たかゆき さん プロフィール

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たかゆきさん: LADY SOUL MUSIC 聴こうか!
ハンドル名たかゆき さん
ブログタイトルLADY SOUL MUSIC 聴こうか!
ブログURLhttp://ladysoulss.blog.fc2.com/
サイト紹介文結婚〜子育てで長らく離れていた音楽を聴きなおすようになりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 72日(平均4.4回/週) - 参加 2017/08/09 20:02

たかゆき さんのブログ記事

  • Dionne Warwick/The Windows Of The World (1967)
  • Dionne Warwick/The Windows Of The World (1967)I Say A Little Prayerが収録されております。どうしてもAretha Franklinのバージョンのほうが有名(ライブ音源や映像も残っているのも多分にあるかもしれません)ですが、シングルのチャート上ではDionneの勝ち!ボカールも1曲の中で様々な表現をしており、素晴らしいものになっています。単純にR&B的な歌唱や歌い回しではArethaの圧勝ですが・・・。アルバム自体も同様で、様々なタ [続きを読む]
  • Dionne Warwick/Presting Dionne Warwick (1963)
  • Dionne Warwick/Presting Dionne Warwick (1963)Dionne Warwick/Presting Dionne Warwick (1963)デビュー盤です。当時23歳。その後続くScepterBurtでのBacharachによる作品集の始まりでもあります。アルバムは・・・遊びがあまりなく、手堅い作りとなっており、彼女の歌もどこか「キッチリ」としたものになっており、あまり面白みがありません。デビュー盤で、この内容は、十分ともいえますが・・・。Don't Make Me Overなど聴きどころも [続きを読む]
  • Rihanna/A Girl Linke Me (2006)
  • Rihanna/A Girl Linke Me (2006)デビュー盤より短めのインターバル(8ヶ月!)でリリースされた2ndアルバムです。デビュー時のレゲエ+Hip-Hop Soul的な曲も中盤以降から織り交ぜつつも、冒頭からPOPな曲がつ続き、現在のポップアイコンとしての彼女へのシフトがおこなわれたといっても良いかもしれません。アルバム全体としては中途半端にレゲエ感を残しているので、ちょっと散漫な印象も受けますが、POPな曲やミディアムテンポ [続きを読む]
  • Mary J Blidge/Mary (1999)
  • Mary J Blidge/Mary (1999)大成功を収めたShare My Worldに続く4thアルバムです。1曲めからドスの効いた歌声でドキリとしてしまいます。 Elton John、Clapton、Aretha Franklinなど大御所の参加で、賑やか・・・ではなく地味なアルバムです。聴けば聴くほど味が出る・・・という感じでもなく、正直、経年劣化の印象です。90年代振り返りということには適しているとは思いますが、革新性やリズムへのアプローチは後退してしまっていま [続きを読む]
  • Amerie/Because I Love It (2007)
  • Amerie/Because I Love It (2007)Rich Harrisonと袂を分かった3rdアルバムです。前2作と比べると評価は低いようですが、彼女のクリエイティビティがMAXに達していたのでしょうか、素晴らしい仕上がりです。前作よりリズムに対する多様なアプローチはありましたが、今作でもその路線は維持しつつ、凝ったサウンドで音のチョイスが非常に良いです。また、その音も彼女の歌を邪魔しないように十分に配慮されており、歌・音・リズムの [続きを読む]
  • Aretha Franklin/Oh Me Oh My: Aretha Live in Philly 1972 (2007)
  • Aretha Franklin/Oh Me Oh My: Aretha Live in Philly 1972 (2007)名盤Live At Fillmore Westの翌年72年のライブ音源です。いわゆる発掘音源で2007年にRhinoよりリリースされました。今ではお安くなっていますが5千円超のブートレグもびっくりのお値段設定でした。音質も良好で流石のRhinodです。Live At Fillmore Westと同じような内容かかなとも思っていましたが、かなり違っていて、1曲目〜からファンキーでドロっとしたノリの [続きを読む]
  • Mary J Brige/Breakthrough (2005)
  • Mary J Brige/Breakthrough (2005)7thアルバムです。U2とのコラボOne はアルバム終盤に配置され曲自体は優れているものの、アルバム自体の流れを壊してしまっています。かといって他に入れるところもないので、アルバムに収録すべきではなかったんでしょうね。他も佳曲も多いいのですが、一般的なレベルでは相当高いのですが、Mary J Brigeのアルバムとしては凡庸といえるかもしれません。タイトルとは裏腹にbreakthroughとまでは・ [続きを読む]
  • Blu Cantrell/Bitter Sweet (2003)
