丹馬 さん プロフィール

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丹馬さん: ちかごろの丹馬
ハンドル名丹馬 さん
ブログタイトルちかごろの丹馬
ブログURLhttps://tikagoronotanba.exblog.jp/
サイト紹介文たんたん落語会の春歌亭丹馬が出演した落語会の様子を報告します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 344日(平均2.5回/週) - 参加 2017/08/08 15:20

丹馬 さんのブログ記事

  • 四国大落語祭2018「どんでん寄席」
  • 今年も「四国大落語祭」に参加させていただきました。豪雨の爪痕も残る中での開催となり複雑な心境ですが、ご来場くださるお客さまに笑いを届けるのが我々の役目と割り切り、一生懸命つとめさせていただきます。去年までと違って、今年は前日から新居浜市へ。無眠さんご夫妻との落語談議も楽しく、ゆっくり過ごすことができました。丹馬は、落語祭の初日の「どんでん寄席」の開口をつとめさせてもらいました。ネタに困って小... [続きを読む]
  • 「第2回 ふるさと元気!落語会」
  • 4月に続いて2回目の「ふるさと元気!落語会」を開催することができました。地元出身の噺家・笑福亭鶴笑さんと地元のアマチュア落語家が一緒になって、但馬を笑いで元気にしようという落語会です。鶴笑さんが2席もやってくださるのに前売り500円(当日700円)とは破格の木戸銭。こんなお得な落語会はありません。平日の夜で、まだ会そのものの認知度が低いということもあって、ちょっとお客さまが少なく残念でしたが... [続きを読む]
  • 京町小路「家族交流会」
  • 豊岡市京町の小規模多機能型施設「京町小路」から「家族交流会」に初めてお声がけをいただきました。美味しそうなバイキングで昼食のあと、施設の職員の皆さんによる大喜利。笑点のように色とりどりの着物を着て、ネタもちゃんと仕込んで、頑張って盛り上げておられます。職員の皆さんが生きいきやっておられる様子が垣間見えて好感がもてました。職員の皆さんの笑いのリードのおかげで気持ちよく、つとめさせていただきました。 [続きを読む]
  • 「第77回 八鹿病院寄席」
  • 第77回目の「八鹿病院寄席」です。最近は入院患者さんだけでなく、外部からの方も来てくださるようになり、大きな笑い声が起こるようになってきました。ありがたいことです。いつもの「笑いの準備体操」から始まって3人で1席ずつ。腰痛のまろにぃちゃん、それを感じさせずに演じましたが、河鹿さんがばらしてしまいました。 [続きを読む]
  • 「第55回 たんたん落語会」
  • 大雨特別警報が発令される中、開催するかどうか、判断に迷いました。交通途絶のため、玄関さんや小ん南さん、笑年団の多くが来れません。それでも、問い合わせの電話があり、心待ちにしてくださっている方もいらっしゃいます。出演者の人数も少なくお客さまも少ないでしょうが、思い切って開催することにしました。ご来場いただいたお客さまは35人。いつもの約2割ですが、こんな日に来てくださるお客さまを大切にしなけれ... [続きを読む]
  • FMジャングル「TOYOOKAほっとスタジオ」収録
  • FMジャングルの収録です。今回は、小ん南さんとそよかぜちゃんと丹馬の3人で、7月21日(土)の「第26回ふれ愛亭」のお知らせがメインです。しかし、どうしても話題は先日の「第1回出石永楽館・全国子ども落語大会」のことになります。決勝大会に進出したそよかぜちゃん、上手にインタビューに答えていました。3人で小噺を3つずつ。7月7日(土)の「第56回たんたん落語会」、7月12日(木)の「第2回ふるさ... [続きを読む]
  • 「第3回 国正寺寄席」
  • 新温泉町浜坂の国正寺での「国正寺寄席」は第3回目です。毎年7月の第1日曜日に開催することになりました。蒸し暑い中での法要で和尚さんも汗だくです。法要後、しばらく休憩をはさんで、寄席の始まりです。お客さまの4割くらいは檀家さんでない方だそうです。気持ちよく笑ってくださるお客さまに助けられて、噺にも熱が入ります。ケーブルTVと某新聞社の取材が入りましたが、こういうとき困るのは取材される方のマナー... [続きを読む]
  • マツダ労組「第20回 落語観笑会」
