青子 さん プロフィール

  •  
青子さん: シニアで初声楽
ハンドル名青子 さん
ブログタイトルシニアで初声楽
ブログURLhttp://blueariablue.exblog.jp/
サイト紹介文還暦で初めて声楽を習い始めました。 音楽ど素人シニアのチャレンジです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 72日(平均2.7回/週) - 参加 2017/08/09 20:37

青子 さんのブログ記事

  • 魔女が伝授する喉ケア
  •  ここは、クラシックのブログ村なので、あまり見てらっしゃる方はいないかもしれませんが、我が家では、「ザ・カラオケバトル」という番組が大好きなのです。 特に、昨日は「年間チャンピオン大会」という4時間スペシャル。放送開始の7時までに食事も片付けもお風呂も済ませて、スタンバイという熱の入れようです。 実は、今年の2月には、「ザ・カラオケバトルコンサート」にも主人と一緒に見に行きま... [続きを読む]
  • リゴレット
  • 今度の課題曲は、「リゴレット」のジルダの歌「慕わしい人の名は caro nome」です。 これも、私にはすごく難しいどうやら先生は、難しい曲を時間をかけて丁寧に練習するのがお好きみたいです。 このアリアは大好きなので、色んな歌手さんのを聞いているのですが、私の中でのナンバーワンは、エディタ・グルベローヴァさんです。優しくて儚げでとてもすてきです。 私が持っているDVD... [続きを読む]
  • ロックンロールおじいちゃん街を走る
  •  先日、お友達4人とランチして、タクシーに乗った時の事。車に乗り込んでみると、ドライバーさんは、結構なお年の男性でした。  白髪の長髪を後ろで束ね、  白い口髭がお似合い  ふくよかなお顔に人懐こい笑顔これは・・・・只者ではないオーラでまくりと、思っていたら、すかさず友達が  「あの、何かされている方ですか?」すると、はにかんだ笑顔で  「はい、私、歌やってるんです」... [続きを読む]
  • 幸せの青い鳥に願いを込めて
  •  日曜日は、長女の結婚披露パーティーでした。今時のカップルらしいというか、通常とは順序が逆の   同居→入籍→挙式でして5月にグアムで挙式しましたが、家族だけでしたので今回は親戚へのお披露目パーティーでした。 ホテルの一室で、親戚30人余りの和やかな楽しい宴でした。 披露パーティーの前は、なんだかんだ色々準備があって落ち着かない日々を過ごしてきましたが、今日が終わ... [続きを読む]
  • 「逃げない」って難しい
  •  前回のブログで、 スリーポイントシュートのように、大きく体を使って高音を狙うといいと書きましたが、わかってるけど、それが難しいんですよね。 私は、苦手意識もあって、高音が近づいてくるとどうしても体が固くなってしまいます。 ホントは、出るか出ないかにこだわらず、体の使い方だけに意識を集中しないといけないんだけど、どうしても「出す」ことにこだわってしまいます。結果、ゴール... [続きを読む]
  • 課題曲7か月目に突入
  •  課題曲「Oh! quante volte」(カプレティー家とモンテッキ家」がついに7か月目に突入しました。 一時は「飽きた」と感じてテンションが下がりましたが、できることを前提にして、やる気になってからは、私自身がまだ粘りたい気分です。 この曲をちゃんと歌えるようになりたいと思ってからは、自分の課題が次々見えるようになり、積極的に取り組めるようになりました。 心の持ち... [続きを読む]
  • 家族の理解はありますか?
