チャーリー さん プロフィール

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チャーリーさん: いとしのチャーリー長期投資WAY
ハンドル名チャーリー さん
ブログタイトルいとしのチャーリー長期投資WAY
ブログURLhttp://www.dear-charie.com
サイト紹介文米国株を中心に長期投資に役立つ知識、考え方を共有していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 238日(平均5.1回/週) - 参加 2017/08/14 12:36

チャーリー さんのブログ記事

  • 語学の天才、司馬凌海を知っていますか?
  • こんにちは、お久しぶりです。チャーリーです。司馬遼太郎の小説を読んでいたら、語学の天才と言われる司馬凌海について触れている個所に目を引かれました。以下ウィキペディアからの引用です。司馬 凌海(しば りょうかい、天保10年2月28日(1839年4月11日) - 明治12年(1879年)3月11日)は、医学者・語学者。愛知医学校校長。佐渡島真野町新町(現:新潟県佐渡市真野新町)生まれ。諱は盈之(みつゆき)、凌海は通称。幼名 [続きを読む]
  • 新しくモノを買うよりメンテナンスが大事
  • こんにちは、チャーリーです。億万長者の方の暮らしぶりを描いた本に、腕時計はセイコーの10万円クラスのもの、車は国産で500万円以下のものが実態と書いてありました。お金持ちの方は蓄財意識が強いので、時計は正確に時を刻めばいい、車は故障が少なく安全にのればそれでいいと考えているのでしょう。つまらない世間体や見栄とは無縁の世界で、さわやかさを感じます。わたくしの話になりますが、最近、いろいろなもののメンテナ [続きを読む]
  • 自分の頭で考える
  • こんにちは、チャーリーです。証券会社が機関投資家などに配っている投資銘柄推奨レポートには、どの程度の注意をはらうのだろうか。「読みません。床屋さんに行って“散髪したほうがいいかな”と聞くようなものです」(バフェットの投資原則より)これは傾聴すべきアドバイスです。こちらから聞かなくても、証券会社等の営業担当者はいろいろな金融商品を薦めてきます。インドなど新興諸国の投資信託とか。向うも商売ですから、売 [続きを読む]
  • プロを納得させる「でっち上げ」の技術
  • 村上式シンプル仕事術―厳しい時代を生き抜く14の原理原則作者: 村上憲郎出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2009/10/02メディア: 単行本購入: 12人 : 67回この商品を含むブログ (47件) を見るこんにちは、チャーリーです。「村上式シンプル仕事術」の著者、当時日立電子に勤務の村上憲郎さんは、医療データ解析システムの専門家を相手に自社機器の提案をしなくてはいけなくなりました。門外漢が専門家を相手に [続きを読む]
  • バフェットは投資家か、経営者か Ⅱ
  • こんにちは、チャーリーです。私はビジネスマンである分だけ、優れた投資家であると思います。また投資家である分だけ、優れたビジネスマンであると思います。企業経営でも投資でも、私は同じようなことを感じます。並外れたことをしなくても並外れた業績を達成することはできる、ということです。(バフェットの投資原則より)バフェットは投資家である、というのが世間一般の見方であり、私のそのように思っていました。でも、バ [続きを読む]
  • 投資に数学はいらない?
