ななつ さん プロフィール

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ななつさん: LIFE BLOG シンプルに暮らす。52歳で家を買う。
ハンドル名ななつ さん
ブログタイトルLIFE BLOG シンプルに暮らす。52歳で家を買う。
ブログURLhttp://nanulife.work/
サイト紹介文50代からの住宅購入計画。節約と運気。シンプルに無駄無く暮らして夢を叶える。
自由文フリーランスの音楽家が、52歳で家を買うことができた。不安を抱えながらも、節約と運気を駆使してポジティブ&シンプルに暮らす。経験してきたこと、実践していることが、少しでもお役に立てれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 190日(平均7.4回/週) - 参加 2017/08/16 20:27

ななつ さんのブログ記事

  • 面倒だという理由だけで、モノは買えない。
  • 「モッコウバラのお水やり、今日も行く?」私たちより先に、工事中の新居に引っ越したモッコウバラ(前記事参照)。「行くで。でも、ジョーロ持っていくのん面倒やなぁ、安いのん買っていい? 現場に置きっ放しにできるし、」奥さんが行くわけではないので、無下に断れない。「えぇよぉ〜」と、いやいや賛成。ジョウロはどこに置く?ジョーロは将来的にみても、1個で十分。2個にするなら、それなりの用途を考える必要がある(大 [続きを読む]
  • 階段上収納と手に負える家。掃除機は二台体制で行く。
  • 一階の木工事は昨日で終わった。フローリングと石膏ボードを取付ける作業から、大工さんは二人体制で一階と二階、それぞれ受け持って作業をしてくれていた。「今日で一階は出来上がります。二階の大工は火曜までですが、、」外構の打ち合わせのあと、大工さんが挨拶に来てくれた。「お疲れ様です。本当にありがとうございました。」大工さんと会うのも今日が最後。2〜3度しか会っていないが、なんだか寂しい(過去記事参照)。一 [続きを読む]
  • 裏庭の植栽。ヤマボウシと人間株立ち?
  • 午後2時。ヘーベルハウスの外構デザイン(ガーデンS)さんと現地で待ち合わせ。外構の確認を現地でしたいと、ガーデンSからの提案があった。「階段はこの辺りまでです。ここから、玄関までのアプローチはこんな感じてS字カーブを描きます。」と図面を見ながら、手と体を使って説明してくれた。「今は、資材搬入用になだらかな階段を付けてますが、歩き難いと思います。」なだらか過ぎても歩き難い。これは以前、教えてもらった [続きを読む]
  • 遺品も断捨離?「この絵だけ、もらっとくわ」
  • 今日はいつもなら、義母と過ごす日。それが、もう必要無くなった。「今日は部屋にこもって、仕事するわ。」奥さんは「私も明日やったけど、ピアノに集中するわ。」と、二人ともまだ慣れない。今日しなければならない仕事は、特に無い。急に?1日?をいただいた気がした。工事中の家は、昨日見たばかり。2日続いて、というのも何だし。「お母さんの家に行こうかな?」と、奥さんと二人で実家に行くことにした。実家の荷物を整理す [続きを読む]
  • 『現場』から『家』に。遮音シートと気になるデロンギ。
  • しばらく見ない間に、随分と様子が変わっていた。今まではいかにも?現場?だったのが、?家?になっている。間仕切りによって、各部屋が明確になった。玄関から右手前に洗面所とお風呂、右奥がトイレ。そして、正面に部屋がある。図面では気付かなかったが、今のマンションと同じ位置関係にある。全く違和感がないのは、このためか。一階の部屋はトイレと隣接する壁と、階段のところに遮音シートが貼ってある。 ピアノを置く部屋 [続きを読む]
  • 初七日に咲いた赤いクリスマスローズ
  • ベランダで育てているクリスマスローズは、白と赤があり、どちらも20年近い古株。もともと地植えだったが、このマンションに来て9年。地植えのときはいつも満開だったが、ここに来てからは、1〜3輪しか花を付けていなかった。昨年、白いクリスマスローズは突如満開になり、今年も花芽を沢山つけている。しかし、赤いクリスマスローズは一度も咲いていない。それが今朝、一輪咲いているのを発見した。赤いクリスマスローズ毎朝お水 [続きを読む]
  • 思わぬお金は思わぬお金に使う。ご褒美は、えー仕事してからや!
