金木裕之 さん プロフィール

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金木裕之さん: 笠間市の行政書士 金木裕之のブログ
ハンドル名金木裕之 さん
ブログタイトル笠間市の行政書士 金木裕之のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/g-kaneki/
サイト紹介文情に厚く、涙もろい行政書士が熱い想いを語ります。かねきひろゆき(茨城県笠間市在住)
自由文地元笠間市のある県央地域を中心に、茨城県内のお客さまが安心感を得るお手伝いができればと考えております。
目の前の一人ひとりのお客様の話に心をこめて耳を傾け、深い共感の心を持ってお客様のお話をお聞きいたします。
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。TEL0296(72)7864<土日祝日もOK>
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供258回 / 250日(平均7.2回/週) - 参加 2017/08/17 11:03

金木裕之 さんのブログ記事

  • 笠間市商工会ウェブサイトで紹介いただきました
  • 笠間市商工会ウェブサイトがリニューアル! 会員企業情報に掲載していただきました。 ありがとうございます。 #笠間市商工会#行政書士#金木裕之 相続手続き、生前贈与、遺言などは行政書士におまかせください。 相続・遺言の専用サイト ↓↓↓ 相談は無料、年中無休お気軽にお問い合わせください。TEL:0296−72−7864(受付:9:00〜21:00) 「契約書を代わりに作ってほしい」というお客さま弊事務所で [続きを読む]
  • 2018年版中小企業白書
  • 2018年版中小企業白書が4月20日に閣議決定され、公表されました。★2018年版中小企業白書・小規模企業白書をまとめました ここのウェブサイトには次の記載があります。”第2部では、人手不足の現状を分析した上で、中小企業の生産性向上に向けた取組について分析を行いました。具体的には、業務プロセスの見直し、人材活用面の工夫、IT利活用、設備投資、M&Aを中心とする事業再編・統合について取り上げています。”これを見る [続きを読む]
  • 未来の成功イメージ
  • モチベーションアップのために自分の成功している姿をイメージしよう。よく聞く言葉です。でも、私はそんなに想像力がたくましくない。どうしたらイメージできるのか?ある方に聞いた方法ですが、過去の成功体験を時系列でリストアップする方法というものがあります。何かをなしとげたり自分の行動に対して受けたお褒めの言葉や感謝の言葉上司にほめられたお客様に感謝されたこれらの経験は、自分の強みである。そして、そのリスト [続きを読む]
  • わが水戸一高
  • このブログでは「わが中央大学」と、たくさん書いています。私の出身高校である水戸一高。卒業して、大学の友人との付き合いが始まって同級生とは疎遠になってしまいました。受験戦争の世代を過ごして、その後に来たバブル時代を大学で過ごしたたため質実剛健とかバンカラといった校風をすっかり忘れていました。昨年、Facebooで同級生と思いがけなくつながって30数年ぶりに、同級生の会合に参加しました。懐かしい昭和の顔ぶれが [続きを読む]
  • 配偶者居住権への一視点
  • 国会に提出されている民法(相続法)改正案。目玉の1つとされている配偶者居住権。これは、夫婦で長年住んでいた自宅について、たとえば、ダンナさんが亡くなった場合、自宅の所有権とは別に、ダンナさんの遺言とか相続人の遺産分割協議によって奥さんが、ひき続き住むことを保障するものです。所有権とは、排他的に自分の自由に使用・収益する権利なので、今までは、遺言とか遺産分割で奥さんと異なる人に所有権が移転すれば奥さ [続きを読む]
  • 勉強したら実際にやる
  • 昨年、知り合って、お亡くなりになってしまったあるコンサルタントの先生。その方が50歳になってから学んだというビジネススクール。特に、統計学からの企業分析が気になってしかたがない。そして、MBAの学習をしたらどんな視界が開けるのか。MBAの応用編に入るまでに読むべき定番の本を購入して、読み始めました。・FIVE FORCES・MARKETING MANAGEMENT・CORPORATE FINANC [続きを読む]
  • ヒナ形を待っています
  • 行政書士会連合会とか、出版社からのDM最近、あるジャンルの書籍が増えています。民法(債権法)改正法施行に備えて何を準備しておくべきかという本です。実体法の改正の解説本に関しては、何となく出揃った感があります。基本書やコンメンタールの全面改訂も着々と進んでいる。で・・・私が待っているのは、契約書のヒナ形です。契約書のチェックポイントと題した本は大手法律事務所で結構だされています。しかし、契約書の文言を [続きを読む]
