星の教室 さん プロフィール

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星の教室さん: 星の教室
ハンドル名星の教室 さん
ブログタイトル星の教室
ブログURLhttps://youko.muragon.com/
サイト紹介文国語教室を主宰しています。 年長〜高校生まで、良書を一冊読み記述や作文に取り組みます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 40日(平均8.2回/週) - 参加 2017/08/08 17:33

星の教室 さんのブログ記事

  • 考えることと思い出すことは違うよ
  • 国語は、よく思考力と言われますが、そういわれてキョトンとする高校生のなんと多いことか、、。 本を沢山読んでる割りには国語の点が今一、また波があるという君? "考える"こと"思い出す"と一緒に捉えてないか? あの映画つまんなかった、、とか、母さんに怒られた、、ちっ、、とか。 人は、日々の生活の中で、ほとんど"思い出して"いるんですね。 [続きを読む]
  • 心は頭にあるの?
  • 受験生諸君! 自分は頭が悪いから、、なんて言ってませんか? 頭=脳ミソ=受験対応策 なーんて思い込んでる君! とんでもないバイアスが思考にかかってるぞ! まず、頭は紛れもない身体の一部なんです。 身体全体の機能性を上げて行くことを意識しましょう まぁ、規則正しい生活リズム、切り替えスイッチ、身体機能全体が上がることによって起こるとてつもない集中力などです(^_^;) 日本の入試は、主に処理能力を測 [続きを読む]
  • 親を説得する。友達と情報交換する。
  • 入試というと机にかじりついて、、と思いがちですが、まわりといかにタッグを組むかが重要です。 そうはいっても友達なんか、見渡してもいない!という高校生は多いと思います。 しかーし! 逃げ腰ではよい結果につながりません。 また、18もしくは19の人生のイベントの1つとして捉え、自分から周囲に働きかけていきましょう。 頑張れ受験生(’-’*)♪ [続きを読む]
  • 下を向いてる暇はない
  • 一般入試諸君(^_^;) 少々厳しいようですが、今から入試本番までの半年あまりにどれだけ受験の"カラダ"に持っていけるか、に合否がかかっています。 "アタマ"でなく"カラダ"です。漢字でかくと"身体"、、。 カラダをしっかり動かす体育系の部活をガチでやってた人たちが半年で偏差値上げて行く理由は、そこにあります。 2000字以上の文章を書かせるべきという持論は、ひとまず置いて入試問題対応策に徹してい [続きを読む]
  • 本気で走ろう
  • 大学入試の準備中が本格的になる時期です。 今やらねばいつやるんだ?の時期です。笑。 この大事な時にみんなー受験生諸君ーに言いたい! 友達を作れ!友情をはぐくめ! 受験は、実はチームプレーです(^_^;) [続きを読む]
  • 現代文と古文は同じ能力をきかれています
  • センター試験対策続き 日本の大学入試では、求められているものを的確に把握しておかないと、大量の無駄とも言える努力をしてしまいます。 現代文でも古文でも論理的思考による客観的な読みを求められています。 文脈にそって読むとは、すなわち 1 対立を見極めれる 2 類型を見極めれる 3 媒介を見極め、どの次元、方向に持っていこうとしているかを客観的に見れる 以上の能力です。 [続きを読む]
  • 毒をはく大人がまわりにいたら
  • 子供のまわりに毒をはく大人がいる場合、まだ判断力に未熟な子供は、混乱してしまいます。 また、大人は、ダブルスタンダードな発言を自分では意識しないうちに口にしている場合があります。 判断力がついてくる。客観的なものの見方ができてくると子供は救われていきます。 スポーツや将棋などでも客観性は身に付きますね。 しかし、やはり本を読むことは素晴らしい効果があります。 良書は、人間とは何かを描いていますから [続きを読む]
  • 子供にとって大事なこと
  • 涼風わたる。 高校生のセンター試験、大学入試の指導中です。 そこで、子供の将来にとって何が大事か についてお伝えしたいと思います。 一言でいうと『美しいものを美しいと感じる心』を持つことです。 日本は、小さな島国です。 私たちは、その小さな島国において子育てをしています。 子供たちは、この経済や科学が目覚ましい速度で進んでいくグローバル化した世界を生きていくのです。 そうせざるを得ません。その時、 [続きを読む]
  • センター試験対策〜?古文〜?
  • 古語の覚えかた 古文も現代文と同じように論理的な読みを要求されているのですが、 古語で訊かれるのは、その言葉が文脈の中でマイナスか、プラスの役割かどちらを果たしているかです。 さて、文脈とはなんぞや。 現代文でも同じく要求されている、論理的に読むとは、 次回に続きます。 [続きを読む]
  • センター試験対策〜?古文〜?
  • センター試験の古文で求められているのは、直訳ではなく意訳。 20分の間に文章を読み選択肢を選ぶのですから。 何と何が対応しているのか、文章の中において、また、文章中と選択肢の間で、その見極めの練習です。 本番までに、サクサク選べるようにします。 この『サクサク選べる』というのが大事です。 センター試験は、時間制限がポイントで、受験生は、いわば"処理速度"を測られていますから。 [続きを読む]
  • センター試験対策〜?古文〜?
