watarutenchi さん プロフィール

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watarutenchiさん: 日々遍路
ハンドル名watarutenchi さん
ブログタイトル日々遍路
ブログURLhttp://watarutenchi.blog.jp
サイト紹介文寺だけではない。会社や家庭、それを行き来する事が一つの遍路なのだ。
自由文世界の終わりが来ている。自分だけじゃない。それはあらゆる場所で様々な次元で起こっている事なのだ。終わりなんだけれども新しい時間と時代の始まりをも意味している。だからこそ我々は日々仏に出会い神に出会う。家で会社で電車の中で遍路を繰り返す。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 68日(平均7.2回/週) - 参加 2017/08/12 14:33

watarutenchi さんのブログ記事

  • 安倍晋三 新藤義孝川口駅前自民党演説会を聞く
  • 10月10日告示22日選挙という流れの中、新藤義孝氏によると昨日の夕方、つまり24時間前に安倍首相が川口駅前に来る事が急遽決まったそうで、何故に衆議院の解散が今なのかという説明で日本内外の二つの危機的状況の説明があった。安倍首相が来るまでの新藤義孝氏の説明によると特に北朝鮮問題が今までになかった程に緊迫度がこれから大きくなるというのがどうも最大の理由のようである。しかし、安倍首相はこの問題を第一の問題とし [続きを読む]
  • 「三月のライオン」と中学生棋士 藤井聡太四段
  • 「三月のライオン」だけじゃない。29歳でこの世を去った夭折の天才棋士 村山 聖を描いた「聖の青春」。これらの映画は藤井聡太四段ご注目される以前に話題になっていたのである。そして、ドラマ以上の映画以上の実在のヒーローの出現である。加藤一二三九段の引退そして芸能界デビューは藤井聡太四段に注目が集まる中で衆目を集めた事件であったが、それにしても誰かがプロデュースしたような事の展開に驚かされるのである。プロデ [続きを読む]
  • ネットワークビジネスで扱われる商品の本質にあるもの
  • 単なる商品の売買以上の何かがそこには存在している。確かに商品を購入するだけなのだが既存の流通とは全く異なる購入方法であるという点である。何が一体違うのか?単に商品を購入するだけではなく、商品以上の何かも一緒に購入しているのだ。それは人間関係だろうかと考える。ネットワークビジネスで扱われている商品はユーザーと一体不可分である。その商品を一緒に使っているという一体感が半端ないのである。従って、その商品 [続きを読む]
  • お彼岸に考える 三途の川を渡れないとは あの世とこの世の狭間にて
  • 三途の川とは餓鬼道・畜生道・地獄道に陥った者が流される川の事で、死んだ時に「三途の川を渡れない」とはあの世に行けない、つまりは成仏出来ない者の道を表現した言葉らしい。この餓鬼道・畜生道・地獄道に修羅道・人間道・天道を加える事で六道輪廻と言い人の魂が繰り返さねばならない因縁を表現するらしい。そして、この六道輪廻という因縁から自由になる事を解脱というようだ。或いは「悟りをひらく」と言うらしい。お彼岸と [続きを読む]
  • 城山から見える景色 山と川と海の青く霞む世界の中で
  • 西には城山の下を流れる佐喜浜川の源流の彼方に四国の深い山々が青く霞んで見えた。東には南北に延びる海岸線と遍路道である海沿いの道が見えた。海は目が覚めるような青さで白い雲の彼方に遥か水平線が見えた。そして、その南北の曲りくねった美しい海岸線の彼方はこれまた青く霞んで見えるのだった。南には城山のすぐ下を流れる佐喜浜川の水で潤う田圃が観音山まで広がっていた。そしてその田圃の真ん中に小さな社があって大きな [続きを読む]
  • 災害用品が急に売れ始めている? 急騰は戦争の影?なのか
  • レスキュートイレ119 非常用トイレ凝固剤100回分 簡易トイレ [ホーム&キッチン]オゾンアソシアAmazonでレスキュートイレ119 非常用トイレ凝固剤100回分 簡易トイレ が急に売れ出しているのだ。この現象はこの商品だけではなく防災関連商品全体について言える事のように思える。8月の終わりから価格の急騰を始めている。在庫切れで出品者数が減り?ますます売れている状況がランキングのグラフから見てとれる。昨今の北朝鮮情勢で [続きを読む]