  • こんにちは、チャーリーです。「ベンジャミン・グレアムとフィリップ・フィッシャーの著書、そして目をつけた企業の年次報告書は必ず読んでください。でもδとかβといったギリシャ文字が入った数式は無視してかまいません」数学が不要だというバフェットの考え方は、何となく生まれたものではない。あらゆるものを試したうえでたどりついた結論だという。「ありとあらゆる種類の銘柄について株価チャートを作っていました。データ [続きを読む]
  • バフェットは投資家か、経営者か
  • こんにちは、チャーリーです。私だったら一業種ずつこつこつと勉強し、最終的には五、六業種についてある程度深い知識を持ちたいと考えます。また、どんな鞘腫にあっても、一般に言われていることを鵜呑みにせず、自分の頭で考えてみたいと思います。・・・・・保険であれ紙パルプであれ、一つの企業に目をつけたら、自分がその企業を相続したと仮定して調査をします。要するに、経営者兼大株主の立場に立って考えるわけです。しかも、 [続きを読む]
  • シーゲル教授とREIT(リート)について
  • 株式投資の未来?永続する会社が本当の利益をもたらす作者: ジェレミー・シーゲル,瑞穂のりこ出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2005/11/23メディア: 単行本購入: 1人 : 27回この商品を含むブログ (36件) を見るこんにちは。チャーリーです。ジェレミー・シーゲル教授の「株式投資の未来」2読目中ですが、さすがに少しは中身が理解できるようになってきました(笑)。配当金を積み上げながら、ディフェンシブ株式に再 [続きを読む]
  • 「竜馬がゆく」読了しました。
  • 竜馬がゆく (新装版) 文庫 全8巻 完結セット (文春文庫)作者: 司馬遼太郎出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2012/03/13メディア: 文庫購入: 3人 : 38回この商品を含むブログ (27件) を見るこんにちは、チャーリーです。ようやく「竜馬がゆく」文春文庫全8巻読了しました。今まで2度チャレンジして、2度とも1巻目でギブアップ。知っている内容は幼い竜馬と乙女姉さんのやりとりのみ(笑)今回は覚悟を決めて取り掛か [続きを読む]
  • 米国投資家としての英語力を身につけるには
  • 教室で読む英語100万語―多読授業のすすめ作者: 酒井邦秀,神田みなみ出版社/メーカー: 大修館書店発売日: 2005/03/01メディア: 単行本 : 7回この商品を含むブログ (11件) を見るこんにちは、チャーリーです。英語の学習方法のひとつとして多読法というものがあります。辞書は一切使わずに、ひたすら英文を読んでいきます。英語を英語で理解していくという感じです。再度400語レベルから始めて、最終的には20000語レベ [続きを読む]
  • もう一冊のマンガー書籍
  • こんにちは、チャーリーです。マンガーの書籍つながりですが、下記の書籍があります。完全なる投資家の頭の中──マンガーとバフェットの議事録 (ウィザードブックシリーズ)作者: トレン・グリフィン,長尾慎太郎,井田京子出版社/メーカー: パンローリング発売日: 2016/02/13メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る私たち二人は、ほぼ毎日ただ座って考えるだけの時間をたっぷり確保しています。これはアメリカの [続きを読む]
  • チャーリー・マンガーの「働かない」コメントについて
  • マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉 富の追求、ビジネス、処世について ( )作者: デビッド・クラーク,山崎元,林康史,石川由美子出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2017/09/08メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見るこんにちは、チャーリーです。ブログ村でもよく話題になっている「マンガーの投資術(日経BP社)」の後半部分に気になるフレーズがありました。 [続きを読む]
  • ギャンブルはしない
  • こんにちは、チャーリーです。あなたは株式市場というカジノで、たくさんの愚かな人たちを相手にしているようなものです。カジノにいる人たちは、みんな酔っぱらっていますよね。でもその場の雰囲気に流されることなく、ペプシを飲むんです。そうすれば万事オーケーですよ(バフェットの投資原則より)この発言は、バフェットがだいぶ若い頃のもののようで、今ならコカ・コーラになるんでしょうけれど、何か微笑ましいですね。「人 [続きを読む]
  • ミスターマーケットの機嫌に振り回されるな
  • こんにちは、チャーリーです。株式市場というのは、誰かが、ばかげた値段をつけていないかどうかを確認する場所にすぎません。私たちは株式投資を通じて、企業に投資しているのです。(バフェットの投資原則より)2月に起こったNYダウ株価の急落は、金利の上昇をきっかけとして、さらに米上院の与野党指導者が国防費などを積み増すため、2018年および2019年会計年度の歳出上限を合計で3000億ドル(日本円にして約33兆円)も引き [続きを読む]
  • 最大の敵、インフレに対抗するには
  • こんにちは、チャーリーです。では、バフェットはなぜ、インフレ率が高い時期にも株式を保有しつづけるのだろうか。「株式を持つことが習慣になっている、という面もあります。また、株式を持つことは企業の一部を保有することであり、金の地金や農場を保有するよりもずっと面白いと考えています。さらに言えば、おそらく株式は、インフレに対抗できるひ弱な手段のなかでは最も優れていると思います。あくまで、適正な価格で購入し [続きを読む]
  • エクソンモービル 米の原油新時代メジャーが開く
  • こんにちは、チャーリーです。シェールオイルの定義について、今一わかっていなかったので検索してみました。なるほど、掘削技術の進化で、中東に抑えられていた原油採掘量で高米国・カナダの巻き返しが期待できるという意味に私は理解をしました。シェールオイルとは地下にある「頁岩(けつがん)(シェール)」と呼ばれる泥岩の層に含まれている石油。これまでは採掘するのが難しかったが、強い水圧をかけて岩盤層に亀裂を入れて取 [続きを読む]
  • バフェットのおしゃれ感度は?
