ためいき さん プロフィール

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ためいきさん: ためいきの練習ノート
ハンドル名ためいき さん
ブログタイトルためいきの練習ノート
ブログURLhttp://seufzend.seesaa.net/
サイト紹介文日々ためいきをつきながら練習しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 341日(平均1.7回/週) - 参加 2017/08/08 17:08

ためいき さんのブログ記事

  • 小指を鍛えなくちゃ
  • 練習意欲は相変わらず停滞のママ週に一度はケースを開けるようにしてる(オケ以外で)けど、上がり続ける気温に負けて30分でギブアップとか、そんな最近です。練習時間が減るのはもう一つ理由があって、弾いてても楽しくない!何故なら益々下手になって、思うように弾けないから。悪循環ですよねー。小指の筋力がすぐに弱るから、音程が定まらないし出た音もフニャっとしてて他の指を使った音と差が出てしまってる。他にも、フォーム [続きを読む]
  • ゆっくりテンポは苦手
  • 自分のネガティブな性格を前面に押し出した記事ばかり投稿していてすみません。苦手な音楽、それはずばり「ゆっくりした曲」。交響曲その他もろもろで言う所の第2楽章(一部音楽除く)。単品なら、タイスの瞑想曲やG線上のアリアみたいな曲です。聴くのは好きなんです。でも、弾くのが・・・・一つの音をゆっくり伸ばすというのが本当に苦手。他の人のブログで、憧れの曲にタイスやG線上を挙げているのを見ると、「その曲、苦しい [続きを読む]
  • 良く言えば優雅
  • このブログでは汚い生音を晒している私ですが、お仲間からは「綺麗な音だね」と言われます。後ろ向きな補足をしておくと、アマチュア同士って誉め合いっこのシーンというのが必ずあって、とにかく何か一つでもその人の中で一番秀でたところを見つけて、それをこれでもかと誉めるという。その一点を集中的に誉めときゃ人間関係何とかなるみたいなやつです。 でもそれは、その人のそこが、他の人たちの中でも目立って良いということ [続きを読む]
  • ファーストとセカンド
  • どちらのパートがお好きですか?個人レッスンのみの方はいまいちピンと来ないでしょう(バッハのドッペルとは種類が違う)が、アンサンブルやオケに所属経験のある方なら、それぞれにそれぞれの魅力があることをご存じと思います。ここで少し補足すると、ファーストはメロディを受け持つことが多くて、速い曲だと指が速く回らないと曲についていけないし、オケ曲では7ポジ9ポジなんて出て来る曲もあるから、慣れていない人にとって [続きを読む]
  • もうちょっと頑張りましょう
  • ぼやぼやしているとあっという間に2ヶ月が経過。楽器はちゃんと触ってます。このブログは、練習教本の日々練習がテーマだったので、そういう意味では何も書くことが無い=エチュードの練習は引き続きお休みしています。メンバーに穴があいてしまったカルテットのヘルプに月イチで参加するようになって、ますますペースが狂っております。月1回、2曲の追加くらい何とかなると思ってましたが、なかなか予想外に大変です。練習曲じゃ [続きを読む]
  • 演奏アピール
  • アンサンブル友達から、「あなたの演奏はどこに向かっているのか分からない」と言われました。他にも「もうちょっと楽しそうに弾けば?」とか…記事にも何度か書いたかも知れませんが、私の演奏は「硬い」です。音も硬いけど、演奏姿勢もガッチガチ。弾いている年数に応じた実力ではある(と思いたい)ので、普段オケで弦の演奏を後ろから眺めているが、個人の音は判別できないくらいの距離の管の人とアンサンブルをしたときは「思 [続きを読む]
  • ピアノ弾きの肉体改造
  • 私は爪が長い(伸ばして長いのではなく、身に引っ付いてる部分が長い)です。多分、一般的な女性なら「いい形ですね」と言われる爪の形。でも楽器を演奏する上でそれって邪魔なだけなんですよね。普通に指板を押さえるときもですが、ビブラートをかけようとするとき、一番長い中指の爪が特に、弦に当たるのです。その時の指先の感覚も非常に気持ち悪いし、爪が当たると滑らかなビブラートにならない…。これはなかなか大きな悩みで [続きを読む]
  • 【Dont37】第13番
  • Dont37_13.mp3※ 画像はIMSLPからDLした楽譜を加工しています。実際の練習には購入したPetersの楽譜を使用しています。===== 2月25日追記 =====移弦!!!ちょっとだけ4の指トレーニングもアリ?Dont37_13_2.mp3弾けば弾くほど下手になっていく気がします。。。アップで3拍目、つまり弓の根元寄りで移弦が細かいところが特に難しいです。あと、高い弦に移るときに滑ったようにテンポが転んでいます。弾きながら気付いてはいたので [続きを読む]
