☆ムツゴロウの花散歩☆ さん プロフィール

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☆ムツゴロウの花散歩☆さん: ☆ムツゴロウの花散歩☆
ハンドル名☆ムツゴロウの花散歩☆ さん
ブログタイトル☆ムツゴロウの花散歩☆
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/my7049jkttjtt
サイト紹介文散歩道、公園、植物園で見かけた花、植物を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供929回 / 365日(平均17.8回/週) - 参加 2017/08/15 17:28

☆ムツゴロウの花散歩☆ さんのブログ記事

  • ニラ の花散歩
  •  科名:ユリ科 開花期:9月〜11月 原産地:東南アジアネギの一種でビタミンAとカロチンを多く含み消化を助け風邪の予防効果にもなります。漢方では「きゅうし」と言い胃腸薬に用います。独特な臭いがある事から「においきらう」これがニラに変化したとも、また美味であることから「みら」が変化したとも。        拡大サイズで見れます。 [続きを読む]
  • ダンギク の花散歩
  •  科名:シソ科 別名:ランギク (蘭菊) 開花期:9月〜10月 分類:落葉性多年草 原産地:日本、朝鮮半島、中国、台湾風通しのよい日向で育てます。日陰では枯れはしませんが花付きが少なくなります。日当たりの良い岩上の崖や急斜面によく見られる花です。全体に柔らかい毛があり、茎は真っすぐ伸びて、茎の上部の葉のわきに花を密集させ、冬には根元を残して枯れ、翌春根元や茎の残った部分から芽を出して生長を再開しま [続きを読む]
  • ヒガンバナ科 / ヒガンバナ属 の花散歩
  •  ※ ヒガンバナ(曼殊沙華) ※ ショウギズイセンヒガンバナに似た別種ですが、同科同属です。葉の幅が広い点や赤いヒガンバナよりも大輪で、この種は結実します。 ※ シロバナマンジュシヤゲ 別名:シロバナヒガンバナ、 ユリ科、ヒガンバナ属、ヒガンバナの色違いで白い花を咲かせます。花弁はさほど反り返らず、やや黄色を帯び葉もやや幅広くショウギズイセンとヒガンバナの雑種だと言われています。撮影:シロバナマン [続きを読む]
  • パープルファウンテングラス の花散歩
  •  科名:イネ科 別名:ペニセタム、セタセウム、ルプラム、赤穂チカラシバ、 花期:晩夏〜晩秋 分類:多年草(半常緑〜落葉性) 原産地:中東アジア光沢のあるブロンズの葉は秋に深みを増し、赤い穂との風情ある姿がとても美しいです。おしゃれな色彩で寄せ植えや花壇に活躍します。特に秋は葉色が深くなり、穂もしっかり色が出て秋の風情が楽しめます。  撮影:千葉市・三陽メディア FM ☆・・・・・☆・・・・・☆・・・ [続きを読む]
  • アネモネ・シルベストリス の花散歩
  •  科名:キンポウゲ科 開花期:春〜秋 分類:耐寒性多年草 原産地:ヨーロッパ北部丸い花弁の奇麗な美花。花弁は薄く繊細で全体にやわらかな雰囲気を持つ原種のアネモネ・シルベストリスです。春は特に花付きが良く一斉に咲き揃う姿はとても見事です。 その後、夏、秋も少しづつ開花し「ふと見ると咲いている」そんな可憐さが魅力です。  撮影:千葉市・三陽メディア FM ☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・ [続きを読む]
  • ネコノヒゲ の花散歩
  •  科名:シソ科 別名:クミスクチンキャッツウイスカー 開花期:6月〜11月 原産地:インド〜マレー半島この花が咲くと派手さはありませんが、離れた所からも長く伸びた雄しべと雌しべが、やや上向きにピンと反り、そのユニークで特徴的な姿が私の目を引き付けます。日本には当初、薬用植物として導入されました。葉に利尿作用や血圧を下げる効果の成分を含み「クミスクチン茶」の名前で健康茶の一種として出回っています。  [続きを読む]