  • Blu Cantrell/Bitter Sweet (2003)2ndアルバムですが、確認できる限り以降のリリースがありません。2013年に新曲リリースの話もありましたが、アルバムとしてリリースされたことは確認できませんでした。後見人にともいえるLA ReidがAristaを退社して、煽りをくらって、彼女も契約解除となりラストアルバムとなってしまいました。3rdアルバムといえるFrom L.A to L.Oは発売中止となり、高値で取引されているようですが、Youtubeで [続きを読む]
  • On My Way/Gwen Mccrae (1982)
  • On My Way/Gwen Mccrae (1982)ATLANTIC移籍後2作目、通算では6thアルバムになります。ちょっとキツいジャケットで、前作の流れを組み、ファンクの要素のあるディスコ〜大仰なバラードで構成されています。時代モノっぽい雰囲気ですが、そこらの小娘には真似できない、ヴォーカルは流石です。若い人にはダサく感じられる音かもしれませんが、この時代の音が染み込んでいる身にはいつまでも聴いていられるアルバムです。ソウル・R&B [続きを読む]
  • Melody Of Life/Gwen Mccrae (1979)
  • Melody Of Life/Gwen Mccrae (1979)T.K.レーベルでは最後に当たる4thアルバムです。Betty Wrightが全曲で関わっていることもあり、レアグルーヴとしての評価もあり彼女のアルバムでは再販に恵められているアルバムです。時代的にも、やや軽めのダンスチューンが多いですが、彼女の歌を中心に音作りされております。歌とトラックの融合の加減は素晴らしいですが、歌自体に初期のドロっとしたものはなく、軽めの感じです。とはいえ、 [続きを読む]
  • Let's Straighten It Out/Gwen Mccrae (1978)
  • Let's Straighten It Out/Gwen Mccrae (1978)3rdアルバムです。全体的にFunkな感じは控えめで明るめのPOPな仕上がりになっています。B面1曲目にあたるタイトル曲のブルージーで情念のこもったヴォーカルが凄まじいです。2分弱のイントロが始まって、グワ〜っとなります。このあとはレアグルーヴ〜アーバンにいってしまうので、ドロっとしたアルバムはこれで最後です。ソウル・R&Bランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • Something So Right/Gwen Mccrae (1976)
  • Something So Right/Gwen Mccrae (1976)2ndアルバムです。アルバムタイトル曲のPaul Simonのカヴァーから始まり3曲目までは、しっとりと且つ情感的に歌い上げる曲が続きますが、以降はフアンキーな曲に雪崩込みます。一枚のアルバムでお得な多様性です。とっちらかていると言えばそうなりますが・・・。ちょっとダサめのメロもありますが、4曲目以降は何となくクセになるアルバムです。ソウル・R&Bランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • Amerie/Touch (2005)
  • Amerie/Touch (2005)2ndアルバムです。1stから約2年半のインターバルでリリースで、路線変更というか、趣が変わっています。1stのちょっと優等生キャラからの脱却が試みられたと思われます。内ジャケ(トレー側)にハングルが使われていたり、ハングルで自分の名前のタトゥー入れたりと外面からもキャラの確立を目指していた時期ではないでしょうか。トリッキーな曲があったり、リズムに拘っている感じです。時期的には色んなアー [続きを読む]
  • Mary J Blige/Share My World (1997)
  • Mary J Blige/Share My World (1997)3rdアルバムで、ここから彼女のHip-Hop Soulの女王としてのキャリアがスタートしたと俎上に上がることが多いです。当時は先鋭的な音に驚きましたが、改めて聴くと非常に美しいアルバムだったと感じます。若干90年的なメロディーもありますが、普遍的な美しい旋律に絶妙なトラックです。ラップが古く感じ邪魔に思えるほどです。アーバンで美しい名曲が揃いアルバムの構成も秀逸な、20年経っても [続きを読む]
  • Sister Rosetta Tharpe/Gospel Train (1957)
  • Sister Rosetta Tharpe/Gospel Train (1957)1957年のMercury盤。彼女の特徴ともいえるギター掻き鳴らしスタイルではなく、どっぷり深〜くゴスペルスタイルで歌っています。まさにゴスペルトレイン。伸び伸びしつつも嗄れてひょいっと上がる感じは、Bob Dyalanフリークが聴いても面白いかもしれません。Up Above My Head There's Music In The Airの料理の仕方も素晴らしいです。時代に流されたと言ってしまえばそれまでですが、そ [続きを読む]
  • FYA/For Your Attention (2005)
  • FYA/For Your Attention (2005)UK発3人グループの1stアルバムです。レゲエ、フロアにカテゴリされていますが、確かにレゲエのロジックは使用されているものの、コテコテ(?)ののレゲエではなく、Soul R&B寄りになっていて非常にカッコ良いアルバムになっています。曲のクオリティが高く経年劣化はありません。一人抜けて2名体制で2nd、3rdが出ているようですが、未聴です。ソウル・R&Bランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • Andi/Half Covered Love (1994)