  • 左ひじが入りすぎている
  • 前回の記事で右肘が高すぎると書きましたが、もう一つ、左ひじが内側に入りすぎている気もします。ポジション移動が激しい曲だと、自分の体に左ひじがあたって邪魔なことも。これは要するに、「右肩が上がって左肩が下がっている」ということでしょうか。いや、そういうことですね(笑)左ひじに関しては、一番酷い時に比べるとマシになりましたが、まだ何かがぎこちないです。私はビブラートが特に苦手だと自覚していますが、指板に [続きを読む]
  • 右ひじが高すぎる
  • 先日、YouTubeに所属する団体の演奏風景がアップされて、自分の演奏しているところもちょっとだけ映っていました。それで感じたのは、「私の演奏姿勢、右ひじ高すぎない?!」でした。家で練習するとき、たまに窓ガラスに写った自分のフォームではそこまで違和感を感じませんでしたが、集団の中に入ると明らかに違う。弓の持ち方には宗派のようなものがあって、大きく分けるとロシア式、フランス・ベルギー式、ドイツ式詳しい説明 [続きを読む]
  • 弦楽四重奏と私
  • 友人とアンサンブルを楽しむようになって10年くらい経ちますが、振り返ってみるとこれまで演奏した曲はかなりの偏りがあります。「今度の日曜にちょっと集まってアンサンブルやろう」みたいな集まりで取り上げ率がダントツに高いのはベートーベン初期〜中期、次にモーツァルト、そしてドボルザークの「アメリカ」、ボロディンの2番。その次くらいにシューベルト。恐らくどこの団体もそうなのではないでしょうか。少し前、ヘルプで [続きを読む]
  • 【Dont37】第12番
  • Dont37_12.mp3※ 画像はIMSLPからDLした楽譜を加工しています。実際の練習には購入したPetersの楽譜を使用しています。 ===== 1月19日追記 =====半音階(音程)、フレーズdont37_12_2.mp3これはとにかく苦労しました。どれだけ丁寧に音をとっても、いざ通してみようとすると外す。音程に集中するとフレーズ感が無くなる。やや速く演奏してフレーズが出てきたと思ったら音が取れなくなる、の繰り返しで、結局速度はVivaceながら無理 [続きを読む]
  • 【Dont37】第11番
  • Dont37_11.mp3※ 画像はIMSLPからDLした楽譜を加工しています。実際の練習には購入したPetersの楽譜を使用しています。=====1月17日追記スラーと音量。アクセント。転調。前打音も課題の一つ?dont37_11_2.mp3延々と続く厳しい訓練から、ふっと一息つけたような一曲でした。自分では前打音はまぁまぁ上手く行ったと思っていますがどうでしょう。。。やはり4の指は苦手でところどころで滑った感はあるかな。移弦の激しい曲よりは早 [続きを読む]
  • 【Dont37】第10番
  • Dont37_10.mp3※ 画像はIMSLPからDLした楽譜を加工しています。実際の練習には購入したPetersの楽譜を使用しています。=====1月17日追記録音が昔すぎて(12月初旬)、どういうことに気をつけていたのかよく覚えていません…。移弦・スラー・スタッカートで右手メインの訓練曲なのかな。dont37_10_2.mp31回目よりは30秒くらい早く終わってるので、出来るだけ早く滑らかに弾きたかったのかも。練習を重ねた分、最初の頃に比べると少 [続きを読む]
  • 部屋の寒さとモチベーション
  • 忙しい忙しいと言いながら、気付くとドント37番の記事がもう3ヶ月くらい止まっています。大きな理由の一つは、部屋が寒くて練習に向く気力が弱っているから!酷い時は10℃を余裕で下回っている私の部屋。ヒーターをつけて体を温めて何とか楽器を取り出すと、楽器が結露。ヒンヤリと湿気た楽器でテンションの低いまま音階とか練習曲なんてしたくない!と、つい自分の好きな曲あたりから始めてしまい、そのまま終わってしまうのです [続きを読む]
  • 弓を買った話
  • 前にこのブログでも書いたことがあったかも知れないけれど、もう1年くらい前からずっと弓が欲しいと思っていて、(将来の資産となるような)新作の良い弓を狙っていたのですが、ふと「お金が余っているわけではないし、今は使い潰しても心が痛まない弓を使いながら、ゆっくり探せばよいのでは」と思い至り、年末にボーナスも出て気が大きくなったところであっさり購入してしまいました。なんと通販で(笑)ちゃんと弓を探している [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 明けましておめでとうございます。2017年は慌ただしすぎました。1ヶ月があっという間に過ぎていって、取引先と「良いお年を」と言うのも躊躇うくらい、年末感が無いまま年が明けてしまった。。。更新さっぱり出来ていないけれど、ドントもなかなか弾く間がないけれど、練習は細々としています。大晦日にようやく落ち着いて弾き納めしました。第九が終わってしばらくは楽器から離れていたので、何曲か弾いたところで左手が終了。そ [続きを読む]
