はねもね さん プロフィール

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はねもねさん: 新・はねもねの独り言
ハンドル名はねもね さん
ブログタイトル新・はねもねの独り言
ブログURLhttps://hanemone.blogspot.jp/
サイト紹介文人生に必要ではないけど、知っておいても良い情報の発信。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 159日(平均7.0回/週) - 参加 2017/08/12 12:46

はねもね さんのブログ記事

  • 議論再燃 車の左足ブレーキの是非
  • 東京新聞が自動車の左足ブレーキに関する記事を書いています。元レーサーの「右足派は思考停止では」という刺激的な見出しもあって、少し話題になっているようです。自動車のブレーキは右足で踏む人が大半だと思いますが、AT車に限って左足でブレーキを踏む人がいます。実は私もその一人で、学生の頃から20年以上のあいだ、AT車の場合は左足でブレーキを踏んでいます。なぜ左足ブレーキが議論なのかアクセルとブレーキの踏み間違え [続きを読む]
  • 女子のUFCが面白い今日この頃
  • 総合格闘技の最高峰UFCをたまに見るのですが、最近は女子の人気が高まっていてメインカードが女子の試合ということも珍しくなくなりました。そのせいで女子の試合も見る機会が増えたのですが、最近は「もしかして女子の方が面白くないか?」と思えることがあります。迫力は男子の方が断然あるのですが、女子にはそれとは違う面白さです。もともと女子のUFCは嫌いでした迫力に欠ける展開に加え、UFCは肘打ちが認められているので、 [続きを読む]
  • 政治家のスーツはそんなにひどいのか
  • 先日、ビジネス関係の集まりに呼ばれて顔を出すと、政治家の選挙関連の商品を販売している会社の方から、「あなたは今どき珍しく、普通のスーツを着ている」と言われました。この時は、いつも着ている原宿のOLD HATで作った3ピースのスーツで、かなりリーズナブルで特に目立つようなものではありませんでした。その方は「私はね、サラリーマンのスーツ姿がひどいのは、政治家のスーツがひどいからだと思うんですよ」と、力説してい [続きを読む]
  • はれのひ詐欺から考える着物の未来
  • 着物の貸付け着付け業を営む「はれのひ株式会社」が、成人式当日に店舗を閉鎖して経営者が夜逃げした事件は、さまざまな情報が飛び交っています。1年前から債務超過にあった、社長は上海に夜逃げした、などが言われていますが、真相はわかりません。しかし経営者のズボラな経営がどんどん資金繰りを悪化させたのは、ほぼ間違いないようです。今日は事件そのものよりも、着物について考えてみたいと思います。着物は高すぎると指摘 [続きを読む]
  • 真野恵里菜は名バイプレイヤーになれるのか
  • 2013年以降、真野恵里菜から目が離せません。年々評価が高まっていますが、彼女の堅実な演技は記憶に留まらない事も多く、そこが彼女の魅力になっています。この高い評価はメディアにによるものというより、現場の関係者から出ているものです。元アイドルの真野恵里菜の何が、どのように評価されているのかを考えてみたいと思います。元ハロプロのアイドル1991年生まれの真野恵里菜は、松浦亜弥に憧れて15歳の時にハロープロダクシ [続きを読む]
  • 日韓慰安婦合意の袋小路 文在寅大統領の舵取りは・・・
  • 韓国政府は日韓慰安婦合意に関して、新たな方針を発表しました。要約すると日韓慰安婦合意は破棄しないし履行もしないということです。そして日本の自発的な謝罪を期待するということになります。韓国の世論は割れているようですし、日本政府はこの方針に不快感を示しています。※文在寅(ムン・ジェイン)大統領怒る民意への配慮日韓慰安婦合意が締結された経緯は、アメリカ主導によるものだと、以前書いたことがあるので、その流 [続きを読む]
  • ベイツ社のブーツはもっと評価されてもいい
  • ベイツ社はアメリカの靴メーカーで、100年以上続く老舗です。あまり有名ではないメーカーですが、最近はバイク乗りを中心に日本でもじわじわ人気が高まってきています。ベイツを愛用する一人として、ベイツのブーツを紹介してみたいと思います。ベイツ社とは1885年にアンドリュー・J・ベイツによってニューイングランドに創業した靴メーカーで、ドレスシューズを製造販売していました。この頃はブローグシューズが主力商品で、徐々 [続きを読む]