  • ローゼル の花散歩
  •  科名:アオイ科 別名:ローゼル・ハイビスカス、ローゼル・ロゼリソウ、 開花期:9月〜11月 原産地:インド〜マレーシア高さ2〜3mに育つ低木、茎は滑らかな表皮をもち、赤紫色です。花はクリーム色で短日植物。茎と苞は肥厚して赤く熟し花弁の基部は暗赤色で葉は楕円形または3裂し互生します。萼と苞の肥大した部分は酸味があって生食できます。そのほかにジャム、ゼリーに利用され、葉は野菜として、茎は繊維として利 [続きを読む]
  • ガウラ の花散歩
  •  科名:アカバナ科 別名:ハクチヨウソウ (白蝶草) 和名:ヤマモモソウ (山桃草) 開花期:5月〜11月 分類:半常緑性多年草 原産地:北アメリカ穂状に咲く小花が風に揺れる様子は、白い蝶が飛んでいるように見えます。性質は強健で耐暑性もあり、初夏から晩秋まで次々と花を咲かせ、それと同時に株が大きく成長します。花弁は4枚で長い雄しべが目立ちます。一つの花は短命で3日程で散りますけど花付きが良くほとんど [続きを読む]
  • 初めてのキノコ出現! ・・・ 三陽メディア・フラワーミュージアム
  • 先日の散歩でキノコを見付け驚きましたが、今度はその二日後三陽メディア FM の前庭でもキノコがたくさん出ていました。この植物園に来出して4年程になりますがキノコが生えてるのは初めて、種類は分かりませんが緑とのコントラストが奇麗でした。やはり雨の多さですかね? 他の公園などでも探せば違う種類もあるかもしれませんね〜。でも種類が分からないので不用意に持ち帰らない方が良いですよ。  撮影:千葉市・三陽メディ [続きを読む]
  • 夏から秋へ ・・・ イチョウの木
  •  科名:イチョウ科  雌雄異株 開花期:4月、果実は秋(種の中の核の呼び名、ギンナン) 分類:落葉性高木 原産地:中国公園や街路樹のイチョウの木はまだ黄葉していませんが、果実は熟して落ち始めています。種の中の核は食用として食べる事ができ、茶碗蒸しの具には欠かせないですね。ギンナンにも種類があって、 大粒晩生の藤九郎、 大粒中性の久寿(久治)、 大粒早生の喜平、 中粒早生の金兵衛、 中粒早生の栄神、 [続きを読む]
  • サルビア 二種 の花散歩
  • ※ サルビア・ガラニチカ (メドセージ) 科名:シソ科  多年草 開花期:7月〜9月 原産地:南アメリカ茎の上部または枝先に花茎1.5cm程の花を数輪まとまって穂状に咲かせます。花はシソ科やゴマノハグサ科の植物に多い唇形花です。サルビアの中では比較的花の大きな種類でブルーの花色は目に鮮やかです。萼片は黒く葉の縁花のブルーのコントラストが印象的です。 ※ サルビア・レウカンサ (アメジストセージ) 科名: [続きを読む]
  • センニンソウ (仙人草) の花散歩
  •  科名:キンポウゲ科 別名:ウマクワズ 開花期:8月〜9月 原産地:日本花後の種姿が白い髭をたくわえた仙人に見立てた事に由来します。別名のウマクワズは有毒植物で、馬や牛が絶対に口にしない事からだそうです。花後の種姿は一見の価値がありそうなので、ぜひ見に行くつもりです  撮影:千葉市・三陽メディア FM ☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆ [続きを読む]
  • ヤブラン の花散歩
  •  科名:キジカクシ科 別名:リリオペ、サマームスカリ、  開花期:8月〜10月 分類:常緑性多年草 原産地:日本(東アジア)花は紫色の小さいもので、穂状に咲き葉は細長く先は垂れます。性質が強く丈夫で、手のかからない植物なので古くから緑化や造園の植栽として利用されています。耐寒性や耐暑性が強く、日向から日陰までの環境に適応します。  撮影:なぎさ公園 ☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆ [続きを読む]
  • 散歩道の変化 ・・・ キノコ!