  • マツダ労組の「やる気応援プロジェクト」の「落語観笑会」に久しぶりにゲスト出演させていただきました。いつもお世話になっている笑福さんに4年前の第1回にお声がけをいただいたのを鮮明に覚えております。それから回を重ねて早くも第20回だそうです。ときどきご一緒させていただいているぶ生さん、大学生のときに共演したことがある丈二さん、この会のレギュラー笑福さん、そして今回初めてご一緒させていただくみっち... [続きを読む]
  • 「第1回 出石永楽館・全国子ども落語大会」決勝大会
  • 予選の2会場でお客さまの投票によって選ばれた8人が出演する「決勝大会」は12時半開場、13時開演です。気温33℃の暑さの中、出石永楽館の前には開場を待つ長い行列ができ、300人を超えるお客さまにご来場いただきました。出演順は前日の交流会のときに抽選で決定しています。最初のだんごちゃんから会場は大きな笑いに包まれました。審査員はお客さまです。「応援と審査は別」「公平・公正な審査を」とお願いしま... [続きを読む]
  • 「第1回 出石永楽館・全国子ども落語大会」子ども落語教室
  • 決勝大会の前に、予選大会参加者とそのご家族を対象に「子ども落語教室」を開催しました。落語の周辺の知識を深めたり技能を身につけたりしてもらおうという企画です。まずは全員で芝居小屋について学びます。赤浦館長から舞台裏や奈落、花道などについての説明を受けました。続いて、希望の班に分かれます。①寄席太鼓を叩こう! ②落語のイロハを学ぼう! ③着付けを学ぼう! ④城下町で江戸時代を知ろう! ⑤色物に挑... [続きを読む]
  • 「第1回 出石永楽館・全国子ども落語大会」子ども落語家交流会
  • 「予選大会」の終了後、城山ガーデンを会場に5時半受付開始、6時開宴で「子ども落語家交流会」を開催しました。実行委員会代表、まちづくり公社社長のご挨拶のあと、乾杯。子ども落語家とそのご家族、実行委員会スタッフなど、総勢88人でワイワイガヤガヤと、落語談議に花を咲かせました。出演者の皆さんのひとこと、下座の皆さんのひとことなどのあと、予選大会のお客さまの審査結果の発表です。各会場4人ずつ、計8人... [続きを読む]
  • 「第1回 出石永楽館・全国子ども落語大会」予選大会・第2会場
  • 予選の第2会場は、勝林寺さんの本堂です。第1会場とは蕎麦屋さんを1軒はさんで並んでいます。こちらのお囃子は千里家やん愚さんと将軍亭猶朝さんが担当です。こちらも開場前からどんどんお客さまがご来場です。100名を超えるお客さまで座布団が不足するほどです。晴れれば出演者の皆さんに矢野家で着替えてもらい、町の中を着物で歩いてもらう予定でしたが、小雨が降っていたのでお寺で着替えてもらうことにしました。... [続きを読む]
  • 「第1回 出石永楽館・全国子ども落語大会」予選大会・第1会場
  • 「第1回 出石永楽館・全国子ども落語大会」の開幕です。出演者の募集開始から約4か月。ついに、この日がやってきました。まずは「予選大会」です。エントリーしてくださった28人のうち、残念ながら1人が欠席。27人の出演者の皆さんには、12時半〜13時に受付をしてくださいと連絡していたのですが、12時半には出演者の皆さんすべてが到着されていました。第1会場は出石永楽館に近い福成寺さんの本堂です。この... [続きを読む]
  • 豊岡市出石町「大谷区敬老会」
  • 豊岡市出石町の大谷区敬老会に初めてお邪魔いたしました。お祝いの対象となるお年寄りだけでなく、若い方にもお声がけをいただき、たくさんの方にお集まりいただきました。6日後に迫った「出石永楽館・全国子ども落語大会」に向けて、そよかぜちゃんはネタおろしの「動物園」です。NHKのTVカメラも入り、やや緊張ぎみでしたが、たくさんの笑いとたくさんのおひねりを頂戴しました。ありがとうございます。自信がついた... [続きを読む]
  • 豊岡市出石町「福住地区敬老会」
  • 豊岡市出石町の福住地区には、文化祭には何度か出演させていただいていますが、今回は敬老会に初めてお邪魔いたしました。多くの場合、地区の公民館で敬老会が開かれるのですが、福住地区は毎年どこかのお店に行って敬老会をされるそうです。今年は、出石町内の「寿し処・葵」というお寿司屋さんが会場です。11時から開会で我々の出番は11時15分からと聞いていましたが、皆さんが到着されたのが10時半。11時前には... [続きを読む]
  • 「公立豊岡病院組合OB会総会」
  • 公立豊岡病院組合OB会の総会のアトラクションに初めてお声がけをいただきました。会場は、いつもお世話になっている豊岡市民プラザのほっとステージ。我々の出番は11時15分からと聞いていたのですが、総会が長引いて高座に上がったのはもう12時近くになっていました。そよかぜちゃんの午後の出番に間に合うか気にしながらの高座になりました。そのそよかぜちゃんのネタは「やぶ医者」。病院関係者の前でこのネタはか... [続きを読む]
