shy apple さん プロフィール

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shy appleさん: 古い物たちを片づける
ハンドル名shy apple さん
ブログタイトル古い物たちを片づける
ブログURLhttps://ameblo.jp/kinacoiro/
サイト紹介文あふれかえる不用品を片づけてすっきりと生きたい。不用品は、昭和、大正、明治、江戸まで遡っていく予定。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 121日(平均0.8回/週) - 参加 2017/08/14 10:48

shy apple さんのブログ記事

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  • 壬申戸籍簿
  • この古ぼけた冊子の表紙には、「明治五壬申年二月 ○○戸籍」とあり、当地区の住人の住所氏名生年月日などが記載されている。現在の戸籍と違うのは、士農工商などの身分、菩提寺、財産情報なども書かれている点だ。蔵にはこのような戸籍関係の古い書類が数十冊あるが、どう処分すればよいのか、悩ましい。 [続きを読む]
  • 千両箱、見ぃつけた!
  • 千両箱といっても、よく時代劇で見るような立派なものでなく、写真でわかるとおりの古ぼけた木箱である。千両箱と認識したのは、そこに大量の古銭が入っていたからである。縄でくくられた穴あき古銭等、計ったら50キロ以上あった。参考に、煙草の箱おいて写真撮ってみました(笑) [続きを読む]
  • 古いランプ
  • 今片づけているのは本蔵で、以前は隣に味噌蔵が併設されていた。そこには大きな味噌樽がいくつも置かれていて、万一火事の時はこの味噌で本蔵を目塗りして火が及ばぬようにするのだと、幼い頃によく聞かされたものだ。財産を守る先人の知恵はびっくりする。写真は古いランプ。灯りはいつの日も、人をほっとさせる。 [続きを読む]
  • 有名人からの手紙
  • ご先祖様は物を捨てない主義だったらしく、手紙の類は数千通、というより1万通以上残されている。一応目を通してから処分をしているのは、先々代が昭和の文豪の一人と交流があり、交わした手紙が残っているはずで、できればそれを読んでみたいという個人的な興味ゆえである。 しかし、それを探し出すのは、プールに落としたコンタクトレンズを見つけるより難しいかも。写真は、犬養毅、渋澤榮一、大隈重信、といった人たちから大 [続きを読む]
  • 箱枕
  • 布団を100枚以上処分した。古い布団ほどずっしり重く、運び出すのに難儀した。軽く暖かい寝具で眠れる現代は本当に幸せだ。箱枕が20個ほど出てきた。日本髪を結っていた時代のものか。こんな高い枕ではとても安眠できそうにない。   [続きを読む]
  • 価値はない、と言われた本たち
  • 前回いきなり春本を登場させたが、この倉庫には江戸から昭和初期にかけての本が1000冊以上放置されている。過日、誠実な古本屋さんに来ていただき、棚から取り出すことができた500冊ほどを見ていただいた。半数ほどは引き取られたが、残り半数は「タダでも引取りはできない、自分で処分するように」とのことだった。写真は、そんな無価値な本たちの一部である。昭和初期の世界美術全集36巻揃や、江戸期の木箱入り謡本など [続きを読む]
  • 江戸の春本
  • 棚の奥からひっそり出てきたのは何冊かの春本である。ご先祖様、何をしていたことやら。江戸時代のものとわかったのは、淫水亭開好と作者の名前が書いてあり調べた結果である。 古いのに、絵が艶やかで鮮明で驚く。 [続きを読む]
  • 天保の頃のもの
  • 片づけをしているのはいつ建てられたのかもわからない倉庫で、そこに実にさまざまなものが放り込まれたままになっている。100年以上放置されたものもたくさんある。これは天保の年号が入っているので、170年以上前に何かに使っていた木箱と思われる。 [続きを読む]
  • 昭和30年代のカルピス
  • 今日は文机の中を片づける。 昭和30年代のもの。キリン鉛筆謹製、御成婚記念鉛筆畏れ多く、削れないし、使えない。カルピス本社から毎年届いていたみたい、な年賀状。もう見なくなった、ストローで飲む人のマーク、好きだったのにな。 [続きを読む]
  • 古い物たちを片づける
  • 家の中に、たくさんの古いものが残っている。あとに迷惑をかけぬよう、体が動くうちに少しずつでも片づける決心をした。ひっそり、こっそり、一人で進める作業の気休めになるよう、このブログを書いてみる。 今日の発掘物古いラジオ 動かず、鳴らず     [続きを読む]
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