  • 先日近くの公園を散歩していたら切り株や桜の木の根元に、詳しくはありませんがキノコがありました。昨年までは殆どんどなかったのが、この雨の多さが原因か分かりませんが多いので驚きました。サルノコシカケしか分かりません。詳しい方がおられたら教えて下さい。m(。。)m ※ 下の三枚はサルノコシカケ。  撮影:なぎさ公園付近 ☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆ [続きを読む]
  • クサトベラ の花散歩
  •  科名:クサトベラ科 開花期:4月〜10月 分類:常緑性低木 原産地:日本南部、台湾、太平洋諸島、オーストラリア、マダガスカル、太平洋からインド洋にかけての熱帯、亜熱帯の海岸近くに自生し、日本では薩南諸島以南の南西諸島と小笠原諸島に生息します。高さは1〜2m、葉は茎の先に集まって互生し皮質でトベラに似て少し大きい。花は白くて紫色の筋があり、開花後次第に黄色く変色します。花姿が変わっていて、形は普通 [続きを読む]
  • 残念! ・・・ アゲハチョウ
  • 毎年、初夏になると近所のキンカンの木にアゲハチョウの幼虫がいます。羽化するところが見たくて飼育器で育てています。でも、羽化するのが早朝なのでなかなか見る事ができません。いま蛹が三匹、幼虫が二匹います。そのうち二匹の蛹の背中が羽化が近いサインの黒いスジが出てきたので、明日にでも羽化するな? ・・・ 今度は見るぞ〜。朝食をすませてブログの整理をしていて、何気なく飼育器を見たら ・・・ アレー 何か動いてい [続きを読む]
  • 雨が止んだら! ・・・ タマスダレ
  •  科名:ヒガンバナ科(球根性) 別名:レインリリー(雨ユリ) 開花期:6月〜10月 原産地:南米ペルーこの数日の雨が止みレインリリー(雨ユリ)が疎らに咲いていたのが、たくさん咲きましたね。別名レインリリー(雨ユリ)の由来はここから付いたそうです。葉は細長く棒状で濃緑色、ヒガンバナと同じく土から直接茎をだし、一本の茎から一花だけを咲かせます。とても丈夫なのと日本の気候に適応して半野生化しているそうで [続きを読む]
  • カランコエ ・ クィーンローズ の花散歩
  •   科名:ベンケイソウ科 (多肉植物) 別名:カランコエ・パリ 和名:ベニベンケイ(紅弁慶) 開花期:10月〜翌年5月 原産地:マダガスカル短日植物で日が短くなることで花芽を付けます。冬の室内管理は夕方になると段ボールなどで遮光することで長い期間花を咲かせることができます。  撮影:南葛西☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆ [続きを読む]
  • リンドウ の花散歩
  •  科名:リンドウ科 別名:ササリンドウ、疫病草(えやみぐさ) 開花期:9月〜10月中旬 分類:落葉性多年草 原産地:日本(本州、四国、九州)本州から四国、九州の湿った野山に自生し花期は秋、釣鐘型の奇麗な青紫で、茎の先に上向きに咲かせます。野生のリンドウは昔はたくさん咲いていましたが、今では定期的に草刈りなどの手入れがされなくなり野生は少なくなっています。しかし、園芸品種の栽培が盛んで品種改良され種 [続きを読む]
  • オミナエシ (女郎花) の花散歩
  •  科名:オミナエシ科 別名:チメグサ、敗醤(はいしょう)、粟花(あわばな)、 開花期:8月〜10月 分類:落葉性多年草 原産地:シベリア〜東アジア日当たりの良い場所でよく育ち、手入れの行き届いた溜池の土手で昔は行く見かけましたが、今では放棄された場所多く、自生地は減少しています。日本では前菜、切り花、漢方に用いられています。切り花で飾ったら毎日水を変えないと悪臭を放ちます。    撮影:近所のミニ [続きを読む]
  • ベゴニア の花散歩。 PART-1
  •  科名:シュウカイドウ科 原産地:熱帯、亜熱帯地域(オーストラリア以外) 開花期:5月と9月は気候も良く見頃の時期、温室では一年中開花。 花の色:赤、ピンク、白、オレンジ、黄、紫 ベゴニアは木立性、根茎性、球根性の3タイプが基となり8種類に分類されています。 2000種の原種と、その数倍の交配種があるそうです。 ※ 分 類 ・・・ 木立性ベゴニア、根茎性ベゴニア、球根性ベゴニア、球根ベゴニア、    [続きを読む]
  • キバナヨウラク (黄花瓔珞)の花散歩
  •  科名:クマツヅラ科 別名:キバナヨウラクカズラ 分類:常緑蔓性低木 原産地:フィリピン蔓性の熱帯低木で樹高は5〜6mになり枝は下垂します。枝先に長い総状花序を下垂し、緑色または赤褐色の苞から黄色い花を順次咲かせます。花は下向きの筒状花で先端は4裂し、長さは5〜6mになります。和名はこの下垂する花序を瓔珞(ようらく)に見立て付けられたそうです。瓔珞とは、インドで上流男女の装飾具で珠玉や貴金属を糸で [続きを読む]