とろ〜いのゆう さん プロフィール

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とろ〜いのゆうさん: サイクリングの旅人
ハンドル名とろ〜いのゆう さん
ブログタイトルサイクリングの旅人
ブログURLhttp://wanderslowlife.blogspot.com/
サイト紹介文ゆっくり走るサイクリングが好き、英語が話せなくても自転車でヨーロッパをます。苦労も思い出になります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 120日(平均1.8回/週) - 参加 2017/08/14 21:00

とろ〜いのゆう さんのブログ記事

  • Hamburg -> Luneburg 58km
  •  YH前は、エルベ河で人と自転車が無料で地下を通って対岸に行けるらしい。これは通らなくてとチャレンジする。 旧エルベトンネル(エルベシャプリエ)でこのドームが入口になっている。 まず、エレベータで地下に降りる。 この先450m位続いている。真ん中は、車レーンになっている。反対側で降りてきた人は、車用エレベータで来たらしい。 私は、人と自転車用で登ります。 反対側の出口 車用Geat Hamburgの裏側、工業地帯の自転車 [続きを読む]
  • Luneburg -> Uelzen 31km
  •  朝起きたら5人の内3人が出発していた。一人は、自転車で2週間シュトットガウトから来たと言っていた。明日から雨になるのでHambrugから電車で帰ると言ってた。 9時30分 チェックアウトして、準備万端自転車に乗ったら後輪の空気が抜けてパンク状態だった。 チューブ交換していると宿泊していた小学生の団体が出てきた。「マルネーズ」と聞こえたので真似していたら、写真撮影の掛け声が「マヨネーズ」だと分かった。 パンク [続きを読む]
  • Lubeck -> Hamburg 74km
  •  リューベックのYHは、WiFiが有料になっていた。FaceBook等の更新が出来ない。Google Mapも最低限設定して宿を後にした。こんなに裕福なドイツが何故こんな環境か不思議に思う。バルト三国そしてヘルシンキでは何処でもフリーWiFi状態に思えた。 今日は、74kmと久し振りにサイクリング気分に切り替わる。緩やかなアップダウン、キツイわけでもないのに、汗ばんでいるので南に下がった分気候が戻ったようだ。水分も取らずに走って [続きを読む]
  • Travemunde -> Lübeck 30km
  •  船上から見たトラバーミュンデ、興味が湧いたので一回りしてLübeck(リューベック)に向かうことにした。 Travemundeの駅なのにLubeckの文字が目立っている。  港からフェリーが出ていきます。手前ビーチに並んだ日よけテント、有料でビーチ使用料みたいになっているらしい。 帆船は、モニュメントとして建設されたらしい。 トラバーミュンデの街並み 大聖堂?リューベックに向かう線路横ダートのサイクリングロード、貨物列車が [続きを読む]
  • Finnli nes -> Travemunde 2km
  •  船上での目覚めです。海の上は、何処も一緒なのに何故か特別な感じがします。アッという間に太陽が顔を出してきました。何もすることが無く、サウナで時間を潰します。(大好きなサウナ楽しんでます。)汗をかいた後は、定番のビールが待っています。今回の旅、段々ビールの量が増えていってます。 トラバーミュンデの到着が予定より1時間遅れ22:30です。(受付に確認するとファイナルタイム?と言われた)チェックインは、23時迄、 [続きを読む]
  • Helsinki -> Finnlines 22km
  •  Helsinki市内からFinnlinesフェリーのターミナルPort of Vuosaari まで約20km、10時30分出かけに霧雨が降った。フィンランドの代表的なパン、カレリアンピーラッカを買うためにパン屋さんに立寄る。パイ生地の中は、Porridge(西洋のお粥)を入れて焼いてある。ソールフードみたいなパンだった。  昨日、下見した港沿いを走る。 下見したので迷うことなく順調に進む。島を繋ぐ橋、右端がサイクリングロードになっている。  此処 [続きを読む]
  • Helsinki -> Helsinki 54km
  •  今日は、Finnlinesフェリー乗り場の下見に行きます。ヘルシンキ市内から20km、結構離れています。 自転車で郊外を行く、さすが港町ヘルシンキ、ヨットハーバーで帆船が帆を休めています。テンションが上がります。  何故か柵に宙づりにされた自転車が何台もありました。  各入江は、ボートの停留地になっています。  途中で道に迷って目的地のフェリーターミナルに到着まで10kmも余計に走ってしまいました。 往復で50km、今 [続きを読む]
  • Helsinki -> Helsinki 2Day
