MK さん プロフィール

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MKさん: 40歳までに理想の高スペック女性と結婚するブログ
ハンドル名MK さん
ブログタイトル40歳までに理想の高スペック女性と結婚するブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kekkonblog214/
サイト紹介文理想の結婚相手と結婚するまでを描いた婚活ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 48日(平均3.9回/週) - 参加 2017/08/08 23:56

MK さんのブログ記事

  • モテる話術3
  • モテる話術1と2でストーリーが重要だとお話したので、今回はストーリーの組み立て方のお話をしたいと思います。 ストーリーを紙芝居のように区切った後の、使うページと使わないページの決め方が非常に大事になってきます。 ■まず最後と最初を考える これは話術に限った話ではなく、全てのストーリーに言える事ですが「起承転結」が基本です。 最後と最初というのは「結」と「起」です。 なぜ起と結が逆なのかと言うと、言いた [続きを読む]
  • モテる話術を身につける2
  • ■頭に映像をイメージして喋る ストーリーを話す時に最も大事だと言えるのは、話の内容を頭の中に映像として描いている事です。 人の所作など細い部分を語る時などはその映像が自分の中にあった方がよりリアルに相手に伝わります。 頭の中に面白く仕上げた映像を実況中継するといった具合です。 リアルに伝える事ができれば、その話は相手の心に響き、相手の感情を引き出してくれます。 面白い話であれば、笑いという感情を、ツ [続きを読む]
  • モテる話術を身につける
  • 前回の記事で話術のコツは「ストーリー + 非現実(ボケ) + α」だと話しました。 今回はこのストーリーの部分を詳しく掘り下げていきたいと思います。 ■皆ストーリーが大好き 漫画にアニメに映画に小説。。。 世の中の人は皆ストーリーが大好きです。 面白いストーリーには人を惹きつける力があるようです。 ですので話術の基本はストーリーにあるというのが僕の持論です。 ■すべらない話よりも、まず参考にすべきは小説 ス [続きを読む]
  • 笑いに肥えた若者たち
  • ■よくあるパターンは飽きられている 以前の記事でも紹介した通り、今の若い人たちには僕たちの笑いは通じない。 その理由はテレビからネットへと娯楽が移ったというのも一つの解だが、もう一つ大きな答えがある。 それは今までの笑いのテクは飽きられているという事だ。 バラエティ番組を見ていたら"ボケ"がどうとか"ツッコミ"がどうとか"天丼"がどうだとか、笑いの技術的な単語を聞くようになりました。 しかし、これらの技術 [続きを読む]
  • 男どうしのサルゲーム
  • ■権力ゲーム SNSを通してグループを作っていると当然、男の人と出会う事もあります。 大手の推しのグループには男の人もたくさんいて、オフ会などに行くと半分は男になります。 オフ会では最初やはり男と女の間には壁があるというか男と女でグループわけがなされます。 この男の中には少なからずメンバーを狙ってやろうという野心を持っている輩もいるでしょう。 そして、僕はこういった輩に打ち勝つ必要があるのです。 オフ会 [続きを読む]
  • コミュ力を高める後期
  • ■人は自分の話をしたがるというのは大嘘。 僕はコミュ力を高める為に専門書やネットで色々と勉強した。 その結果そのような専門書の出している結論は "聞き上手になれ" という事だった。聞く事が大事であって話術は必要ないとの事であった。 聞き上手になる理由は「人というのは自分の話を聞いて欲しがるものだから相手を喋らせて気持ちよくしろ」という事らしい。 実際に営業をしている友人にも訪ねたところ聞き上手になる事 [続きを読む]
  • コミュ力を高める
  • コミュニケーション能力の向上が必要だと思った僕は、コミュニケーション能力について学んだ。 しかし、まぁだいたいどの本を読んでも、ネットを探っても書いてる内容は同じだった。 「聞き上手になること」 その為には良い質問がどうとか、相手のその時の感情に同意するとか、まるで営業マン養成本かと思えるくらいの内容だ。 これは大人の理屈である。実際いわゆる"人気物"の人はこんな感じではないし、何よりもビジネスラ [続きを読む]
  • 上京物語