  • Andi/Half Covered Love (1994)Andi/Half Covered Love (1994)レゲエアーティストの1stアルバムです。ジャケットは最悪で、彼女の可愛さが全然出ていません。アルバムは時流にのったフワっとした感じのサウンドで、ヴォーカルにも深いエフェクトがかかっており、風呂の中で聴いているようです。どちらかといえばキュート歌声でレゲエに拘らくてもPOPSを歌ったほうが良かったんじゃなかったかなとも思いますが、曲によっては全然違 [続きを読む]
  • AK'sent/International (2006)
  • AK'sent/International (2006)当時19歳の女性ラッパー、アクセントの1stアルバムです。呪文のようなラップのZingyで話題になり、アルバムでも印象的なトラックですが、他にも印象に残るトラックが多いです。We Ruleなどソリッドなカッコ良さがあります。ラップ自体は決してテクニカルではありませんが、曲に合ってますし、コーラスもバッチリです。Zingyだけのイメージですとアルバム自体の評価は控えめになってしまうかもしれませ [続きを読む]
  • Samantha Mumba/Gotta Tell You (2000)
  • Samantha Mumba/Gotta Tell You (2000)アイルランド出身のシンガー、サマンサ・ムンバ(と読みます)の唯一のオリジナルアルバムです。このアルバムに追加曲を入れたGotta Tell You Plus(コギャルっぽいジャケ)やベスト盤が出ていますが、実質的なリリースは止まっています。割と普通のPOPSアルバムで、いかにも90年代後期っぽい雰囲気です。色々なタイプの曲を歌えて上手いけど個性に欠けるというか、パンチがありません。David [続きを読む]
  • Lil Kim/Hard Core (1996)
  • Lil Kim/Hard Core (1996)Lil Kim/Hard Core (1996)Notorious B.I.G絡みで登場した女性ラッパーの1stアルバムです。タイトル通りの卑猥なリリック(1トラックめのイントロ含めて)で、ちょっとキワモノかもしれません。ですが、音的には情感溢れる素晴らしい内容です。流石に古臭い感じは否めませんが、体に馴染んだ音だから、ス〜っと入ってきます。本格的な内容やスキルで勝負か女性の武器を前面に出しての勝負か・・・女性ラッパー [続きを読む]
  • Ashanti/Ashanti (2002)
  • Ashanti/Ashanti (2002)Ashanti/Ashanti (2002)1stアルバムです。本国盤と日本盤ではジャケットが異なり、日本盤の方がアイドルチックです。当時はHIP-HOP SOUL全盛よりやや後期で、雨後の筍のように若いソロシンガーやグループがデビューしていましたが、その中でも、ひときわ大きく取り扱われていたと思います。黒人と中国人のハーフとのことで、日本人にはより親しみやすいルックスで、彼の地ではエキゾチックなルックスが受け [続きを読む]
  • Carleen Anderson/Blessed Burden (1998)
  • Carleen Anderson/Blessed Burden (1998)ソロとしては2ndアルバムになります。1stと比べると、口の端に上ることも少ないですが、これは名盤です。UKつながりか、当時、一周回って評価されていたPaul Wellerと、がっつり組んだアルバムです。ロック色が強いものの彼女のパワフルで深いヴォカールに良く合っています。SOULの達人Paul Wellerらしい音です。このアルバムが評価されないとしたら、ロックから(Paul Wellerのキャリアと [続きを読む]
  • Anna Book/Anna (1996)
  • Anna Book/Anna (1996)スウェーデンの歌手の3rdアルバムです。歌手でデビューのようですが、タレント活動が多く、彼の地のポケモンの声優さんらしいです。アルバムですが、アンニュイな雰囲気のジャケットとは違ってかなりパワフルで当時の流行りっぽいPOPSです。・・・当時というか96年リリースで考えると、多少「遅れた」感じで、90年代初頭は日本でもこんな感じの歌謡曲が流行ってたくらいの・・・。1stと2ndはそれぞれ85年と86年 [続きを読む]
  • Heather Mullen/Heather Mullen (1991)
  • Heather Mullen/Heather Mullen (1991)シンガーソングライターの唯一のアルバムです。ごく最近に購入したた、完全なジャケ買いアルバムで、彼女について調べても、ほとんど何も分かりませんでした。不思議なアルバムで、Rock/POPSとカテゴリされておりましたが、若干ギターの感じなどが、80年代〜90年代のロックっぽい曲もありますが、ミクスチャーなSoulなアルバムです。アーバンな感じだけど、リズムはアーシーだったりと様々な [続きを読む]
  • Christina Milian/It's About Time (2004)
  • Christina Milian/It's About Time (2004)1stから3年ほど間を空けての2ndアルバムです。前作のような若々しさが炸裂したようなPOPさが影を潜め、半数以上がミディアム〜スローな曲が占めています。おそらくアイドル〜アーティストへ過渡期的なアプローチなのではないかとは思いますが、成功しているかといえばそうでもなく、ダラ〜と流し聴きしてしまいます。合間でフックのあるPOPな曲もあるのですが、前作ほど、突き抜けておらず [続きを読む]