  • 知らない事が多過ぎる 世界は複雑で途方に暮れる
  • 自分だけではない。多くの人はあまりにも無知で何も知らないまま生きている。流されるままに生きていると感じないだろうか?それでも生きているのだ。色々な人と話す中でそれを時折、垣間見て感じる時があるのだ。しかし、自分も実は五十歩百歩なのだ。人の事は言えない。それも感じる。でも生きているという事実がある。何時迄今の状況を続けるというのだ。一人で生きているとその思いは余りにも強いのだ。これで良いのだろうか? [続きを読む]
  • 9マス将棋が芸能界特技王決定戦TEPPENで新競技で登場
  • 9マス将棋 [おもちゃ&ホビー]幻冬舎2016-08-27中学生棋士 藤井聡太四段やヒフミンの愛称の加藤一二三九段の影響で空前の将棋ブームが起こっていて、将棋を一度も指した事がない人も将棋に関心を示す昨今である。しかし将棋を実際にやってみると難しく、初めて将棋を指すと敷居が高いと感じる事が多いようである。そこで、そのような初心者も将棋を楽しめるようにという事で開発されたのが「9マス将棋」なのだ。知らなかったのだ [続きを読む]
  • 敬老の日の前日に「しくじり先生」で考えさせられた終活
  • あまり意識していなかったんだけど以前は9月15日であった敬老の日は9月の第3月曜日になっていたんだね。その前日に以前から良く見ていた番組である「しくじり先生」をテレビで観たよ。その日に普通は誰でも健康保険証を持っていると思うんだけど65歳になったんで介護保険証が届いていて自分の年齢について改めて色々と考えていたんだね。そのタイミングであと1回で終わりになる「しくじり先生」の番組をやっていて例のオリエンタル [続きを読む]
  • クラウドというトレンドの未来予想図
  • 気がついたら全てがクラウドになるのは時間の問題となっているのである。サーバ機能だけだと思っていたらクライアント機能もクラウドの中に見えなくなって行く。 この見えなくなって行くというのが重要なのだ。実際は何処かにクラウドサーバは存在しているのであるが、多くの場合に我々は場所を知る事さえ許されていない。コンピュータはかつて巨大な姿を我々の前に現したが小型化が進みパソコンそしてスマホとなったが、通信イン [続きを読む]
  • 中学生棋士 順位戦 藤井聡太四段 佐藤慎一五段に勝利で4連勝
  • 9月14日に、AbemaTVとニコニコで将棋観戦した。藤井四段の矢倉戦法で持久戦模様。90手ぐらいまではコンピュータ評価値も甲乙つけがたい展開であったが、何気に打たれた佐藤五段の9九銀王手が悪手だったようだ。見ていて一見素人好きな手で、悪い手のようには見えなかったが、ここで藤井四段のコンピュータ評価値がプラス500ぐらいから一気にプラス1600に跳ね上がる。ここから藤井四段が一気に長手順の寄せに入ったのだった。そして [続きを読む]
  • 9月23日 予言された日 聖書 の黙示録と Planet X
  • 2017年9月23日についての予言が目につく。今までも何度も終末予言はあったが、今度は一体が何が起こるというのか?惑星の衝突か? 第三次世界大戦か?気がついたら結局のところ何事もなく、今まで通り平穏に過ぎてしまうのか?アメリカ合衆国で見られた日食に続いて天にしるしが現れるらしいのだ。『Planet X - The 2017 Arrival』を執筆した聖書研究家で天体観測家のデビッド・ミーア氏によると9月23日に惑星Xとも呼ばれるニビル [続きを読む]
  • 覆水盆に返らず で無限ループする思考からの脱出方法
  • 一体後悔しない人間がいるだろうか?誰しも自分が信じている正しい道を望み、願わざる誤った道には行きたくない。しかし、自分の思った通りにならないのが人生で「こうすれば良かった」「ああすれば良かった」と考える事が多いのが我々の人生ではないだろうか?それに対して多くの事が言われる。「クヨクヨしないで!」でも考えてしまうのだ。こうしていれば間違わなかったと。それを考える事が習慣になってしまったら病気以外の何 [続きを読む]
  • 慣れが不安に 何時まで続く年金社長生活
