ichan19990302 さん プロフィール

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ichan19990302さん: 統一教会ハグレ者統一教会&食口ウルトラ
ハンドル名ichan19990302 さん
ブログタイトル統一教会ハグレ者統一教会&食口ウルトラ
ブログURLhttps://ameblo.jp/ichan19990302/
サイト紹介文統一教会、三万双です、10年以上前、教会にいかなくなりました。オナニー問題に取り組んでます。
自由文統一教会、で送った波乱万丈な日々を、綴っています。恋愛、オナニー、事業団、環故郷、献金、友情、本質は、教会でタブー視されてきた恋愛、にあると思ってます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供444回 / 365日(平均8.5回/週) - 参加 2017/08/13 13:58

ichan19990302 さんのブログ記事

  • カナンと龍の物語 18 (みにくいアヒルの子から)
  • 朝プームチャイとレモンの野良猫修行が始まりました。まずは猫ストレッチです。猫背と反りを繰り返します。次は猫転がりです。土の上で一万回も繰り返すのです。ごろごろ、ごろごろ、ごろん、ごろん、悟音がやって来ました。「何してんだ。お前ら」「修行ニャ!」「なるほど。猫も修行をするのか。レモンには丁度いいかもな。俺もまぜろ。」なんということでしょう。三人で猫転がりが始まりました。ごろん、ごろん、ごろごろ、ごろごろ [続きを読む]
  • カナンと龍の物語 17 (みにくいアヒルの子から)
  • レモンは、森の奥深くを進んでいき、峠の頂上まで来てしまいました。夕日が沈みそうです。夕日を見ながら、シクシクと泣きました。ホォー、ホォー、鳴き声が聞こえました。レモンは振り向きました。ホォー、ホォー、鳴き声の主は、フクロウです。フクロウは、不気味にレモンを見ています。「キミハ、誰、ナニヲ、シテルノ?」ホォー、ホォー、バサバサ!フクロウは飛び立ち、また違う木に止まりました。「ホォー、泣いているのか、ホ [続きを読む]
  • カナンと龍の物語 16 (みにくいアヒルの子から)
  • 「あのね、レモン。」カナンは、レモンをなでなでしながら言いました。「あなたは龍なの。あなたには本当のお母さんがいるの。立派な龍だった。」レモンは黙ったままです。カナンは、この先、何を言ったらいいかわからなくなりました。まだ早かったかもしれない。でも、レモンには自信をつけさせてあげたい。海燕にいじめられて自信を無くしているだろうから。「あなたは強いんだよ。誰よりも。あなたの母さんは一瞬で木をまっぷたつに [続きを読む]
  • カナンと龍の物語 15 (みにくいアヒルの子から)
  • オットセイ島そこはコーリャン半島から遠く離れた無人島です。オットセイがたくさん住んでいます。カナン達は、そこでレモンを育てています。レモンはすくすくと成長していきました。体も大きくなり、とても賢くなりました。この時点で問題があるとすれば、レモンは空を飛ぼうとしないこと。カナンは、そんなレモンがとても心配でした。ある日のこと。オットセイ島に、海燕の大群がやって来ました。それはそれは、勇壮な眺めでし [続きを読む]
  • カナンと龍の物語 14 (みにくいアヒルの子から)
  • マリックはぺたぺたと小道を歩いていきます。その後ろをついていく、レモン。マリックは黙ったままです。「ママ、ドウシテ怒ッテイルノ?」マリックは振り向いてレモンを見ました。「レモン。あれを見なサイ。」マリックが翼で空を指さしました。空にはカモメが飛んでいます。クァー、クァー、クァー、ゲッ、ゲッ、「カモメと言ウ、無知で、阿呆な鳥類ダ。全く品性がナイ。食べテ、糞を撒き散ラス。秩序すらナイ。。あんな野蛮な鳥類に [続きを読む]
  • カナンと龍の物語 13 (みにくいアヒルの子から)
  • マリックは、元いた時代世界に帰ってきました。空には小鳥が飛び、野山には草木が生い茂っています。30世紀の未来と比べたら原始時代と言っても良いくらいです。マリックは小走りに海岸の砂浜へ向かいました。「ただいま!帰ったゾー、」砂浜では、レモンが遊んでいました。近くにプームチャイと悟音がいます。「ママ〜。ドコニイッテイタノー。」龍の子供、レモンは、マリックを母親だと思っています。かなり大きくなり、マリック [続きを読む]
  • カナンと龍の物語 12
  • ウィーンウィーンドサマリックキタヤマ001は、30世紀の未来へ戻ってきました。そこは、マリックが育った研究所。オトナリ大学 生物研究所です。マリックは、門の前に立っていました。「懐かしイナ…。」ぺたぺたと足を踏みながら、校舎へ歩いていきました。学生たちがマリックを見て目を丸くしています。 「お…あれは…マリックキタヤマ001だ…」 「まさか…あの…天才ペリカンが帰ってきたのか…」マリックは、学生達を無視したまま [続きを読む]