  • 29歳、30歳を前に上京しました。 以前の記事でも書いたように僕は30歳を目前に上京の準備に入った。 これはなかなか大きな決断だった。 関西から出た事のない僕が環境がガラリと変わる東京にやって行けるのだろうか? 知り合いなどもほとんどいない街でちゃんと過ごして行けるのだろうか? 不安はかなりあった。本当はもうやめようかとも思ったりもしていたのだが、ある人の言葉で行く決心がついた。 以前の記事にも登場した僕が [続きを読む]
  • めんどくさい女子高生という時代
  • ■うざいLINE これまでにわかった事 ・SNSをフル活用すれば年齢、性別問わず色んな人と出会える ・SNSを使う人たちは基本オープンで、付き合う人の多様性を受け入れる SNSは便利な道具だと再認識した僕は活動をどんどん広げていった。 徐々に個別にやり取りする人も増えていった。 スマホをイジる時間も増えていった。 相手は高校生前後の女子が多かったのだが、この世代は実にめんどくさい。 大学生にもなるとそうでもないのだ [続きを読む]
  • グループ結成
  • 推しとのカラオケが終わり、みんなで写真とか撮ったりして解散する事になった。 だいたい19時頃だろうか。 集まったメンバーたちもぞろぞろ帰り始めたが、その場に残るメンバーたちも何人もいた。 男女合わせて5人でその場で1時間くらい喋って、ご飯でも食べに行こうという事になった。 僕と20代の男2人と2人の女子高生だ。 タイプは違うが2人ともカワイイ。 この集まったメンバーでグループを作った。 いつの時代も若者は [続きを読む]
  • 年下から学ぶこと
  • ■全開になったオタク気質 集まった女子のスペックはかなり良いものだった。 僕の認識だとオタクっぽい女子なんてブ○でキ○イ子ばかりだったが、一気に覆った。 最近のオタクはレベルが高い。 今思えば、僕たちの時代も可愛くてオタク気質な女子はいた。 だが、大半はそれを隠して過ごしていたのだろう。 しかし、今はオタクが当たり前のようになり、そんな可愛い女子のオタク気質な部分が全開になったのだ。 ■全力投球で歌う [続きを読む]
  • オフ会に参加
  • オフ会:ネットワーク上ないしオンラインのコミュニティ(SNS・ネットニュース・電子掲示板・チャット・メーリングリスト等のインターネットコミュニティ、MMORPG、またはパソコン通信・草の根BBS等)で知り合った人々が、ネットワーク上ではなく現実世界(オフライン)で実際に集まって親睦を深めることである。オフ会(オフかい)、オフミ、オフ等と略される。 オタ気質な人達も意外とこのオフ会が好きなんですね。 「私、コミ [続きを読む]
  • リプを送ろう
  • さてSNSを使って、推しのグループで、ある程度認知がされたら次はいよいよ彼女たちに絡んでいく時です。 ツイキャスなどのライブ配信時のコメントや彼女たちどうしのやり取りを観察して話題や絡み方を考えて絡みにいきます。 この時、Twitterからいきなりリプを飛ばすのではなく、まずは配信アプリで絡んでからがおすすめです。 リア充ほど閉鎖的でないにしろどこの誰ともわからない男からのリプではさすがに警戒心を持たれます [続きを読む]
  • カリスマをフォローする
  • ■一般化する「推し」という文化 「推し」という言葉はいつぐらいから流行ったのでしょうか? AKB48が流行り始めた頃くらいからでしょうか? AKB48が世に名を馳せてから数年、世間、特に若い人たちは猫も杓子も「推し」です。 今の時代、「推し」の1人や2人いないと恥ずかしいくらいの勢いです。 僕は昔から特に特定の人のファンになるという事はなかったので、この推しの文化を理解することができませんでした。いや、今も理 [続きを読む]
  • リツートとツッコミ後記
  • ■何故若者は0からネタが作れるのか? 前回の記事で僕と彼女たちの違いは"0からネタが作れるかどうか"だと言いました。しかし、0から面白いネタを作り出すのには相当な才能が必要だと思います。いくらネットでのコミュニケーションに慣れているとは言え易々と出来るものではありません。 彼女たちにはそれほどの才能があるのでしょうか? 答えはノーです。もちろん才能のある子もいるでしょうが、基本的にはノーです。 「共通の [続きを読む]
  • リツートとツッコミ
  • 手がかりを見つけた僕が最初にやったのがリツイートです。 面白いものや珍しいものを投稿している人のツイートを拡散する例の機能です。 センスの良いリツイートはフォロワーから高く評価されます。 ここでポイントとなるのが、誰もが共感できやすい、わかりやすいものは選んではいけないという事です。 少し捻ったくらいのものの方が良いです。 なぜ捻った方が良いのかと言うと 1 . 差別化ができるからわかりやすものは既に多く [続きを読む]
  • 作り手という視点
