☆ムツゴロウの花散歩☆ さん プロフィール

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☆ムツゴロウの花散歩☆さん: ☆ムツゴロウの花散歩☆
ハンドル名☆ムツゴロウの花散歩☆ さん
ブログタイトル☆ムツゴロウの花散歩☆
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/my7049jkttjtt
サイト紹介文散歩道、公園、植物園で見かけた花、植物を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供897回 / 365日(平均17.2回/週) - 参加 2017/08/15 17:28

☆ムツゴロウの花散歩☆ さんのブログ記事

  • カラー の花散歩
  •  科名:サトイモ科、 開花期:6月〜7月、 別名:モモイロカイウ、キバナカイウ、シロボシカイウ、畑地性カラー、 分類:半耐寒性球根、ラッパのような円錐形が特徴で贈り物として花束にも人気のある花です。 円錐形の部分は花ではなく仏炎苞と言う部位で萼が変化したもので、本来の花は中にある黄色い棒状の部分です。 [続きを読む]
  • ベニゲンペイカズラ の花散歩
  •  科名:シソ科 ( ←クマツヅラ科 ) 別名:クレロデンドロム・スペキオスム 開花期:5月〜9月 分類:常緑性多年草、茎(蔓)上部の葉腋から白い萼片に赤い花を付けます。蕾の時萼は白色で、開花時には淡紅色へと変化します。花茎は2cm前後、葉は楕円形。  撮影:新宿区・新宿御苑 [続きを読む]
  • ホルムショルディア・サングイネア の花散歩
  •  科名:シソ科 ( ←クマツヅラ科 )、 別名:チャイニーズハット、 開花期:8月〜11月、 分類:常緑性低木、 インドからヒマラヤ原産で樹高は原産地では5m程になります。花形がユニークなので様々な別名が付いていますが、日本ではチャイニーズハットの名前で流通しています。萼が皿状に広がりその中央を突き出るように筒状花が開花します。   撮影:新宿区・新宿御苑 [続きを読む]
  • 童謡「たきび」のメロディーでサザンカ散歩。
  •  科名:ツバキ科、 開花期:11月〜翌年3月、 日本固有種、先日の暑さから今日は一変して ・・・ 真冬のような寒さに!気分だけでもと思い、年甲斐もなく童謡「たきび」を口ずさんでしまいました。(^^♪  一重、八重、絞り、千重咲きなど数多くの品種があり花形も変化に富み、花が基部に合着していないのでパラパラと散る様子は儚さを感じます。   撮影:近所の散歩コース- [続きを読む]
  • ヤスミヌム・レクス の花散歩
  •  科名:モクセイ科、 別名:レックスジャスミン、ロイヤルジャスミン、 開花期:秋〜冬、 分類:常緑蔓性低木、葉は楕円形をし冬に大きな花を咲かせます。葉表には3本の平行脈が走り、適温ならば周年開花します。同種はソケイ属の中で最大と言われ、花茎4〜5cmの筒状の白い花で花冠は8裂します。ジャスミンの仲間ですが、芳香はありません。  撮影:新宿区・新宿御苑 [続きを読む]
  • ヤスミヌム・レクス の花散歩
  •  科名:モクセイ科、 別名:ロイヤルジャスミン、レックスジャスミン、 開花期:秋〜冬、 分類:常緑蔓性低木、葉は楕円形をし、冬に大きな花を咲かせます。表面には3本の平行脈が走り、適温ならば周年開花するそうです。同種はソケイ属の中では最大と言われ、花茎4〜5cmの筒状の白い花で花冠は8裂します。ジャスミンの仲間ですが芳香はありません。  撮影:新宿区・新宿御苑 [続きを読む]
  • オオオニバス (大鬼蓮) の花散歩
  •  科名:スイレン科、 多年性水生植物、アマゾン川流域に分布し世界最大の葉を持つ巨大スイレン。浮葉は2〜3m、縁が10〜15cm程反り返って盆形になっています。葉の裏面には鋭い刺と網目になった太い葉脈があり、葉脈の間と葉脈自体にも空気が溜まり浮きます。20?程の子供は乗る事も出来ます。刺は魚に葉を食べられないように守る為だと考えられています。花は夕方(白色)から咲き始め翌朝には閉じて、再び夕方にはピ [続きを読む]
  • 早すぎた鑑賞 ・・・ プテロスティリィス・オフィオグロッサ
  •  科名:ラン科、 多年草、 開花期:12月〜3月、12月1日に新宿御苑に行き、温室で数日後に行けば、この花の一番綺麗な姿を見る事が出来たのにと悔しくてなりませんでした。これに合わせて行ったら、先日掲載したヒマラヤザクラが散ってしまうし、上手く行かないな〜。このランの特徴は花の横に出ている2本のセパル(萼片)を角のように立てて咲く姿を正面から見ると「かっこいい」と思ってしまいます。今頃角を立ててアピ [続きを読む]
  • シュロガヤツリ の花散歩