  • カナンと龍の物語 10 (みにくいアヒルの子から)
  • レモンはすくすくと成長していきました。草むらではプームチャイと、かくれんぼをしたり海辺では悟音と、おいかけっこをしました。その姿を、カナンとマリックは見守っています。カナンはとても満足そうでした。「よいこに育ちそうね。正しく育てれば、神様になるでしょう。」目を細めて微笑むカナンに、マリックは言いました。「カナン。ワタシは心配ダ。あの子は特別な力を持ってイル。言葉を話セル。母親はナツミカン畑を再生する [続きを読む]
  • カナンと龍の物語 10 (みにくいアヒルの子から)
  • 一週間ほどした頃でしょうか。龍の卵が、なんだか動いているようです。悟音は大急ぎで、カナンを呼びにいきました。「カナン、カナン!大変だ!」カナンは卵をナデナデしてみました。するとどうでしょう。卵の中から、コンコン、と音がするではありませんか。「いよいよね…」カナンは満足そうに微笑みました。「そろそろ赤ちゃんが誕生するようね。」カナンは卵を抱き上げると小屋まで運び、お部屋の真ん中に置きました。そしてお湯を [続きを読む]
  • カナンと龍の物語 9 (みにくいアヒルの子から)
  • 夜になりました。星空が輝く空の下。マリックキタヤマ001は、龍の卵を抱いて暖めています。その横には孫悟音。警備をしています。プームチャイは砂浜で小魚を捕まえています。マリックの晩御飯です。「食べるニャ。」「すまナイ。」夜は更けていきます。悟音はウトウトして、居眠りをしてしまいました。プームチャイはその脇で丸くなっています。マリックは、星空を見ながら何やら首を回しながら、呟きました。 「ワタシは…、神の存在 [続きを読む]
  • カナンと龍の物語 8 (みにくいアヒルの子から)
  • コーリャン半島から、やや離れた所にある無人島。オットセイ島です。オットセイがたくさん住む島に、カナンと三つの従者はやって来ました。そこは以前に人が住んでいたようで、小さな小屋がありました。ここでしばらく生活するようです。カナンは龍の卵を砂浜に置き、三つの従者に言いました。「みんな聞いて。」三つの従者はカナンの前に並びました。「あたしは決めました。これから龍の卵を孵そうと思います。そして育てます。この [続きを読む]
  • カナンと龍の物語 7 (みにくいアヒルの子から)
  • カナンと三つの従者を乗せた金斗雲が、小屋に着きました。ずーっと黙っていたカナンが、ようやく言いました。「この龍の卵、あたし達で育ててみよう。」三つの従者たちはビックリ仰天です。「カナン!こいつは危険な生き物だと言ってたぞ!龍なんか、俺たちに育てられるわけないだろう!」「無理ニャ!」「興味はアルが、危険なコトは、やめるベキダ。」三つの従者は反対しましたが、カナンは言うことを聞きません。「だめです。この子を育 [続きを読む]
  • カナンと龍の物語 6 (みにくいアヒルの子から)
  • カナンと三つの従者は、小屋まで帰ってきました。カナンはお部屋の真ん中に龍の卵を置きました。 「龍の卵…。見れば見るほど不思議な卵ね…。」 「怖いニャ!」 「面倒なものを引き受けちまったな。早々に処分したほうがいいぞ。」 「だったラ、卵焼きにシテ、食べてミヨウ。」口々に意見を言う、三つの従者たち。カナンは、龍の卵をジーっと見つめています。そして、手をポン、と打ちました。 「あたし達だけでは決められません。お師 [続きを読む]
  • カナンと龍の物語 5 (みにくいアヒルの子から)
  • 夜が明け、朝になりました。「さて、この卵をどうするかだけど…」「誰にも見られニャイようにしなぎゃダメニャ!」「そうね…」カナンは、マリックのくちばしを引っ張りました。「マリック、ちょっと我慢してね。ここなら誰にも見られないから。」「ムギュ〜。苦しいヨ〜。」カナンは三つの従者に言いました。「行きましょう。取り合えず、ここから離れないといけません。」カナンと三つの従者は、走り出しました。さぁ、ここで、キャストの [続きを読む]
  • カナンと龍の物語 4 (みにくいアヒルの子から)
  • カナンの助産が始まりました。しかし、患者は、龍です。「さぁ、いきんでください。息を吸って〜吐いて〜」龍はとても辛そうです。カナンは、龍のお腹をさすってあげました。カナンの額から汗がダラダラと流れます。プームチャイは尻尾で汗を拭いてあげています。マリックは翼をバタバタさせて、涼しい風を送っています。悟音は、長い杖を取り出しました。「カナン、自力での出産は不可能と見た!俺に任せろ!」悟音は、長い杖を頭の [続きを読む]
  • カナンと龍の物語 3(みにくいアヒルの子から)
  • カナンと三つの従者の前に横たわる、謎の生き物。カナンが言うには、龍なのではないか、と。孫悟音は、腰に手を当てて言いました。 「こんな怪物を見たのは初めてだ。プームチャイ、お前は見たことあるか?」「僕も初めて見たニャ!でも、龍だと思うニャ!丁重にしないとバチが当たるニャ!」カナンもどうしたら良いのか、わかりません。すると、マリック・キタヤマが言いました。「ワタシィが、今から調べて見よオ!」マリックは、翼を [続きを読む]
