はねもね さん プロフィール

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はねもねさん: 新・はねもねの独り言
ハンドル名はねもね さん
ブログタイトル新・はねもねの独り言
ブログURLhttps://hanemone.blogspot.jp/
サイト紹介文人生に必要ではないけど、知っておいても良い情報の発信。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 73日(平均9.7回/週) - 参加 2017/08/12 12:46

はねもね さんのブログ記事

  • 2017年衆議院選挙の雑感
  • 衆議院選挙が終わりました。これを書いている時点で、まだ4議席が決まっていないのですが、ほぼ情勢がわかってきたので雑感をまとめようと思います。※昨年、神戸市が出した選挙啓発ポスター希望の党の失速そもそも希望の党をメディアが大騒ぎしたのは、東京で連勝中の小池氏が反安倍勢力になると思い込んだからです。ところが政策が安倍政権側だとわかると、途端に批判に転じました。「排除」という一言で有権者が離れたとメディ [続きを読む]
  • 村田諒太が勝利 今後の展望は?
  • WBAミドル級タイトルマッチで、村田諒太がアッサン・エンダムにTKOで勝利しました。前回の雪辱を果たしてWBAの正規王者となり、日本人としては初の金メダリストの世界王者です。日本人のミドル級の世界王者としては、竹原慎二以来の二人目になります。村田の勝因前回の反省点として、手数が少ない、ジャブが少ない、後手にまわるというのがありました。今回は、これらを修正してきたのが大きかったと思います。特にジャブが出てい [続きを読む]
  • 天皇に人権はあるのか? 生前譲位の問題点
  • 今上天皇の生前退位が2019年3月と、一部メディアが報じて、政府が「日程は検討中」と強く否定しています。天皇が生前に譲位したい意向を明らかにし、さまざまな議論を呼んできたわけですが、生きている間に天皇の地位を譲ることの何が問題なのか報道を見てもわかりにくくなっています。その理由を考えてみました。矛盾する日本国憲法日本国と日本国民統合の象徴と憲法に記されている天皇は、紛れもなく人間です。生物学的に天皇が [続きを読む]
  • あの頃ホンダはなぜ強かったのか 川本信彦のレース狂時代
  • 現在、F1に参戦しているホンダは惨憺たる状態です。かつては圧倒的なパワーでライバル達を震撼させた存在でした。なぜ今のホンダは弱いのかも興味あるテーマですが、今回はなぜあの頃は強かったのかを考えてみたいと思います。そこにはホンダ第4代社長、川本信彦の存在が欠かせません。※川本信彦元社長川本信彦 レース狂になる東北大学を卒業した川本が、軽飛行機の研究をすると聞いてホンダに入社したのは1963年のことです。川本 [続きを読む]
  • 子供のための歴史講座17:イギリスの変態兵器の世界
  • やあ〜乱世乱世。第二次世界大戦下のイギリスは、ドイツの猛攻に苦しんでいた。そこで彼らは新型兵器を次々に考え出すが、それらの中には変態兵器として後世に名を残すものがたくさんあるのだ。娘「変態兵器ってなに?」これからの説明を聞けばわかるぞ。ちなみにイギリスといえば「変態兵器」、ドイツといえば「変態飛行機」と言われている。まずはイギリスを代表する変態兵器のパンジャンドラムだ。※パンジャンドラム(開発に膨 [続きを読む]
  • 殺されてはいけない 殺され損の世界を生きる
  • 東名高速の追越車線に強制的に停車させたため、後続のトラックに追突されて夫婦が亡くなった事件に関して、日刊ゲンダイが石橋容疑者は1億円もの賠償金を負わされる可能性があると書いています(記事のリンクはコチラ)。残された2人の幼いお子さんの養育費になれば良いのですが、賠償金は支払われないケースも多いということをご存知でしょうか。名古屋アベック殺人の場合1988年に起こった、戦後最悪の未成年者による事件とされて [続きを読む]
  • ニュース番組はどうしておかしくなったのか
  • 報道ステーションでメインキャスターを務める富川悠太アナウンサーが、珍問答を繰り返して批判を浴びたり、ニュース23やZEROでも似たような声が上がることがあります。どこも似たような政府批判を繰り返し、紋切り型の報道番組が増えました。この紋切り型は、報道番組としては異例の視聴率を誇ったテレビ朝日のニュースステーション(1985年〜04年)の模倣が、今でも続いている面にあると思います。※ニュースステーションのメインキ [続きを読む]