  • ヘーベルハウス(ヘーベルT)が、朝からやって来た。「お引き渡しと、その後のお金の流れについて、ご説明いたします。」残金についてや、色んな税金、司法書士さんに支払うお金、マンションの引き渡しについてなど、書類を見せながら丁寧に説明してくれた。ひと通り説明が終わると、ヘーベルTは出した書類をサッと片付け、改めて話し始めた。「1つ、変更点がございます。」嫌な予感。いい話はいつも最初にするヘーベルT。最後 [続きを読む]
  • 同じものを探して買う。15年前のペンダントライト。
  • 今、ダイニングで使っているペンダントライトは、このマンションを買ってくれたご夫婦に、譲ることになっている。マンションを売り出したとき、すぐ見に来てくれたことが嬉しくて、奥さんが勢い余って「良かったら、使って下さい。」と言ったようだ。(私は留守だった)ペンダントライトは、引越し前に買わなければならない。昨日は入居前説明会に出かけていたので、ついでに探すことにした。同じデザインで探す「同じのんが、いい [続きを読む]
  • 浴槽をカビから守る秘訣と、入居前説明会。
  • 今日は、ヘーベルハウスの入居前説明会に参加した。大きな会議室には約20組のご夫婦が集まり、会は静かに始まった。ヘーベル光の説明から、登記のこと、税金のことなど、色々とためになる話が約2時間。それぞれ専門の方が丁寧に、スクリーンを前に熱弁してくれた。中でも印象に残った話が、2つ。いずれも家のメンテナンスについて。風通しを良くする1つは、入居後は出来るだけ換気をすること。24時間換気システムがあるが、これ [続きを読む]
  • 理想は60cm。上り下りしやすい階段の秘密。
  • 意外というか、想像通りというか、階段は小さいと感じた。マンション住まいなので、家の階段がどんなものかよく分からない。おそらく、駅とか、ビルとかの階段と比較しているからだと思う。木工事の確認をしているとき、ヘーベルハウスの監督(ヘーベル監督)に質問した。「今は鉄のままなので、あれですが、板がついたらもっと広くなりますか?」ヘーベル監督は「踏み面(フミヅラ)は22cmになります。」フミヅラと言うのか。でも [続きを読む]
  • 掃除で心穏やかに
  • 木工事を確認したときの写真を奥さんにメールで送った。『ecoジョーズもついてたよー』昨日は急用が出来て、見ることができなかったからだ。「明日は、プラゴミお願いします。」久しぶりに、一人で朝を迎えた。そして今日は、奥さんが毎日していることを全部やろうと、張り切って起きた。一日の始まりいつも通り5時に起き、布団を上げる。これは私の仕事なので、変わりない。顔を洗い、部屋着に着替える。そして、榊のお水を交換し [続きを読む]
  • 木工事の確認『本当に260cmありますか?』
  • 今日は待ちに待った、木工事の確認。一週間、中を見るのを我慢していた。約束の午後2時、ヘーベルハウスの監督(ヘーベル監督)と施工管理の監督(監督さん)は現場の前で待っていた。「奥さんは急用が出来て、私一人で来ました。宜しくお願いします。」一人で来たことを勘ぐられても何なので、必要以上に元気な挨拶をした。「今日はお部屋のサイズ、電気の位置や、補強の場所などの最終確認をお願いします。」ヘーベル監督はメジ [続きを読む]
  • 500枚のCDと、リクシルのシステムキッチン。
  • 以前から、シンク下の引き出しを見たいと思っていた奥さん。昨日は外構の打ち合わせで、ヘーベルハウスのデザイン室に訪れた(前記事参照)。ちょうどいい機会。打ち合わせが終わってすぐ、LIXILのシステムキッチンを見せてもらった。キッチンは必要最小限。勿論、食洗機は無い。ただ、浄水器は付けた。ダイニングの一部なので、システムキッチンは丸見え。色は壁と同じ白。設備カタログからのスキャン画像LIXILのシステムキッチン [続きを読む]
  • 最後にもう一度、木を見に行く
  • 今日は外構の最終(?)打ち合わせのため、ヘーベルハウスのデザイン室に行ってきた。あと数週間で家が完成する。このタイミングで、まだ外構の打ち合わせ。それは、お隣さんとの境界線について、なかなか決まらなかったからだ。また、追加で注文したところもあった。(過去記事参照)最近になって、全ての外構問題が解決。(過去記事参照)ようやく、費用も納得いく形で収まった。「この度は、ご迷惑をおかけして、申し訳ございま [続きを読む]
  • 小粒のキャンディベランダ。ネーミングが秀逸。
  • お隣さんの工事が明日から始まる。私たちの工事に何の影響もないので気にしていなかったが、あることを思い出した。足場は予定より早く撤去されたので、既に白いヘーベルの全貌は明らかになっている。「横からの写真撮った?今のうちやで。」そうだ、撮ってない。内部工事に気を取られ、外観をちゃんと撮影していなかった。まして、お隣さんの工事が始まれば、横からのアングルは不可能になる。早速、現場に向かった。お隣さんの更 [続きを読む]
  • 引っ越しはパンダさん。ご祝儀は運気のため?