  • 人間はどの様な状況にも慣れる。良い状況に対しても悪い状況に対しても慣れてしまうのが怖い。アウシュビッツのような状況にも、日常における病も、そして死をも受け入れるのだ。そこで流されないで何かを起こさねばならないと考えるのだ。気がついたら年金を貰う年になっていた。資金ももう直ぐ底をつく赤字続きの会社の看板はまだ下ろしていない。でも本業の仕事はこれ以上来ないし、金にならない仕事で事務所に出かけて1日を過 [続きを読む]
  • ヨガの瞑想や座禅を起源とするマインドフルネスと祈り
  • 最近良く目にする「マインドフルネス」これが何で有名になったかというとGoogle社の社内研修プログラムとして取り入れられたからで、それからIntelなどの世界の一流企業やアメリカの海軍や国防総省でも取り入れられた研修プログラムという事でさらに有名になったのだ。出発点となったのはインドのヨガの瞑想や仏教の座禅の考え方から来ているようで、マインドとは心、フルネスとは満たされている事という事らしい。要するに「今、 [続きを読む]
  • なるほど 花鳥風月には気をつけろ とは
  • 人は弱って来て、優しくされると益々弱くなってしまうのかもしれない。最近は体調良くないから、入院した方が良いですよと言われて本当に入院してしまうのだ。本当は入院する必要はなくても、その弱気から入院してしまうのだ。それと同じ事が花鳥風月にも当てはまるという事らしい。自然は我々に癒しを与え、我々に安らぎを与えてくれる。しかし、それに対して「花鳥風月に気をつけろ」とタモリさんと井上陽水さんの2人が良く話し [続きを読む]
  • 勝つと思うな 思えば負けよ の勝負哲学
  • 美空ひばりが歌う「柔」の冒頭の歌詞にある「勝つと思うな 思えば負けよ」という文句がある。続けて「負けてもともと この旨の」と続く関沢新一作詞のこの歌詞に勝負哲学というものを感じる。この部分は吉田兼好 徒然草の「勝たんと打つべからず 負けじと打つべきなり 」が出典である事を知った。双六の名人が言うには、どの手が早く負けてしまうかを考えて、その手を使わずに、たとえ一目でも遅く負ける手に従うのが良いという事 [続きを読む]
  • ネットワークビジネスは新世紀の流通革命
  • ネットワークビジネスで起業するという場合に成功した時に得られる自由な人生或いは自由な時間が強調される。素晴らしい人生を手に入れられるとかだ。しかし、その事はけっしてネットワークビジネスの本質を表現していない。確かにネットワークビジネスで成功すれば自由な人生或いは自由な時間が得られるかもしれないが、それはネットワークビジネスを説明するものではない。ネットワークビジネスとは流通革命を意味している。それ [続きを読む]
  • 蛇にまつわる故郷の昔話に秘められたもの
  • 小さい頃に聞かされた故郷の昔話というのはなかなか忘れられないものだ。よく出て来るのは蛇にまつわるものが印象的である。それも何故か大蛇なのだ。そして、大蛇というのは中々人前には姿を見せない何か隠れた力を持っているらしい。大蛇というのは本当に大きくなると大木のように見えるものらしい。私の母方のお爺さんは山の仕事をしていて、深い山に入って炭を焼いたりしていたそうだ。ある時、道に大きな木が横たわっていて「 [続きを読む]
  • 薬は塗らない アトピー治療 の考え方
  • 皮膚にステロイド軟膏を塗ったり、プロトピックのような免疫力を低下させるような薬を塗る事はもうしません。何故に塗らない方が良いのか?は私にとっては当然の事なのですがこの事が分からないというのも仕方がないかなと思ったりもします。皮膚にはどんな軟膏も塗らない方が良いという脱軟膏を唱えておられる先生もいますが私も賛成です。基本的に皮膚とは口と同じで皮膚に塗ったものは吸収するようです。基本的にステロイド軟膏 [続きを読む]
  • めでたき言葉「親死ぬ 子死ぬ 孫死ぬ」
  • 何がめでたいか?という事に対して「親死ぬ 子死ぬ 孫死ぬ」という事を誰かから聞いた事があって、それが何故か今でも頭の中に残っていた。「死ぬ」という言葉と「めでたい」がどうしても結び付かないので印象的な言葉なのだが一休禅師の言葉であったのだ。これは順縁というが、これが逆になると逆縁というのだ。親が死ぬ前に子が死ぬ事、これ程悲しい事はないと説くのである。一休禅師がある人から何かめでたい事を書いてくれと [続きを読む]