はねもね さん プロフィール

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はねもねさん: 新・はねもねの独り言
ハンドル名はねもね さん
ブログタイトル新・はねもねの独り言
ブログURLhttps://hanemone.blogspot.jp/
サイト紹介文人生に必要ではないけど、知っておいても良い情報の発信。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供321回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2017/08/12 12:46

はねもね さんのブログ記事

  • 子供のための歴史講座24:日露戦争開戦編
  • いや〜乱世乱世。時は20世紀初頭。日本国内ではロシアと戦争するぞ!と叫んでいた小村寿太郎たちと、戦争は負けるからダメと言っていた伊藤博文らとの間で揉めていた。そして世論も割れて、戦争か回避かで揺れていた。さらに明治天皇は、戦争に消極的だった。※日露戦争の風刺画前回の記事:日露戦争開戦前編娘「なんで戦争になるの?」戦争するにしてもしないにしても、ロシアの圧力がすごくて日本は危機に陥っていた。そこで参戦 [続きを読む]
  • 美しいベーシストの多様性 /魅力的なTOKIEの多彩さ
  • 2000年に深夜番組で、デビュー仕立てのバンドのMVが流れた時に、ベースの格好良さに聴き惚れました。RIZEという名のバンドは、Chair(チャー)の息子のJESSE(ジェシー)がギターとボーカルを務め、ジョニー吉長の息子の金子ノブアキがドラマーを務める二世バンドでしたが、ベースはTOKIEという女性でした。デビュー曲「カミナリ」を聴いた時からTOKIEのベースに夢中になりました。TOKIEとは少し調べると、TOKIEはノーマ・ジーンと [続きを読む]
  • 子供のための歴史講座23:日露戦争開戦前編
  • いや〜乱世乱世。時は20世紀初頭。日本とロシアの戦争で、なんと日本が勝ってしまったのだ。近代史の中でも、割と重要な戦争だあら覚えておくように!※日露戦争の風刺画娘「ロシア相手って、ムチャしすぎ」その通り!かなりムチャな戦争だった。しかし戦わなくてはならない理由があったわけだ。娘「なんで?」話は日清戦争にさかのぼる。日本が清、つまり今の中国と戦争して勝った。清の国力が弱ってきたところに、ヨーロッパの列 [続きを読む]
  • 御巣鷹山に日本航空123便が落ちてから33年
  • 8月12日は日本航空123便が御巣鷹山に落ちた日でした。1985年のあの日のことは記憶に残っています。私は当時学生で、家族とテレビを見ていました。「クイズ100人に聞きました」の放送中にテロップで「日本航空機がレーダーから消えた」と出たのが、このニュースを知った最初でした。また機長が・・・テロップを見た父は「レーダーから消えたんなら、落ちたかもしれんな」と言い、母は「また機長がなんかしたんかね」と言っていたと [続きを読む]
  • どんなスーツを着たら良いのか /スーツを着ない時代のスーツ考察
  • 日本ではクールビズの影響でノーネクタイが増え、スーツを着なくて良い会社も増えました。日本の気候に決して適しているとは言えないスーツですが、ちゃんとした格好と言えば今でもスーツになります。徐々に脱スーツが進む昨今ですが、あえてスーツを考えてみたいと思います。スーツの歴史起源はイギリスにありますが、何が元になって現在のスーツになったかは、諸説あってはっきりしません。しかしここで挙げたいのは、イギリスの [続きを読む]
  • マンションの歴史 その1 /文明開化の西洋建築
  • マンションに関する相談を日々受けているのですが、マンションの歴史について詳しい方はそんなに多くないように思います。そもそもマンションはいつ頃日本で広まったのか?どうやって発展してきたのか?そんな歴史をたどってみましょう。鎖国の終わりと西洋建築の始まり1854年の開国により神奈川、長崎、函館を開港すると、外国の人々が日本に大勢来るようになり、外国人向けの宿泊施設が必要になりました。幕府のお抱え外国人技師 [続きを読む]
  • ヤクザに堕ちた世界チャンプ /渡辺二郎の栄光と挫折
  • 渡辺二郎は、日本のボクシング史に残る名チャンピオンでしたが、今では山口組系暴力団の幹部として名を連ね、警察からもマークされています。日本中を興奮に巻き込み、Jrバンタム級(現在のスーパーフライ級)の歴史を作った渡辺二郎は、なぜヤクザになってしまったのでしょうか。圧倒的デビュー22歳でボクシングを始め、24歳でプロデビューという遅いスタートを切ります。大学時代は日本拳法部に所属し、世界大会4位になっていま [続きを読む]
  • 就業時間のノンアルビール問題を改めて考える
  • ノンアルコールビールは美味しくないという気がしていましたが、最近は美味しいノンアルビールも出てきましたね。ドイツの「ヴェリタスブロイ ピュアアンドフリー」なんかビールの味そのままで驚きました。そんなノンアルビールを就業時間に飲むのはアリかナシか?という議論が今でもネットでは続いているようです。ノンアルコール飲料とはアルコールを1%以上含む飲料を酒類とするため、1%未満のものはお酒とみなされません。しか [続きを読む]
  • ニワカとファンのせめぎ合い /経験がないと語れないのか
  • 少し前の話で話ですが、タレントのおのののかさんが、バスケットボール好きを公言したことから、ニワカファンだと批判されて反論していました。「どこまでが分かっててどこまでが分かってないになるんだろ。たまにスポーツ観戦する上で、詳しく知らない奴が口出すな!的な考えの人いるけどそーゆー人のせいでスポーツ観戦のハードル上がって観る人増えないのよね。NBAファイナルほんと面白いからバスケ普段観ない人にも観てほしい [続きを読む]