  •  うちは5人家族です。6年前に定年退職し、家にいる夫自宅で仕事をしている次女   (ちなみに長女はお嫁に行きました)92歳の姑心臓が悪くベッドで横になっている姉。 そして我が家のアイドル 5歳の柴犬の女の子 さて、本題です。みなさまのご家族は、声楽をやることに理解がありますか? うちは、   YES であり  NO 家族は、私が何か習い事にすることに、ダメとかい... [続きを読む]
  • 「サロメ」のエロティシズムと聖書
  •  オペラの「サロメ」と聖書の「サロメ」について感じたことを書きます。興味ない人多いと思いますが・・・オスカーワイルドの「サロメ」は、聖書マルコ6章を題材にしています。聖書によると    ヘロデ王が催して宴会の席でヘロデアの娘が踊りを踊り、    喜んだ王が少女に褒美は何がいいかと尋ねると、少女は    母のところに行き「何を願いましょうか」と言うと、    ヘロデアは「ヨハ... [続きを読む]
  • 「できない前提」をやめます
  •  前回、モチベーションが上がらないというブログをアップしてから自分の文章を読み返したり、今までの練習を振り返ってみて、あることがわかりました。 私は、まじめに練習はしてきたけれど、できないことを前提にした「できない前提」だったということです。     きっと、ちゃんと歌えないだろうなと思いながら練習して・・・    (高音)きっと出ないだろうなと思いながら発声して・・・・... [続きを読む]
  • 高音なんて嫌いだ〜〜
  •  「サロメ」のことを書こうと思ったのですが、今ちょっと気持ちが落ちているので、その事を。ネガティブっぽくて申し訳ありませんが・・・ 4月からやっている課題曲 ベリーニの「カプレティー家とモンテッキ家」のジュリエッタのレチタチ―ヴォとアリア「Oh! quante volte,oh! quante」(おお、幾度か) もう6か月やっていて、何というか、正直なところちょっと飽きてき... [続きを読む]
  • 現代劇風「サロメ」観ました
  •  先日 NHK BSプレミアムシアターで、「サロメ」が放送されてました。     2017年6月に上演されたばかり     リヒャルト・シュトラウス     オランダ王立劇場     指揮:ダニエレ・ガッティ     演出:イヴォ・ヴァン・ホーヴェ     サロメ  マリン・ビスとレム     ヨカナーン エフゲニー・ニキーチン オペラ初心者の私は初見の「サロメ」です。... [続きを読む]
  • 毎日ヒャーヒャーと叫ぶ嫁
  •  うちのお姑さんは92歳足腰が弱ってきたので、ほとんど家から出ませんが、新聞集金のおじさんとか、簡易保険のおじさんとか、お米屋さんとか回覧板を届けに来たお隣さんとか、誰かが来ると長々おしゃべりします。 話の内容はいつも同じで、自分の年齢の事・健康の事・若い頃の苦労話・カラオケ教室で演歌を習っていた事です。相手の人が忙しかろうが、帰ろうとする仕草を何度もしようがおかまいなしで、... [続きを読む]
  • 「やさしいソルフェージュ」をコツコツと
  •  3年半前から声楽を習い始めましたが、しばらくして、音感やリズム感がめっちゃ鈍いことに気づきました。 これは、難しい曲になってきた時には、ついていけなくなりそうだなあ〜〜 と、「やさしいソルフェージュA」という小学生向きの本を買いました。買ったけど、しばらくは面倒くさくて、本棚に置きっぱなし。 しばらくして手に取って、ページを開いてみました。小学校2年〜5年用。解説にひ... [続きを読む]
  • おばちゃんの初心者は大変だ
  •  初心者といえば、普通0ゼロからのスタートですが、それは、若い人や中年の方の場合。 シニアのおばちゃん(個人差ありますが)は、声も痩せてきているし、しゃがれがはじまっているし、声量落ちてるし、肺活量も落ちている状態での始めるわけなので、マイナス(−)スタートになるんですね。 そこがツライところです。若い頃からやっていればよかったなあ〜と思うけど、言ってもしかたないので、頑張って... [続きを読む]
  • 準備が間に合いません
  •  レッスンでのこと。声を出す時には、しっかり準備をしてから出すことが大事らしいです。で、その練習をしました。 先生が、1,2,3,4とカウントして、3の時にはすでに息を十分に入れ、お腹を落ち着かせ、口を開けて準備完了。そのまま動かず、安定した状態で4で発声。これを何度も練習しましたが、なかなかスムーズにできませんでした。準備が遅すぎたり、早すぎたり、準備しても、発声する時にはお... [続きを読む]
  • 個人レッスンってすごい!