  • ダウンタウンの顔面黒塗りは差別なのか
  • 大晦日のダウンタウンの番組で、浜田雅功さんが映画「ビバリーヒルズコップ」のエディ・マーフィのコスプレのために顔を黒塗りにしたことが話題になっています。発端は外国人のツイートですが、これが黒人差別だというのです。なぜ差別なのか顔を黒く塗る行為は英語でブラック・フェイスと呼ばれ、ミンストレル・ショーと呼ばれた舞台を思い出させるからです。白人が顔を黒く塗り、ステレオタイプの黒人を演じて笑いをとっていまし [続きを読む]
  • 故星野仙一氏をどう評価するべきか
  • 星野仙一氏が亡くなりました。あまりの早い死に驚きが隠せず、球界にも戸惑いの声が広がっています。私は以前のブログで落合博満氏との確執や北京五輪の敗退に関して、星野氏のことを書きましたが、その時からずっと星野氏をどう評価するべきか迷っています。私が星野仙一氏の名前を覚えたのは小学生の頃で、王貞治氏が756号の世界記録更新間近の時期でした。「王選手の756号は俺が止める」と言う中日のピッチャーが目にとまったの [続きを読む]
  • イギリスのモッズとは何かを知っている範囲で整理してみる
  • 後輩から「よくファッションサイトに出てくるモッズコートってなんですか?」と質問され、どう答えるべきか悩んでしまいました。「モッズが着ていたコート」というだけでは不親切ですし、「一般的に米軍のM51フィールドパーカーが、そう呼ばれている」と言えば良いのかと思いつつも、そもそもモッズが何かを説明しないと、何のことだかサッパリです。かといってモッズとは何かを説明することは難しいのです。そんなことがあったの [続きを読む]
  • 朝生でのウーマン村本を考える
  • お笑いコンビ、ウーマンラッシュアワーの村本大輔氏(以下、ウーマン村本)が元旦に出演した「朝まで生テレビ」での発言が、中国でも報道されるなど大きな話題になっています。ウーマン村本の発言には多くの知識人がコメントをしていて、その大半が辛辣なものになっています。本人も番組出演後に「一年分ぐらいネットで叩かれてる」と語り、批判の多さに困惑しているようです。しかし一部にはウーマン村本の発言を評価する声もある [続きを読む]
  • 今ごろ「ごちそうさん」を見ています
  • 2013年に話題になったNHKの朝ドラ「ごちそうさん」を今頃見ています。CSの「ファミリー劇場」で放送しているので、なんとなく見ていたら、今や録画して見るほどになってしまいました。話は面白いし、音楽は菅野よう子だし、役者の魅力が全開になっていますね。話題になるのもうなづけます。このドラマでは、長年注目されなかった二人の役者が認知されたことが大きかったと思います。ようやく役者で食べていけたムロツヨシ私の中で [続きを読む]
  • なぜ「はじめの一歩」は現役ボクサーを虜にしたのか
  • もはや迷走をしていると言われているマンガ「はじめの一歩」は、かつては現役ボクサーからの人気が高い本格派のボクシングマンガと言われていました。なぜこのマンガがボクサーの心を捉え、そして「来週まで待ちきれない」と多くの読者を興奮させたのかを考えてみたいと思います。物語の概略幼くして父を失い、母親が経営する釣り船屋の手伝いをしながら育った幕之内一歩は、高校ではいじめられっ子でした。しかし鴨川ジムのボクサ [続きを読む]
  • 宜野湾市のヘリ部品落下の怪
  • 12月7日午前、沖縄県宜野湾市の緑ヶ丘保育園にアメリカ軍のヘリの部品が落下したと思われる事件は奇妙な展開になりました。情報が錯綜し先走った結論を出す人がいますが、まだ何もわかっていないのが実情です。※米軍ヘリの落下物とされる物体事件概要落下した緑ヶ丘保育園の園長の話によると、1歳児が遊ぶ部屋でドーンと音がして、トタン屋根の上にUSと書かれた円筒状の物体が落ちていたそうです。焦げた臭いがしたそうで、一歩間 [続きを読む]
  • なぜ人は陰謀が好きなのか:御巣鷹山の日航機
  • 先日、数人で話していると御巣鷹山に墜落した日航機は、撃墜されたのだと熱く語る人がいました。いわゆる陰謀論です。「大勢の人が死んだ事件を、面白おかしく話すのは止めた方がいい」という忠告も通らず、「真実が葬られた」と本人はいたって真面目でした。なぜ陰謀論というのは、多くの人に好かれるのでしょうか。※御巣鷹山の墜落現場日本航空123便の陰謀論1985年に御巣鷹山に落ちた日本航空123便に関しては、さまざまな陰謀論 [続きを読む]
  • 統合失調症を超えて ローズ・ナマユナスの番狂わせ
