na0t0 さん プロフィール

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na0t0さん: あおくろ
ハンドル名na0t0 さん
ブログタイトルあおくろ
ブログURLhttp://na0t0.com
サイト紹介文G大阪/Jリーグ/海外サッカー/小説/転職
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 64日(平均3.1回/週) - 参加 2017/08/12 16:02

na0t0 さんのブログ記事

  • ガンバ大阪の現在と降格した年を比べてみた。
  • 負の連鎖は止まらない。ダントツ最下位、降格は時間の問題とみられているクラブに敗北。その相手クラブの監督が呂比須ワグナーだということもガンバサポにとっては悔しさを助長させる要因の1つ。呂比須に負けるって・・・2012年以下ってことなのか?と考えるし、あながちそれは間違いではないのかもしれない。2012年の後半戦よりも成績が圧倒的に悪いことは事実である。長谷川健太の今シーズン限りでの解任が発表されて以降10試合 [続きを読む]
  • 『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』原作読んで損なし
  • 美しい料理人魂をここに見た。料理のレシピが鍵となる作品である。作者の田中経一さんは料理番組『料理の鉄人』の演出を手がけたいわゆるかなりの「料理通」である。料理をテーマとした小説や漫画は特別珍しいものではないのだが、この作品では料理に関するうんちくは意外と披露されない。佐々木充という麒麟の舌を持つ料理人が、昔の大掛かりなレシピを探し出し、再現するよう命じられる。探偵のようにあちらこちらへと人を訪ねる [続きを読む]
  • 劇的な無冠決定 〜大阪ダービー〜
  • 今シーズンを象徴するような幕引きだった。残り時間を凌げば決勝進出。CBを投入して3バックにして守りきりを図るも、最後の最後で力尽きた。最後の失点シーンはスポーツニュースで嫌がらせのようにリプレイを流されるのだろう。万全のメンバーが揃わないことはわかっている。普段見られない若手がトップチームでどれだけやれるのかを見るのも楽しみの1つであるのだが、それでも結果が全てである。無冠が決定。成績上では消化試合 [続きを読む]
  • ガンバサポよ。まだ希望はあるぞ。
  • まだこのチームには希望がある。そう思った。代表招集やけが人の影響で若手の起用が目立った大阪ダービーだった。アウェイで2−2は悪くないのは間違いないが、今日の試合はアウェイゴール以上に価値のあるものだった。赤崎と井出がゴールを決めたことの喜びは計り知れない。リーグ戦ではいつも同じメンバーで、今日はスタメン発表の時点で既に刺激があった。ベンチメンバーを見ても「苦しいなあ」と思うところはあったのだが、そ [続きを読む]
  • 「ガンバ低迷の原因はハリルホジッチ」論
  • 予定通りの敗戦で特に驚きはない。終了間際の勝ち越しゴールを許したシーンではジョンヤへのファールの見逃しがあったのだが、悔しさはない。悔しくないことが悔しい。熱意を持って応援していたつもりだったのだが、その熱意は確実に薄れている。さすがにサポーターを辞めると宣言するまでには至っていない。J2降格のどん底を味わっているからこれが「最悪」ではないことを知っている。今後の楽しみを挙げるとすればルヴァンカップ [続きを読む]
  • SNSで差別投稿に走る輩を排除せよ
  • Jリーグの試合を観て、SNSに人種差別の投稿をする輩がいるらしい。SNSとはいってもおそらくTwitterだろう。Yahoo!ニュースで度々見かけた問題だ。たった1人の一般人の投稿である。誰も知らず、社会に貢献しておらず(おそらく高校生や中学生だろう)、将来の希望もない(差別的な投稿をしている時点で大した人間であるわけがない)人間の投稿である。そんな1つの投稿がどうしてYahoo!ニュースのトップ項目にまで登りつめるのか。 [続きを読む]
  • 逆転負けでも悔しくない
  • 鹿島アントラーズvsガンバ大阪 2−1鹿島に拍手を送りたい。これが優勝するチームだ。後半に何もできず交代は何の効果もなく、逆転ゴールを許すガンバ。怪我人が多すぎて交代用の長沢、初瀬、米倉プラス若手といったベンチメンバー。はじめから交代選手はわかっていた。鹿島は非常に楽しそうである。羨ましい。1−1で迎えた終了間際のCK。CKの直前に鹿島のゴール裏のサポーターが祈っている姿が映し出された。その数秒後にその [続きを読む]
