ハックルベリー さん プロフィール

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ハックルベリーさん: 『 心の定規 』
ハンドル名ハックルベリー さん
ブログタイトル『 心の定規 』
ブログURLhttp://rockdo.seesaa.net/
サイト紹介文幸せな人生を築くために…お金はある。技術もある。でも狂いのない正確な『心の定規』は持っていますか?
自由文家を建てるのに正確な定規を使わない人はいないでしょう。それなのに大切な人生を築いて行くための狂いのない正確な『心の定規』を持っている人はとても少ない。
例えお金があり技術があっても、それだけで幸せな人生を真っ直ぐ正確に築くことは出来ません。狂いのない『心の定規』を使って、本当に幸せな人生を築いて下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 274日(平均0.5回/週) - 参加 2017/08/09 08:39

ハックルベリー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 心の定規⑳『心のホコリ』
  • 誰も住んでいない、締め切ったままの新しい家でも、半月もすれば、床に薄らとホコリがたまって来ます。最初は吹けば飛ぶような小さなホコリも、積もり重なると、やがてはこびり付いて、掃除をしても、ちょっとやそっとでは、落とせなくなってしまいます。 同じように、我々人間も、毎日の生活の中で、知らず知らずの内に、心にホコリを積んでいます。日々に積み重なるそうした小さなホコリが、実は先々、病気を引き起こし、 [続きを読む]
  • 心の定規⑱『切り口上、捨て言葉』
  • 『切り口上、捨て言葉』 腹を立てて、つい思ってもいなかったことを口走ってしまい、相手を傷つけてしまった、という経験はありませんか? 世間でも、短気は損気とよく言いますが、腹を立てて、感情のままにまわりに当たり散らしたりすると、周囲の人を嫌な気分にさせるだけでなく、自分も後からきっと嫌な気持ちになり、後悔するはずです。 それにもかかわらず、腹立ちの癖性分が強い人は、自分で気をつけていても、なかなか直 [続きを読む]
  • 心の定規⑰『手の形』
  • 時々、テレビなどで、パンダが地べたにお尻をつけて座り込みながら、前肢で器用に笹を食べている場面を目にします。しかし、パンダの指は、他の哺乳類と同じように、5本とも、 全て同じ方向にそろって生えているので、本来は物をつかむことはできないはずです。にもかかわらず、まるで人間のように、笹を手でつかむようにして食べられるのは、前肢の手首の骨が、調度よく発達し突起しており、その部分を、親指のように上手く使 [続きを読む]
  • 心の定規⑯『合わせ鏡』
  • 「人の振り見て我が振り直せ」「人は人の鏡」 昔から、こうしたことわざでも語られている通り、人間は古くから、自分が組み合わされ、見せられたり、聞かされたりする人の言動から、良いところは見習い、悪いところは改めるという考え方を持っていました。 しかし、ややもすると我々人間は、自分のことは棚に上げて、他人の言動を批判的にとらえ、他人から意見されると腹を立てて文句を言ったり、「あの人は何でこんな簡単なこと [続きを読む]
  • 心の定規⑮『子供を立派に育てる』
  • 戦前の日本では、国中が貧しかったにも拘わらず、小さな家でも、子供の多い家庭が沢山ありました。「貧乏の子沢山」とよく言われていましたが、それは恐らく、医療も今のように行き届いていなかったので、子供が成人になるまで、健康に育つことが、当たり前ではなく、子々孫々を絶やすことなく、繁栄させて行くために、より子供を多く産み育てようという、本能的な思考が働いていたのではないかと想像します。 その分、その時代 [続きを読む]
  • 心の定規⑭『徳分通りの世界』
  • 人は生まれながらにして、平等ではない。 人間は、五体満足で、健康に生まれてくるものだと、当たり前に思っている人もいる。しかし、世の中には、生まれながらにして、重い障害を抱えている人も現実にいる。また、例え健康に生まれても、様々な事情で親に育ててもらえず、不遇な運命をたどる人もいる。ましてや海外の紛争地域や、食糧や医療環境が行き届いていない、発展途上国に生まれれば、豊かな先進国に比べて、成人するま [続きを読む]
  • 心の定規⑬『身体の取扱説明書』
  • 我々は本来、魂だけの存在であり、この世に生まれて来る際に、神様から、それぞれの魂が持つ、徳分に見合った身体をお借りし、更に、徳分に見合った境遇をお与え頂いて、この世に人間として生まれて来ます。 身体を車に例えるなら、神様は車の製造メーカーであり、我々は、車に乗って人生という長い旅をするドライバーであります。 エネルギーとなるガソリンを補給しながら、車の取扱説明書通りに、運転していればいいのですが [続きを読む]
  • 心の定規⑫『影の形を変える』
  • 「あの人は、本当に他人のことはよく観察して分かっているのに、自分のことは全く見えていない」という人は周りにいないでしょうか? 我々人間は、元々、他人の姿や行動はしっかり見えるようになっていますが、自分の姿は、直接自分の目では、見え難く創られています。基本的に自分の顔や姿を見るためには、鏡に映したり、写真や映像に撮ったりしなければ、見ることは出来ません。 それでは、自分の運命を悪くする悪因縁や、気 [続きを読む]
  • 心の定規⑪『明るいものの見方 Ⅱ 』