  • 行政手続の解説書の選び方
  • 行政手続、特に許認可の事務に関してはさまざまな解説本が出版されています。・学者の先生の書いたもの・コンサルタント事務所の書いたもの・行政書士が書いたものこれらは、すべて、法令・通達・役所の要綱などを参考にして、著者の経験や人脈によって得られた知識をもとに書かれています。いわば、二次的なものです。法令・通達に書いていないことは、実務で自分が感じた役所の反応から推測する。役所の外から見て、役所の中を推 [続きを読む]
  • 個人情報の保護について
  • Facebookからの個人情報流出。アメリカのTV局はトップニュースで伝えましたが、日本のメディアはどちらかというと対岸の火事扱い。あまり騒ぎになっていない印象です。そういえば、平成27年に改正された個人情報保護法が平成29年5月から全面施行されていて、中小企業も含めた全事業者が個人情報の取扱いについてさまざまな義務を負うこととなりましたが、あまり報じられません。私の勝手な印象ですが、どうやら、反応するか反 [続きを読む]
  • 偕楽園の好文亭に上がりました
  • 花見の季節は終わってしまいましたが、ツツジが色づいたということで、5年ぶりに偕楽園の好文亭に上がりました。まず、入る前に、待合(まちあい)へ。茶席に招かれた客の待合所です。徳川斉昭の書「巧詐不如拙誠(こうさせっせいにしかず)」を見て、背筋がピンと伸びました。「たくみにいつわるは拙なくして誠なるにしかず」茶法茶技の上手を吹聴自負したり、上達もせぬのに巧みに師匠や仲間に取り入るような態度をとるよりは、 [続きを読む]
  • 愛車に感謝
  • 息子が生まれるちょっと前に購入した愛車。いろいろな場所に行きました。チャイルドシートに載せて、初めての温泉毎週、高速道路で行った野球スクール真冬の学習塾の送迎 暑い日も寒い日も文句1つ言わず、故障もせずよく走ってくれました。たくさんの思い出のこもった車なので「まだ、乗るの?」と言われながらもちょっとずつ修理して乗っていたのですが、メーカーの部品保管の期限が過ぎたので買い替えを決断しました。そして [続きを読む]
  • 経審(ケイシン)の制度設計
  • 建設業者が公共工事に参入しようとする場合、経営事項審査、略して、経審(ケイシン)の審査を受けなくてはなりません。このケイシンですが、点数によって公共工事を発注できる金額が決まります。つまり、点数が高いほど大きな仕事の入札に参加できます。そして、点数をはじき出すには写真のような複雑な体系の区分に沿った係数を投入して計算をすることになっています。私は、これを初めて見た時、地方交付税の算定資料かと見間 [続きを読む]
  • ありがたいお言葉
  • ある士業の先生のご紹介である企業の経営者の方を訪問。許認可事務のご依頼をいただきました。今は事務をやってくれればいい。実務面は、社員がバックアップするので何でも聞いてくれ。しかし、2年後に大きな動きがあるのでその時にはプロとしての腕を発揮してくれ。私を育ててくださるというのです。実は、何でも答えられるように徹夜状態で準備しました。しかし、実務の話とか質問はありませんでした。○○先生から話は聞いてい [続きを読む]
  • 労働関係法のポイント
  • 私は公務員時代、人事課にもいましたが労働基準法は苦手の部類でした。条文の書きぶりが難しい。実務提要の類は、古くて改訂がされていません。そして、定番といわれる菅野先生の労働法は分厚くて、通読するのはちとツライ。最近、官庁の逐条解説が素晴らしいのを続出しているので、さがしたところ厚生労働省で書いている労働基準法の本を発見。労働関係法のポイントこれは、いいです。条文に当たりながら通読すると、よさが分かり [続きを読む]
  • 社会福祉法人の運営について
  • 私は、公務員経験が長いのですが、仕事で行政書士に役立つものとしては各種法人の運営のための内部の決まり事を指導する経験が延べで10年近くあります。社団法人・財団法人などの内部の決まり事は、・定款・定款細則・各種の業務規程といったものです。国とか都道府県ではモデル定款例を作っていてこれを、個々の法人向けにバージョンを変える。これを真面目に取り組んでいれば、さまざまなリスクを回避できます。意思決定の方法 [続きを読む]
  • パワーストーン
  • パワーストーンのブレスレットを作っていただきました。 3つのストーンが入っています。・天眼石・タイガーアイ・オニキス天眼石は、ダライ・ラマ14世が身につけられているとのこと。私には、それぞれの石の役目のようなものは、よくわかりません。作ってくださった方には、次のように言われました。あなたは、これから積極的に自分を表現していってください。石にすがるのではなくて自分で決める。そうすれば、いざという時 [続きを読む]
