ひらさん さん プロフィール

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ひらさんさん: やる気に頼らず働きながらマスター!中国語独学日誌
ハンドル名ひらさん さん
ブログタイトルやる気に頼らず働きながらマスター!中国語独学日誌
ブログURLhttp://mandarinstudy.hatenablog.com/
サイト紹介文独学で中国語をビジネスレベルまで持って行ったときの日々の話と役立ち情報
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 97日(平均3.1回/週) - 参加 2017/08/16 18:46

ひらさん さんのブログ記事

  • 【中級者以上向け】リスニングで伸び悩んでいるとき
  • こんにちは!語学学習って次のステージに行こうとするときにスランプのようなものがあって、必ず伸び悩む時期があるはず。特にリスニングにおいてはその傾向が強いのではないでしょうか。語彙が足りないとかスピードについていけないとか僕も日常会話にはほぼ困らなくなってネイティブのナチュラルな会話スピードにも大方ついていけるようになって、そこから程なくして伸び悩む時期がやってきました。確かに教材の音声データを中心 [続きを読む]
  • 中国語はネイティブと日本人の両方から学ぶべき
  • こんにちは!今回のお題は「中国語はネイティブと日本人の両方から学ぶべき」です。語学を教える、学ぶのには直接法と間接法とあります。直接法というのは、英語なら英語で、中国語なら中国語で学ぶ方法で間接法というのは、外国語を自分の母国語を通して学ぶ方法です。で、最終的にどちらの方が伸びていくのか?伸びが速いのか?ということを考えると、やはり直接法の方が伸びていきます。ただし!!それは基礎 [続きを読む]
  • 労働者教育よりも資本家教育?
  • こんにちは!これから時折、中国語をやっていて良かったと思った出来事に関して綴っていくことにします。これはその最初 のエントリー。先日のツイッターでみかけた落合信彦さんのご子息、落合陽一さんのツイート。労働者教育でなく資本家教育を! https://t.co/ppD9Ndqdk8― 落合陽一/Dr.YoichiOchiai (@ochyai) 2017年10月28日これを引用して、私もこのようなツイートをしました。香港の友だちと話ししていると如何に資 [続きを読む]
  • 教材付属CDの遅い音声の速度を早める方法
  • こんにちは!中国語に限らず、語学の教材の基本はやはりテキスト付属の音声データがあることだと思います。これが無いと、語学学習で一番のキモとなる音読・シャドーイングが出来ません。明らかに支障をきたします。ただ、テキスト付属のMP3データにも実は欠点があります。それは…スピードが遅すぎる!ということでしょうね。新HSK6級の過去モノなどのリスニング問題などは比較的スピードの速い方ではありますが、それ [続きを読む]
  • 勉強する目的の目的って何ですか?
  • こんにちは!このブログを見に来てくださる方は何かしら中国語の勉強に興味を持たれている方ですよね?特に独学の方が多いのでしょうか。勉強はどんな目的を持ってされますか?中国語を扱えるようになったらどんなことをしたいですか?また、そのしたいことの先に待っているのはどんな世界ですか?勉強を一生懸命やっているときってあんまり具体的にこうしたいああしたいってことが無い人も多く何となく役に立ちそうだか [続きを読む]
  • 中作文の鍛え方
  • こんにちは!前回(昨日)のエントリーでは、チャットの意外な会話への効能について言及しました。mandarinstudy.hatenablog.com外国語によるチャットを流暢にこなしていく上でどうしても欠かせないのが「作文力」ではありますが、ここで私がどうやって作文力を鍛えていたのかをお伝えします。作文力を鍛えるために最も取り組んだ教材は下の写真にもある「瞬訳」シリーズです。これを選んだ理由としては、まだ北京に来たての [続きを読む]
  • チャットの意外な会話への効能
  • こんにちは!今はスマホのSNSアプリによるチャットでのコミュニケーションが多数を占めていると思います。あんまり電話による通話とか使わなくなりましたよね。仕事上でも直接会ってお話しする機会がない限り、基本的にはチャットでやり取りするようになりました。そうなるとどんな話題でどんな相手であろうと、ほとんどチャットをして済ませています。毎日10人以上と何かしらのやり取りが発生していて、そのうち9割以上は中 [続きを読む]
  • 新HSK6級合格には対策が必要
  • こんにちは!中国語を勉強している人なら誰でも知っている中国政府公認の中国語テストのHSK(漢語水平考試)。これも1級〜6級までと幅広くグレードがあり、僕は2012年に5級というのに合格しました。僕自身がこうした語学のテストに対して抱いている印象は、テストの対策をして合格したところでレベルの証明にはならない、というもの。従って、新HSK5級や中国語検定2級に合格したときは、事前の試験対策は一切やりませんでし [続きを読む]
