あやか さん プロフィール

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あやかさん: アラサ?女 裸一貫からの婚活!
ハンドル名あやか さん
ブログタイトルアラサ?女 裸一貫からの婚活!
ブログURLhttp://ayakalife.blog.fc2.com/
サイト紹介文失恋から人生の断捨離をはじめ、空っぽになった部屋で本当に大切な人を見つけるために婚活をしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 65日(平均5.9回/週) - 参加 2017/08/15 16:46

あやか さんのブログ記事

  • 彼の方から大事な話があると言われました
  • 彼から久しぶりの連絡をもらった私は正直戸惑いました。どんなふうに対応したら良いのか、良く分からなかったのです。すると彼の方から大事な話があると言ってきたのです。すでに私は別れを意識し始めていたのでもしかしたら彼も同じ事を考えているのかもと思いました。彼が別れ話を切り出してくるなら、私も彼と別れよう、そう思って彼に会う事にしたのです。 [続きを読む]
  • 彼との別れを意識し始めました
  • 彼にキレられた日から私たちはしばらくどちらからとも連絡をとることなくしばらく距離を置いていました。私がミニマリストとして必要最低限のモノだけで生きていきたいという価値観なのに彼の部屋はゴミ屋敷のように不要なモノで溢れていてやはり互いの価値観があまりに違いすぎるのかも知れないと感じ、私は別れをだんだん意識するようになっていったのでした。そんな時、彼の方から連絡があったのです。 [続きを読む]
  • いきなりキレた彼
  • 私が捨てようとした小箱を取りあげた彼はそれを大事そうに抱えて、「なにやってるんだよ!」といきなり声を荒げてキレたのです。どうやら私がモノを捨てる事を許せなかったようでそれから彼は私に対して今までに見たことのない圧力で持って散々ダメ出しをしてきたのでした。彼のお説教を聞いていると、彼にはミニマリストという存在もモノを捨てることの意味もまるで分からないみたいで私は途中から彼のお説教を上の空で聞いていま [続きを読む]
  • 彼は私の前でまさかの行動を見せました
  • 私の部屋を訪れた彼は、ただでさえほとんどモノがない部屋で私がクローゼットの中にある僅かな服の半分を処分しようとしている姿を見ると唖然としていました。「それまさか捨てるの?」彼の上ずった声に、私が「そうよ」と答えると彼は私が気が狂ったとでも思っているみたいでした。これで、私が部屋の中のモノを売ってお金に換えているんじゃないことを彼はようやく理解してくれたはずです。そして、部屋のど真ん中に置かれていた [続きを読む]
  • 彼にミニマリストの真髄を理解してもらいたくて
  • それからしばらくした週末、私はふたたびUさんを私の暮らす家に招きました。部屋の片づけをするから手伝って欲しいと言うと彼は、私のほとんど何もない部屋の何処を片付けると言うのかまるで意味が分からないといった様子でした。それでも私はクローゼットの中にある僅かな服をおもいきってさらに半分処分することにして、さらに部屋の中にテレビと共に置いてあった小箱も処分することにしたのです。小箱は食卓代わりにもなってい [続きを読む]
  • 必要最低限のモノだけあれば生きていける
  • 交際中のUさんに、ミニマリストとしての私の価値観をいまだに理解してもらえなくても、それでも結婚は真剣に考えていました。だから、そうしても彼にミニマリストのことを分かってもらいたくて、私は新たな作戦を考えたのです。それは、私がお金に困って家にあるモノを売っているのではないことを分かってもらうために、彼の目の前でどんどん家の中にあるモノを処分しようというものでした。必要最低限のモノだけあれば生きていけ [続きを読む]
  • モノを持たないで生きる意味が分からない彼
  • 私がどれだけモノを持ちたくない主義だと彼に伝えても、ミニマリストのことさえ知らない彼は私がただ貧困に喘いでいることを隠すために強がっていると思いこんでいたのです。どうすれば彼は分かってくれるのだろう。ミニマリストと呼ばれる存在がこの世界にいることすら何も知らない彼。きっとゴミ屋敷のようにモノの溢れた部屋で生活する彼には、モノを持たないで生きるなんて信じられないのでしょう。そして、モノを持たない意味 [続きを読む]
  • 彼に憐みの表情で見つめられました
  • 空っぽになった私の部屋を見た彼は、私がお金に困って彼がくれたモノを売ったと勘違いしたのでした。違う、私は売ったりしていない。必要以上にモノを持ちたくないだけなの。だから全部処分したの。私は本当の気持ちを分かってもらうためにそのことを伝えようとしたのですが、彼は切なそうな顔で私の事を見ていてそれはまるで私を憐れんでいるみたいでした。「わたし、モノをあまり持ちたくない主義なの」彼の憐みの表情を見ている [続きを読む]