  • こんにちは、チャーリーです。仕事上のパートナーである、チャーリー・マンガーは、かつてこう語った。「バフェットの服装は、ビジネス界にちょっとした楽しみを提供している」(バフェットの投資より)バフェットのファッションに対する無頓着ぶりは有名なようで、よれよれのシャツを身に着けたり、サイズの合わないジャケットをはおっている写真を見かけます。私たちがバフェットの投資手法を真似ることは意義ありと思いますが、 [続きを読む]
  • 辛抱強く待つ
  • こんにちは、チャーリーです。郵便が3週間遅れて届くような田舎に住んでいたほうが、優れた運用成績を残こせるかもしれません。ピッチャーがまだボールを持っているのに、あせってバットを振ってしまう。私はそんなことはしません。(バフェットの投資原則より)18年に入ってから。米国株価のボラティリティが高まり、騰落率が高い状態になっています。こんな時、株を投げ売りしたり、投資そのものから退場してしまうケースがあり [続きを読む]
  • 投資家に必要な経済学の知識
  • こんにちは、チャーリーです。長期投資家に必要な経済学の知識はどのように身につければよいか。以前のブログで細野真宏さんの「経済ニュースがわかる本」シリーズを薦めました。ただし、レベルが初心者向けですから、一読して理解された方には物足りないかもしれません。www.dear-charie.comそこで、もう少し歯ごたえのある、経済入門書となると、下記の村上憲郎さん著作「村上式シンプル仕事術」で薦めている「マンキュー経 [続きを読む]
  • 楽しんでやれる仕事に就く
  • こんにちは、チャーリーです。職業について言えば、私は世界一幸運な男です。自分の信義に反したり、ばかげているとしか思えないないことを命じられずにすむのですから。毎朝オフィスに出勤するときは、システィナ礼拝堂に絵を描きにいくような気分になります。(バフェットの投資原則より)バフェットの上記のコメントを読むと、いろいろと仕事面でたいへんなことはあるのでしょうけれど、少なくともストレスはないんだろうなと思 [続きを読む]
  • 株価チャートがようやく貼れた
  • こんにちは、チャーリーです。株価チャートがようやく貼れました(笑)どうすればよいかわからなくて、検索サイトを調べて一時間半。いったん、こんな感じになりましたが、良いですかね。にほんブログ村上記のボタンはブログ村のランキングに反映します、一日一回ポチ( )いただけると大変励みになります。 [続きを読む]
  • バリュー投資の本質とは
  • こんにちは、チャーリーです。間違って価格づけされた賭け(ギャンブル)を探すこと、それが投資だ。ただし、その賭けが間違った価格なのかどうかがわかる十分な知識を持っていなければならない。それがバリュー投資だ。(マンガーの投資術より)ある国の大統領選、ある国のテロ、ある国の通貨危機、当該企業の経営実績とは無関係な事象で株価が上下します。ミスターマーケットは本当に気まぐれな動きをしていきます。株式が長期間 [続きを読む]
  • シーゲル著「株式投資の未来」2周目に入る
  • 株式投資の未来?永続する会社が本当の利益をもたらす作者: ジェレミー・シーゲル,瑞穂のりこ出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2005/11/23メディア: 単行本購入: 1人 : 27回この商品を含むブログ (36件) を見るこんにちは、チャーリーです。株式投資の未来(いわゆる赤本)、2週目に入りました。さすがに2周目に入ると、理解が進んでいるのが自分でもわかります。だが、この成長の恩恵が流れ込む先は、個人投資家で [続きを読む]
  • 能力の輪を描く(再掲)
  • こんにちは、チャーリーです。最も重要なのは、自分の能力の輪をどれだけ大きくするかではなく、その輪の境界をどこまで厳密に決められるかです。自分の輪がカバーする範囲を正確に把握していれば、投資は成功します。輪の面積は人の5倍もあるが境界が曖昧だという人よりも、裕福になれると思います。(バフェットの投資原則より)これはとても共感します。私は文科系で、IT技術等に疎いです。もちろん、少しでも自分の視野を広げ [続きを読む]