  • 僕は僕自身をオタクに変えようと思ったわけだが、実際に何をしたかというとまずはアニメを見た。彼女たちの話題に上がるアニメは欠かさず見るようにしたのだ。 Q.面白かったですかって? A.面白かったです。 僕自身アニメや漫画というのは嫌いではなかったし楽しく見れました。 しかし、問題は楽しく見るだけではダメだったという事です。 彼女たちはストーリーも去る事ながら作り手という視点を持っているのです。 僕の視点は [続きを読む]
  • オタクを目指してみた後記
  • ■年寄りをターゲットにするという事 「オタクを目指してみた」で書いたように マーケッターがひいては企業がターゲットとする理想は若者です。 もちろんGoogleや〇〇電力といった風にインフラが商品なら全ての人がターゲットになるでしょうが、そうもいかないでしょう。 日本は高齢化社会という事で高齢者をターゲットにしている会社は多いです。 代表的なのが「ジャパネットたかた」でしょう。 社長の人柄からか、イメージも [続きを読む]
  • オタクを目指してみた
  • 勢力図が変わってしまい、自分の過去の経験が活かせないという状況に陥ってしまい僕は絶望に打ちひしがれていた。 オタク文化なんて興味ないし今から勉強するのは面倒臭いな、と思っていた僕だったが、ある日仕事をしている時にこの状況が自分にとってかなりプラスになるのではないか?という考えに変わってきた。 僕が社畜として会社から与えられている仕事はマーケティングという職種だ。 一言で言うと"売れる仕組みを作る"事 [続きを読む]
  • 変わりゆく勢力図
  • 僕が中学の頃に話題の中心にいたのは俗に言う所の"リア充"たちだった。 実際に充実してるとかそういう問題ではなく、真面目よりワルく、外に何かを見せびらかす、そんな人たちが話題の中心だった。 そんなリア充派の勢力が2/3は占めていたのだが、今は1/2か悪ければもっと少ない。 今の中学生の話題の中心はサブカル〜オタク路線の子達だ。 カラオケに行けばアニソン・ボカロを歌い、話をすればアニメ・ゲームからの話題をベー [続きを読む]
  • 始動
  • "40歳で27歳の高スペック女子を手に入れる"と決断した日から戦略に基づいて僕は動き出した。 当時の僕は27歳。 「40歳までは人生の第一ラウンド、遊んでいたいし、仕事も頑張りたい。そして40歳からは第二ラウンド、家庭を持ち子育てに力を入れる。」 最もらしい動機を当てはめモチベーションを高めた。 戦略に基づきやるべきことは以下の2つ 1.自分の年齢から逆算して僕が40歳の時に27歳になる女子のネットワークを作る。 2.東 [続きを読む]
  • 環境を整える後記
  • ■人間の能力は8歳までに決まる? 脳科学では赤ちゃんの脳の処理能力は大人より高いと指摘されているようです。神経細胞も幼児の頃が最も多く、大人になるにつれて少なくなっていきます。さらに重要なのは「幼児期に形成されてしまった脳の回路は一生変わらない」ということです。 つまり、幼児の頃に脳の性能は決定されてしまい、その後いくら勉強などをしても性能が高まることはないということです。言い換えれば幼児を過ぎれ [続きを読む]
  • 環境を整える
  • 僕は、関西出身だ。生まれてから1度も関西以外で暮らしたことはない。 大阪→関西の地方という移動はあるが関西圏から出たことは1度もない。 そんな僕は今、東京にいる。東京の住民票も取得し、見事、東京人になったのだ。 東京に行くことになった経緯を説明しよう。 僕の頭の中では次の2つの考えがあった。 ■東京には優秀な人材が集まる優秀な人と結婚するなら優秀な人材が集まる環境が一番だと思った。東京というのは地方か [続きを読む]
  • 理想の結婚相手を手に入れる戦略。
  • 前回から書いているように僕は高スペックな女性と結婚するのを目的としています。 しかしこの目標は僕にとって簡単に達成できるような目標ではありません。 何故ならば高スペックな女性は得てして高スペックな男性と結婚するからです。 僕のスペックはお世辞にも良いとは言えません。 特別に容姿が良いわけでもありませんし、何よりもやはり大事になってくるのは収入でしょう。 僕の収入は同世代で考えた場合ギリギリ平均に乗る [続きを読む]
  • 「女は若いうちに打て」戦略後記
  • ■「女性の口説き方は年齢によって変わる?」 学生時代にモテた彼が社会人になってモテなくなった。 逆に学生時代にモテなかったアイツが何故か社会人になってから人気が出だす、こんな状況を何回が見たことがある。 ちなみに二人は同じ会社で収入も同じくらいだ。 収入や将来性といったスペックは同じなら当然、学生時代からモテてた彼が有利だと思っていた。 だが実際はその逆の現象が起こった。 ■「真面目というモテる才能 [続きを読む]