  • 古語を覚える 古典常識を知る 文法をやる 古典の勉強をこの3つとして、取り組んでますか? センターで点をとるには、この3つというよりは、、。 本を読むことと、国語の試験で点数をとることが違うように 古文でも実は、論理的思考にそって客観的に文章の内容を読むことが求められています。 [続きを読む]
  • センター試験
  • センター試験では一定のスピードを要求されます。処理能力として。 集中力とは何か、それさパニックにならない力です。  差をつけるための試験なので、パニックになるような仕掛けがあります。  落ち着くことからはじめよう。 [続きを読む]
  • センター試験対策
  • 秋の気配が見えはじめました。 受験生も勉強に本腰を入れなければいけません。 国語のセンター試験は、"対応"を意識することで選択肢をえらぶことができます。 もう1つの重要な要素は、時間内に処理する能力。これは、すなわち"読んだことを覚えておく能力"です。 二つ以上のことを頭の中に並べて置いて比較検討する能力を測っています。 [続きを読む]
  • 緑の実
  •  教室の実況中継は、東京で教えていた生徒をモデルにしたフィクションですが、グローバルに生きる将来を見つめる子供は多いです。  高齢化社会の押し寄せる日本の閉塞感、今の大人への不信感、、。  そんな世の中で、子供たちは、自ら世界へ開かれた志を育てています。  震災で多くの人と何かを分かち合う経験をした今の若い人は、柔軟性に富み、受け入れの広い人間性を養っているような気がします。  実況中継では、イン [続きを読む]
  • 時空を超えて
  • ??「クリームチーズとヨーグルトで作ったの。召し上がれ。」 ??「記述問題の感想をきかせて。」 ??「一回目が『日本の庭にて』、2回目が『日本人の微笑』からでした。」 ??「『日本人の微笑』は、難しかったです。明確には、書かれてないことについてハーンの考えを書かないといけないので苦労しました。」 ??「私も同じです。それに今の日本人とは大分違う気がします。まるで外国の話を読んでいるようです。」 ? [続きを読む]
  • お茶にしましょう?
  • ??「美味しいです。」 ?「旅行は楽しかったの?」 ??「山口 津和野 松江 を見てまわりました。楽しかったです。留学する前にいろんな所にいくつもりです。」 ??「高校になったら留学する予定なのね。」 ??「インターナショナルスクールの同じ学年に日本人がいます?」 ??「えーと、学校で日本人は僕だけです。以前先生に一人日本人がいたけど、今はいません。」 ??「八雲は、西欧人でありながら日本の本質 [続きを読む]
  • 日本の面影〜小泉八雲〜?異文化に溶け込む?
  • キンコン??カンコン?? キンコン??カンコン?? ??「いらっしゃっい。」 ??「こんにちはー?山口と松江に旅行に行ったので、お土産を持ってきました。」 ??「こんにちはー??」 ??「まぁ、ありがとう。ちょうど、小泉八雲の話をしていたところよ。」 ??「『日本の面影』ですね。大好きな本です。」 ??「小泉八雲って?」 ??「そうねぇ。『耳なし芳一』のお話は、聞いたことあるかしら?」 ??「!Σ [続きを読む]
  • 実況中継? まだまだ暑い?????
  • ?? 「赤い蝋燭と人魚」は、どうだったかしら少しは涼しくなったかしら。 ?? 海沿いの小さな町を旅したような不思議な気持ちになりました。   確かに、少し暑さを忘れたような、、。 ?? それは、良かったわ。立秋も過ぎて少しずつ秋らしくなるはずよ。インドネシアに戻るのは来月だったわね。 ?? 日本らしい物語を沢山読みたいです。涼しくなれる話がまだありますか。 ?? そうねぇ。ラフカディオ ハーンはど [続きを読む]
  • ご先祖さま
  • しらない間にどこからか飛んできたユリの種が凛として一輪、良い風情で咲いています。 暑い中で、涼しげに咲く姿に思わず 「おみそれしました。」と一言。 そうかと思うと、小さな祠に置いてあったはずの榊を入れる白い陶器が片方行方不明に、、。 [続きを読む]
  • 熱戦と蕎麦
  • まだまだ、暑い日が続きます。 甲子園の熱戦も目が離せません。高校生の受験勉強も正念場となってきました。 手打ち蕎麦に挑戦してみました。 食べてみて、蕎麦を美味しく打つのは難しいということがわかりました。 熟練の技の上に、のど越しの良い風味に満ちた美味しさがあるのですねぇ。 [続きを読む]
  • 迎え火 送り火
  • ゆらゆらと明るく照らす焔。 まるで生命そのものを映し出しているようで思わずじっと見つめてしまいます。 ろうそくの炎は、いつか消えてしまう。しかし消えてしまうまでは輝き続ける、、命の美しさを私達に訴えかけてくるようです。 [続きを読む]
  • 精霊流し
  • ??「町がなくなってしまったのは、町の人たち同士が支え合う仕組みが無かったせいかもしれない。お祭りはいいアイディアですね。」 ??「いや〜??照れちゃう」 ??「詳しくききたいわ」 ??「お爺さんたちは、最初は娘を売り渡すことに躊躇していたわけだから、町を救うには僕は、町の人A B を登場させます。」 ??「年寄り夫婦の相談にのってくれる人たちを登場させるんです。娘は、ろうそくを通して町に貢献して [続きを読む]
  • 町を救うには
  • ??「三人とも記述の問題をやった感想を聞かせてくれるかしら。」 ??「第七問が印象的でした。」 ??「物語の最後で『幾年も経たずして、その下の町は亡ほろびて、失なくなってしまいました。』とあることに、町がなくならないためにどうすれば良かったかを記述する問いね?」 ??「私は、なぜ年寄り夫婦が鬼のような心持ちになったかという問いが難しかったです。」 ??「第六問ね」 ??「私は、一枚目が難しくて、二 [続きを読む]