  • シャンペン・スパイ 実在した007のようなスパイ
  • 以前、「スパイとしては役に立たないジェームズ・ボンド」を書いている時、社交界で華々しく名を売りながら諜報活動をしていたスパイを思い出しました。彼はシャンペンをプレゼントして人脈を築いていたため、上司からシャンペン・スパイと呼ばれていました。今回はそのスパイ、ウォルフガング・ロッツという男の話です。少年期1921年にドイツで、ユダヤ人の母とドイツ人の父の間に生まれました。しかし父親の血が強かったのか、見 [続きを読む]
  • 実写版公開直前 父性からみる「鋼の錬金術師」
  • マンガ「鋼の錬金術師」が実写映画化されるので、以前のブログから再掲載します。マイナーな雑誌から連載が始まりアニメ化、映画化、ゲーム化などのメディアミックスで大ヒットとなった、マンガ「鋼の錬金術師」を父性という点から見てみたいと思います。母性を描いたマンガは数多くありますが、本作は父性を描いた珍しい作品でもあるからです。1.父親と母親の機能心理学者のユングによると、父性は「切断する機能」に本質がある [続きを読む]
  • 街に現れた野生動物を麻酔銃で捕獲しない理由
  • 熊やイノシシなど、野生動物が街に現れると依頼を受けた猟友会のメンバーが射殺することがあります。ニュースになる度、なんで麻酔銃を使って捕獲しないのかという声が上がり、動物愛護団体から抗議が来ることもあるようです。確かに麻酔銃を使うケースもあるのに、どうして使わないのかを考えて見たいと思います。最近の野生動物出没のニュース麻酔銃とは空気圧を利用した空気銃の一種で、ケタミンという薬物が入った注射筒を発射 [続きを読む]
  • 善光寺の落書きとセクハラとフェラーリと
  • 長野市の善光寺の壁や柱に大量の落書きが見つかった事件で、長野中央署は47歳の女を逮捕しました。女は容疑を認めていて、今後は動機などの解明が進むでしょう。この善光寺は、昨年には貫主(最高位のお坊さん)に辞職勧告が出されていて、寺の中で騒動が続いています。この騒動が落書きの背景にあるのでしょうか?善光寺とは仏教に宗派が出来て分かれる前から存在する寺で、日本最古の阿弥陀如来像を本尊にしています。江戸時代には [続きを読む]
  • カーター元大統領の訪朝は面白い一手
  • 北朝鮮問題の解決に向けて、アメリカのカーター元大統領が北朝鮮を訪問するかもしれないという話が出ています。カーター氏は乗り気のようで、以前も北朝鮮の核開発疑惑の際に訪朝したことがあります。私はこれは良い手のように思います。トランプ大統領は共和党なのに対し、カーター氏は民主党出身です。そしてカーター氏は外交音痴で失敗続きです。ですからカーター氏はほとんど期待されておらず、失敗しても乗り気になっている本 [続きを読む]
  • 子供のための歴史講座16:ピョートル1世
  • いや〜乱世、乱世。時は1672年、場所はロシアにピョートル1世は生まれた。ロシア史上最強の皇帝の1人だが、皇帝に向いていない性格の持ち主でもあった。だから生涯は波乱に満ちている。娘「皇帝に向いてないって、どういうこと?」政治に関心がなく、男友達と遊ぶのが好きだったんだ。そもそも生まれた時には、すでに2人の兄と5人の姉がいたから皇帝になるはずじゃなかった。父親が死去すると、年長の兄が皇帝に即位するけどすぐに [続きを読む]
  • 悪童は大統領になるのか? ロマーリオの変容
  • サッカーを見る人なら、ロマーリオを覚えているでしょう。ブラジルの天才ストライカーで、試合では面白いように得点していました。わずかな動作でDFやGKの意識をそらすと、サクッとゴールしてしまうので「スリ」に例えられたり「アニメの世界の住人」と、相手チームから感嘆されたりしました。このロマーリオの現在の職業をご存知でしょうか?1.ロマーリオの得点力ペナルティエリアでボールを持つと、ほとんどゴールを決めてしまい [続きを読む]
  • なぜ日本は9万人もの人々を北朝鮮へ届けたのか
