Jack さん プロフィール

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Jackさん: Jackと黄金の豆の木
ハンドル名Jack さん
ブログタイトルJackと黄金の豆の木
ブログURLhttps://to-investors.com
サイト紹介文個人投資家jackの資産運用。 2017年から米国株をメインに長期投資を実践しています。
自由文私jackが長期投資を実践していく上で得られた知識とプロセスを記事にしています。一緒に投資を始めてみませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 121日(平均6.2回/週) - 参加 2017/08/14 13:18

Jack さんのブログ記事

  • 2017年11月度 運用成績報告
  • 「Jack 慎重買付・ファンド」 2017年11月度 運用成績報告を行います 当ファンドの特色 ・独自の投資指針に基づいてポートフォリオを構築します。 ・主な投資先は米国市場ですが、世界中の市場を投資対象とします。 ・ベンチマークはありません。 ・基本的に為替ヘッジは行わないため、為替変動の影響を受けます。 ・目標平均年率リターンは12%とします。補足 当ファンドのパフォーマンス測定は、キャッシュポジションも時価 [続きを読む]
  • 2017年11月度 配当金
  • 今月も企業からの愛を受け取ったのでご報告します。今月は2組から受け取りました。1つ目はバンガード 米国トータル債券市場ETF「BND」です。私の持ち株数は5株です。購入単価が80,85ドルなので、合計404,25ドルに対して0,79ドルの配当金を受け取りました。税引後の円換算で89円となります。なお、BNDの配当は毎月支給されます。安定してバランスの取れた配当を受け取ることができるのが魅力です。2つ目はアップルです。アップル [続きを読む]
  • ウォルマート(WMT)への投資は待った!
  • ウォルマートの最初の配当は、1974年に支払われた1株当たり0.05ドルでした。それ以来、毎年配当は増加しており、現在では1株当たり0.51ドルの四半期配当を支払っています。2017年は多くの小売業者にとって非常に厳しい1年となりました。インターネット小売大手Amazon(AMZN)率いる電子商取引の脅威は、小売業界に大きな風穴を開けました。そのような中、ウォルマートは今年非常にうまく立ち回りました。ウォルマートは、Amazonと [続きを読む]
  • ペプシコ(PEP)現在のプレミアム評価は許容範囲内
  • 今回は、食べ物と飲み物の二刀流ペプシコ(PEP)です。宮本武蔵の左手には武術のバランスを考慮して小刀を装備していましたが、ペプシコは両手に長刀を装備し、ビジネスにおいて絶妙なバランスを取っています。この株式は2.8%の堅実な配当利回りと、45年連続で配当を増やしてきた実績を持っています。同社は現在、公正価値の上限を中心に取引されているようです。事業の概要現在の形は、ペプシコは1965年のペプシ・コーラとフリト [続きを読む]
  • ウォルグリーン・ブーツ(WBA)が定価から20%OFFでセール実施中
  • 次は、薬局の巨人であるWalgreens Boots Alliance(WBA)です。ウォルグリーン・ブーツは42年間連続して配当を増やしてきました。ウォルグリーン・ブーツの株価は今年に入って約15%減少しています。挑戦的な時期ではありますが、悲観的な評価が不当だと思われる理由がいくつかあります。ウォルグリーン・ブーツは強力なブランドを持ち、業界のリーダーでもあります。依然として成長の余地があり、年間配当の増加の長い歴史があり [続きを読む]
  • 次の新優良株はIBMとなるか!?