  •  少し肌寒い朝、今日も晴れています。高いホテルだけあって朝食は、品数も豊富でとても美味しいです。満腹で散策に出かけます。 ホテルは、観光地のすぐ側にあって5分位で、市場に出られます。世界遺産の海上要塞スオメンリンナ行フェリーは、市場の横から出ています。海を見るとガスって前方が見えません。  街側の空を見上げると晴天、先に街中散策をすることにしました。  市場横、船を乗りつけて商売する人もいます。 今は [続きを読む]
  • Tallinn -> Helsinki Ferry
  •  エストニア最後の朝、カフェで朝食にした。Kapsapirukas(肉詰めパイ)とSokolaadi-kirs(チョコロール)にコーヒー、朝からスイーツです。何故か抵抗感を覚えながら、朝一番でカフェに向かう。店内窓際の席でケーキと美味しいコーヒー 店内、少しお客さんが来はじめました。 石畳の道をターミナルAに向かいます。徒歩の人たちは、此処から乗船です。乗り物ありは、ターミナルの左手からカードックに向かう。この船は、観光遊覧船で [続きを読む]
  • Tallinn -> Tallinn 20km
  •  天気は、安定して来ました。午前中は、宿で日本人夫婦と旅の話をしました。ヘルシンキ→サンクトペテルブルグ→タリンと来たらしい。「ビザを取るの大変でしょ。日程、宿を全て申告ですね。」すると「今は、簡単で業者にネットで依頼すると直ぐにビザが出る。値段も20?位だった。」と教えてくれた。ビザ有効期間の日程さえ調整できれば大丈夫らしい。毎年、旅をして20カ国以上歴訪、独立して一年後位が治安も安定して物価もまだ [続きを読む]
  • Tallinn -> Tallinn 3Day
  •  「旅の屋」の朝食、質素な朝食は一緒でもコーヒーが落としてあってキッチンが整理されています。  フェリー埠頭まで、道順とフェリー乗場の確認に向かいます。山ノ手展望台の下を通ります。 観光客の少ない通りに出ました。ここも石畳でずっと自転車を押していくことになりそうです。 大ギルド会館の前を通ります。(ギルドは同業者組合のようです。ネット調査)  ふとっちょのマルゲリータ横を抜けてようやく石畳から解放されま [続きを読む]
  • Tallinn -> Tallinn Day2
  •  タリン二日目の朝は、快晴に変わりました。とても風が強い、雨雲を全て追い払ってくれたようです。 宿の無料朝食は、争奪戦になっています。ようやく人が居なくなったので行ってみる。パンもジャムも無くなっていました。仕方なくコーヒーを飲むことにしました。ポットのお湯が入っていません。水を入れようとしたら台所は、ほかの人が洗って伏せた食器等で溢れ返っていました。水が汲めないので食器の片づけから始めます。要約 [続きを読む]
  • Tallinn Männiku -> Tallinn 14km
  •  遂に、雨が止まない一日に遭遇、目的地まで14km、宿のチェックアウト12時、ギリギリまで出発を後らせることにした。しかし、雨が弱まったりするけど一向に止む気配がありません。 仕方ないので出発準備を始め外に出ると雨が止んでいました。それも束の間、また直ぐに雨が降り始めます。暫くは自転車道路を走れたので安心して走ります。雨が本降りになり、道路が水浸しの洪水状態になってきました。そして、自転車道路が無くなり [続きを読む]
  • Rapla -> Tallinn Männiku 48km
  •  今日も天気と相談しながら9:30宿を出ました。少しづつ天気が回復に向かっているようです。風が強いけど追い風で味方になってくれています。前方に黒い雲、走りながらも空の雲とネラメッコしながら、黒い雲に追いつかないように先に進んでいます。追い風なので進む速度も速く雲を追い抜いていきます。手前に踏切と駅が見えてきて偶然列車が止まりました。  今日の宿は、周りに店が無いようなので途中のスーパーに寄って物色しま [続きを読む]
  • Vana-Vigala -> Rapla 47km
  •  朝方まで降っていた雨が8時には日が差してきた。今日も天気は、不安定な一日の予報になっています。急いで朝食を済ませて宿を後にした。昨日泊まったゲストハウスは、片田舎の森の中にある一軒家の別宅みたいでした。近くの工事現場の人が常宿にしているようでした。  この近くに現れた教会、尖塔が何故か安心を誘います。 12時頃今日の宿(ホステル)に到着しましたが鍵がかかって誰もいません。Booking.comの案内では7時からオ [続きを読む]
  • Parum -> Vana-Vigala 52km
  •  エストニアの夏を感じる晴天の朝、毎日こんな感じならと思いながら宿を出る。風の流れに合わせるように雲が整列して左から右に流れている。この道、右50cmが私に与えられた走行空間、隣を時速90km/h(道路標識の表示)でトラックが行き過ぎる。そのたびにグラつくハンドル、この威圧感は表現できない。  こんな長閑な景色が目の前にあるのに、一度車のハンドルを握った瞬間から人が変わってしまう。前の車にピッタリくっつき少し [続きを読む]
  • Ainazi -> Parnu 70km
