shriver さん プロフィール

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shriverさん: ArmTon Fishing
ハンドル名shriver さん
ブログタイトルArmTon Fishing
ブログURLhttp://armton.site
サイト紹介文富山・新潟・長野の海・山・川への釣行記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 64日(平均2.6回/週) - 参加 2017/08/12 11:05

shriver さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 朝マズメ勝負
  • 10月14日。本日は、朝マズメのみ釣行。今週末の気象、海象予報と、自分のスケジュールから、快適なエギングが出来るのは、ここしかない。 朝4時過ぎ。まだ暗い中、ポイント着。小規模な漁港を選び、車移動することなく、そこで心中する決意で挑む。 一時の新子フィーバーは終わったようで、スミ跡はかなり少ない。エギンガーもだいぶ少なくなった印象。 まずは、シャロー側のテトラ帯に入り、様子をみるが反応は得られない。 [続きを読む]
  • 時合い
  • 10月7日。3連休初日の夜中から、翌朝までの釣行。釣り人が多いのは承知の上、南風、凪の予報だが、前夜に降っていた雨の影響も気になっていた。 時間も限られている為、ファーストポイントの選択にはいつも気を使う。今シーズン未だ実績のなかったポイントであったが、先行者は3人程度と少なかった為、様子見で入ってみる。ここの沖にはブレイクがあり、潮遠しが良く、シャロー側には岩礁帯もある。心配していた水質はクリア [続きを読む]
  • 10月最初のエギング
  • 10月1日。朝一の一発勝負目指して暗い中ポイントを目指すが、場所によっては波がやや高く、水中にも濁りが見られる為、2か所パスして、最終的には先週反応の良かったエリアへ到着。テトラ帯目指して歩いて行くと、先週とは一変。 そのポイントには、エギンガーだらけ・・・ それでも、隅っこには入れるところがあったので入れさせてもらい、釣り開始。 波・風は弱く、潮も動いていて、適度に釣れるでしょ。と、様々なパターンの釣 [続きを読む]
  • 2017シーズン・ラスト
  • 9月30日。2017年最後の渓流釣行へ。シーズン中の尺ヤマメに出会えて無かったので、(自分の中で)温存しておいたポイントを目指す。ハイシーズンに比べると、すっかり日の出も遅くなり、朝の冷え込みも車載温度計で12℃と、寒い朝であった。 5時45分駐車スペースから、徒歩で15分ほど下流へ山道を歩き、入渓ポイントへ。天気も良く、あたりはすっかり明るくなっており、歩きながら木々の間から眼下に僅か見える川に急ぎ足となる [続きを読む]
  • 風を避けてエギング日和
  • 9月23日、残り1週間の期限が迫る渓流釣りも捨て難かったが、夕方からエギング釣行へ。前々日夜から海況は穏やかになってきており、早朝の降雨も大した影響はなさそうであったが、予報から風だけが気にかかっていた。いつもお世話になっている『GPV 気象予報』http://weather-gpv.info/ から引用。よく当たりますので、釣りの参考にどうぞ。 20時を過ぎたあたりから、西側から回復してくるが、それまでは西よりの風が強く吹き付け [続きを読む]
  • 台風前の荒喰い?!
