箏の波 さん プロフィール

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箏の波さん: 箏の波 Kotonoha
ハンドル名箏の波 さん
ブログタイトル箏の波 Kotonoha
ブログURLhttps://ameblo.jp/kotonohawave/
サイト紹介文お箏の音色をもっと身近に!をテーマに、お箏の通信教育、練習教材、演奏会情報を紹介しています。
自由文箏の波は、みなさまの生活に、少しでもお箏が身近に感じていただけるよう、
①初めての方には → 弾いてみる
②習っている方には → お稽古してみる
③音色を楽しみたい方には → 聴いてみる
という3つの柱でお手伝いをしております。
ブログでは、おこじょの「こじょ」と文鳥の「ぶん」が、日々のつぶやきを綴っています。
http://kotonohawave.wixsite.com/kotonoha
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供332回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2017/08/17 11:10

箏の波 さんのブログ記事

  • 中秋の名月
  • 箏の波 ぶんです。 週末は中秋の名月の催しが色々ありますね。今年は9月24日が中秋にあたるそうです。 ところで中秋の名月というのは、必ずしも「満月」とは限らないそうですね。今年の満月は、中秋の名月の1日後=9月25日とのこと。 どうして名月=満月ではないの と思って、ちょっと調べてみました。 中秋の名月は、旧暦の8月15日の夜に見える月のこと。旧暦8月の新月の日を1日とし、そこから数えて15日目が「中秋」とされて [続きを読む]
  • 和菓子でハワイアン
  • 箏の波 こじょです。 いろいろご紹介したいモノが重なり、連日失礼いたします今日は、「工芸菓子」展のご紹介です。 「工芸菓子」とは、お菓子の材料を使って、花鳥風月を、写実的・立体的・絵画的に表現したものです。ネット上でも検索していただければ、いろんなお菓子屋さんの作品をみることが出来ます。 その中で今回ご紹介するのはこちら源吉兆庵銀座本店「お菓子で作る彩色の美 世界の花と鳥展」 源吉兆庵さんは、岡山のお [続きを読む]
  • ”Sera Creations 箏”展示会へ
  • 箏の波 こじょです。 みやびさまの記事をリブログさせていただきます この箏柱を作っていらっしゃるのは、以前箏柱入れでご紹介したSera Creationsさんです。 この箏柱の素晴らしいところは、音色がカスタマイズできる点に加えて、エコ素材であるという点にもあります。 最近、プラスチック製品をやめようと、ストローが注目されていますが、身の回りにあるプラスチックは、ストローだけではありません。象牙の替わりに、と作ら [続きを読む]
  • にっぽんの芸能「いま輝く若手たち」
  • 箏の波 こじょです。 皆様ご存じのNHK「にっぽんの芸能」(Eテレ 毎週金曜 午後11時)今週はなんとお箏界のヒーローの登場です ”箏men”の大川義秋さん&”琉球箏曲”の池間北斗さん 「いま輝く若手たち」というテーマの元、尺八の大萩康喜さん、日本舞踊の若見匠祐助さんとともにご出演なさいます。 演奏はもちろん、「魅力的な素顔にVTRとトークで迫ります!」とのこと。楽しみですね〜 放送は9月21日金曜日 夜11時から再放送 [続きを読む]
  • 週刊 箏の波 Lesson Note vol.2
  • 箏の波 こじょです。 音楽を愛するみなさまへお届けする箏の波オリジナル手帳最大の特徴は、なんといってもお箏の音色が聴ける動画にアクセスできる点ですが、それはまたの機会にご紹介することにして、今回は、表紙についてたっぷり、お伝えいたします。 この美しい表紙は、senga_kiichiさんに描いていただきました。 まず目に飛び込んでくるグリーンの色。グリーンは、暖色でも寒色でもない中間色で、色彩の波長もちょうど中 [続きを読む]
  • 第45回 NHK古典芸能鑑賞会
  • 箏の波 ぶんです。 今月末=9月30日(日)、東京・渋谷のNHKホールに於いて「NHK古典芸能鑑賞会」の公開収録があるそうです。 (画像はNHKサイトからお借りしました) 昭和50年から親しまれてきたというこちらの鑑賞会は今年で45回目。 幕開けを飾るのは、箏曲『御代万歳』。続いて義太夫、舞踊、歌舞伎といった古典芸能を一気に堪能できる贅沢な舞台です。 私も過去に何度か足を運びましたが開演前に収録用に皆で拍手の練 [続きを読む]
  • 爪の “角” のお話
  • 箏の波 ぶんです。 昨日はこじょさんの記事「爪輪のお話」にコメントをありがとうございました。私も興味深く拝読させていただきました。 本当にこの爪輪のサイズの問題は悩ましいですね。 生徒さんにとって、そして自分自身にとってもどのようにお勧めするのが良いのか、私にもわからなくて。「こうしています」という良い情報がありましたら、引き続きぜひ教えてくださいませ。 さて、そんな昨日の記事の中に『たまに過ぎて、お [続きを読む]
  • 爪輪のお話
  • 箏の波 こじょです。 こじょもたまには、お箏の練習しますたまに過ぎて、お爪の角はカクッとシャッキリしておりますが、爪輪が緩くなってスポスポ抜けてしまうので、この度リニューアルしました 爪輪は、サイズがあってないようなもの。たとえば同じ「8」という番号がついていても、指輪なら同じお店の商品はもちろん、違うお店で買っても同じ大きさです。しかし、爪輪は、一つずつ大きさが微妙に異なります。違うお店はもちろん [続きを読む]