  •  科名:カヤツリグサ科 別名:カラカサヤツリ、 開花期:7月〜10月、 分類:常緑性多年草、地下茎はごく短く横に這い密生して花茎を出します。花茎は真っすぐに立ち断面は丸みを帯びた三角形で艶のある深緑色です。花茎の先端からは多数の苞が出細長い葉状で、剣のように真っすぐに伸びます。苞は長さ10〜20cm、これが輪生状にほぼ水平から斜め上に放射状に広がります。葉を広げた状態がヤシの樹形のようになるので、 [続きを読む]
  • 変わった姿のビカクシダ (着生シダ)
  •  科名:ウラボシ科、 別名:コウモリシダ、 分類:常緑性多年草、ビカクシダは寒さに強くて霜が降りない環境では冬でも越冬でき、日本に合う植物と言えます。子株もよく増え、群生株になりやすい種です。特徴はシカの角のような形で、先端に胞子嚢(ほうしのう)群をつける「胞子葉」です。 株元の白っぽい黄緑色の貯水葉(ちょすいよう)も生育して茶色に変化します。  撮影:新宿区・新宿御苑 [続きを読む]
  • プリムラ・ジュリアン の花散歩
  •  科名:サクラソウ科、 開花期:11月〜翌年4月、 分類:常緑性多年草(一年草扱い)、プリムラ・ポリアンサと様々なプリムラの原種と交配させてできた園芸品種。とても小さな花をしていますが、ポリアンサに比べると株は小さくなりますが、花自体は小さくならないので存在感があります。以前は室内鉢花として販売されていましたが、今は冬〜早春の花壇や寄せ植えとして利用されています。  撮影:南葛西・散歩コースの花壇 [続きを読む]
  • スイセン・ペーパーホワイト&ティタティタ
  • ※ スイセン・ペーパーホワイト 科名:ヒガンバナ科、 開花期:12月〜1月、 別名:シロバナスイセン、紅葉の時期から咲き始め冬に見頃を迎える早咲きの品種です。ニホンスイセンと異なり副花冠(花の中心部)が白色で真っ白に見えます。   撮影:新宿区・新宿御苑※ スイセン・ティタティタ 科名:ヒガンバナ科、 開花期:12月〜3月、 別名:雪中花草丈は10cm〜20cmで可愛く、地際から這える葉はやや幅の [続きを読む]
  • セイロンマンリョウ の実
  •  科名:ヤブコウジ科、 別名:ウミベマンリョウ、コウトウタチバナ、 開花期:6月〜8月、 分類:常緑性低木、茎は直立して分枝し、葉は皮質で厚く光沢があり、先が尖った楕円形。原産地では周年、寒地では初夏頃、枝先の葉腋に散形花をつくり下向きに花を咲かせます。果実は熟すと暗紫色、耐陰性があり日光のあまり当たらない場所でも育ちます。  撮影:江東区・夢の島熱帯植物館 [続きを読む]
  • ひっそりと咲く、セントポーリア & おまけ
  •  科名:イワタバコ科、別名:アフリカスミレ、開花期:9月〜翌年6月、分類:非耐寒性多年草、1970年代から80年にかけてブームを起こしたセントポーリア、いつもは温室の通路の石垣の間にヒッソリと可愛く咲いていますが、今回はイベントホールに鉢植えで飾られています。当園に行く時は必ず石垣の間に一色は咲いています。家庭でも温度が維持さえできれば年中咲く性質を持っています。ブームは過ぎ去ったけど愛らしさと栽培の楽 [続きを読む]
  • 待ち焦がれた、ヒマラヤザクラの花散歩
  •  科名:バラ科 開花期:11月下旬〜12月 分類:落葉性高木先月10月16日に新宿御苑に行つた時にサービスセンターの前にヒマラヤザクラの木を見付けサービスセンターで開花時期を聞き、必ず見に来ることを約束して帰り、昨日(12月30日)に行きました。新宿門を入るとき見事な紅葉が色づいていたのも良かったのですが、今回はヒマラヤザクラを見る事に決めていたので、頭の中はその事で一杯です。(^^♪ピンク色の花が [続きを読む]
  • 新宿御苑の紅葉散歩
  • 何年ぶりかな? 以前は日光、湯西川、那須塩原、などと毎年紅葉を見に出かけてましたが、病気をして、平成24年に免許書を返納してからは、まったく紅葉は行ってませんでした。昨日も本当はヒマラヤザクラを見るつもりで行き、新宿門から大きなイチョウの紅葉が目に入り改めて感動しました。都心でも静かで落ち着けますね。     ※ モミジ   ※ 名前不明。  撮影:新宿区・新宿御苑 [続きを読む]
  • フィロデンドロン・スクアミフェルム / ウェンド・インベ、二種。
  • 世界の熱帯〜亜熱帯に200〜650種分布していると言われている観葉植物(サトイモ科)です。葉の姿も同じ種の植物とは思えない程多様です。観用として栽培されているものは、育てやすさと見た目の美しさから人気があります。エキゾチックな物から可愛らしい物までと幅広くあり、寒さにも耐え丈夫な事から気軽に楽しめます。蔓性はハンギングに、直立性は背に高い鉢植えにお薦めです。 ※ フィロデンドロン・スクアミフェルム [続きを読む]
  • カラテア・クロタリフェラ の花散歩
  •  科名:クズウコン科、 分類:常緑性多年草、カラテア属の植物は葉の模様が鑑賞の対象とされるケースが多いですが、本種は葉に模様が入りません。葉の形状はミズカンナに似て草丈は2mを超え、茎頂に穂状に付いた独特な形状の苞が鑑賞の対象にされます。橙色〜黄色の苞は2裂に互生しその方の間から黄色い小花を咲かせます。  撮影:江東区・夢の島熱帯植物館 [続きを読む]