  • 米経済誌バロンズによると、米IT・コンピュターサービス最大手 IBM の株価が割安となっており、来年以降、同社の業績回復で株価が上昇し、次の新優良株となることが期待されるとの見方を示しました。 IBM の業績は、クラウドベースの分析サービス「ワトソン・アナリティクス」などのクラウド・サービス部門やクラウド上でアプリケーション開発プラットホームを提供するテクノロジー・サービス&クラウド・プラットホーム部門、モ [続きを読む]
  • シスコ(SYY)は米国食品卸売市場の王様
  • この記事では、食品卸売業者のSysco(SYY)が投資対象として適格かを確認していきます。シスコは長期にわたり安定した配当の歴史を持っていて、定期的に配当を増やしています。1970年に公開されて以来、四半期ごとに配当を支払っていて、その47年間で、配当は48倍に増加しました。シスコの株価は年初来2%下落しているのに対して、S&P500指数は約15%上昇しています。しかし、株式は依然として10年平均を上回って評価されています [続きを読む]
  • バフェットがアップル株を買い増し。IBMは…
  • アップルを買い増し、IBMを売却今月14日、米国の著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社バークシャー・ハサウェイ<BRK.B>が米証券取引委員会(SEC)に提出した報告書で、7−9月期中に米IT大手アップル<AAPL>の株式約390万株を買い足して計1億3410万株としたことが明らかになりました。一方、米IT・コンピュターサービス最大手IBMについて、バフェット保有の約32%にあたる1706万 [続きを読む]
  • 業績不振だった2015年頃のマクドナルドに投資できたか?
  • 失礼な質問コメント先日、失礼なコメントを頂きました。で、あなたは2015年頃のマクドナルドが不振だったときに購入できましたか?あかいろこれは以前投稿した「マクドナルド(MCD)への投資は魅力的だが、今は機会を待つべし!」というタイトルの記事に宛てられたコメントです。マクドナルド(MCD)への投資は魅力的だが、今は機会を待つべし!2017.10.23なかなか挑発的で自分勝手なコメントです。こういう礼儀を知らない奴は嫌い [続きを読む]
  • ポートフォリオのスリム化が完了した P&G(PG)の期待値
  • P&Gは、非常に長い配当の歴史を持っていて、配当貴族だけでなく、配当王でもあります。配当金は50年以上連続して配当を増やしています。P&Gは最近、製品ポートフォリオの大幅な見直しを完了しました。新たな成長の可能性を追求することにより、より集中的で効率的に変貌を遂げています。この記事では、P&Gの最近のポートフォリオの変革、将来の成長見通し、株式評価について説明します。事業の概要P&Gは世界的な消費者製品大手 [続きを読む]
  • 3M(MMM)に投資することで得られる総収益は?
  • 3Mには非常に印象的な実績があります。100年以上にわたり配当をしており、59年連続で配当を上げていることです。これにより、3Mは配当金が50以上連続している企業の中でもさらに小さなグループである配当王(Divided King)となります。しかし、単に会社が配当を上げるという長い歴史を持っているからといって、単純に投資対象となるわけではありません。3Mの場合、株式は著しく過大評価されているように見えます。3Mは過去数年間 [続きを読む]
  • 【配当金の力】徹底比較解析
  • 私は配当株式を否定しません。優良な配当株式への長期投資を提唱します。上の図(アイキャッチ画像)を見ていただくとわかる通り、配当株式は長期にわたり配当込みのS&P500指数に圧倒したパフォーマンスの実績があります。「S&P500指数に採用されている配当支払い企業の確認はコチラ」確かに配当を受け取ることは、都度税金を支払わなければならないので、パフォーマンスに懐疑的な見方をされる方もいます。しかし、優良な配当株式 [続きを読む]
  • 近年苦戦気味のコルゲート・パーモリーブ(CL)の投資リターン
  • コルゲート・パーモリーブは株主に長期にわたり配当の報酬を与えてきました。コルゲート・パーモリーブは配当貴族だけでなく、配当金を50年以上連続して株主に払っている少数の企業グループである配当王でもあります。1895年以来中断なく配当を支払っており、過去55年間連続して配当を増額しています。事業の概要コルゲート・パーモリーブの事業の始まりは1806年まで遡り、同社は200年以上もビジネスを継続させています。ニューヨ [続きを読む]
  • 今月の新規買付と運用成績を比較する際に注意すること
  • 私は厳密法を用いて収益率を算出して月ごとの運用成績を記録しています。厳密法はキャッシュフロー毎に収益率を計算して、求める一定の期間の収益率をリンク計算して求めます。そのため、投資信託の積立買付日に合わせて米国株の買付を行うようにしています。その方が計算が楽だからです。投資信託の買付と別日に米国株の買付を行うと、キャッシュフローが2つになり、期初から期末までの区間が3つできてしまいます。しかし、買付 [続きを読む]
  • ユニバーサルディスプレイ(OLED)が好決算で株価爆上げ!
