shirokuromattyaのブログ さん プロフィール

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shirokuromattyaのブログさん: shirokuromattyaのブログ
ハンドル名shirokuromattyaのブログ さん
ブログタイトルshirokuromattyaのブログ
ブログURLhttps://shirokuromattya.muragon.com/
サイト紹介文 私の父親 てんかん気質まるだしですが???
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 13日(平均4.3回/週) - 参加 2017/08/12 00:18

shirokuromattyaのブログ さんのブログ記事

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  • タイトル変更
  • 旧) 私の父親 てんかんですが?? ? 新) 私の父親 てんかん気質ですが? 親 の 気持ち 本人 の 気持ち 子 の 気持ち ひとつの病名にも いろいろな主観があって いろんな人生があって 愛情あふれる家族だったり 前向きな人生を送ろうとしている人たちが 私の ネガティブキャンペーンごときで 心 乱されることもなかろうけれど 私は 毎日 毎日 考える。 なぜ 父親は病気を隠して 結婚したのか? [続きを読む]
  • 父親 87歳
  • 父親の将来を どうするのか、 どうなるのか。 両足大腿骨 骨折 で、歩けないが 頭はしっかりしているし、歯もすべて自前。 耳は遠いが、両目は白内障の手術済み。 色白の肌に筋肉質の身体。 120歳まで生きても、おかしくない。 姉は 病弱。 あと10年生きられるか? 私は 一人では頼りない。 考えると苦しくなる。 母親も考えても考えても出ない結論を求めて 毎日 毎日 何十年と苦しかっただろう。 今日 [続きを読む]
  • 甘やかす
  • いつぞや てんかん患者について なんとか小町 か なんとか知恵袋 だったかで 両親が てんかん患者の妹を不憫に思ってか、必要以上に甘やかす。 こんなことでは 妹は いつまでも独立心が育たない。 そんな悩みを読んだことがある。 つい最近 私も姉に同じことを言われた。 お前は優しいから 父親を甘やかしすぎ。 もっと、事務的に会話すれば ワガママ言わぬだろう。 つい、カッとなった私 言い返してしまった。 [続きを読む]
  • 感情失禁
  • 私は思春期から 結婚を経て 長きに渡り 父親とは口を聞かなかった。 しかし父親は母親には 馬鹿話は本当に馬鹿なくらい話しかけていた。 感情失禁もあってか、自分の失敗から人の悪口から 今日一日あったことを身ぶり手振り口角泡飛ばして話しまくる。 食事中 よくむせて リバース。 子供心に発作起こしまくりでも恐ろしいが リバースも気持ち悪い 物心ついて すぐに覚えた感情、「この両親、嫌だ。親無し子が良かっ [続きを読む]
  • 倫理観の欠如
  • 古くからてんかん患者の性格や行動特性の報告がされています。 ※1 特に側頭葉てんかん患者に多くみられるといわれています。 それはゲシュビンド症候群といわれる性格障害で、 高度の几帳面さ、執着性、多書症、哲学・宗教への強い傾向、怒り不機嫌などを特徴としています。 ※2  前頭葉症候群では場違いな上機嫌、感情失禁、自己コントロールの困難、社会的・倫理的判断の甘さなどを特徴としています。 (2006年に [続きを読む]
  • てんかん気質とは性格の一部?
  • てんかん患者を家族に持たれた方には 反感を持たれるブログを立ち上げてしまったかな と、不安?申し訳なさ?を感じるのだけど 私の父親は 生まれついての てんかんだったらしい。 らしい。というのは、とにかく祖父母の代から秘密のことなので 親子といえど、しっかりと聞き及んだことがない。 大発作の父親の姿を子供は見ているのに母親は 何も説明しなかった。 細切れの大人の会話から理解するしかなかった。 しかし [続きを読む]
  • てんかんは家族だけの秘密
  • 秘密 と、言っても 60年ほど前は 風呂なしの2Kの アパート住まいで よく 公衆浴場で発作を起こして倒れていた。 公衆浴場のご主人も慣れたもので、父親が発作で倒れると母親を呼びに家まで来てくれた。 大発作と言われる それはそれは 恐ろしい有り様で ご近所中 知らぬ人はいなかった。 母親は執念でお金を貯め 小さな風呂付きの一戸建てを手に入れた。 誰にも てんかんを知られぬように願いを込めて 幼い私 [続きを読む]
  • 私の父親だけ?
  • 【てんかん患者とのかかわり方】  てんかん性性格障害として粘着性、易刺激性、爆発性、頑迷などがいわれている。しかしこれらは、てんかんに特異的なものではなく、心理社会的要因や薬剤など様々な因子の複合作用とする考えが一般的である。  看護面ではささいなことで他患と衝突したり容易に興奮することがみられる。そのような時には看護者の適切な介入調整が必要である。  また独特のまわりくどい訴えに対しても時 [続きを読む]
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