞きゆっくりと動いた私の触れたくなかった本心は「お付き合いしたい」だった。 けれど、お付き合いできる方法はないと思った。でも、ぷう助の思いをきいて再び他に道は無いのかと何度も考えてみる。 貞彦さんとは離婚して時間がたっていても、嫌がらせは予想してない形でたまに来る。 これだけ情報化が進みスマホがあれば、ほとんどの事がわかる時代。 それでも対処法がわからない民事の隙間を行く脱法のような嫌がら [続きを読む]