  •  私は、個人レッスンのボイストレーニングを探し始めました。教室はいくつかありましたが、家に近い一つの教室を選び、体験レッスンに行きました。 はじめての個人レッスンドキドキしましたが、先生は、優しそうな若い男性でした。イケメンだったので、即入会(笑・・・ウソウソ) 先生には、声がもっと出せるようにしたいこと      いつか合唱団にもどりたいと思っていることをお伝えしました... [続きを読む]
  • もし歌をかじった中高年が歌をやめたら
  •  数年前話題になった「もしドラ」(もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの「マネジメント」を読んだら)を真似してみましたが、面白くないですね。 合唱団を辞めた後、1年、2年、3年と過ぎていき、たまにカラオケに行くと「ん?声量なくなったかな?」と思うものの、そのうち合唱団に戻る気持ちも持ち続けていました。 4年経ち、5年近くなった頃、    わ〜、声出なくなったなあ  ... [続きを読む]
  • 合唱団を辞める
  •  母の介護で、私は母の所は行くことが多くなり、合唱の練習に行くのがだんだん負担になってきて、しだいに休みがちになっていきました。 姑は、私が母の所へ行く時は、いつも気持ちよく出してくれましたから、私の気持ちの問題です。  長い人生の内には、誰でも忙しくて習い事どころではなくなる時期があると思います。      そこで、辞めてしまうか・・・・      少しペースダウンしてでも... [続きを読む]
  • 合唱団を辞めて声楽個人レッスンへ ②
  •  合唱団には5年いました。 合唱団に入るまで、私は発声を習ったことが一度もありませんでしたから、合唱の練習が始まる前の、5分発声練習や、練習中の発声の注意は、私にとっては、画期的なものでした。  それまでは、普通に喉だけの声でしたから、歌声が変わりましたし、声量も増したと思います。 ただ、合唱団には、ネックになることがありました。     それは、     主婦には結... [続きを読む]
  • 合唱団を辞めて声楽個人レッスンへ ①
  •  60歳で、初めて個人レッスンを受け、声楽を習い始めました私ですが、歌をやったことがないかといえば、そうではなく、50歳から55歳まで、合唱団にいました。 お友達に誘われて入ったのは、市民合唱団というもので、70人くらいの混声合唱です。 年に1回(たまに2回)のコンサートがあり、市民オーケストラの演奏に合わせ、ゲストのソリストの方々のコーラスをするのです。オーケストラをバック... [続きを読む]
  • 健康に気をつけて何をするか
  •  私は、若い頃から割と健康には気をつける方で、特に食べ物や生活習慣には気をつけてきました。 特に中高年になってくると、老後のことが気になりますから、健康寿命をなるべく長く伸ばしたい、とか寝たきりになりたくないと、いっそう健康に気をつけようと思うようになりました。       健康を保つために、健康に気をつけていたのです。それはそれでいいのですが、声楽に出会ってからは、 ... [続きを読む]
  • ばらの騎士鑑賞
  • 今日から、夫が2泊三日で釣りに出かけたので、長いオペラを観るチャンスです。 ということで、今日は   「ばらの騎士」のDVDを観ました。 カルロス・クライバーの指揮で、元帥夫人に、フェリシティー・ロットオクタヴイアンに、アンネ・ソフィー・フォン・オッターゾフィーにバーバラボニー 女性三人が、声が美しくてお顔も美しくてとてもよかったですバーバラボニーさんがまだ若くてかわいらしい!... [続きを読む]
  • あらすじで読む名作オペラ
  •   三年前、声楽を習い始めたころは、老後に備えての健康づくりが目的で、まさかその後、自分がオペラを歌いたいと思うようになるとは思っていませんでした。 その頃、私が知っていたオペラは    カルメン    アイーダ    トゥーランドットだけでした(笑) ほんとに音楽の基礎もなく、知識もない私です。  でも、せっかく声楽を習い始めたからには、オペラを色々聴いてみたいな... [続きを読む]