チャーリー さん プロフィール

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チャーリーさん: いとしのチャーリー長期投資WAY
ハンドル名チャーリー さん
ブログタイトルいとしのチャーリー長期投資WAY
ブログURLhttp://www.dear-charie.com
サイト紹介文米国株を中心に長期投資に役立つ知識、考え方を共有していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 100日(平均7.7回/週) - 参加 2017/08/14 12:36

チャーリー さんのブログ記事

  • 食べたいものを食べる
  • こんにちは、チャーリーです。食べ物や食生活に関する私の好みは、5歳という非常に早い時期に形成されました。誕生日のパーティで食べたホットドッグやハンバーガー、あるいはポップコーンやアイスクリーム、ソフトドリンクが、とても気に入ってしまったのです。(バフェットの投資原則より)このブログでも、バフェットが自分の執務室でハンバーガーに齧り付いているシーンとか、缶入りコカ・コーラを美味しそうに飲んでいる姿を [続きを読む]
  • 日産「38年前から不正」問題、ゴーンはどうした?
  • こんにちは、チャーリーです。日産自動車は17日、新車の無資格検査問題ついて、原因調査の結果や再発防止策をまとめた最終報告書を国土交通省に提出した。不正は、栃木工場(栃木県上三川町)では38年前の1979年から行われていた可能性があり、90年代からは国内全6工場のうち5工場で常態化していたことを認めた。不正の背景については、資格のある正規検査員の人員不足などを挙げた。(東京新聞、17年11月18日朝刊)あらためてこの [続きを読む]
  • バフェットに惑わされるな〜IBM投資について〜
  • こんにちはチャーリーです。IBMの株価推移です。ちなみにチャートを張り付けたのは初めてですが、こんな感じでいいですかね。ブルームバーク等の情報によると、IBMの売上高の減収は今後も継続するとのこと。バフェットがIBMの持ち株を更に売却していたことを示唆する記事が掲載されています。我々はIBM株を手放すべきでしょうか。いや、そうすべきではないと思います。少なくともバフェットが売却したから、僕も私も [続きを読む]
  • 己を信じる
  • こんにちは、チャーリーです。自分はいずれ金持ちになると信じていました。それについては、一瞬たりとも疑ってことはありません。(バフェットの投資原則より)自分の力を疑ったことはありませんし、自信をなくしたこともありません。(バフェットの投資原則より)バフェットはいずれお金もちになることを知っていたんですね。複利の力がミリオネアに押し上げると。株式投資でお金持ちになると認識しているひとは日本では人口の1 [続きを読む]
  • コカ・コーラ社は世界最高の企業だ
  • こんにちは、チャーリーです。生きている間に、素晴らしいビジネスのアイデアにめぐり合うことができたら、本当に幸運だと思います。実際、このコカ・コーラ社は世界最高の企業です。世界最強のブランド力を有し、しかも非常に手ごろな価格で商品を提供しています。消費者の評判もよく、一人当たりの消費量はほぼすべての国で、ほぼ毎年増加しています。こんなすごい商品はほかには一つもありません。(バフェットの投資原則より) [続きを読む]
  • 長期投資に徹するⅡ
  • こんにちは、チャーリーです。チャーリーも私も、株式は超長期にわたって保有するつもりでおります。株主のみなさまは、やがて年老いた私たちの姿をこの壇上に見ることでしょう。そのころには私たちもボケてしまい、お互いが誰であるかわからなくなっているかもしれませんが。(バフェットの投資原則)ウォーレン・バフェットとチャーリー・マンガー、二人は若いころに知り合って、お互いが80代、90代になっても仲がよいですね [続きを読む]
  • いちばん居心地のよい場所に住む
  • こんにちは、チャーリーです。オマハでの生活のほうがずっとまともです。ニューヨークで働いているころは、都会のほうが刺激があって、アドレナリンも正常に分泌されるだろうと思っていました。でも、あのままニューヨークにとどまって都会特有の刺激に反応するようになっていたら、頭がおかしくなっていたかもしれません。やっぱり、こちらにいたほうが考えがまとまります。(バフェットの投資原則より)バフェットはネブラスカ大 [続きを読む]
  • 事業の多角化をあせらない
  • こんにちは、チャーリーです。事業の多角化は、無知を隠す一つの手段です。自分が手がけるビジネスをちゃんと理解していれば、多角化など無意味に思えるはずです。(バフェットの投資原則より)旭化成は多角化推進していたことがあり、自社内のどこかの部門で赤字が出たほうが危機感が持てていいと当時の経営者が言っていた記憶があります。鐘紡はペンタゴン経営と言って、当時の伊藤会長が多角化に乗り出していました。ではそうい [続きを読む]