  • 私がよほどお金に困っていると思いこむ彼
  • 彼が私にくれたモノを処分して、空っぽになった私の部屋に、私は彼を招きました。そして部屋の中に入って来た彼は、テレビと小箱しかない光景を見ると、思わず絶句していたのです。怒るのかな、それとも・・・、彼の次の反応を待っていると驚く事に彼は笑みを浮かべたのでした。えっ、どういうこと。苦笑いなの?すると、彼は笑いながら言ったのです。「ベッドとか全部売っちゃったんだね。そんなに困ってるなら、ちゃんと言ってく [続きを読む]
  • 心の解放を彼にも伝えたくて
  • 私はミニマリストであることを彼に理解してもらうためにもそして、ミニマリストとして落ち着きのある生活を取り戻すためにも、彼が私に同情してプレゼントしてくれたモノを友人にあげて処分したのです。部屋の中は、以前のようにテレビと小箱だけしかない空間に戻り私は心が解放された思いでした。そしてこの解放感を伝えるために、私は彼をこの部屋にふたたび招くことにしたのです。何もない部屋を見た時に彼が今度はどんな反応を [続きを読む]
  • 彼が同情してプレゼントしてくれたモノを処分しました
  • ミニマリストを目指してから、ほとんど何もなくなった部屋にはいつしか彼が私を貧困女子だと勘違いしてプレゼントしてくれたベッドやクッションや雑貨で溢れ始めていました。これまでずっと彼に悪いという気持ちでそれらを処分することを躊躇っていたのですが、ミニマリストの私にとっては部屋にモノが溢れているだけで落ち着かなくなりだんだん我慢できなくなっていったのでした。そして彼にミニマリストの私の気持ちを分かっても [続きを読む]
  • 私に対して勝手に妄想を膨らませている彼
  • 彼と付き合い始めてから二カ月近くが過ぎても彼にはミニマリストしての私の気持ちはまるで伝わっていないのか、会うといつも「ちゃんとご飯食べてる?」とか「生活で困っていることとかない?」と聞いてくるのでした。きっといつも同じ服を着て、同じ鞄を持って同じ靴を履いている私を見て、相変わらず勝手に妄想を膨らませて同情をしてくれているんだと思います。だから私は貧困女子じゃないの・・・。そう言いたくても、彼には伝 [続きを読む]
  • 着飾らなくても明るく堂々と振る舞いました
  • 私は付き合っている彼にも、ミニマリストとしての私の価値観、気持ちを分かってもらいたくて彼と会う時には特に着飾る事もなく、ありのままの自分を見てもらうように努めました。もうクローゼットの中には僅かな洋服しかなかったので彼と会う時にはいつも同じ服で、アクセサリー類もほとんど処分していたので身に付けたりはしませんでした。それでも彼に貧困女子と勘違いされないように明るく堂々と振る舞い、モノを持たない主義だ [続きを読む]
  • 私が貧困に喘いでいると彼に勘違いされて
  • 私がミニマリストであることを彼になかなか理解してもらえない間に、彼は定期的に私にプレゼントを贈って来るようになったのです。それは枕だったり、クッションだったり一人暮らしをはじめた子供に親が贈るようなものばかりで、完全に彼は私の事を貧困に喘いでいる女子だと勘違いしているようでした。あの日、私がモノを持たない主義だと語ったことを彼はただの強がりだと思ったに違いありません。いったいこれからUさんと上手く [続きを読む]
  • 彼に理解してもらうにはどうすればいいのか
  • とりあえずUさんのことは好きだったので彼の気持ちを損ねないように、プレゼントしてくれたソファについては「ありがとう」と言っておきました。でもそれは、私がソファやベッドも買うお金がないことを認めたともとられかねなかったのです。彼にちゃんとミニマリストの事を理解してもらわないといけない、そうでなければ彼はまた私に余計な気を利かせてプレゼントを贈って来るに違いないのです。私はモノをなるべく持たない主義な [続きを読む]
  • 「ちゃんとベッドの上で寝てる?」と聞かれて
  • 彼が私にベッド兼用ソファをプレゼントしてくれてから私のミニマリスト生活はかき乱されていきました。それまですっきりしていた部屋にソファがあるだけでかなり息苦しく感じたのです。テレビと小箱と寝袋があれば十分だったのにソファが増えた事で、まったく落ち着かなくなりどうにかしてソファを処分したい衝動と彼に申し訳ないという感情の狭間ですとれずが溜まっていく一方でした。そして彼に会うと、彼は優しく微笑みながら「 [続きを読む]
  • 彼の小さな親切が大きなお世話だった件