  • 汗っかきにはキャンバーのTシャツ /分厚い方が涼しい
  • 毎日暑いですね。そして最近は無地のTシャツが流行っているようです。汗っかきの人には厚手のTシャツが向いていると以前書きましたが、今回は最厚手のキャンバーのTシャツを紹介したいと思います。今どき少なくなったメイド・イン・USAの、本格派Tシャツです。関連記事:男は黙って極厚Tシャツ /6オンス以上のTシャツを勧める理由     CAMBER(キャンバー)/やり過ぎ感満載のスウェットなぜ汗っかきには厚手Tシャツなのか?最 [続きを読む]
  • UFCの動乱 /スター不在の下克上
  • 以前ご紹介した時給1500円のヘビー級王者、スティーペ・ミオシッチがLヘビー級王者ダニエル・コーミエの挑戦を受けたUFC226が、7月8日にラスベガスのT-Mobileアリーナで行われました。ヘビー級王者とLヘビー級王者の激突は前代未聞で、ベルトを賭けた一戦は高い注目を集めました。関連記事:時給1500円の世界王者 /スティーペ・ミオシッチが愛される理由スティーペ・ミオシッチとは詳細は上記の関連記事を読んで頂くとして、ミオシ [続きを読む]
  • ブログのアクセスを振り返ってみた
  • ここまでのこのブログのアクセスをまとめてみたいと思います。このブログのサイドバーに出てくる「人気の投稿」の順位と、アクセス数が合っていないんですよね。「新・はねもねの独り言」を始めて1年になるので、まとめてみるには丁度良い機会だと思いました。上位5位タイトルアクセス数ロイドフットウェアの誘惑 /靴の初心者にこそ上級を1385とにかく丈夫なフィルソンのバッグファッション1353おすすめ!ロイヒトトゥルムの手帳84 [続きを読む]
  • 高いメガネは何が違うのか? /メガネの市場の熾烈な戦い
  • 現在のメガネの日本市場はJINSの一人勝ちで、市場を牽引しています。現在のメガネはJINSに代表される低価格路線と、高級路線に二分化しています。安いメガネと高いメガネは何が違うのか?そしてメガネ市場の熾烈な戦いを考えてみたいと思います。メガネの戦乱は価格破壊から始まった1970年代までは、メガネは高級品でした。少し特殊なレンズを使うと10万円を超えるのは当たり前で、複数のメガネを所有する人は少数派でした。そこに [続きを読む]
  • 高層マンションで携帯電話が使えない事実
  • 高層マンションの上階、特に20階を超えると部屋の中で携帯電話が使えないケースが多くなります。これは階数によって決まっているわけでなく、マンションによっては30階でも問題なく使えることもあります。高層階を買ったら携帯が使えなくて困った、という声は案外多いんですよ。高層階で携帯電話が使えない理由携帯電話が使えるか使えないかは、マンション近くの携帯電話のアンテナによって決まります。アンテナは下に向けて電波を [続きを読む]
  • 「はたらく細胞」をまじめに調べてみた
  • 娘とアニメ「はたらく細胞」を見ながら、登場する細胞について調べてみました。この作品は体内の細胞を擬人化し、体内で起こるさまざまな出来事を物語にしています。赤血球が主人公という、擬人化もここまできたかという感じがします。原作は「月刊少年シリウス」に連載されている漫画で、2015年から連載されています。赤血球本作のヒロインで、この手のアニメでは定番のドジっ子です。声優が花澤香菜なので、この手のキャラにはハ [続きを読む]
  • 歌手が音程を調整するのは反則なのか? /ピッチ調整ソフトの功罪
  • 今やYouTubeの歌い手さんも普通に使っているピッチ調整ソフトは、録音した歌の波形を調整することで、ズレた音程も修正してくれる便利なソフトです。プロの歌手もほとんどの人が使っていて、調整無しでCD化されることは皆無といっていいでしょう。このピッチ調整ソフトを使うのは反則ではないか?という意見が多いので、今回はそのことを考えてみたいと思います。ピッチ調整ソフトは石油発掘から生まれたアンディ・ヒルデンブラン [続きを読む]
  • 管理総会でわかるマンション住民の団結度
  • あちこちのマンションの管理総会にお邪魔していると、マンションによって雰囲気がずいぶん違うことに気が付きます。管理運営が上手くいっているマンション、住人同士の関係が良好とはいえないマンションなど、総会に行くとよく見えてきます。みなさんのお住いのマンションはいかがでしょうか?マンション管理組合とはなんだ?日本でマンションが販売され始めた頃、管理組合はありませんでした。そのため共用部分をどう維持していく [続きを読む]
  • テーブルマナーの謎 /ご飯はフォークの背に乗せる?
  • テーブルマナーというのは面倒で肩がこるイメージがあると思います。食事をするだけなのに、なぜこれほど堅苦しいイメージが付きまとっているかというと、そこには日本特有の事情があります。食事は楽しく、美味しくいただく方が良いと思いますので、この堅苦しさの正体を追いかけてみたいと思います。ナイフとフォークに戸惑った江戸の役人以前書きましたが、ペリー来航の際にペリーは黒船に日本の役人を招き入れてフランス料理を [続きを読む]
  • スポーツと熱中症 /事例から見る危険度
  • あまりの暑さに東京オリンピックを心配する声がありますね。マラソンを筆頭に熱中症が心配な競技がたくさんあります。プロスポーツ選手だって熱中症になりますし、熱中症にならなくても過剰な暑さはパフォーマンスを下げてしまいます。そんなわけで、今回はスポーツで起こった熱中症の話です。2002年全豪オープンテニス熱中症といえば全豪オープンです。とにかく暑くて有名で、今では40度を超えた時には主審の判断で試合開始を遅ら [続きを読む]