  • 長期投資家に簿記の知識は必要か
  • 長期投資家に簿記の知識は必要か?こんにちは、チャーリーです。上の問いに対しては「必要です」と答えます。投資家には会社の業績をPL、BS、CFから捉えることが必要だからです。そのために簿記・会計の専門書が書店に並んでいます。しかし、そういった書籍を独学で学んだとしても、途中で挫折してしまうケースが多いのではないでしょうか。それだったら、いっそのこと、簿記検定にチャレンジしていまったほうが会計をマスタ [続きを読む]
  • 炭酸水のお気に入り ゲロルシュタイナー
  • こんにちは、チャーリーです。ゲロルシュタイナー炭酸水 500ml×24本出版社/メーカー: ゲロルシュタイナーメディア: 食品&飲料この商品を含むブログを見る私は炭酸水が好きです。炭酸水を飲むと、お腹が一時的にふくれて、過食に陥ることを防いでくれるからです。私は家ではビール等のお酒を飲まないので、お酒代わりのストレス解消にも役立っています。但し、炭酸水ならどんな炭酸水でもいいとはいきません。まず味は、甘み [続きを読む]
  • 厳選した数少ない銘柄に資金を投じる
  • こんにちは、チャーリーです。50銘柄もあったら、注意が行き届きません。そんなにたくさん買ってしまったら、ノアの方舟のような動物園になってしまいます。厳選した数少ない銘柄にそれなりの額を投じるのが、私のやり方です。(バフェットの投資原則より)私も、あまりにも株式銘柄の分散所有には否定的です。多くても20銘柄くらいにすべきでしょう。なぜなら、企業の有価証券報告書を見たり、実際にその企業が作った製品やサービ [続きを読む]
  • 日本のバフェット、井手氏の経済財務入門経営財務入門 (ビジネス・ゼミナール)作者: 井手正介,高橋文郎出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社発売日: 2009/04メディア: 単行本購入: 3人 : 45回この商品を含むブログ (7件) を見るこんにちは、チャーリーです。井手正介氏は、「ウォール街のランダムウォーカー」、「億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術」、「ジム・クレイマーの“ローリスク”株式必勝講座」など [続きを読む]
  • ニコンはなぜ中国工場を閉鎖するのか
  • 2017/10/30 15:37情報元日本経済新聞 電子版記事保存有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。> 新規会員登録> ログインEvernote保存ご利用には会員登録が必要です> 新規会員登録> ログイン共有 文字サイズを変更小javascript:void(0)javascript:void(0)中javascript:void(0)javascript:void(0)大javascript:void(0)javascript:void(0)記事利用・リプリントサービス [続きを読む]
  • 日本人の給与がどんどん下がっている(その2)
  • こんにちは、チャーリーです。昨日はうっかりしてグラフを入れるのを忘れました。これが日本の平均年収の実態です。会社の給与はどんどん下がっていくばかりなのに、その少ない給与を0.001%しか利息のつかない銀行へ預金し、よく当たると評判の宝くじ売り場に3時間も並んで一攫千金を夢見る。そんなことをやっているから、内海医師から「グーミン(愚民)」とばかにされるんですよ。もっとみんなで勉強して、ピケティ教授の主張す [続きを読む]
  • 日本人の給与がどんどん下がっている
  • こんにちは、チャーリーです。小泉政権による非正規雇用の増大に伴い、日本人の給与は見事な右肩下がりを示しています。トマ・ピケティ教授によると、r>gが成り立つことが歴史的事実において証明されているという。日本人は会社で出世して重役になるより、若いうちに株式投資を始めたほうが楽に金持ちになれるというのがピケティ教授の持論です。「若者よ消費に走らず株を買え」。作者不明である。にほんブログ村ポチ [続きを読む]
  • 銀座の思い出、マクドナルドとアメリカンクラッカー
  • こんにちは、チャーリーです。私はこのブログの他に、雑談系というか読書感想を主体にしたブログをもっています。そちらの方では書籍に関する自由なコメントを発することが多い。でもこちらでは、長期投資に関する話題になるべく限定しようとして、それが叶わないときには、ちょっとストレスを感じることがあります。今日はそんな日なので、別の話題を書きます。私は最近、購入を検討しているマクドナルトの件です。マクドナルドと [続きを読む]
  • 「株式投資の未来」は何度も読み返すに値する本か?