  • カナンと龍の物語 2 (みにくいアヒルの子から)
  • 龍…なんということでしょう。カナンとプームチャイの前に潜んでいるケダモノは、本当に龍なのでしょうか。カナンはプームチャイを抱っこしたまま、ケダモノを見据えています。「龍だとしたら、迂闊に手出しは出来ないね…」「龍は神様ニャ…魔物かも知れニャイ…」カナンはとても困りました。でもこのケダモノは夏蜜柑畑を荒らした犯人です。早く立ち退いて貰わないといけません。カナンは、足をソロリソロリと前に出しました。「あな [続きを読む]
  • カナンと龍 (みにくいアヒルの子から)
  • 昔々、半島の美しい海の近く。一人の巫女がおりました。カナン・サンドメーという名前です。巫女というお仕事は、お祓いだとか、占いをするのですが、昔々はむしろお医者さんのようなお仕事でした。カナンは、村を訪ねて回り、困った人や病気の人を助ける巫女をしておりました。夕暮れカナンは一匹の黒猫を肩に乗せて、海沿いの小道を歩いています。 「今日も大変だったね。プームチャイ。」 「ニャ。」カナンはこの日、三人の妊婦さん [続きを読む]
  • 嫁の話
  • 私の嫁。強い人。背がちっちゃくて、全然強そうじゃないけど。統一教会用語で、アベルカインというのがある。これは人間関係のことでアベルカインで戦う、とは、人間関係に苦しむという意味なのです。私の嫁は、この人間関係に悩む、と言うのが全くわからないと言う。嫁の回りには嫌なやつがいないわけではない。イジメとか無いわけでもない。なぜか私の嫁は、人間関係で苦しんだことがないという。ここで、嫁のエピソードを話し [続きを読む]
  • 小さな私たち オフ会を終えて
  • 電車に乗って家路につきました。電車の中で、昔を振り返るもう28年前、22歳だった頃を思い出そうとしました。あんときゃ辛かった。ちっぽけな自分が許せなくて許せなくて。世界に羽ばたきたい、そう願っていた。海外を何度も行き来して、あちらにこちらに。そんな大人になりたかくてもがいていました。私には海外へ行くような使命、責任分担は舞い込んで来なかった。もうそんな欲望はない。たいした夢じゃなかったのかな。若 [続きを読む]
  • 小さな私たち 9
  • 【たくさんのコメントありがとうございます。返信の代わりに記事を書いちゃいます。勝手してすみませんです。】嫌韓の話になりました。YUMIさんが言いました。「私は嫌韓じゃない」○○○○さん「あたしは嫌韓だよ」二人とも日本がいいと言い切る。なんだか考え込んでしまいました。(昔々を振り返る。)∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜あれは、30年前1988年の6500双韓日交差祝福式。先輩たちは神妙な面持ちで、韓国に [続きを読む]
  • 小さな 私たち 7
  • マリック山北さん。この方のblogは実に淡々としている。大相撲、節約、仕事、最初にblogを読んだときは、なんだこれ、雑記長か?と思っただけ。だけども、段々わかってくる。シュールな笑いなのです。オチがないまま、延々と続く漫談なのです。読み手に絶えずツッコミを要求しているに違いない。ラーメン一円かい!せんべい10円かい!それがマリック山北blogの醍醐味であることに、読者は気付いている。最新記事は洗濯機。やっ [続きを読む]
  • 小さな私たち 3
  • 私たちは被害者なのだろうか?そのことを参加者と論じたかった。【統一教会が嫌いになると、韓国が嫌いになる。】私が愛読していたblog記事にあった言葉で、唸らざるを得なかった。日本人食口にとって加害者は韓国、ということになるようだ。文鮮明先生だけでなく韓国人幹部。そして次に、配偶者が嫌いになる。何故なら、統一教会の祝福により結婚した仲だからだ。教会に来なかったなら、違う人に出会って結婚して、今頃は幸せだ [続きを読む]
  • 小さな私たち 2
  • ななくささん。細身の御婦人でした。信仰歴や実績は充分だったにも関わらず、家族の反対にあい、祝福への参加を逃し続けた。幾度となく保護説得(拉致監禁の意味)されて、年を取ってしまい、教会から離脱したころには40近くだったそう。普通の結婚をしたものの、子宝に恵まれず、ご主人と二人で暮らしているそうです。ななくささん細身の御婦人でした。私の目には、どこか宗教的な香りを感じざるを得ませんでした。自身を顧みず [続きを読む]
  • 小さな私たち
  • 西日本大豪雨、お見舞い申し上げます。復旧の見通しはいかがでしょうか。一日も早い復旧を祈ります。このような大災害の最中、オフ会の報告とは不謹慎かも知れませんが、せめてもの癒しになればと願うものです。では、[小さな私たち]と題しまして、オフ会のお話しをしたいと思います。午前11時に始まったオフ会でした。自己紹介から始まり、カラオケ、そのあとはフリートークとなりました。主だった参加メンバーは元統一教会信徒 [続きを読む]