はねもね さん プロフィール

  •  
はねもねさん: 新・はねもねの独り言
ハンドル名はねもね さん
ブログタイトル新・はねもねの独り言
ブログURLhttps://hanemone.blogspot.jp/
サイト紹介文人生に必要ではないけど、知っておいても良い情報の発信。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供284回 / 311日(平均6.4回/週) - 参加 2017/08/12 12:46

はねもね さんのブログ記事

  • 希望が消えたサッカー日本代表 /転換期を迎える日本
  • かつてサッカー日本代表の試合は、深夜だろうが早朝だろうが大勢のファンがテレビの前に陣取り、はたまた国内で試合があればチケットの争奪戦が起こっていました。しかし現在、W杯ロシア大会はさほど盛り上がりを見せていません。それどころか日本代表に関してはネガティブな話題が先行している感すらあります。何が変わったのでしょう?マイアミの奇跡から始まった代表人気W杯アメリカ大会出場をかけたアジア予選は、ドーハの悲劇 [続きを読む]
  • 「特攻大作戦」という優れた反戦映画
  • ※この記事は2016年8月20日に、前のブログに書いた記事の転載です。67年公開のアメリカ映画「特攻大作戦」は、バンバン鉄砲を撃って、ドッカンドッカン爆発が起こって、当時としては暴力描写がキツイですが、この好戦的な物語に反して強烈な反戦映画になっていることは、見落とされがちです。ノルマンディ上陸作戦前夜に、ナチス高官が集まる保養所の襲撃命令を受けたライズマン少佐は、軍刑務所の死刑囚12人を選抜してチームを作 [続きを読む]
  • 子供のための歴史講座22:ゴーストップ事件
  • いや〜乱世乱世。時は1933年、場所は大阪北区。大阪府警は大阪で初めて導入した信号機を使い、ご機嫌に交通整理を行っていた。なにせ赤が止まれの合図など全く浸透していない時代なので、メガホンで声を掛けながらの交通整理だった。※最終的には和解しました。娘「大阪じゃ、信号機が珍しかったの?」日本全体で珍しかったんだ。だから赤は止まれとか青が進んで良いとか、ほとんどの人は知らなかった。そこに日本陸軍第四師団の車 [続きを読む]
  • 話好きは営業に向かないか?
  • 営業は、話下手な人は向かないと言われがちです。そして話好きの人の方が向いているという人も多くいます。本当にそうでしょうか?話好きの人が本当に営業に向いているのか、少し検証したいと思います。ちなみに私も話好きだというのは、多くの人が知っていると思います。それを前提に読んでもらえたらと思います。あれもこれも話したくなる話好きの営業が陥りやすい欠点で、知っていることを全部話したくなるのです。しかし相手は [続きを読む]
  • タフな革小物が欲しい人へ /ラストクロップス
  • 財布、名刺入れ、定期入れなど革小物はさまざまなメーカーがさまざまな商品を展開しています。今回はとにかくタフで頑丈な革小物を販売しているラストクロップスの紹介です。カジュアルにしか合わないと思われがちですが、ギリギリスーツに合わせることができる小物もあるブランドです。関連記事:革製品の質が下落した理由 /狂牛病と認識の変化ラストクロップスとはラストクロップスの歴史を語るにはワイルドスワンズというブラン [続きを読む]
  • 海外マンション投資は怖いですよ /マレーシア編
  • 知り合いがマレーシアで、建設工事に関わる仕事をしています。現地の建設会社に日本の業者を斡旋したり、技術提携の話をまとめたりするのがメインの仕事なのだそうですが、その知り合いTさんから聞いた話です。関連記事:海外マンション投資は怖いですよ /フィリピン編見知らぬ日本語看板Tさんが建設現場に行くと、日本語の建設看板のようなものが設置されていたそうです。聞いたこともない日本企業の名前が並び、建築主や施工会社 [続きを読む]
  • 時給1500円の世界王者 /スティーペ・ミオシッチが愛される理由
  • UFCヘビー級のスティーペ・ミオシッチが初めてタイトルに挑んだのは2016年5月でした。王者ヴェウドムをカウンターの右ストレート一発で仕留め、念願の世界王者になりました。全米がミオシッチの試合に酔いしれ、歓喜と羨望のまなざしを向ける中、ミオシッチは喧騒から抜け出して職場に戻りました。俺はブルーカラーだアメリカの新聞USA TODAYによると、王座を獲得したミオシッチが職場のバレービュー消防署に顔を出すと、職員たち [続きを読む]
  • マンションの修繕積立金が狙われている