  • 引っ越しの手配は昨年10月に済ませている。3月末の繁忙期に引っ越しすることになっていた。「3月中頃から4月の1週目までは繁忙期で、どの業者も閑散期に比べ3〜4倍になります。」以前、見積りにきたパンダ営業マンから聞いていた。このマンションに引っ越して来た時も同じだったので、繁忙期しか知らない。今朝、パンダ営業マンから電話があった。「大丈夫です。トラックも手配しました。」予定より早く建物が完成するので、引っ [続きを読む]
  • 見えないところも手を抜かない。壁の下地が美しい。
  • 木工事は、いかにも?大工さん?という感じの職人さんが行なっていた。昨日は、作業終わりに訪れたので詳しい説明は受けていないが、中の様子を写真に収めた。(前記事の続き)断熱材だけだった壁に、木の枠が取り付けられている。この上に石膏ボードが付く。まるで建具のように美しい。これが、壁の中に隠れると思うと勿体ないくらいだ。補強をお願いしている部分はあるが、無くてもこの木枠の上ならクギが打てる。見えないところ [続きを読む]
  • 白いヘーベルハウスと、照れ隠しの小さな嘘。
  • 現場に行かないと言って、1日も経たないうちに?ホームシック??になった。「外から見るだけやったらいいかな。」奥さんは「中に入れへんのやったら、一人で行って。」と素っ気ない返事。中は木工事の真っ只中。しばらく中に入るのは、遠慮しようと昨日決めた。足場とシートで覆われた外観を見たところで、進み具合は分からない。夕方5時、職人さんが帰った頃を見計らって現場に訪れた。 白いヘーベルハウスシートが無い!足場も [続きを読む]
  • 現場に行くのを我慢する。高慢な施主その2。
  • 「先日から本格的に木工事が始まっています。来週のどこかで、一度立会っていただけないでしょうか?」ヘーベルハウスの監督さん(ヘーベル監督)から電話があった。ある程度出来た時点で、確認して欲しいということだった。「間違いはないと思いますが、ご確認いただけたらと思います。」スケジュールを確認して一週間後に行くことに決めた。「見に来るなって、ことちゃう?」それまでは見に行かない方がいいのか?何となく気にな [続きを読む]
  • キッチンの吊り戸棚を収納に。思い出は『そこにある』
  • キッチンの吊り戸棚は半分以上使っていない。以前そこには、必要以上にあった水切りとステンレスのボールが占領していた。「高すぎて、手が届けへんねん。なんか、収納しようかな?」奥さんは普段使わなくて、捨てることが出来ないものを、吊り戸棚の上段に収納しようと考えた。写真と日記を収納「思い出っぽいのんとか、書類がいいかな。」奥さんは手始めに自分の日記を置くことにした。「写真も置く?」と、私も段ボールに入った [続きを読む]
  • レコードを断捨離。奥の手は目をつむって選別。
  • 9年前、このマンションに引っ越して来るとき、2,000枚あったレコードを300枚まで減らした。断腸の思いだったが、収納する場所が無いので仕方がなかった。しかし、2000枚を300枚にするのは意外に簡単だった。クラシックとジャズだけを残し、ロックやボックスは全て処分。これで約半分。そして、クラシックは同じ曲を違ったアーティストが演奏しているものが多い。それを数週間かけて聴きまくり、良い方を残した。ベスト300ジャズは [続きを読む]
  • お隣さんとの境界線。追加費用は誰が負担?
  • お隣さんのハウスメーカーからメールが来た。兼ねてから、曖昧になっていた外構プランについて相談だ。添付されたお隣さんの図面をみると、想像より大きな家。そして外構は、以前ヘーベルハウス(ヘーベルT)から聞いた話しと違っていた。入り口に駐車場を作る予定が、雛壇を残し植栽スペースになった。(以前は雛壇を撤去するので、土留め工事の必要が無かった)境界線に作るはずだった柵を、私たちの敷地内に作ることになった。 [続きを読む]