Yuma さん プロフィール

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Yumaさん: Bon Bon Benin!
ハンドル名Yuma さん
ブログタイトルBon Bon Benin!
ブログURLhttp://bonbonbenin.blogspot.com/
サイト紹介文青年海外協力隊2017年度1次隊 感染症・エイズ対策としてベナンで活動します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 94日(平均3.9回/週) - 参加 2017/08/14 08:10

Yuma さんのブログ記事

  • やぎが来た
  • やぎが来ました。私が待ちに待っていたやぎ。そう、なおさんの後任、2017−2次隊でクルエカメに配属になったやぎちゃん!下の名前よりも苗字の方がベナン人にとっても呼びやすいみたいで皆からも「やぎ!やぎ!」と呼ばれています。こっちの人はなぜかどう見てもヤギにしか見えない動物を「ムトン(羊)」と呼んでいるので、やぎちゃんは「日本語で私の名前はムトンって意味だよ」と説明していますがあまりウケないとぼやいている [続きを読む]
  • お医者さんのストライキ
  • 月曜の午後に大統領が折衝案にサインし、二カ月間にわたって行われた保健センターのストライキがおわるそうです。お医者さんがストライキだなんて日本ではありえないことですよね。ケニアでも教員のストライキによって学校が開かなかったり、お医者さんのストライキによって保健所が何か月も機能しないままだったり。政府に対しても思うことはありますが、教員や医師といった、多くの人の人生や、命に深く関わる職業になった人が長 [続きを読む]
  • クルエカメのおばちゃんになる
  • 以前書いたように、地域で活動する保健ワーカーなど、地域住民を巻き込んだ活動がしたい!と思い、いろんな人に働きかけてみたものの、なかなか難しそう…。難しい原因を自分なりに考えてみた。1、一緒にやる人を見つけられていない私が提案したことをやろうとすると、配属先にとっては今までの仕事に+αでやらなきゃいけない。カウンターパートをはじめ、皆ただでさえ日常業務に追われているところへ、私が更に新しいことをやろ [続きを読む]
  • 早朝から誕生日会&乳製品小話
  • よく遊びに行っている家の双子の赤ちゃんが一歳の誕生日を迎えるということで、お誕生日会に招待してもらいました。何時に行ったらいいか聞くと、「朝の6:30」とのこと。いやいや早くない?!と思いつつも土曜ながら早起きして向かう到着したら準備の真っ最中。どうやら夜通し準備に追われてお母さんはほとんど寝てないとか。準備とは、主に料理の準備。食材買って切ったり、食器を調達したり炭や木を集めたり…この日も朝から [続きを読む]
  • ベナンのお葬式行ったらかなり日本と違った
  • 保健センターで働いている助産師さんのお母さんが亡くなったとのことでお葬式に行ってきました。しかし日本のお葬式とは全く違う!皆きれいな服装をして、会場はパーティーのような飾り付けがされていて、楽器の演奏や歌、ダンスなどが披露されていました。参加者には食事が出て、しかも普段は食べれない豪華な鶏肉などがでます。日本のお葬式は大抵亡くなってすぐに行われますよね。雰囲気もしんみりとしています。でもこっちのお [続きを読む]
  • 実際に蚊帳を配るぞ
  • ここ数日、クルエカメではインターネットの調子が悪く、スマホでもwifiでもネットが繋がらない!と皆困り果てていました。格差はあるものの、富裕層を中心にスマホはここクルエカメでも普及してきていて、Whats appやらFacebookを利用しています。ということで、ネットが使えないのでデータやらメールが送れない、と保健局でも大騒ぎ。2大インターネット会社のMTN、Moov共に使えないなんて一体どうしたんだろう。ちなみに携帯電話 [続きを読む]
  • 突撃!隣の晩ごはん
  • 配属先から歩いて帰っていると、目の前を歩く親子が。見覚えのある葉っぱを子供が抱えて運んでいる。あれは…あれだ…「モ」から始まるあの木の葉っぱだ…その木の葉っぱの普及を企んでいるが実際住民が食べているところを見たことがない私の目の前を今、その葉っぱをその辺でとってきて家に帰るだろう見知らぬ親子が歩いている…「こんにちは、この子が持っているの、もしかしてモリンガですか?」意を決して話しかけるも、お母さ [続きを読む]