  • 以前、マンションの修繕積立金が足りないという話を書きました。今回は、その少ない修繕積立金がバックマージンに使われているという話です。マンションの大規模修繕工事に絡んで、業者で談合が行われているということが問題視されています。NHKのクローズアップ現代でこの問題が取り上げられると、国土交通省も平成29年1月に大規模修繕の不適切コンサルタントに関する通達を出していて、徐々に反響が大きくなっています。マンショ [続きを読む]
  • シュワルツェネッガーはターミネーターを演じたくなかった
  • 大ヒット映画「ターミネーター」で、シュワルツェネッガーはターミネーター役をやりたいわけではなかった。そんな製作の裏話をまとめてみたいと思います。ハリウッドで駆け出しの脚本家だったジェームス・キャメロンは、「ランボー2」の脚本を執筆し、シルベスター・スタローンに徹底的にリライトされて失意に沈んでいました。上映された「ランボー2」は、キャメロンが書いた脚本とは似ても似つかぬものに変わっていたのです。です [続きを読む]
  • なぜあなたのプレゼンは心に響かないのか
  • プレゼンテーションに関する相談を受けました。私は週に2回ぐらいのペースでプレゼンをしていますが、正直言ってプレゼンは難しいですよね。私もまだまだ未熟者ですが、今回はプレゼンのことを解説したいと思います。プレゼンには手間をかけて、十分に練りこまないとなかなか成果は出せないと思うんですよ。プレゼンとパワーポイントほとんどの人がパワーポイントの罠に陥ります。パワポは優れたツールなので、スライド作りに時間 [続きを読む]
  • 日本の競泳を変えた日(3) 千葉すずの裁判
  • ※この記事は2016年8月22日に、前のブログに書いた記事の転載です。関連記事:日本の競泳を変えた日(1) 千葉すずという異端     日本の競泳を変えた日(2) 千葉すずのレジスタント水連は千葉すずの代表落選について、以下のような理由を並べました。・代表選考会の千葉の記録は、昨年の世界の記録の中では16位程度になる。・水連が独自に指定した標準記録に届いていない。・現在の千葉選手の実力では、世界と戦えない。これに [続きを読む]
  • フィルソンのバッグ /リュックサックをレビュー
  • アメリカのワークブランド、フィルソンのバッグは大人気ですね。その中で私はリュックサックを使っているので、購入を検討している人の役に立てればと思いレビューを書いて見ます。あくまでも個人の感想ですので、ご了承くださいね。関連記事:最上を目指したワークブランド フィルソン     とにかく丈夫なフィルソンのバッグフィルソン とはアメリカを代表するワークブランド で、100年以上の歴史を誇ります。詳しくは関連 [続きを読む]
  • 日本の競泳を変えた日(2) 千葉すずのレジスタント
  • ※この記事は2016年8月21日に、前のブログに書いた記事の転載です。前回記事:日本の競泳を変えた日(1)を読む日本で吹き荒れるバッシングに嫌気がさした千葉すずは、大学を卒業するとアメリカに渡りました。自分の名前を英語にした「ビクトリー・ベル」という会社を立ち上げ、水泳教室を開いて生活を送ります。そんな千葉の元に、競泳界の大物のバド・マカリスターから連絡が入りました。「アメリカにいるなら、カナダにおいでよ」 [続きを読む]
  • 革製品の質が下落した理由 /狂牛病と認識の変化
  • カバン、靴、手袋、ベルト、手帳カバーなど革製品が溢れています。しかしここ10年ほどの間に革の質が下がったという声が増え、実際に革の品質は低下しているようです。今回は、なぜ急激に革の質が低下したのかを考えてみます。原皮とは動物から剥いだ皮です。これを鞣して革になります。牛を中心に馬やワニ、トカゲやサメなんかも革製品に使われていますね。今回は革製品の主流である牛を中心に書いていきます。※牛革の原皮牛の原 [続きを読む]
  • 日本の競泳を変えた日(1) 千葉すずという異端
  • ※この記事は2016年8月21日に、前のブログに書いた記事の転載です。リオ五輪で躍進した日本の競泳は、かつては惨敗の屈辱を味わったこともあります。メダルがゼロに終わったアトランタ五輪から20年での復活は、ある事件がきっかけだったと言われています。事件の中心にいたのは千葉すずという自由形の選手で、170cmの長身で好記録を連発した天才スイマーです。2000年スイスのローザンヌにあるスポーツ仲裁裁判所は、訴えを起こして [続きを読む]
  • 統合失調症との闘い /5年ぶりに会った友人の告白
  • 友人Kに会ったのは、8年ほど前になる。今は潰れてしまった都内のダーツバーの常連客で、マスターの紹介でなんとなく知り合った。彼は5年ほど前に仕事を辞めて姿を消し、最近になって私たちの前に姿を表しました。Kの略歴都内の大学を出て、某都市銀行に就職しました。奥様とは社内恋愛の末に、20代後半で結婚しています。奥様によると行内での評価は高く、若手の中ではやり手だったそうです。しかし結婚2年目に重度のうつ病になり [続きを読む]