  • ユニバーサルディスプレイが第3四半期報告を行いました。結果は予想を上回る内容で、3日の株価は前日より+9.49%の158.10ドルで取引を終えました。これにより10月30日に付けた138.84ドルから+13.87%上昇したことになります。 第3四半期のハイライト総収入は、前年同期比で100%増加の 6,170万ドルとなりました。2016年の第3四半期では、3,020万ドルでした。材料販売高およびロイヤルティおよびライセンス料の増加が要因です。 [続きを読む]
  • 2017年10月度 運用成績報告
  • 「Jack オールポジティブ・ファンド」 2017年10月度 運用成績報告を行います 当ファンドの特色 ・独自の投資指針に基づいてポートフォリオを構築します。 ・主な投資先は米国市場ですが、世界中の市場を投資対象とします。 ・ベンチマークはありません。 ・基本的に為替ヘッジは行わないため、為替変動の影響を受けます。 ・目標平均年率リターンは12%とします。補足 当ファンドのパフォーマンス測定は、キャッシュポジショ [続きを読む]
  • 2017年10月度 配当金
  • 今月も企業からの愛を受け取ったのでご報告します。個別の配当金iシェアーズ・コア 米国高配当株ETF「HDV」こちらはブラック・ロック社が提供するETFで、配当水準が比較的高位の米国株式で構成されるモーニングスター配当フォーカス指数と同等の投資成果を目指しています。構成銘柄は75銘柄と十分な分散性を持っています。構成銘柄は生活必需品・ヘルスケア・エネルギーが大きな割合を占めており、不況に強い安定した配当を得るこ [続きを読む]
  • メドトロニック(MDT)に投資することで得られる総収益は?
  • 今回紹介する配当貴族は、医療大手メドトロニック(MDT)です。メドトロニックは、40年連続で配当を増額している驚異的な配当成長の歴史を持っています。さらに、メドトロニックは、毎年平均して高い配当率を達成しています。同社は、40年という長期間にわたる配当成長を遂げており、毎年平均18%配当を上げています。メドトロニックは、高品質な配当成長株であり、長期保有に必要なすべての要素を持っていると確信しています。事 [続きを読む]
  • レゲット&プラット(LEG)はワイドモート小型株
  • 見直されるべき配当金貴族は、多様化した製造業者であるレゲット&プラット(LEG)です。レゲット&プラットはあまり知られた名前ではないかもしれませんが、毎日数百万の消費者が同社の製品の1つ(またはそれ以上)に接している可能性があります。レゲット&プラットは46年連続で配当を増やしてきました。配当金がさらに4年間増加すると、50年連続で配当金増加を達成することになり、わずか22株で構成されたグループである配当王 [続きを読む]
  • マクドナルド(MCD)への投資は魅力的だが、今は機会を待つべし!
  • マクドナルドはS&P 500指数の構成企業のうち、25年連続して配当を増やしているグループである51社の1つです。マクドナルド(MCD)はファストフード界の巨人です。マクドナルドは1976年に初めて配当支払いを開始して以来、毎年その支払額を増加させています。マクドナルドは、以前のような高い配当成長率に戻すことに成功しています。9月21日、マクドナルドは配当を7%増加させました。これは、新しいメニューの提供、リニューア [続きを読む]
  • 「配当貴族指数 VS S&P500指数」25年間のパフォーマンスを年換算別で比較
  • S&P500配当貴族指数は、S&P 500に採用されている株式のうち、25年以上連続して配当が増加している51種の株式の中から選ばれたグループで構成されています。これらは「最良」な配当成長株です。配当貴族は市場を上回ってきた長い歴史を持っています。配当金貴族の要件は次のとおりです。S&P 500採用銘柄である25年以上連続して配当を増やしている浮動株調整時価総額30億ドル以上の企業平均売買代金が1日あたり500万ドル以上パフォ [続きを読む]