はねもね さん プロフィール

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はねもねさん: 新・はねもねの独り言
ハンドル名はねもね さん
ブログタイトル新・はねもねの独り言
ブログURLhttps://hanemone.blogspot.jp/
サイト紹介文人生に必要ではないけど、知っておいても良い情報の発信。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供296回 / 317日(平均6.5回/週) - 参加 2017/08/12 12:46

はねもね さんのブログ記事

  • サッカー日本代表の歴史と事件簿
  • W杯が盛り上がってきたので、ここ30年ほどのサッカー日本代表の歴史をサラッとまとめました。ドーハの悲劇1993年10月28日、カタールのドーハで行われたアメリカW杯アジア最終予選、日本対イラクの試合です。勝てば日本初のW杯出場が決まる試合で、日本は2-1でリードしていました。ロスタイムのコーナーキックから、同点弾をイラクに叩き込まれてW杯出場の夢が絶たれました。歓喜に沸きかけていた日本を一瞬で奈落の底に落とし、選 [続きを読む]
  • 全米を巻き込んだ大人のケンカ /ビジネス界の場外乱闘
  • ※この記事は2016年10月20日に、前のブログに書いた記事の転載です。1995年、アメリカ大手メディアのタイムワーナー会長ジェラルド・レヴィンは、意気揚々と副会長のテッド・ターナーの元を訪れました。「俺たちは大金持ちになれるぞ」しかし話の中身を聞いたターナーは激怒し、レヴィンは窮地に追い込まれました。※ジェラルド・レヴィンタイムワーナー社が、テッド・ターナー率いるCNNを含む会社を買収した時、ニューヨークで独 [続きを読む]
  • 知らない人のための「勇者ヨシヒコ」入門
  • 俳優の玉木宏さんと木南晴夏さんが結婚することになり、山田孝之さんやムロツヨシさんが祝福のコメント送って「勇者ヨシヒコ」が再び話題になっています。このブログにも「勇者ヨシヒコ 木南晴夏」での検索が増えているので、知らない人のために「勇者ヨシヒコ」を解説したいと思います。勇者ヨシヒコとは2011年にテレビ東京の金曜深夜で放送が始まった、いわゆる深夜ドラマです。「勇者ヨシヒコと魔王の城」が好評だったため、201 [続きを読む]
  • 作業着のワークマンはアパレルの巨人になれるのか
  • 建設作業員御用達のワークマンが、じわじわとアパレルに進出しています。前年比を超える売り上げを更新し、アパレルメーカーとしての存在感を年々強めています。本業が低迷したため異分野に進出する会社は多いですが、ワークマンの場合は市場から求められてアパレルに進出したのが特徴です。ネットで話題になった防寒具以前からバイク便のライダーには、ワークマンの防寒具や雨具を使う人がかなりの割合でいました。仕事着と割り切 [続きを読む]
  • 米共和党のお笑い要員 /ダン・クエールという失笑
  • ※この記事は2016年5月10日に、前のブログに書いた記事の転載です。アメリカ大統領選挙では、お笑い要員だと思われていたドナルド・トランプ氏が躍進しています。共和党は過去にも何度かお笑い要員を輩出した歴史があります。今回は、そのおバカキャラでイグノーベル賞を送られたダン・クエール氏を紹介したいと思います。※若き日のダン・クエール写真の通り、ロバート・レッドフォードに似たイケメン上院議員として話題になりま [続きを読む]
  • 野村義男との遭遇 /たのきんトリオのよっちゃんと気づかなかった
  • かつて原宿の外れに直訳すると「金縛り」という名前のギターショップがありました。地下のバーを改造した簡素なお店で、まか不思議な空間なのが気に入っていました。100万円以上するヴィンテージギターでもポンと弾かせてくれるの、私はちょくちょく遊びに行っていたのです。90年代前半の頃の話です。※野村義男さんお留守番になるある日曜日の朝、私が顔を出すと店長が「いいところに来てくれた!少し出かけなきゃいけないから、 [続きを読む]
  • ドラマ「シャーロック」のファッションを見てみよう