  • 公文書の保存義務
  • 政府の公文書(行政文書)をめぐって、ずっと混乱が続いています。「廃棄したからありません」と言っていたのに実は職員のPCに残っていたとか電子決裁の添付ファイルにあったとか共用フォルダにあったとか調査不足だとか、隠蔽だとか、大騒ぎです。私は、この議論を聞いていてそもそも保存する義務のあるものなのか?という視点が欠けているのではないかといつも思っています。行政文書の手続きについては、内閣府のHPに分かり [続きを読む]
  • 補助金と助成金
  • 国とか都道府県・市町村などからもらえて返さなくてよいお金のことを補助金といいます。これは、何らかの事業のために自分でいったん支払っておいて後からその何分の1をもらえるものです。自分でお金を先払いしておいて精算した後にもらえるものなので資金繰りには使えません。補助金分のキャッシュも建て替えるか融資を受けるなどの手当てが必要になります。役所につとめていたときは、補助金・交付金・助成金などの名称を問わず [続きを読む]
  • 大谷翔平のホームラン
  • メジャーでは、どちらかに絞るべきなんて言葉は吹き飛ばした活躍。 大谷翔平を見ているだけで楽しい気持ちになります。本拠地のスリーランホームラン。 Sikent Treatmentという言葉が有名になりました。 でも私は、チームメイトに促されてベンチの前に飛び出して観客に応えた姿を見て松井秀喜のヤンキーススタジアム満塁ホームランを思い出しました。 松井秀喜とジーターのように大谷翔平も、トラウトとかプーホールズとい [続きを読む]
  • 今日はいい汗をかきました
  • 4月1日から、毎週2回と決めてコンサルタントの仕事をしていますとなると、平日に人と会えるのは5マイナス2イコールの3日。土日にアポを希望される方は、あまりいないので、週3日に予定を入れなければなりません。ですから、ミーティングの結果の宿題はすぐに処理したり、問い合わせしたり。時間がないと、時間に追われるのかと思っていましたが、逆でした。テキパキと処理するリズムができました。レギュラーの予定を入れて [続きを読む]
  • ミラサポの専門家派遣はじまりました
  • 今年度の「ミラサポ 専門家派遣」が始まりました。 ミラサポとは、中小企業・小規模事業者のみなさまと、その支援を行う支援機関や専門家ためのインターネットサービスです。 会員に登録されると毎年度3回まで無料で専門家の派遣を依頼できます。 私は、契約書の作成支援を行っています。 ただし、専門家派遣の対象には、行政書士として契約書を代わりに作成することは入っていません。 あくまでも支援という形態にな [続きを読む]
  • 許認可の心理状態
  • 私は許認可の仕事をいただいた場合、必ず、早めに担当する役所の担当の方と直接お会いします。理由の1つとしては、最新の情報を得たいからです。ネット上で条文や書式があったとしても年度をまたいだ場合とかには担当者の交替などもあって更新が遅れたりすることもあるからです。しかし、反対意見をおっしゃる方もいます。「自分で書類を完璧に仕上げていって役所の担当者に会うのは本番の申請のときが最初であって当然、一発OK [続きを読む]
  • 世界の共通語は、英語ではなくて、笑顔
  • わが家が3代にわたってお世話になっている経営者の大先輩。人と人とのつながりを大切にする相手の言葉の背景を考える経営と道徳の一致を理念にした日本道経会の活動をされています。その関連団体で行われた高校生セミナーに息子が二泊三日で行ってきました。参加者は70名あまり。会場は東京近郊でしたが、参加者は全国からで1人で参加するツワモノの集まりだったそうです。緊張と期待の表情で家を出ましたが、帰宅時は、充実し [続きを読む]
  • 2年目のスタート
  • 私が行政書士の開業届を出したのは昨年の4月1日。明日の4月1日に2年目のスタートを切ることになるわけですが今日は願掛けをしました。神の手と呼ばれるドクターであっても何かにすがることがあるらしいです。どうなるのか、どうしていいのか分からないときに「オヤジ、助けてくれ」と傍らに置いた父親の形見の時計を見る。経営者の方も、皆さん、神社に頻繁に行ったり数珠のようなブレスレットをしています。私は、プラスの方 [続きを読む]
  • T先輩へ(お礼のことば)
  • 今日は、公務員で定年退職を迎える方の最終日です。私が茨城県職員時代から30年間公私ともにお世話になっているT先輩もその1人。私の新人当時は、バブルのど真ん中。怖いもの知らずの生意気盛りの私に事あるごとに声をかけてくださって礼儀とか社会人としての常識、そして、人としての道を教えてくださいました。私が遠くに転勤になったときは不動産屋の紹介もしていただくなどお世話になりっぱなしで一生頭が上がりません。いま [続きを読む]