  • 出会い系サイト(ハピメとワクメ)比べてみた
  • 日頃は自宅と職場の往復のみで出会いがない・・・と嘆く人にとっての出会いのアイテム。出会い系サイト ネットで出会うことに対して抵抗を感じる人は少なからずいるはず。それでも興味はある。やっぱり怖い。いや、でも実際はどうなんだろう。そんなことを考える人にとっての1つの参考になれば幸いです。ハッピーメールとワクワクメールこの2つをお勧めする。どちらか選ぶあるいはどちらとも登録することをお勧めする。登録自体 [続きを読む]
  • 「会社辞めたい」と言うくらいなら辞めろ。俺みたいに。その②
  • 「そっか」意外と反応が薄かったことを覚えている。http://wp.me/p94dPa-1s ←その①はこちら・・・その女性の先輩は初めて1人で後輩を受け持つことになった人だった。初めて1から面倒を見なければならない後輩が俺だった。残念ながらその人は非常にワガママで、後輩を育てられるタイプではないことは明白であった。新卒の俺でもすぐに気づくレベルだ。なぜ怒られているのかがわからない。何度そう思ったことか。「ここで怒りス [続きを読む]
  • 発見があるから面白い。
  • 欧州CL第1節 シャフタールドネツクvsナポリ 2−1意外なことにと言えば怒られるかもしれない。シャフタールドネツクがウクライナで強いクラブだということは知っていたし、少し前にウイイレでこのチームを使ってマスターリーグをやっていたため、数人の選手のことは知っていた。それでも意外なことに、強かった。思っていた以上に強かった。ブラジル人が多く、一人一人の技術がしっかりとしているため、パスがよく回る。ワンタ [続きを読む]
  • 日本人に注目しすぎのスポーツニュース
  • 欧州CL第1節 トッテナムvsドルトムント 3−1圧巻の決定力。ハリーケーンの得点力にため息が出た。狙ってなのか感覚的なものなのか、相手DFの股間を抜いてゴールしてしまうところはザ・ストライカーである。試合を通じて一番興味を持ったのはトッテナムの右SBオーリエ。大柄のサイドバックである。味方との関わり方や個人での突破が魅力的であった。ついついJリーグと比べてしまうのだが、日本にこれほどのサイドバックがいるだ [続きを読む]
  • 「会社辞めたい」と言うくらいなら辞めろ。俺みたいに。その①
  • 俺は今年の3月に会社を辞めた。理由は1つ。 先輩がしょうもない人間だったから。 その会社は少し特殊で、各支店に一人or二人の職員+バイトの大学生という形だった。俺は新卒でその会社に入り、少し年上の女性の先輩のもと、社会人としてのスタートを切った。辞めたいと思ったのは5月。辞めると決めたのは6月。辞めますと宣言したのも6月。結果的にキリの良い翌年の3月まで仕事を続けたわけだから「なんだかんだでお前も辞め [続きを読む]
  • 魅力的な「本気出してない」感
  • 欧州CL第1節 ローマvsアトレティコマドリード 0-0海外サッカーをそれほど観たことがなくてもさすがに知っている選手が少しはいる。ウイイレ効果だろうか。ジェコやペロッティ、デ・ロッシやナインゴラン、グリーズマンやサウール、ファンフランやカラスコ。この試合で注目したのはローマのGKアリソンとアトレティコのMFトーマス。 とにかく両チームのキーパーが素晴らしかった。ド派手なビッグセーブというよりも、確実なキャッチ [続きを読む]
  • スカパー再契約
  • 海外サッカーを本格的に観ることに決めた。先日、スカパーの再契約をした。DAZNがJリーグの放送を独占し始めるタイミングでスカパーを解約し、「さらばスカパー。世話になったな」という気持ちで別れたつもりだったのだが、ルヴァンカップを観たいという気持ちがスカパー復帰を後押ししたのだった。 以前のスカパーはJリーグと海外サッカーが別々の契約となっていたが、さすがに今はセットになっていた。基本的にはルヴァンカップ [続きを読む]
  • 漠然とした無気力
  • J1第26節 大宮戦 2−2引き分けガンバ大阪は今、何をモチベーションにしているのだろう。サポーターは何を期待して試合を見るのだろう。試合を見ながらそんなことを考えていた。スタメン発表、ベンチメンバー確認時にも特に感想はない。妹尾と赤崎にはどうせ出番はない。ここ数年はありがたいことに優勝争いをしていたため、夏が終わって秋に差し掛かるこの時期というのは比較的楽しく試合を見ていた覚えがある。シーズン終了後 [続きを読む]
