jsmuseum さん プロフィール

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jsmuseumさん: J's Museum
ハンドル名jsmuseum さん
ブログタイトルJ's Museum
ブログURLhttp://jsmuseum.blog.fc2.com/
サイト紹介文下手な絵をあえて公開することで、同輩のみなさんも自信をもって描き続けていただければ本望です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 121日(平均1.1回/週) - 参加 2017/08/14 19:09

jsmuseum さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 昭和ロマン
  • タイトル: 昭和ロマン有名な高円寺阿波踊りの日、高円寺は一年で一番人口の多い日になります。普段の日でさえ、ごみごみしているのに、街中人だらけです。特にJRのガード下の飲み屋街は、昼間から満席。元々排気機能などのない場所ですから、もうもうと立ち込める煙と油の匂いにむせてしまいます。その風景を切り取ってみました。まずイメージカラーを決めました。オレンジ色です。画面全体に水を敷いてからオレンジ色を置きまし [続きを読む]
  • なんだ あれ!?
  • タイトル: なんだ あれ!?護国寺本堂の境内です。高級ヨーグルトが1本、賽銭箱の階段に置かれていました。色が真っ赤ですから、目立ちます。そこに目が行くのは人間ばかりじゃありません。ネコだって。好奇心旺盛なネコですから、まずは遠回りに眺めていて、動かないとわかると、近くに寄ってきました。それでも、警戒しながら遠くから、背後から。野生の本能でしょうか。シャッターを押したその後どうなったのか。それは想像 [続きを読む]
  • 盆踊りの少女
  • タイトル: 盆踊りの少女中野駅前の盆踊りに行ってきました。小さな小さな盆踊りです。中央の台は縦横2m足らず、高さは1mくらい。浴衣姿の人も少ない。小さすぎて、場所がわかりません。交番に聞いても、知らないって。あの有名な中野サンプラザのすぐ前でやっているのに。街は人で溢れています。なぜ盛り上がらないのか、すごく不思議な感じです。民謡の生歌や演奏を披露してくれる大人たちの袖で、ぽっちで立っている女子が [続きを読む]
  • 白睡蓮の朝
  • タイトル:白睡蓮の朝前回は「蓮」でしたが、今回は「睡蓮」です。紛らわしいです。両方ともお釈迦様に関係するのでしょうか。蓮の寝ている姿が睡蓮なのでしょうか。左脳的な違いはさておき、右脳的違いを一言でいえば、蓮は大きくて威圧、睡蓮は小さくて可憐。両方とも小石川後楽園で見たものですが、個人的には白の睡蓮が好きです。水面に潜めるようにして出しゃばらず、水面を覆うように楚々として存在しています。あの白さが忘 [続きを読む]
  • 白日夢
  • タイトル: 白日夢小石川後楽園の蓮です。大柄でデリカシーのない蓮はそれほど好みではありませんが、これも何かの縁なので、ごあいさつのつもりで撮らせていただきました。多重で撮影したので、どこか異界の風景のように見えます。さらにじっと見ていると、夢の中へと誘われてしまいそうになります。そんなところが気に入って、描いてみました。どこがどこにつながっているやら、頭がこんがらがってしまうけど、絡み合った糸をほ [続きを読む]
  • reflection ・ 秋
  • タイトル 「reflection・秋」静かな時間がゆっくりと流れていく。シラサギが杭の上で羽を温めている。夕日に染まってほのかに色っぽい。善福寺公園のいつもの夕暮れです。この公園は鉄道駅からは少し離れているので、近隣の石神井公園や井之頭公園のような賑やかさはないものの、リラックスできる公園です。水面には紅葉したメタセコイヤの巨木が影をなし、暖かそうです。このときは、あいにくシラサギがいなかったので、描き入れ [続きを読む]
  • 檻の中の静かな時間
  • タイトル 「檻の中の静かな時間」場所がどこだったか忘れてしまいました。おそらく東京の下町辺りでしょうか、通りすがりの住宅の中にほのかなランプの光があったので、とりあえず写真を撮っておきました。そのときは、特別な感情も感動もありませんでした。しかし、帰ってから現像するときになって、しっかりと施錠された鉄扉の不思議さ、壊れた窓から外に出ているカーテン、それも赤白のカーテンの不思議さにだんだんと吸い寄せ [続きを読む]
  • 「代官山ランチ」
  • タイトル 「代官山ランチ」以前隣町の中目黒に住んだことがあるのに、代官山という街は、私にとっては居心地が良くありません。おしゃれの過剰演出が見え過ぎているからです。昔はホームが短くて、東横線の一番渋谷よりの車両が停車中トンネルの中でした。湿っぽくて、乗降客も少なくて、田舎っぽくて。街というのは不思議なものです。為政者の政策や住人の努力で、どうにでも変化できるのです。今は元気がない街も、がんばって変 [続きを読む]
  • 祭りが終わって
  • タイトル: 「祭りが終わって」あの三社祭の喧噪の名残りが漂う浅草寺裏、まだ「セイヤ〜セイヤ〜」の声が耳に残っています。でもそれもだんだんと引いて行って、街が普段の顔を見せつつあります。そんなとき、疲れた足を引きずりながら家路を急ぐ女性がいました。手持つ白い紙は何でしょうか。下町っぽい家の横を通り過ぎるときを描いてみました。人物のほか、格子窓あり、自転車あり、植木あり、建物あり、提灯あり。下町の祭り [続きを読む]