  • 2010年から放送が始まったイギリスBBCのドラマ「シャーロック」は、イギリスにとどまらず世界各国で人気を得ています。同時にこのドラマのファッションへの関心も高く、アメリカのあるテーラーには「シャーロックと同じコートを仕立ててくれ」と注文が殺到したなんてエピソードもあります。そんなわけで、今さらという気もしますが「シャーロック」のファッションを見ていきたいと思います。関連記事:ドラマ「シャーロック」のコ [続きを読む]
  • 岡潔の奇行 /孤高の天才数学者
  • ※この記事は2016年3月25日に、前のブログに書いた記事の転載です。岡潔(おか きよし)は、数学に関心のある人には有名です。大前提として、世界的に傑出した数学者だったという事実を忘れずに、読み進めて頂ければと思います。1.天才性日本初のノーベル賞受賞者、湯川秀樹博士の恩師だった。ヨーロッパの数学者達は、次々と重厚な論文が発表されるのをみて、オカ・キヨシを数学者の団体だと思っていた。二晩以上寝ずに考えなくては [続きを読む]
  • 希望が消えたサッカー日本代表 /転換期を迎える日本
  • かつてサッカー日本代表の試合は、深夜だろうが早朝だろうが大勢のファンがテレビの前に陣取り、はたまた国内で試合があればチケットの争奪戦が起こっていました。しかし現在、W杯ロシア大会はさほど盛り上がりを見せていません。それどころか日本代表に関してはネガティブな話題が先行している感すらあります。何が変わったのでしょう?マイアミの奇跡から始まった代表人気W杯アメリカ大会出場をかけたアジア予選は、ドーハの悲劇 [続きを読む]
  • 「特攻大作戦」という優れた反戦映画
  • ※この記事は2016年8月20日に、前のブログに書いた記事の転載です。67年公開のアメリカ映画「特攻大作戦」は、バンバン鉄砲を撃って、ドッカンドッカン爆発が起こって、当時としては暴力描写がキツイですが、この好戦的な物語に反して強烈な反戦映画になっていることは、見落とされがちです。ノルマンディ上陸作戦前夜に、ナチス高官が集まる保養所の襲撃命令を受けたライズマン少佐は、軍刑務所の死刑囚12人を選抜してチームを作 [続きを読む]
  • 子供のための歴史講座22:ゴーストップ事件
  • いや〜乱世乱世。時は1933年、場所は大阪北区。大阪府警は大阪で初めて導入した信号機を使い、ご機嫌に交通整理を行っていた。なにせ赤が止まれの合図など全く浸透していない時代なので、メガホンで声を掛けながらの交通整理だった。※最終的には和解しました。娘「大阪じゃ、信号機が珍しかったの?」日本全体で珍しかったんだ。だから赤は止まれとか青が進んで良いとか、ほとんどの人は知らなかった。そこに日本陸軍第四師団の車 [続きを読む]
  • 話好きは営業に向かないか?
  • 営業は、話下手な人は向かないと言われがちです。そして話好きの人の方が向いているという人も多くいます。本当にそうでしょうか?話好きの人が本当に営業に向いているのか、少し検証したいと思います。ちなみに私も話好きだというのは、多くの人が知っていると思います。それを前提に読んでもらえたらと思います。あれもこれも話したくなる話好きの営業が陥りやすい欠点で、知っていることを全部話したくなるのです。しかし相手は [続きを読む]
  • タフな革小物が欲しい人へ /ラストクロップス
  • 財布、名刺入れ、定期入れなど革小物はさまざまなメーカーがさまざまな商品を展開しています。今回はとにかくタフで頑丈な革小物を販売しているラストクロップスの紹介です。カジュアルにしか合わないと思われがちですが、ギリギリスーツに合わせることができる小物もあるブランドです。関連記事:革製品の質が下落した理由 /狂牛病と認識の変化ラストクロップスとはラストクロップスの歴史を語るにはワイルドスワンズというブラン [続きを読む]
  • 海外マンション投資は怖いですよ /マレーシア編
  • 知り合いがマレーシアで、建設工事に関わる仕事をしています。現地の建設会社に日本の業者を斡旋したり、技術提携の話をまとめたりするのがメインの仕事なのだそうですが、その知り合いTさんから聞いた話です。関連記事:海外マンション投資は怖いですよ /フィリピン編見知らぬ日本語看板Tさんが建設現場に行くと、日本語の建設看板のようなものが設置されていたそうです。聞いたこともない日本企業の名前が並び、建築主や施工会社 [続きを読む]