  • UFC女子ストロー級で圧倒的な強さを誇る王者、ヨアナ・イェンジェイチックは挑戦者の言葉を遮り、こう言い放ちました。「あなたは精神的に強くなっていない。精神的に不安定だし、すでに壊れている。試合であなたを壊す」こう言われたローズ・ナマユナスは、一瞬苦い表情を浮かべますが、すぐにいつもの無表情に戻りました。ナマユナスはこれまで赤裸々にメンタルの問題を語ってきました。王者はそのメンタルの弱さを徹底的に突い [続きを読む]
  • ハリウッドのセクハラ暴露は変化の兆しなのか
  • 以前にも書いたハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ騒動が、思いもよらぬ広がりを見せています。驚くべきはワインスタインの過去の悪事が明るみに出たというだけでなく、ワインスタイン以外の人達への告発につながっていることです。これまでに告発された有名人は50人を超え、社会問題化しています。※ハーヴェイ・ワインスタインと妻ベン・アフレックから始まったワインスタインに恩義があるベン・アフレックは、ワインスタイン [続きを読む]
  • W杯の組合せ決定 日本は強豪ではなく挑戦者の一国なのだ
  • 2018年のロシアW杯の一次リーグの組み合わせが決まりました。日本は、コロンビアセネガルポーランドの3カ国と対戦します。この決定を受けての報道や街の声は、「苦しい組合せ」「ランキング上位の国ばかり」といったものが多く、なんとなく違和感を覚えました。日本のW杯成績98年 フランス大会: 3戦全敗 最下位02年 日韓大会: 2勝1分 ベスト1606年 ドイツ大会: 1分2敗 最下位10年 南アフリカ大会: 2勝1敗 ベスト1614年 ブラジル大 [続きを読む]
  • ビーレフェルト市は存在しない という陰謀説
  • ドイツの都市、ビーレフェルト市が実は存在しない架空の都市で、「やつら」の陰謀によりあたかも実在するように偽装されている。こんな陰謀論がドイツで流行っていると聞いたのは、ずいぶん前のことです。私がニュースで見たのは、ビーレフェルト市が陰謀論を否定するために「ビーレフェルトは存在する」という新聞広告を出したということと、その掲載が4月1日だったために「ビーレフェルトが存在するというのは、エイプリルフール [続きを読む]
  • シリーズを通して007を考える
  • 1962年に公開された「007 ドクター・ノオ」から、「007 スペクター」までシリーズ累計24作が作られている007シリーズですが、主演俳優の交代や監督の変化、時代背景によって大きく性質が変わっています。それを追っかけて行きましょう。関連記事:スパイとしては役に立たないジェームズ・ボンド小説版の007イアン・フレミングはイギリスで多く手がけられていた、地味で重厚な本格派スパイ小説とは異なる娯楽的要素の強いスパイ小説 [続きを読む]
  • 最上を目指したワークブランド フィルソン
  • ここ数年、アメリカのワークブランド、フィルソンがバッグを中心に人気を集めています。フィルソンは過酷な自然の中で働く人のための製品を100年以上作り続けているブランドで、とにかく丈夫なつくりが特徴です。この20年ほど、多くのアパレルブランドは数年に一度は買い換えてもらうために、何十年も使い続けるような製品を作らなくなりました。フィルソンの人気は、そういったアパレル業界へのアンチテーゼを感じます。※フィル [続きを読む]
  • 魅力的なボールペン ロットリング 4 in 1
  • 手帳をに記入するボールペンは、ずっと4色ペンを使っていました。黒で予定を書き、赤や青で注釈をつけるからです。しかしずっと使っていたラミー2000の4色ペンの軸が折れてしまい、現在はロットリングの4 in 1を使っています。これはなかなか優秀なペンです。ロットリングと言えば、建築関係で有名なメーカーですよね。製図をする人なら一度は使ったことがあるメーカーだと思います。※ロットリング4in1ロットリング 4 in 1とは3色 [続きを読む]
  • 祝婚約!やっぱりお騒がせなヘンリー王子
  • イギリスのヘンリー王子が、アメリカ女優のメーガン・マークルと婚約を発表しました。ヘンリー王子が交際を宣言していましたが、婚約が実現するとは思いませんでした。イギリス王室は猛反対したはずで、メーガンには3つのハンデがあったのです。(1)離婚歴がある。(2)アメリカ人である。(3)黒人の血を引いている。メーガン・マークルとは1981年生まれのアメリカの女優で、オランダ系アイルランド人の父とアフリカ系アメリカ人の母の [続きを読む]