  • 弱点が見えたかも
  • やっと9番まで録音。10番の練習に取り掛かっています。それで、今になって自分が得意だと思っていたことが実は苦手だったんじゃないか?ということに気が付きました。4番、6番、7番そして今練習している10番。練習時の注意書きとして「4番を見よ」と書かれています。4番の注意書きというのは、練習の速度によって弓の使う量を調節せよという内容なのですが、ゆっくりのときは弓を多めに、速いときは短く。この、短い弓というのが苦 [続きを読む]
  • 【Dont37】第9番
  • Dont37_09.mp3※ 画像はIMSLPからDLした楽譜を加工しています。実際の練習には購入したPetersの楽譜を使用しています。=====10月31日追記ドント37番の中では珍しい、弓の位置指定がある曲。冒頭Aは弓の1/3先部分を、Bからは真ん中1/3、Cからは根元1/3を使いなさいと書かれています。なぜかCが二カ所あるのですが(笑)dont37_09_2.mp3音程は取りやすい(中盤の4-4ずらしは緊張しますが)方だと思うけれど、決められた範囲しか弓を使 [続きを読む]
  • 【Dont37】第8番
  • Dont37_08.mp3※ 画像はIMSLPからDLした楽譜を加工しています。実際の練習には購入したPetersの楽譜を使用しています。=====10月30日追記この曲の課題は…毎回悩みますが、勝手に息の長いスラーと半音階の訓練ということにします。スラーの中の音の動きを滑らかにしなくてはですが、今回の演奏記号が「Andante con moto (ゆったりと動きをもって)」なので、ところによっては重要だと思う音を目立たせても良いのかもしれません。 [続きを読む]
  • 速く弾くこと
  • 練習曲を演奏する速さですが、自分が弾いて「居心地の悪さ」を感じる速度で演奏するようにしています。これまで録音してきた曲は全て「思っているよりやや速め」で弾いているので、聴いていると走る車に引っ張られて必死で足を動かして走っているような苦しさを感じます。オーケストラだとプログラムの中に必ず1ヵ所は「とにかく速弾き!」みたいなところがあって、腕自慢の方は休憩時間もそこばかり弾いていたりしますが、いざ合 [続きを読む]
  • 【Dont37】第7番
  • Dont37_07.mp3※ 画像はIMSLPからDLした楽譜を加工しています。実際の練習には購入したPetersの楽譜を使用しています。=====10月27日追記まずVivaceという演奏記号から。小中の音楽の授業では、vivaceというとallegroより速くて、prestoより遅いかな?という速度を表す記号として習った気がするのですが、本来のvivaceの意味は「快活に」といった感じの表現?奏法?を表す記号で、必ずしも速度を指定するものではなかったようです [続きを読む]
  • 進まなくなってきた
  • ドント7番から11番くらいを少しずつ練習してます。7番難しい…根が大雑把な人間なので、もう適当に録音しちゃえばいいじゃんと思って録音に入ってみたけれど、スムーズに最後まで通りません。1回目の録音はゆっくり止まりながらでもいいやーという余裕があったけれど、2回目なので舐めたこと出来ないという焦りもあって、楽譜にしがみついて弾いてしまう。速度も上げているのでさらに焦ってダメダメになっているようです。やはりも [続きを読む]
  • 【Dont37】第6番
  • Dont3706.mp3※ 画像はIMSLPからDLした楽譜を加工しています。実際の練習には購入したPetersの楽譜を使用しています。=====10月24日追記この曲は4番と同じく、弓幅についての指示があります。内容も4番と同じカンジで、正直4番の復習としてあるのかな?くらいにしか曲の特色を感じません。だからといって、出来たつもりで録音したのを聴いてみると、音が汚い!!(普段から綺麗じゃ無いのはわかってますけど、さらに!)速さを重視 [続きを読む]
  • 【Dont37】第5番
  • Dont37_05.mp3※ 画像はIMSLPからDLした楽譜を加工しています。実際の練習には購入したPetersの楽譜を使用しています。=====10月23日追記Dont37番の本領発揮みたいな一曲。臨時記号!小指!!さらにはスラーの滑らかさまで。何度も続けて練習していると、左の二の腕の内側?小指側の筋がダルくなります。臨時記号の音を疎かにしてはこの曲の意味がないので丁寧にとったつもりだけれど、やはり後半は疲れて聞こえるかな。音程に気を [続きを読む]