  • 独学に必要な辞書の種類
  • こんにちは!今日は僕が使っている各種辞書を紹介します。勉強したての頃は中国語の電子辞書も使っていたのですが、途中からは基本的にこちらで購入した中中辞典にしました。理由は… 全部安いから!(笑)ただ、一種類だけを使っていたわけではなく、何種類かを使い分けていました。まず、一番基本としていたのがこの「現代漢語辞典」。写真は第6版ですが、今は第7版まで出ています。他にも「新華字典」なんかもありますが、 [続きを読む]
  • 語学学習に焦りは禁物
  • こんにちは!今日は語学を独学で勉強しているときに感じる”焦り”についてお話しします。僕が中国語の勉強を一生懸命やっていたときに大きなモチベーションになっていたのが「一日でも早くわかるようになりたい。話せるようになりたい。」でした。上の表現は割りとポジティブな言葉ではありますが、別の言い方をすると「いつになったらわかるようになるんだろう、話せるようになるんだろう?」とネガティブな気持ちも同時に抱え [続きを読む]
  • 中国語はある日突然わかるようになるのか?
  • こんにちは!外国語、特に英語に関して、全くわからなかったのにある日突然わかるようになった!という話を聴いたことありませんか?僕は昔から散々聞かされていました。で、自身がこうして中国に来て、中国語を勉強し始めるにあたって、その現象というのは中国語においても同様に起こりうるのか?ということを考えてみました。結論から言ってしまうと、中国語において、英語同様のこの「ある日突然わかるようになる」という [続きを読む]
  • 自分の発音がちゃんとしているか一発で確認する方法
  • こんにちは!中国に来て中国語を話していると、初級者でロクに話せないうちから一言二言話すだけど『あなた中国語上手ね〜。どうしてそんなに上手なの?』と褒められることが多いです。なんだか気恥ずかしくなるくらいに褒められます。四声や反り舌音がちゃんとしているとそれだけでかなりポイント高いみたいです。僕達日本人は、あんまり砕けた日本語に慣れていないせいか、外国人が話す日本語にOKを出すことって少ないです [続きを読む]
  • 何はともあれまずは四声から
  • こんにちは。受講生さんに対して、いつも事前のレベル確認としていくつか簡単な文章を発音して頂きますが、一様に感じるのは四声がバラバラということです。中国語の発音で日本人にとって難しく感じるところや苦手なところはいくつもありますが、それらはひとまずおいておいても四声だけはしっかりやりましょう!zh/ch/shがそんなに上手くなくてもanとangがそんなに出来なくてもeがちゃんと言えなくてもこれらがちゃんと出 [続きを読む]
  • 勉強を一日の中でいつするのか?
  • 語学に限らず何かを一生懸命働きながら勉強するのにどうしても必要なのは時間の確保です。以前、こんなエントリーを載せました。mandarinstudy.hatenablog.comこの中で、日本人が中国政府公認の中国語テストの上級に合格するには、400〜2000時間の勉強が必要とされている、と言及しました。じゃあ、いつ勉強するのが良いのか?と聞かれれば、迷うこと無く朝!と回答します。朝勉強した方がいいというのはよく言われ [続きを読む]
  • 中国語初級編の飽きを克服するには?
  • 中国語学習の初級の段階は基本的に飽きとの闘いかもしれない。というのも中国語は発音が大事ということで最初のうちは四声とピンインの発音練習ばかりするから来る日も来る日もmā má mǎ mà ばっかりとかzhan とzhangとjiangの発声とかテキストでも発音練習が中心似たような発音の聴き比べとかこれはやはり結構飽きます。何事においても飽きるというのは新鮮味がないことと自身の上達が感じられないことで変化がな [続きを読む]
  • 「an」と「ang」の発音の違い
  • 中国語の発音で多くの方が難しいと口をそろえて言うのが[ an ] と[ ang ] の違い。これ、カタカナにするとどちらも「アン」でしかないです。ただし、これを日本語を使って判別する方法があります。[ an ] は日本語の「案内」の「案」の発音と同じで[ ang ] は日本語の「案外」の「案」の発音と同じどちらも日本語で書くと「あん」ですが口の中の状態というのは実は異なっています。地下鉄の駅でローマ字で書かれた文字を [続きを読む]
  • 独学に向いている人向いていない人の違い
  • このブログは基本的に中国語を独学で進めていく人のために書いています。ただし、独学に向いている人とそうではない人というのが確かに存在します。早速ざっくりと言ってしまうと、独学に向いている人というのは自分で学習教材を作れてしまうような人です。語学の学習法は今どきネットでそこら中に転がっていますが、そういうものを自分で調べ、自分なりに解釈・実践し、改良を重ねていける人。こういう人は独学に向いてい [続きを読む]
  • 完璧に復習しなければ先に進めないのか?