  • ベアスタでの初勝利〜喜び喜び〜
  • ベアスタで鳥栖に勝利。久しぶりに気分がいい。ファビオの復帰に伴って4バックに戻しました。まあ、戻しますわな。大賛成です。試合のポイントはイバルボを抑えられるか。そして、点を取れるか。最近の鳥栖の試合をよく見ていないのですが、豊田は特別目立つ存在ではなくなっているんですかね。試合が終わって、とにかく言えることはファビオの存在はかなり大きいということ。積極的に前に出て守備ができる選手は貴重ですね。イバ [続きを読む]
  • デンベレのバルサ移籍〜余裕のなさ〜
  • ドルトムントのデンベレがバルセロナに移籍することが発表されました。デンベレは(海外サッカーにわかファンではありますが)割と好きな選手でした。でした・・・て過去形にしてしまいました。彼にボールが渡るとワクワクするんですよね。主に左足を使ってスピードに乗ってドリブルするのですが、これがなかなかとめられない。左利きなのかなと思いきや、PKは右足で蹴ったりするのでびっくり。利き足ってのはないのか。面白いな。 [続きを読む]
  • 『透明カメレオン』道尾秀介
  • 『透明カメレオン』道尾秀介装丁にあるように、ラジオDJのお話です。仲の良い友達のエピソードをおもしろおかしく語るDJ。その友達というのは、行きつけのバーに集まる仲間たち。悩み一つ抱えていないように見える彼らDJの話これには実は前向きに生きていくための秘密が隠されていたんですね。道尾さんが初めて「読者のために書いた作品」という作品。道尾さんは基本的に自分が読みたいものを書くというスタンスなので、これは珍し [続きを読む]
  • 残念ながらサポーターに監督解任の権限はない
  • 先日、唖然とするニュースが飛び込んできました。「長谷川監督に続投要請」非常にタイミングが悪い。もちろん長谷川健太に恩はありますよ。タイトルをいくつももたらしてくれたことに対する恩は忘れられません。采配大当たりの試合はいくつも思い出すことができます。いつかの試合で放送の解説が岡田武史さんでした。試合中に「健太はいい監督になったなあ」としみじみコメントしていたのが印象的ですし、長谷川健太の人柄は私は好 [続きを読む]
  • 長谷川健太解任論
  • 久しぶりに現地観戦。柏レイソル戦。絶不調のチーム状態で希望を持てないままバックスタンドの席に座りました。スタメン発表の段階でがっかり。3バックだとさ。リーグ序盤は3バックである程度の結果が出ていましたが、それは今野がインサイドハーフだったから。あの時の今野は凄すぎた。代表復帰もしたし。 その今野をまたまたセンターバックに置いているではないか。ファビオの状態を考えると仕方ないのかなとも思いますが、そ [続きを読む]
  • 目立ちたいだけのヴィッセル神戸
  • ポドルスキの獲得により注目されるヴィッセル神戸。世界の舞台で活躍した大物はデビュー戦の2ゴールでその後の大活躍を期待させたが、その後は光るプレーを見せる場面はあるものの試合後にはひたすら味方にイライラしていた印象を与えることが続いている。 そして先日、ネルシーニョ監督が成績不振により解任された。「これだけの戦力を備えたのだからもっと勝ってくれよ」というフロントの気持ちもわからなくはないが、それより [続きを読む]
  • staph 道尾秀介
  • 『staph』道尾秀介これを読んだ頃は社会人1年目で苦しくて辞めたくて仕方なかったものです。(結果的に辞めました)ですので表紙を見るだけでもその当時を思い出します。この作品は移動デリのお姉さんのお話です。大きな車を借りて、お弁当を作って外で売るのです。料理の描写がいくつもでてくるのですが、これがまたおいしそう。道尾秀介初の女性が主人公の作品ということで注目されました。物語の鍵になるのは、愛情。クールな少 [続きを読む]
  • 月と蟹 道尾秀介
  • 『月と蟹』道尾秀介直木賞受賞作。あるテレビ番組で道尾秀介さんに密着した回がありました。ちょうど直木賞候補に『月と蟹』が入っていて、受賞の電話が道尾さんの携帯電話にかかってくる場面をカメラが捉えていました。その時の道尾さんは特に喜ぶ様子もなく・・・まあ、賞を取るためだけに本を書いているわけではないのでそんなものかなあと思った覚えがあります。その番組を見て私は道尾さんを知りました。なんというんですかね [続きを読む]