  • 黒魔術とか呪いとかおまじないとか
  • ベナンにはブードゥー教という民間宗教があります。アフリカから奴隷として中南米に連れて行かれた人々がその地でも発展させたので、ハイチやニューオーリンズでも信仰されているとか。死者をよみがえらせる黒魔術があったりと、ゾンビの起源もブードゥー教にあるそうです。ブードゥー教の聖地とされているのは語学研修中に訪問したウィダですが、そのほかの地域にもブードゥー教のお寺はちらほら見かけます。アボメカラビでは、り [続きを読む]
  • 同期の近況
  • ベナン2017−1次隊は10人。一人一人、個性も魅力も大爆発。同期紹介の記事を書きたい程。しかし移動禁の間は会えない。私は姉さんと緑とはラインで連絡を取るけど、他のメンバーに関しては近況知れぬまま…。Facebookに近況を投稿している人もいますが、皆の投稿がまぶしくて私は見るのがつらい…特に大洋州隊員の青い空と海…いやいやいや「協力隊は比べちゃダメ」赴任時オリエンテーションで「Facebookとかで海の写真とか見ちゃ [続きを読む]
  • 保健分野の住民参加
  • 今週は主に二つの活動に参加しました。一つはCOGECSの選挙。COGECSとはLes comites de gestion des centres de sante =保健センター運営委員会のこと。その名の通り区毎にある保健センターを運営する委員会で、保健センター長と助産師・住民から成る9人のメンバーで構成されていて、住民のメンバーは3年毎に住民による選挙で選出します。区はさらに村に分けられるのですが、選挙には各村から3人の代表者が参加します。つまり8 [続きを読む]
  • 豪雨・停電・断水・引きこもり
  • 豪雨の後はもともと悪い道がさらにガタガタになる。車が動けなくなり、道をふさぐこともしばしば…この後、後続の車が無理やり通ろうと信じられないスピードで脇をすり抜けた結果、両方の車両の側面が大破していました。なんてこった。しかもなぜか全ての窓開けたままの状態で突っ込むもんだから車内が泥と草と破片まみれ。両者が気の毒過ぎてさすがに写真撮れなかった。さて、前に「ものくれとかあんまり言われない」って書いたけ [続きを読む]
  • あったよ
  • さんざん書いた私の片思いの相手モリンガこれモリンガなの?違うの?クルエカメにはないの?結論から言うと、ちゃんとありました。お騒がせしました…。葉っぱの形が似ている二つ。でも、モリンガは細くしゅっとした木。白い花も確認。私が間違えて植えたオオゴチョウはどっちかっていうと背が低く、茂みをつくってる感じ。花は赤。ここ数日かけていろんなところで聞いてみたけど、どっちもモリンガという人もいれば、ちゃんと区別 [続きを読む]
  • 妊婦さんが食べる石私も食べた
  • マルシェで、こんな石が売っています。ケニアでも同じような石が同じように露店で売っていて、これ何?と聞くと妊婦さんが食べる石だよ、と言われました。こっちでも聞いてみると、やはり妊婦さんが食べるんだそう。アフリカ大陸の西でも東でも、妊婦さんは石を食べるのねぇ。不思議。露店の前を通りすがったマダムが、味見にひょいっとつまんで食べた。おおおお〜やっぱりこれ食べるんだ〜…。ということで試しに買ってみた。売り [続きを読む]
  • 結局モリンガじゃなかった
  • 前回コメント下さった方が、なんと調べてくださいました。オウコチョウ(オオゴチョウ)ではないでしょうか。とのことでした。相変わらずコメントが反映されずすみません・・・オオゴチョウ、調べてみると、まさにこれ!これです!つまりモリンガじゃな〜い!!え〜!病院の人も、保健センターの人も、このオオゴチョウをモリンガと言っているし、街の人も「モリンガ」で通じる人はこの木赤い花をつける木のことを指している。もし [続きを読む]
  • 君はモリンガなのか違うのか
  • 最近コメントがうまく反映されないようです。メールでコメントの通知は来るのですが、実際ページに反映されなかったり、消えてしまたり。該当する方々、すみません。ということで、モリンガの種について、自分が知っているモリンガの種と違う、というコメントをいただきました。コメントくださった方、ブログになぜか反映されず…申し訳ありませんでした。コメント、ありがとうございました。そうなんです。ネットで調べたモリンガ [続きを読む]
  • 潜入!ビベットの裏側!!