  • 「歓迎・出石永楽館 落語会」
  • 出石を観光していただいた団体のお客さまに、出石永楽館を貸し切りにして落語を楽しんでいただこうという、旅行会社と出石永楽館のコラボ企画です。今回のお客さまは、長野県の飯田市・伊那市からお越しの「ゆうちょ年金友の会」の皆さま。バス5台で来られた総勢183名です。反応のいいお客さまで、よく笑っていただきました。出石でお蕎麦を食べて周辺を観光し、永楽館で落語を聴いた後は、バスで日和山温泉・金波楼に向... [続きを読む]
  • 豊岡市「新田高齢者教室開講式」
  • 新田地区コミュニティセンター(新田地区公民館)の高齢者学級にお招きいただきました。昨年を除き、ここ5年間で4回、5月の開講式にお声がけをいただいています。ありがたいことです。式の始まる前に会場設営を済ませ、着物に着替えたのですが、河鹿さんが襦袢を忘れたとのこと。しかたがないので、急きょ、襟芯に紙を巻いて襦袢の襟をこしらえたとか。動くたびにカサカサと音を立てるのですが、見た目には違和感はありま... [続きを読む]
  • 「第76回 八鹿病院寄席」
  • 入院患者さんだけでなく、一般の方も多く来ていただけたので、いい反応で笑っていただけました。丹馬はいつもの「笑いの準備体操」をさせてもらいましたが、久しぶりの高座のせいか、のどが悲鳴をあげ始めました。冗談でなく、やはり授業が発声練習になっていたのだと実感。これからは普段から発声練習に励もうと、決意を新たにした次第です。小ん南さんの高座の間にのど飴をなめて回復させ、ネタおろしの「大仏の目」。まず... [続きを読む]
  • 豊岡市日高町「三方地区老人会・総会」
  • 三方地区老人会の総会にお声がけをいただきました。総会の前に、地元の三方小学校4年生の皆さんたちによる「三方小唄踊り」があり、拍手喝采を受けていました。続いて、地元の駐在さんの振り込め詐欺防止のお話。最近は「振り込め恐喝」というような詐欺とは言えないような手口のものもあるとか。そのあとが我々の出番です。約150人の皆さんですが、高座設営をしながら、我々の落語をよく聞いてくださっている方がたくさ... [続きを読む]
  • 「神戸市老眼大学・開講式 午後の部」
  • 時間通りに午前の部を終えて昼食休憩。いつもならホール内のレストランで昼食をとるのですが、なぜか閉鎖されていて、コンビニ弁当です。午後は1時半からの出番です。例年、午前の部よりやや出席者が減るのですが、今年は午後の部も午前の部と同じくらいの数の出席者があり、反応よく笑っていただけました。出演者は皆、午前・午後と同じ噺をするのですが、それぞれお客さまの反応によって微妙に変わります。すると、時間も... [続きを読む]
  • 「神戸市老眼大学・開講式 午前の部」
  • 神戸市の老人大学は老眼大学といいます。変わったネーミングですが、「老」は「人生経験が豊富で世間から尊敬される人」、「眼」は「心眼、慧眼(けいがん)など、物事の善悪真偽や要点を鋭く見分ける優れた力をもつ眼」を意味するのだそうです。4年連続でお声がけをいただき、開講式は3年連続でつとめさせていただいております。ありがたく嬉しいことです。キャパ2040の神戸文化ホール大ホールで、午前・午後の2回の... [続きを読む]
  • 「第1回 ふるさと元気!落語会」
  • 笑福亭鶴笑さんとのご縁で、ついに実現しました!「ふるさと元気!落語会in永楽館」。たんたん落語会から2人、いずし落語笑学校から2人、たんたん落語笑年団から2人が笑福亭鶴笑さんと共演です。鶴笑さんは毎回2席の予定です。子どもと大人、アマとプロが一緒になってつくる落語会。こんな落語会はおそらく他にないと思います。会場は近畿最古の芝居小屋・永楽館。こんな恵まれた落語会に出演できて、ほんとうに幸せで... [続きを読む]
  • 「三木落語笑学校修了発表会」2018
  • 2月初めから毎週稽古会を重ねてきた三木落語笑学校の皆さんの稽古の成果を発表するときがやってきました。2期生の皆さんにとっては、たった2か月で本番、初高座です。その割にはマクラたっぷりでずいぶん落ち着いた高座でした。自分の初高座のときに比べたらはるかに堂々とされているのではないかと思います。しかし、笑いの量としてはまだまだ不足。あとはお客さまの前でお客さまの反応を見ながら工夫していくしかないで... [続きを読む]