  • イオンシャワー
  • タイトル 「イオンシャワー」場所は哲学堂公園(中野区)です。真夏の昼間。煮沸された水蒸気が襲ってくるような錯覚に陥ってしまいます。ちょっとでも空気が流れて肌に触れると火傷してしまうような錯覚に陥ってしまいます。もしかして頭が溶けてしまうんじゃないかと心配になるような。そんな時、木陰に入ると生き返ります。木陰から出たくない。出られない。しばし、ぼ〜っとしています。その木陰から眺めた景色を描きました。 [続きを読む]
  • 逆さ花見
  • タイトル 「逆さ花見」時期外れの公開ですみません。5月の作品ですが、ブログ開設が遅かったので、この時期になりました。教室で先生から出された課題です。埼玉県のどこかでしょうがが、場所はわかりません。2つの教室に通っていても、課題を描くことはほとんどありませんので、今回はほんとに久しぶりです。勉強なんだし、先生に教えていただけるし、生徒同士で切磋琢磨できるし、課題はやるべき、という考え方はあるでしょう [続きを読む]
  • ピエロとローリングストーン
  • タイトル:ピエロとローリングストーン 銀座のとある店先に陶製のピエロがあったので、股の間から覗いてみたら、異国の世界に行った気分になりました。道行く人たちに楽しみを提供してくれるのは、さすが銀座です。 この絵の課題は陶器の質感表現です。透明水彩としてどうかはさておき、全体として陶器らしさは表現できたかなと思います。難しかったのは、硬すぎず柔らかすぎずという陶器の硬さと、複雑な凹凸感をどうするか [続きを読む]
  • ハロウィーン
  • タイトル:「ハロウィーン」なんでハロウィーンくらいで騒ぐんだよ、などとひとりグチてはいても、客観的に見れば、街が元気になるのに理由はいりません。淀んでいた空気が攪拌されたように、多くの店がデコレーションに凝ったり、人が街に繰り出してきたり。日本人は本来的には寛容で好奇心が旺盛で、人生を楽しむ技術に長けているのでしょう。こんな風だから、日本人は真面目で無口で何を考えているのかわからない、というステレ [続きを読む]
  • ブルーヤマネコ
  • タイトル 「ブルーヤマネコ」きっかけは、新聞にヤマネコの写真が載っていたことです。なぜか美しいなと見入ってしまいました。描いてみたくなりました。といっても、ヤマネコだけを描いても面白くないので、周辺部分は妄想を膨らませたので、幻想的な画になりました。意識したことはまったくないのですが、ルソーのようでもあります。主役のヤマネコはブルーにしました。もちろん原画は茶色ですが、それでは華がありません。主役 [続きを読む]
  • 雑木林
  • タイトル 「雑木林」 雑木林の雰囲気が好きなので、昨年新築した家の小さな庭は、そんなイメージで作りました。どこどこにどの樹種などと、考えるのは楽しいものです。完成してみると「ちっちゃ」。予算が限られているので仕方ありません。庭師が3年経てば大きくなるよと、なぐさめてくれます。近所の新築マンションを見ると、どこも、最初から5m以上もある立派な木ばかり。羨ましいですが、待つ楽しみは、それに勝ると [続きを読む]
  • 都電を支える人たち 
  • 都電荒川線は早稲田と三ノ輪橋をつなぐ、一両編成の小さな電車です。適当にアップダウンあり、カーブあり、道路面を車と並行して走り、視線を楽しませてくれます。踏切の中から左右を見ると地面の高低に沿って、線路もうねっています。これがたまらなく心を揺さぶります。ビルが立ち並ぶ都内では、なかなか地面の凸凹を実感することが少ないのです。ふと車窓から外を見ると、線路を点検している人たちがいました。電車の鼓動を感じ [続きを読む]
  • ふたつの教室に通いだした2016年(まとめギャラリー)
  • さあ、2016年のギャラリーです。この年は、新居への引っ越しがあったため、バタバタしていて、1年の半分くらい絵はお休みでした。作品数も9つと、少ないかったのですが、何もなければ年に20くらいを目標にしています。教室1には毎週、教室2には隔週で通っています。みんなで課題を描いて批評し合うカルチャースクールが多いなか、自分で題材を決めて、先生のアドバイスを受けながら描き進められるのは性に合っています。 [続きを読む]
  • だんだん面白くなってきた2015年(まとめギャラリー)
  • 昨年の9月に処女作を発表してから4ヶ月が経ち、これから2年目に入ります。恥もかきながら、絵も描きながらの日々です。なかなか目指す透明水彩画には近づけませんが、だんだん面白くなってきました。透明水彩の性質上、のんびり描いていられません。それに、教室でやって、自宅でやって、ですから、すぐ完成してしまいます。題材選びもたいへんです。幸いにも、写真を撮り歩いているので、ストックはたくさんあります。当面は、 [続きを読む]
  • 絵を描き始めた2014年(まとめギャラリー)
  • サビついた右脳を鍛えなおすために、絵を描こう!と一念発起した2013年ですが、いきなり絵を描くのは勇気がありません。まずは、線引きから始めました。思った通りに線を引くのがこんなに難しいものだとはびっくりです。ようやく慣れてきてから線画の練習です。ですが、気が向いたときにやっていては、一向に上手になりません。独学は自分に甘くなるから、いっそ、絵を習いに行ったらという、激励よりいじめに近い周囲の声に押 [続きを読む]
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