  • 物事には表と裏があります。人間の身体は皮膚という一枚皮で覆われていますがもしこの皮がなかったら血肉がむき出しになって、如何な美人であってもとても見れたものではないはずです。物事を見る場合も相手の裏を見ようとすれば裏見(恨み)になり嫌がられます。もしも相手が背伸びをして自分を少しでもよく見せようと頑張っているのなら、その表の部分をそのまま受け取ってあげるようにするのです。相手の欠点や悪い部分ばかりをあ [続きを読む]
  • 心の定規⑩『正義の剣』
  • 『正義の剣』 子供の頃、テレビの映画番組でよくアメリカの西部劇を観ていた。砦にインディアンが襲ってきて、やられそうになると、いつも騎兵隊が突撃ラッパと共に馬に乗って助けに来る。子供心に強くて勇ましい騎兵隊がカッコ良く感じられて、彼らを正義の味方だと思い、疑うことはありませんでした。しかし実際は、インディアンの土地であったアメリカ大陸を侵略していたのは騎兵隊の方で、インディアンにしてみれば騎兵隊こ [続きを読む]
  • 心の定規⑨『明るいものの見方』
  • ジョッキでビールを美味しそうにゴクゴクと飲んで、ちょうど半分ぐらいビールが残っているとします。そのジョッキを見て「まだ半分残っている」と思う人と「もう半分しか残っていない」と思う人では、果してどちらの人が残りのビールを美味しく楽しめるでしょうか?恐らく前者の人の方が、ビールを最後まで楽しんで美味しく戴けるのではないかと思います。それは、実際に残っているビールの量が同じで、味も同じであっても、きっと [続きを読む]
  • 心の定規⑧『声は肥』<br />
  • 人の声や言葉は息の調節によって使い分けられています。声が出ること、言葉を交わし、人と話ができることは、ほとんど当たり前だと誰もが思っています。しかしそんな声の使い方、言葉の使い方一つで運命が変わってしまうこともあるのです。例えばお店にラーメンを食べに行って、できたての熱い麺を食べる時は、細い息をかけて麺を冷まします。逆に寒い冬の朝は、冷たくなった手に太い息をかけて温めます。同じ息でも実際に目的によ [続きを読む]
  • 心の定規⑦『根張り』
  • 枝葉が隆々と延び栄えた立派な大木は、地上に見えている枝葉の部分と同じぐらい広く地面の下に根を張り巡らせています。もしその根張りが浅く小さければ、嵐や地震などで全体の重さを支えきれずに簡単に倒れてしまい、きっと何百年と延び栄えることはできなかったでしょう。一家の繁栄もこうした大木の姿と同じです。多くの家庭では子々孫々の幸せをお願い、子供に家や財産を遺して一家の先々の繁栄を望んでいます。しかしどれだけ [続きを読む]
  • 心の定規⑥ 『水の心』
  • 昔から「水は方円の器に随う」という言葉もあるように、水の性質は我々に様々なことを投げ掛け教えてくれる。地球がハビタブルゾーンにあるお陰で、通常水は凍らず、沸騰して蒸発することもなく、むしろ奇跡的に存在している。地球上に生命が存在しているのも水が水の状態に保たれているからである。水の働きは我々人間にとってあまりに当たり前に感じられるのでとにかく目立たない。例えば雑巾がけをして何度もバケツの水で濯ぐと [続きを読む]
  • 心の定規⑤ 『受け取る器』
  • 普段不信心な人でも、正月になれば神社へ初詣に行って神様に色々とお願い事をされる人は多いでしょう。特に大切な事がある年は、お賽銭も奮発していつも以上に熱心に手を合わしているという人も少なくないはずです。しかしそれにもかかわらず願い通りに行かず、結局願いは叶わずじまいに終わってしまったという経験はなかったでしょうか?そんな時は誰しも「あんなにお願いしたのに、もう神頼みなんて二度としない」と自分の努力不 [続きを読む]
  • 心の定規④ 『蒔いたる種は皆生える』
  • 畑に大根の種を蒔けば大根ができ、ニンジンの種を蒔けばニンジンができる。例えば大根の種を蒔いてニンジンができたり、ニンジンの種を蒔いてゴボウができたりすることは決してない。蒔いた種と同じものができてくる。それこそがこの世界における天然自然の法則なのです。しかし、天然自然の法則は決して植物だけに限ったものではありません。“蒔かぬ種は生えぬ”ということわざがあるように、自分の身に起こって来ることや組み合 [続きを読む]
  • 心の定規③ 『心の受け取り方』
  • 普段から人に頼まれたことはできるだけ引き受けるようにしているという人もいれば、ボランティアや地域活動などに自分の時間を割いて積極的に参加するようにしているという人もおられるでしょう。そうやって人が嫌がることでも率先してやったり、社会的な貢献を心がけているような行いが良い人はきっと運命も良くなり、幸せな人生を送っているに違いないと多くの人は想像するでしょう。しかし中にはせっかくそうした良い心がけをし [続きを読む]
  • 心の定規② 『ピンチこそがチャンス』
  • 曲がり角から突然出てきて、こちらが慌ててブレーキを踏んでぶつかりそうになっているのに、こっちのことなど気にも留める様子もなく平然と何事もなかったかのように目の前を通り過ぎて行く車を時々見かける。もしこちらのブレーキが遅れたり、前方に気をつけて走っていなければまずぶつかっていたタイミングなので、きっとそういう車はいずれどこかで事故に遭うことになるだろうと思う。しかし恐らく本人にはそんな自覚は全くなく [続きを読む]
  • 心の定規①『箱の運命』
  • 世の中の誰もが幸せな人生を願い、望んでいます。中にはそのために人一倍努力を重ねていたり、神社やお寺へ行って熱心に神様に手を合わせているという人もいるでしょう。しかしそれにも拘らず残念ながら世の中には不遇な運命をたどり、思い通りの人生を歩むことができないという人も少なくありません。そうした運命の差は一体どうして生じてしまうのでしょうか?例えばここに一つの箱があるとします。この箱が人間にどのように扱わ [続きを読む]
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