  • 語学を自分で勉強していて気になるのが復習はどれだけやればいいのか?ここは結構迷いますよね。先日勉強した内容を数日後に振り返ってみると、文章を何回も音読したはずなのに結構忘れていたり、単語も全然記憶していなかったり。そんなとき、また一から音読して覚えなおそうとしたことありませんか?人間は忘れるという素晴らしい能力がありますが、勉強するときにはあまり働いてほしくない機能ではあります。ところが [続きを読む]
  • 酒量を減らす
  • 何か負荷のかかることを継続していこうとしたときに、最も注意しないといけないことは実は体調管理です。体調が悪いときって結局何にもやる気にならないじゃないですか。何かしらココロに問題を抱えていて、カウンセラーのブログを読んだり実際にセッション受けてみても何にも変わらない人って結構いるはずですがそういう人は基本的にカラダの調子が悪いんだと思います。休みが足りないとか呼吸が浅いとかですね。で [続きを読む]
  • 音読で気をつけないといけないこと
  • 語学学習は音読・シャドーイングをどれだけやったかがそのまま結果として現れます。リーディングはもちろん、リスニングにおいて特にそう思います。自分自身、初期の頃は全く音の羅列にしか聞こえなかったネイティブスピードの中国人のインタビューの内容をだいたい理解できるようになったとき、そう実感しました。だって他にやっていたことなど無かったので。これは個人差があると思いますが、僕の場合は最初の数回が音読 [続きを読む]
  • 長いブランクの後の学習再開
  • 僕の中国語の勉強は、まず北京に来たばかりの3ヶ月の2010年5月〜7月末までと、2011年7月〜2012年3月までの9ヶ月。この合計12ヶ月に集中していました。基本中の基本といった部分に関しては、最初の3ヶ月である程度出来るようになったとは思っていたものの、当時使っていた教材が面白くなかったことから、新しく教材を選んで購入し、勉強を再開することにしました。mandarinstudy.hatenablog.comしかし、新しい教材におい [続きを読む]
  • 初めて受けたHSK
  • 僕が初めてHSK(漢語水平考試:中国政府公認の中国語レベルテスト)を受けたのは、2011年6月くらいだったと記憶しています。当時も確か新HSKを受験することは出来ていたと記憶していますが、僕はやはり古いHSKの初中等を受験しました。理由としては参加した県人会の人に、新と旧では旧の方が全然難しいと言われていたので、難しい方をクリアしなければ意味は無いと思っていたからです。ちなみに、新しいHSKと古いHSKは何が違 [続きを読む]
  • 恥をかくほど上手くなる?!
  • 前回のエントリーで、10日の日曜日に中日民間歌唱コンテストなるものに出場する話をしましたが、昨日無事に終了しました。↓ ↓ ↓(参照エントリー)mandarinstudy.hatenablog.com先週は一週間ほぼこのイベントに注力しっぱなしだったため、終わってホントにホッとしています。この写真はそのステージ上での私たちの模様。会場には殆どが中国人のお客さん約1000人と、ネット中継の視聴者が120万人いたというかなり大変なイ [続きを読む]
  • 発音を短期間で矯正する極意
  • 実は今度の日曜日9月10日にこのイベントに出場します。CRI中国国際放送というラジオ局主催の日中国交正常化45周年記念イベントということで、なにやらかなり力が入っているイベントらしい。ホールは1000人ほどのお客さんが入るところで、かつ中国の11の動画プラットフォームでの生中継もあります。ゲスト審査員で谷村新司さんも北京へやってきます。歌った後はご本人から直接コメントを頂けるのでしょうか。だとしたら大変光栄です [続きを読む]