  • 1950年代から80年代にかけて、日本は北朝鮮に帰国事業として9万人以上の人々を送り続けました。在日朝鮮人とその家族で、日本人の配偶者など6000人を超える日本国籍を持つ人が含まれていたために、事実上の人質になりました。※第一次帰国事業の様子なぜこんなことが起こったのか?昨今では朝日新聞をはじめとするメディアが、北朝鮮を「地上の楽園」と宣伝して騙したと言われていますが、実際には少し違うようです。帰国事業の概 [続きを読む]
  • ラスベガス銃乱射事件に関する銃規制の報道が少し混乱中
  • 10月1日、ラスベガスのマンダレイ・ベイ・ホテルから大通りのラスベガス・ストリップで起こった銃乱射事件で、銃規制のニュースがあちこちで流れていますね。銃そのものを規制するべきという意見から、改造パーツの販売を規制するべきという意見まで幅が広く、それを全てまとめて「銃規制」と報道されているので、少しわかりにくくなっています。※銃撃から逃げ惑う人々犯人の凶器スティーブン・パドック容疑者は、大量の銃と弾薬 [続きを読む]
  • 「ここはモナコ、モンテカルロ」名実況が作り上げた名場面
  • 日本のF1のファンなら、92年のモナコGPと言えば名勝負だったと答えるでしょう。ラスト7周で文字通りに火花が散るバトルが繰り広げられ、わずか0.215秒差で勝負がついた手に汗握る劇的なレースでした。私はこのレースの興奮が忘れられず、海外のモータースポーツファンにもこのレースの話をするのですが、そもそも記憶に残っている人がいません。思い出しても「なんだかよくわからないレースだった」みたいな感想ばかりです。どうし [続きを読む]
  • 小池劇場の山場 喜劇か悲劇か歓喜の歌か
  • 唐突に衆議院選挙の噂が飛び交った9月末に、小池百合子氏が新党設立を発表しました。都知事選から始まった小池劇場が、大きな山場を迎えています。今や衆議院選挙の主役は小池百合子氏になり、自民党、民進党、日本維新の会らを巻き込み、蜂の巣を突いたような騒ぎが展開されています。民進党ありきの結党国会議員がおらず、お金もない小池氏が勝てる政党を作るには、人材と資金がある政党と組むしかありません。国会には多くの議 [続きを読む]
  • その新聞記事は歪められている 明かされた機密文書
  • 新聞記事は情報操作されていて、真実が歪められている。しかもKGB(旧ソ連のスパイ組織)が新聞社に関与し、自分達に都合の良い記事を書かせている。映画のような話ですが、日本のあらゆる新聞社が情報操作されていることが、1992年に発覚しました。その内容は21世紀に入ってから、世間に公表されています。ワシリー・ミトロヒンという男ミトロヒンは1922年にソ連に生まれ、カザフ大学を卒業すると、KGBに入ります。その後、幹部にま [続きを読む]
  • 今さら聞けない選挙の仕組み
  • 衆議院が解散し、選挙が10月22日に決まりました。しかし選挙の仕組みは、知っているようで知らない方もいると思いますし、なんで今みたいに2枚の投票用紙があるのかモヤっとしている人もいると思います。そこで、基本的な選挙の話を書いて見たいと思います。2種類の投票用紙衆議院選挙は全国で475の議席を争って行われます。そのうち289が小選挙区制(295でしたが、昨年の公職選挙法改正で289になりました)、残りを比例代表制で争 [続きを読む]
  • 子供のための歴史講座15 キスカ島救出作戦
  • やあ〜乱世乱世。時は1943年。太平洋戦争で、日本は苦戦を強いられていた。キスカ島には陸海軍合わせて6000人の兵隊さんがいたけど、近くのアッツ島をアメリカに占領されて、孤立してしまった。増援どころか食料も届けられなくて、占領されるか餓死するかになってしまった。※キスカ島はアリューシャン列島の小島です。娘「すぐに助けないとダメじゃん」助けることにしたぞ。だけどアッツ島からアメリカの攻撃が激しくて、キスカ島 [続きを読む]
  • マンションのタバコ問題が解決しそうにない(前編)
  • 知り合いがマンション管理組合の理事をやっていて、住民同士がタバコの煙を巡ってトラブルになっていると相談を受けました。この手のトラブルは増えていますが、やや面倒なケースでした。1.概要煙山(仮名)さん夫婦はともに40代で、12年前に現在のマンションを購入して住んでいます。子供はなく共働きで、夫婦揃って愛煙家です。平日は食後などに、1本から2本をバルコニーで吸っていました。水山(仮名)さんは30代後半の独身の方で、 [続きを読む]