  • 9月16日夜中からは海へ。最新の天気予報、波浪予報、風、そして台風の情報を収集して、3連休で唯一釣りができる可能性があった、このタイミングで出かけた。しかも、明け方には大きな河川に沿って南風が強く吹き付ける予報だが、海沿いで山がブロックしてくれるエリアなら風の影響は少なそう。釣りが可能なら、低気圧接近による荒喰いにハマれば爆釣か!?と、淡い期待を込めて、1ヶ所目のポイントに立つ。 予想通り、べた凪 [続きを読む]
  • 今日の朝練
  • 9月16日 5時30分。ホームリバーへ朝練に向かう。曇り空のもと、明るくなり始めた山の上は、朝焼けに染まっている。道路沿いの電光掲示板では、11℃を表示し、かなり冷え込んでいた。 入渓点に到着し、すぐに支度をして川へ入る。水は、キレイで水量も適量のコンディション。水温は12℃あり、この川の適水温か。 新しく作ったロール系ミノーで、すぐに反応がある。   47?RSミノー一発でフッキングしたのは、チビヤマメ。 その [続きを読む]
  • ニジマス1本
  • 9月3日の朝練。平日の朝活で出来上がった新作ロール系ミノーを持って、川へ出かけた。 が、到着してびっくりの濁り。一応、ウェーダーを履いて入渓し、5キャストくらいしてみたが、水面下のルアーさえ見えないので、移動することにした。 次の川は、いつもと違って逆にスーパークリア。やや、水量が多く、遡上し難いが、ルアーが良く見えるので一個一個ローテしながら釣り上がっていく。狙い通りのロール系で、アルミのフラッシ [続きを読む]
  • 月夜の沈黙から・・・(今週もアオリ)
  • 9月8日、朝まで時折激しく降っていた雨が気になりつつ、夕マヅメ目指して一路海へ。明るい時間に入りたかったので、とりあえず最寄のポイントに降り立つ。 波は穏やか、風もそよそよ。大潮/満潮前で、夕マヅメ。やや濁りがあるのが気になるが、絶好のタイミングで入ってからの 緊張の第1投目 ・・・ 次こその2投目 ・・・ 方向かえて3投目 ・・・ 30分は何も起こらず、まわりは薄暗い。 立ち位置を変えて、おそらく4m程 [続きを読む]
  • 秋の訪れ②〜アオリイカの季節〜
  • 9月2日の深夜〜翌朝。2017年のエギング初釣行へ出かけた。前評判では、コンスタントな釣果が聞こえて来ており、出だし好調のよう。皆さん、考えていることは同じようで、週末土夜ともなれば、エギンガーだらけの様子。とりあえず、ド定番のポイントへ入ってみるが、かなりのプレッシャーがかかっているようで2バイトしか得られず、まわりも全く釣れていないようなので、早々にポイント移動とした。 しかし、この日の海況は良く [続きを読む]
  • 秋の訪れ①
  • 9月2日朝練。久しぶりのホームリバーへ向かう。雨粒までは落ちて来ないものの、うす暗い時間でも分かるどんよりとした雲。車の外気温は17℃を示し、肌寒さから薄手のウィンドブレーカーを着て、林道を歩いてから入渓。木々に囲まれた河川では、5時半でやっと釣りが出来るレベルの明るさ。この日の帰着時間は、7時半。実質1時間半の釣行で、どれだけ魚が反応するか。長雨が続いた後に徐々に水量は落ちて来ており、それでも平水より若干多い [続きを読む]
  • 雨、雨、雨で、朝活。
  • 8月25日、連日の降雨によって、日に日に水位は上昇し、プレミアムフライデーの帰り(といっても、普通の定時帰宅ですが。)にダメもとで川をのぞく。見るまでもなく、激流&濁流で週末の朝練は無いと割り切れた。 となると、今作りかけていたミノーの塗装に落ち着いて取り掛かれる。下処理の終わった塗装前のミノーたち今作成しているのは、より強いロールを意識した47?シンキング。ベースとしている47Sミノーはウォブロールタイ [続きを読む]
  • イワナ連発!
  • 8月20日、4日前に入ろうとした渓流へリベンジした。水量は多少の増減があったものの、上流部の降水は少ないことから、濁りも回復してきているであろうと読んで夜明け前に現着。薄暗い中、川を覗くと”若干”良くなって来ているようだった。これくらいならイケるだろうと、駐車スペースより500mほど下流より入渓。すると、数キャスト目からヒット! が、かかりが浅いようですぐにバラシ。。。 流れも強く、直線的な構造のこのエリ [続きを読む]
  • 迷走の末に
  • 8月16日早朝、お盆休みの最終日となってやっと朝練に行けた。盆前・中に降った雨の影響で、ネットで見ている水位は上がったままで一向に下がって来ない中、何とか釣りになるレベルになったのが前夜であった。そうなると、当日は自然と目が覚めてしまい朝3時には寝付けずにタックル準備にとりかかり、4時には出発。曇り予報でもあり、釣りが出来る明るさになるのが5時頃と分かっていたので、のんびり運転して現地へ向かう。駐 [続きを読む]
  • 実釣テスト