  •  今日の天気、予報が一日雷雨模様から曇りに変わっている。朝の目覚めが窓を打つ雨音だったので少し落ち着くのかもしれない。 口コミ「すばらしい」の朝食が本当に素晴らしかった。  先ずは、ベークドエッグのセットで食事をする。 頃合いを見計らってパンナコッタのベリージャム付デザートが出てきた。 周りには、見たこともない色々なベリーが散りばめられている。大満足の朝食でした。  曇り空の中、車が少ない裏通り(旧道) [続きを読む]
  • Skulte -> Ainazi 68km
  •  期待していなかった朝食、たった一人の私のために素晴らしい朝食が用意された。これで一人分です。コンチネンタルスタイルも色々です。 初めての物をアップしてみました。左・麦らしき物をミルクかヨーグルトで煮込んだと思われます。少し甘みを感じます。右・ベリーか山葡萄ベースのジャムみたいです。結構甘酸っぱいくとても爽やかです。オムレツも三枚ほど焼かれていました。 道路の横で風船に乗って飛んでいる人を発見、二年 [続きを読む]
  • Riga -> Skulte 55km
  •  天候下り坂の予報と遅い朝食開始にイライラの目覚め、何故か天気が良い。この後、急変と心配して9:30宿を後にする。 薄紫色の花が一面に咲いて、ジャガイモ畑だと思う。後ひと月くらいで収穫だろう。 道端の草花も今が盛りと乱れ咲いて賑やかだ。 赤松と思う木々の中を駆け抜けていく。 誰もいない駅が寂しそう。 小川で水の中に顔を埋めて一心不乱に餌を取っているカモ、この横で5・6頭の馬も草を食んでいた。まるで道東を走っ [続きを読む]
  • Riga -> Riga 0km
  •  何と朝食は、9時からなんだって、少し早くてもOKと思って早く行ったけどダメでした。今日は、のんびり骨休めだから良いけど明日が心配です。(年だね) お昼過ぎまで宿でダラダラしてました。ランチと気分転換に今日は、新市街まで自転車で走ります。ユーゲントシュティール建築群(アールヌーボー様式)が街の一角に並んでいました。洋風らしき建物の外壁全体が装飾で半端ない。 上の写真の上部をアップ、エントランスの上に、大き [続きを読む]
  • Jelgava -> Riga 45km
  •  口コミチェックしないで宿は、予約しないようにしよう。寒いけど晴れている。こちらの人は、皆長袖若しくはダウンを着ている。ラトビアに入ってから景色に感動しない。家も自然も何となく道東に似ている。夏なのに寒い日が多い。 今日も広い路肩のある道が続いたので安心して走れた。Riga市内に入ると石畳の道が多くなり、トラムの軌道も交じって凸凹、自転車で走れない状況になる。降りて押して、公園の中を迂回して宿に辿り着 [続きを読む]
  • Joniskis -> Jelgava
  •  ガレット生地で挽肉を巻いて揚げて、サワークリームと一緒に食べると脂っこいのが緩和される。料理の名前が分からない。ここは、リトアニア語とロシア語対応の宿です。  毎日天気予報と睨めっこの日々が続いている。辛うじて雨を避け、追い風に恵まれての日々に何故か充実感を思う。ラトビアに入ります。この標識以外なにもない国境です。  最初の町Jelgava(エルガワ)に入ります。 エルガワの鉄道駅、人はあまりいないけど寂れ [続きを読む]
  • Siauliai -> Joniskis 40km
  •  久し振りに期待以上の朝食に巡り合いました。3?でこれは久し振りのヒットです。パンケーキにジャムとサワークリームが付いています。 部屋は、屋根裏のシングルで少し狭いです。 極めつけは、シャワーと仕切り無しのトイレ、毎回頭をぶつけて居ました。  曇りの朝、徐々に回復予定です。町中を一回りして先に進むことにしました。時計塔が繁華街の中心です。 豚のモニュメントがあります。名物に豚のカカトが入った煮凝り有と [続きを読む]
  • Panevezys -> Siauliai 75km
  •  天気とは戦わずに仲良くやっていきたい。晴れていた空も少しづつ曇り出してきた。天気は、下り坂の予報になっている。早く出発するのが得策と08:30宿を出発する。I wish today fine weather. 出来るのは、雨が降る前に無事、次の目的地に辿り着けるよう祈ることだけです。 頭の上を飛んでいくタンチョウに偶然出会ったが、脇目も降らずに前に進む。 追い風も手伝って曇りの中11:30宿に到着することが出来た。幸運にも直ぐにチ [続きを読む]
  • Kedainiai -> Panevezys 46km
  •  クレープみたいに焼いた卵焼きが5枚に、キュウリのピクルスが添えてある。コーヒー2杯分と質素な朝食、コンチネンタル風3?の朝食は、それなりだった。  宿の前のR195、雨は、降っていないけど道路が濡れている。のどかな田舎の風景に心が和む。宿の前が横断歩道になっていて20cm程盛り上がっている。車は、段差が気になって必然的にスピードを落として通ることになる。この緩やかな段差は、自転車等低速だと気にならない。と [続きを読む]