  • 株式投資の未来?永続する会社が本当の利益をもたらす作者: ジェレミー・シーゲル,瑞穂のりこ出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2005/11/23メディア: 単行本購入: 1人 : 27回この商品を含むブログ (36件) を見るこんにちは、チャーリーです。著名な投資ブロガーが薦めてている、シーゲル教授の「株式投資の未来」。正直言って、自分には何を言っているのかちんぷんかんぷんでした。途中で「なるほど」と頷けること [続きを読む]
  • 倹約の精神を重んじる 
  • こんにちは、チャーリーです。バークシャーの取締役は昨年、合計で100ポンドの減量に成功しました。少ない役員報酬で生活していこうと努力した結果にちがいありません。(バフェットの投資原則より)上記のコメントはバフェットの倹約ぶりを表しています。いつも継ぎはぎだらけのセーターを着て、好物はハンバーガーとコークというジャンクフード。バフェットはファッションに疎いというより、ファッションにかけるお金を投資に回 [続きを読む]
  • はてなブログの虎の巻
  • こんにちは、チャーリーです。はてなブログ Perfect GuideBook作者: JOE AOTO出版社/メーカー: ソーテック社発売日: 2016/07/22メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る私はPCリテラシーが低く、グラフや写真の挿入すらブログ開始時にできませんでした。なので、はてなブログをうまく運用したくて、この本を購入しました。ところがなかなか取っ付きづらい(苦笑)最初から読んでいくのではなく、わからない箇所が [続きを読む]
  • ユニクロ 遠い売上高3兆円目標(日経新聞)
  • こんにちは、チャーリーです。ファーストリテイリングの業績は復調している。2017年度8月期の連結決算は増収増益。アジアを中心とした海外事業が好調に推移したためだ。ただ、当面の目標としている売上高3兆円の姿はまだ遠い。「情報を商品化する企業になる」(柳井氏)を目指すなか、IT(情報技術)戦略の進捗がカギを握る必要があるためだ。(中略)一方でIT戦略は苦戦している。国内ユニクロ事業のネット販売比率を早期に30%ま [続きを読む]
  • 米IBM:10−12月期は5年ぶり増収へ−時間外取引で株価上昇
  • こんにちは、チャーリーです。米IBMは5年余りにわたって減少が続いた売上高がやっと増加に転じる見通しを示した。  10−12月(第4四半期)売上高は220億−221億ドル(約2兆4700億−2兆4800億円)を見込む。前年同期比で最高1.5%の増加となり、アナリスト予想平均の218億ドルを上回る見通し。10ー12月期は通常、同社にとって1年で最も売上高が好調な四半期。マーティン・シュローター最高財務責任者(CFO)は17日の [続きを読む]
  • 退職金バカにならないために
  • 退職金バカ 50歳から資産を殖やす人、沈む人 (講談社+α新書)作者: 中野晴啓出版社/メーカー: 講談社発売日: 2016/09/21メディア: 新書この商品を含むブログを見るこんにちは、チャーリーです。この本は定年退職を近々考えている方には参考になる点が多いようです。中野さんは、退職金を持って銀行へ行くなと指南しています。支店長室に通されて、ふかふかのソファと玉露のお茶にだまされて、リスクの高い新興国の投信を買わ [続きを読む]
  • 経営陣は重要だが、よい会社であることはもっと重要
  • こんにちは、独自ドメインを取得して心落ち着かないチャーリーです(笑)。特に経営されていなくても多額の利益が上がる企業。これが私の理想です。(バフェットの投資原則より)どんな名経営者を持ってきてもダメな会社はダメなのでしょう。日本で一時は一世を風靡した電機メーカーはその典型でしょう。BtoBのメーカーでは例えば監視カメラを企業に納入します。でもそのカメラは性能が良いので10年たっても壊れない(かもしれない [続きを読む]
  • この2日間、バタバタでした。
  • こんにちは、チャーリーです。この2日間、バタバタでした。なぜかというと、このブログの独自ドメイン取得等を行ったからです。お名前ドットコムで、ドメインを購入しましたが、途中で進め方の理解が曖昧になったりで、余計なボタンを押してしまったりと大変でした。このブログ、hatenablogのドメインがなくなりました。ところがこれがゴールではなくスタートなんです(笑)。この先の困難な山頂に向けての一歩を踏み出します。 [続きを読む]
  • 売買を頻繁に行わず、長期投資に徹する
  • こんにちは、チャーリーです。私たちは、企業を買うのが好きです。売るのは好きじゃありません。傘下に収めた企業との関係が一生続くことを希望しています。(バフェットの投資原則より)バフェットは短期的は利益を追求する取引が嫌いで、持ち株は永久保有したい旨の発言をしています。ただし、エクソンモービルやジョンソン&ジョンソン、最近ではIBMのように、例外というには大きすぎる企業の株を売却しており言行が一致してい [続きを読む]