  • 彼は私のミニマリスト宣言をまったく理解していないようでした。きっと私の何もない部屋を見て、可哀そうだと思ってベッド兼用のソファを送って来たのでしょう。私、こんなものいらないの。こんなの部屋にあったら邪魔なだけなの。私は何とも言えない気持ちで、部屋を占領した白いソファを眺めていました。彼からのプレゼントで、さすがに今回は100均で買ったモノでもないので簡単に捨てられるわけもありませんでした。どうしよ [続きを読む]
  • 彼から送りつけられた特大のプレゼント
  • 殺風景な私の部屋の中で、私のミニマリスト宣言をしっかりと聞いた彼は、初めて私の部屋に来たその日はそのまま切なそうな眼差しを私に向けて帰っていきました。もしかして引いたのかな。あるいは嫌われてしまったのかな。そんな不安を抱きながらも、ミニマリスト宣言できたことに対する安堵感も勿論ありました。そして、その日からしばらくした事でした。突然自宅に彼からの大きな荷物がが宅配便で届いたのです。配送業者の人が二 [続きを読む]
  • ミニマリストを勘違いしてる?彼に励まされました
  • 私がミニマリストである事を一通り彼に話すと彼は目頭を熱くさせながら、優しい眼差しで私の事をしばらく見つめた後、「分かったよ」と言って、いきなり私の頭を優しく撫でてきたのです。そして幼子を慰めるかのように「よく今まで頑張って来たね」と励まされたのでした。えっ、なに?頑張って来たねってどういうこと?私の頭を撫で続ける彼が今何を想っているのか私には良く理解できませんでした。これってミニマリストであること [続きを読む]
  • 彼にミニマリストである事を告白しました
  • 彼に貧困女子だと勘違いされてしまった私はこの部屋にモノがほとんどないのは、私がモノを持たない主義の人だということをなんとか彼に伝えようと思い、「私、必要最低限のモノしか持ちたくないの」彼にはっきりとそう言ったのです。彼はそれから私が言う事をずっと黙って聞いてくれました。私がミニマリストになったきっかけ。それまで持っていた物をどんどん捨てていったこと。今ではこの部屋での暮らしが気に入っていること。す [続きを読む]
  • 貧困女子だと彼に思われてしまいました
  • 私の空っぽの部屋に初めて訪れた彼はそれからさりげなく私を質問攻めしてきました。寝る時は何処で寝てるの。普段この部屋で何してるの。趣味とかないの。そして挙句の果てには「色々大変なんだね」と真顔で言って、寂しそうな表情を見せるのでした。この人、やっぱり私の事を誤解している。私はお金がなくてこんな部屋で暮らしてるんじゃなくてモノを持ちたくない人なの。Uさんの見せて反応は、かつて私がモノに溢れた生活をして [続きを読む]
  • 彼に憐みの眼差しを向けられました
  • モノがほとんどない私の部屋を目撃した彼はしばらく唖然としていましたが、私が「座って」と言うと、フローリングの床に座り、テレビと小箱と寝袋しかない部屋を見渡していました。とりあえず私は、お茶を入れたグラスを小箱の上に置き、彼に出しました。彼の顔は引いているというよりも、どこか切なそうな表情で私の事を憐みの眼差しで見ているようでした。もしかして・・・、彼は私がとても貧しい生活をしていると勘違いしている [続きを読む]
  • モノがない私の部屋を訪れた彼
  • ミニマリストであることを彼に知ってもらおうと思った私は、それからすぐの週末に、Uさんを私の部屋に招きました。何もない部屋を見たら彼はどんな反応をするだろう、内心ドキドキしながら、ついに玄関の扉を開けて彼を部屋に通したのです。靴も三足しか持っていない私は、玄関からすでに殺風景でした。そして、廊下を通り抜けて部屋に入った彼は唖然とした顔をしたのです。「すごいシンプルな部屋なんだね」それが彼が最初に放っ [続きを読む]
  • 私の本当の姿を彼に見てもらうことにしました
  • 私はどうやって彼に自分がミニマリストであることを告白しようかと迷った結果、一番分かりやすいのはやはり私の暮らす部屋を見てもらう事だと思いました。テレビと小箱と寝袋しかないこの部屋を見れば彼はきっと私という人間の本当の姿を分かってくれるだろう、そう思ったのです。もしかしたら引かれるかも知れない。そんな一抹の不安もありましたが、私が彼の暮らすゴミ屋敷に引いても彼を嫌いにはならなかったように彼も私の事を [続きを読む]
  • 彼がくれたモノを捨てました
  • クローゼットの中を占領していた彼からのプレゼントを全部捨てると、私の部屋はまた以前のようなスッキリした状態に戻りました。何とも言えない爽快感。モノがないことだけでこんなんにも気持ちが晴れるなんて昔の私では考えられないことでした。そして、彼がこれ以上私にプレゼント攻撃をしてこないように、私は彼にミニマリストであることをついに告白する事に決めたのです。 [続きを読む]