  • 8月5日、6日 完成したミノーを持って、朝だけ渓流へ行った。開始早々から、淵の深みからチェイスしてきたイワナが、落ち込みの下まで一緒にルアーと流れ落ちてからのヒット。28?のナイスサイズ。その後も小さいのも含めて2本追加して、退渓ポイントまで来てしまった。少し時間があったので、ルアーを並べてリップを整形しつつ、スイムテスト。水もきれいであったので、スマホで動画撮影を試みる。水中撮影は何度かやっていたので [続きを読む]
  • ミノー スイムテスト
  • 7月に製作していた47mmシンキングミノーが完成したので、スイムテストに近所の川へ行った。今回は、同じ型から削り出したモデルだが、よりロール系のアクションをイメージして、ウェイトの量と位置を調整した3種類をカラー別に用意。いつも新しいルアー制作の時にはやっていることだが、バルサ材の切り出しから完成までのトレースが出来るように、それぞれの工程で写真撮影とボディへのナンバリングにより、後から検証出来るように [続きを読む]
  • ショア・キジング
  • 7/22の夜中から明け方にかけて、今が旬のキジハタ狙いに行って来た。1か月前の釣行では、キジハタを狙うもソイやカサゴの反応ばかりだったのと、完全エギングタックルであった為、ライトラインのブレイクが多かったので、今回は柔らか目ではあるがシーバスロッドにPE1号+ショックリーダーフロロ18lbで挑んだ。ファーストポイントは、ロックの絡む小規模な漁港。タイミング良く、先行者はいないため、シャローから沖まで様々なポイ [続きを読む]
  • 増水中の里川
  • 7月15日&16日の両日、ホームリバーへ大雨後の状況チェックに行った。15日は、この河川のほぼ中流域に入る。ネットの水位グラフでは、日に日に減水傾向が続いているのがわかり、現地で橋上から覗いた際にも水質はクリアで水位も落ち着いているように見えた。駐車スペースから約500mほど下ったところから入渓しようと、川沿いの林道を歩いていくと轍には水が流れており、まだまだ山からの伏流水が多く流れていることが伺い知れた。 [続きを読む]
  • 7月大雨後に。
  • 7/8(土)先週末に絡んで降った大雨の影響は、ネットで水位グラフを見る限りじわじわと減少してきているが、まだまだ釣りにならないレベル。本流域を見ても、増水&まっ茶で回復には時間がかかりそうな気配。しかし、源流域は既に回復してきているだろうと、様子見に久しぶりの川へ入った。早朝、春先とは変わり木々には葉が覆い茂っており、陽が完全に昇ってこないと、うす暗くて偏光グラスをかけていてはポイントが良く見えない状 [続きを読む]
  • イワナ川
  • 6/24の朝練は家から少し距離のある河川へ。ここは夏でも残雪のある山麓を水源にしているため、雪代が入っており水温もまだまだ低く、水量も多い。周りは緑に覆われるなか、激しい流れとともに河川敷にはモヤが立つほど。流れが強すぎる為、ルアーを流せるコースがほとんど無い中、それでも流芯よりわずか外れた大岩を狙ってミノーを通していく。数少ないポイントを丁寧に撃って行くと、反転する魚体が見えた。チェイスするというよ [続きを読む]
  • 初夏の渓流
  • 6/18早朝、1時間半の朝練釣行。いつもの川で前回よりやや上流(全体的には中流域)から入渓。この辺りは小さな集落があり、車道は狭く駐車スペースが限られている為、かなり遠くに駐車してから川へ入る。入渓地点にあるプールで早速反応あり。ヤマメが何度も足元までチェイスしてくるが、距離が狭くなかなか喰わせられない。数匹いたが反応がなくなったので諦めて、すぐ上流の瀬を通すと一発でヒット!慎重に引き上げ、とりあえず [続きを読む]
  • アジング&ロック
  • 6/16夜から明け方にかけて、タイトルの通りアジとロックフィッシュを狙って海へ行った。予報では全く情報の無かった雨に見舞われながら、ファーストポイントへ到着。 港内の常夜灯エリアで、まずはアジ狙い。デカアジシーズンも随分と前に終わってしまっているので、居残りアジを狙うも20?弱が1本しか釣れず。バイト数もかなり少ないので、ポイント移動。いくつか漁港を覗くも先行者がいたり、波が高かったり、魚影が薄かったりで [続きを読む]
  • 試作ミノーテスト
  • 6/15PM 先月制作していたハンドメイドミノーのフィールドテストと最近の川の様子を見に行った。6月に入ってから関東甲信越地域も梅雨入りが発表されたものの、まとまった降雨は極めて少なく、川も減水傾向。この日は日中の気温が27℃まで上がり、水温も17℃とやや高めであった。そんな中、今回作成した55?ミノーはタングステンウェイトを挿入し、極力低重心化を図り、ローリングを意識して設計した。ウェイト違いで2タイプを作 [続きを読む]
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