  • 感染症・エイズ対策として派遣されていることもあり、その地域での性産業の状況・売春の有無などはとても気になっていることでした。そこで、ビベット(酒場)がどうやらそういう行為に利用されている、という情報を小耳にはさんだので、モンモンに頼んで、彼のお父さんが経営しているビベットに連れて行ってもらいました。そこのビベットは、たまになおさんと一緒にビールを買いに来たお店。二階建てになっていて、一階は普通にお [続きを読む]
  • モリンガの種をくださ〜い
  • パパネ村のえりか姉さんが病院でモリンガジャルダン(庭)できたらいいよね!と言っていて、確かに!!と思ってうちでもできないか聞いてみた。病院にモリンガあったらそれを粉にしてお母さんたちに渡したい、とカウンターパートに言って、OKもらえたけど、なんとよりによってこの広大な敷地内にモリンガが一つもなかった…なんで?もしやここじゃ育ちにくいのだろうか。またカウンターパートの元へ戻って「モリンガなかったので植 [続きを読む]
  • 国の人が調査に来た話とガリの可能性としばらく一人って話。
  • 今日はベナンの外務省と保健省からそれぞれ調査の人が来て、どんな活動をしているか、どんな活動をするつもりか、活動上の問題はないか、カウンターパートとの関係は良好か、等の質問を受けました。しかも外務省と保健省別々の調査がたまたま同じ日に被って、個人面談を二回やったようなもんで、緊張疲れ…「今後もベナンと日本の協力関係のために協力隊を送り続けることに賛成か、それはなぜか」「自分の専門分野以外にニーズがあ [続きを読む]
  • 栄養指導してきたよ
  • 緊張したよ!!伝わるかどうか、分かってもらえるかどうか不安だし、まずフランス語がお粗末だし…。フランス語ペラペラなピースコーのルディがうらやましいです。****************話した内容:・自己紹介。ヨボ、じゃなくてユマって呼んで下さいね〜。・いつも食べてる食材は3つの栄養グループに分けられる・この3つのグループからバランスよく食べないと、例えお腹いっぱい食べても栄養失調になったり病気になったりする・栄養 [続きを読む]
  • ベナンの旗で栄養素を学ぼう
  • 来週から、予防接種や産婦人科、小児科で栄養指導をするので、教材を作りました。丸一日かけてようやく完成。疲れた!!肩痛いわ!!!ベナンの旗の色を使って3つの栄養素を分類しました。見やすいように縦1m横1,3m位。いろいろ食材をのっけると一つ一つが小さくなったりごちゃごちゃするので、クルエカメにあるものだけ、買えるものだけに絞りました。ポスカ持ってきてよかった…。さすがにポスカはベナンにない。絵を描くとい [続きを読む]
  • 医者のいないところで
  • 今協力隊として活動している人、これから協力隊として派遣される人、国際協力に興味がある人に読んで欲しい、せめて存在を知っておいてほしい本があります。「医者のいないところで」 デビット・ワーナー(原題:「Where there is no doctor」)聞いたことや、見たことがある人も多いと思います。村のヘルスケア手引書、とあるように病気を医者のいないような地域でも可能な限り予防し、治すために書かれたものです。80以上の言語 [続きを読む]
  • 配属一ヵ月、キャンドルナイトとキムチ作り
  • 停電&断水。空き缶で作ったキャンドルさんが役に立つ。ロマンチックでしょ!めっちゃスス出るけど。配属されてから一か月が経ち、地域で流行っている疾病健康上の問題、村人の暮らしている衛生状態とかが分かってきて、かつ自分がそれに対して何ができそうなのか、をまとめてみた。①栄養指導バランスの良い食事の指導モリンガ摂取の推進②母子保健お母さん、妊婦さんへの栄養指導離乳食指導ワクチン接種の啓発③マラリア予防蚊帳 [続きを読む]
  • 魔法の木
  • どうやらこの地域で栄養失調は大きな問題だということが見えてきました。特に5歳以下の子供が栄養失調で亡くなることが多い。死亡に至らなくても、栄養失調からくる体調不良や免疫力低下による疾病での来院も多いです。そもそも、栄養とは何か、バランスのとれた食事とは何か、をみんな知らない。私たちは小学校で栄養素、とか6つのグループとか、黄(ねつやちからになる)・緑(体の調子を整える)・赤(からだをつくる・肉や骨 [続きを読む]
  • マラリア対策キャンペーン
  • ベナンが全国規模で行っているマラリア対策キャンペーンがあります。今年は3年に1度の蚊帳配布を行うとのことで、蚊帳配布を行う人を対象にした研修会に参加しました。配布を行うのは病院の看護師、助産師、福祉センターの職員です。保健ゾーンごとに研修を行っているようで、KTL保健ゾーン(クルエカメ・トビクラン・ラロ)の地域の看護師さんなどが集まっていました。研修の内容は、まずマラリアに関するテストを参加者に実施 [続きを読む]
  • アイス研究
  • ベナンは暑い!(でも一年で今が一番涼しい季節)暑いところではアイスが食べたい!!ということでアイス研究です。ここクルエカメでもFanMilkを自転車で売り歩いてるので買おうと思えばアイスは買えます。でも日本でタクシー捕まえたいときと一緒です。いつもその辺にいるのにいざ捕まえようとすると全く見当たらないのです。そしてせっかく家に冷蔵庫あるんだからなんかつくれないかな〜…と。アイスによくつかわれる材料と言え [続きを読む]