MIE さん プロフィール

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MIEさん: 若年性乳がんと私〜妊娠・出産への道〜
ハンドル名MIE さん
ブログタイトル若年性乳がんと私〜妊娠・出産への道〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/youngbreast/
サイト紹介文若年性乳がん患者の治療後の妊娠・出産への道を記していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 169日(平均0.4回/週) - 参加 2017/08/09 15:20

MIE さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 2回目の胚移植に向けて【D12:3回目診察】
  • 振り返り:1月15日(月) 2回目の胚移植に向けて【D12:3回目診察】 10:30〜(採血9:45) 採血室は本日も混んでる混んでる。 採血後に生殖医療科に行くと、番号を呼ばれ、採血結果はまだ出ていないけど先に内診しましょうとのこと。 「排卵検査薬はまだ陽性ではないよね?」「はい」 【卵胞】・子宮内膜 14.5・卵胞 左18、右4が数個 左の卵胞の18という成長にびっくり。先生も「結構大きくなってますね」と。微妙なのであ [続きを読む]
  • 2回目の胚移植に向けて【D9:2回目診察】
  • 振り返り:1月12日(金) 2回目の胚移植に向けて【D9:2回目診察】 10:00〜(採血9:15) 採血室が混んでる混んでる。 採血室の前で主治医にばったり。様子を見に来たらしいです(笑) 採血待ちに時間がかかり、結果が出るのも遅れて…。 【採血】・エストラジオール 81.9・プロゲステロン 0.05・LH 5.7・FSH 6.6 【卵胞】・子宮内膜 11.2・卵胞 左10、右8 まだまだですね。 次は15日月曜日の朝に診察。タイミング良け [続きを読む]
  • 2回目の胚移植に向けて【D6:1回目診察】
  • 振り返り:1月9日(火) 2回目の胚移植に向けて【D6:1回目診察】 11月に2回目の胚移植を試みようと診察を続けていましたが、土日のタイミングで排卵。見送りとなりました…。 12月は年末年始の関係で胚移植できず。 ということで、生理が1月4日に来たので、今期で改めて2回目の胚移植を目指します。 今年初めての診察15:00〜(採血14:15) 【採血】・エストラジオール 50.6・プロゲステロン 0.05・LH 5.1・FSH 6.6 【卵胞 [続きを読む]
  • 2回目の胚移植が決まりました
  • とても悲しかった流産から半年。 2人目の希望の卵ちゃんをお腹に戻す日が決まりました。 1月22日(月)? 7年間、冷たい中で待っていてくれていた希望の卵ちゃん。あなたに会えるかな。 結婚の直前、31歳のときに乳がんが見つかり、治療の前に凍結した受精卵。お待たせしたね。やっとお腹に戻してあげられます。 先にお腹に戻ってきてくれた赤ちゃん、もし流産していなかったら予定日はもう少しでした。会いたかったけど会えなか [続きを読む]
  • 赤ちゃんの染色体検査の結果
  • 9週でさよならした赤ちゃん。 今回の流産の原因が何だったのか、はっきりと原因を知っておいた方がいいのでは?という主治医の勧めもあって、私たち夫婦は赤ちゃんの染色体検査を受けることにしました。 掻爬の手術をしてから1カ月と少し。昨日、染色体検査の結果を夫と聞きに行ってきました。 この1カ月、染色体検査を受けたけれど、赤ちゃんがお空にいってしまったのは、染色体異常ではなくて、私が動きすぎたり、ストレスを感 [続きを読む]
  • 妊娠したいからオンコタイプDX検査
  • 乳がんの全摘手術のあと、入院中に病理の結果が出ました。切除した乳房を調べたところ、私のがんは左胸に7センチほど広がっていたそうです。やはり、全摘手術をしてよかったです!と主治医の先生は言いました。その中で、浸潤している部分、つまり乳管の外にがんが出ている部分は1.4センチと、思っていたより小さかったそうです。がんのタイプはホルモン陽性、Her2陰性。そこでやはり問題となったのが、抗がん剤治療をするかしな [続きを読む]
  • お空の赤ちゃん
  • お空の赤ちゃん、元気にしていますか。ちゃんと天国に辿り着けましたか?私のお腹の中に宿った小さな命。今日はさよならしてからちょうど1カ月でした。悲しく悲して。守れなかった赤ちゃんの命に申し訳なくて。ごめんなさいを何回思っただろう。短い間だったけど、幸せな時間を与えてくれた赤ちゃんに、心から、最大限のありがとう!小さくうずくまって亡くなっていた赤ちゃんの姿を思い出すたびに、取り戻せない命にやっぱり今で [続きを読む]
  • 胸を全摘出vs妊娠の可能性
  • 乳がんの治療を決める上でまず悩んだこと。先に手術で左胸を全摘出するか、術前抗がん剤治療を受けた上で胸を温存手術する可能性にかけるか、でした。主治医の先生は、左胸をすべて取る全摘出手術になりますと言われました。でも私、胸を失うなんて、考えられませんでした。別にすっごく自慢の胸!ってわけではなかったけれど、それなりに気に入っていたし、やっぱり女性として大切な身体の一部だから。それに赤ちゃんが産まれた [続きを読む]
  • 乳がん治療と妊娠
  • 乳がんと告知をされたとき、頭が真っ白になりました。 がん、私が!?本当に!?どうしよう・・・。 大切な人たちのいろんな顔が浮かびました。 告知された日、頭はパニックでしたが、先生に一つだけ聞いたこと。 それは、「がんになっても子どもを産めますか?」 先生は私の顔を見て、子どもを産んでいる方もいますよ、と教えてくれました。 それはその日、絶望的だった私の中で、たった一つの希望でした。 当時31歳、結婚式ま [続きを読む]
  • はじめまして
  • はじめまして。MIEと申します。 結婚を控えた2010年初秋、31歳のときに乳がんを告知されました。 仕事に猪突猛進した20代。30代は人生の新しいステージ。結婚して子どもを産んで、家族を作りたい―。そんな人生プランは一気に崩れました。 そして突然、私は『がん患者』になりました。 あれから7年。 乳房全摘手術→オンコタイプDX検査→妊よう性の温存(受精卵凍結)→ホルモン治療(リュープリン2年+ノルバデックス5年)→乳房 [続きを読む]
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