  • 週刊 箏の波 Lesson Note Vol.1
  • 箏の波 こじょです。 この度、新たなテーマで連載することにしました。その名も「週刊 箏の波 Lesson Note」すでに何度かご案内しておりますので、このブツの存在はご承知いただいたことと思います このNoteには、我々の思い入れの詰まった仕掛けが随所ございまして、なかなか一度では説明しきれません。 というわけで、この手帳の魅力を、毎週小出しにして、お伝えいたします(もったいぶって申し訳ございません)。 第1回目は [続きを読む]
  • 姫路城 観月会
  • 箏の波 ぶんです。 週末お休みをいただいてしまい、間が空いてしまいました。申し訳ありません。先日の記事の続きで、“お箏の演奏を聴きながらお月見のできる会” の2つ目です。 『第36回 姫路城観月会』(於:姫路市) 世界文化遺産の姫路城下にある三の丸広場で行われるこちらの会では、ライトアップされた姫路城を背景に、箏の演奏の他にも迫力ある和太鼓や、演歌など “和” の趣が感じられる演目が披露されるそうです。 [続きを読む]
  • 重陽のお節句に。
  • 箏の波 こじょです。今日は重陽のお節句。災害続きの今年。どうぞみなさまご無事で、穏やかな日常を送れますように。豆大福は、おまけ箏の波ホームページhttp://kotonohawave.wixsite.com/kotonoha [続きを読む]
  • 名月の宴
  • 箏の波 ぶんです。 台風21号に続く、北海道の地震。本当に今年はなんという年でしょうか。 日々、お邪魔している方々のブログ記事でも大変だった状況を拝読し、はたして「いいね!」ボタンを押していいものやら、胸が痛むばかりです。 突然コメントを残す事も憚られますし、とりあえず「ご無事で良かったです」「なんとか頑張ってください」そんな気持ちを込めて「いいね!」の足跡を残させていただいています。 被害に遭われてし [続きを読む]
  • 箏の波Lesson Note 2019 納品されました!
  • 箏の波 こじょです。 関西地方が台風で大きな被害を受けたばかりだというのに、北海道のみなさま、ご無事でしょうか。停電箇所も多いようですね。どうぞみなさまご無事で、あまり大きな被害になりませんように。さて、楽器の練習をしているすべての方のために作成した、楽しく練習を続けられるオリジナルお稽古手帳箏の波Lesson Note 2019 いよいよ、こじょ宅へ納品されました 写真はイマイチですが、現物は表紙も中身も、大変美 [続きを読む]
  • 人箏一体
  • 箏の波 こじょです。 一昨日からの続きです。ようやく本題です 小池典子先生は、このブログをご覧くださっている先生方の先生でいらっしゃいます。その大先生が「和芸空間六瓢庵」で、しかも柳川三味線と長磯のお箏で演奏会をなさるとのことこれは行くしかありませんというわけで、馳せ参じさせていただいた次第でございます。 柳川三味線については林美音子先生のホームページ長磯のお箏については東啓次郎先生のブログをご参照 [続きを読む]
  • 六瓢庵
  • 箏の波 こじょです。 さて、(全く関係なさげですが)昨日の続きですなかなか本題に近づけず、申し訳ございません。 こじょが箏の波を始めたきっかけは、能楽堂でぶんさんが出演された舞台を拝見したことです。奏者とお箏と能楽堂が一体となって共鳴しあって、鳴り響いていたあの空間は、何年も経った今でも鮮明に思い出されます。通常のホールでの公演は、ステージから来る音を「耳で聴く」という感覚です。しかし、その時の公演 [続きを読む]
  • 人馬一体
  • 箏の波 こじょです。 ご報告が大変遅くなり、申し訳ございません8月25日はぶんさんと二人で小池典子先生の大変素晴らしい演奏を聴きに行って参りました このブログをご覧くださっている方も何名かご挨拶させていただきました。ブログでは顔を出しておりませんので、突然のご挨拶で、失礼いたしました。ご挨拶できなかった方、申し訳ございませんでした。 あまりに素晴らしい会で、感じることが多く、なかなかまとめられず、今頃に [続きを読む]
  • 「第5回 全国邦楽合奏フェスティバル in 川崎」
  • 箏の波 こじょです。 本日からいよいよ「第5回 全国邦楽合奏フェスティバル in 川崎」が開催されます(@洗足学園音楽大学溝の口キャンパス)コンサートはもちろん、シンポジウムも講習会もワークショップも出店もあります。聴いて、見て、体験して、学べる邦楽界最大規模のイベントです。 こじょ的に一番の見所は、なんとお箏を真っ二つにしたポータブルお箏が見られるらしいとのこと。(「つなぐ!邦楽ショーケース」エリアで展 [続きを読む]
  • 第81回 沖縄芸能大会
  • 箏の波 こじょです。 琉球箏曲つながりで、ご案内です。10月14日(日)14時30分から川崎市で「第81回沖縄芸能大会」が催されます。 以前こじょも拝見しましたが、唄あり、三線あり、踊りあり、もちろんお箏も演奏されます。華やかなステージと、演目によっては客席から指笛での参加もあり、大変盛り上がります。 琉球の芸能を目の当たりにするまたとない機会です。ご興味のある方は是非足を運ばれてみてください。我らがぶんさん [続きを読む]
  • 琉球箏曲
  • 箏の波 ぶんです。 昨日の記事つながりで、今日も琉球の話題を。 ぶん、こと私は、生田流のお箏の他に、琉球のお箏=琉球箏曲も学んでいます。 …と言うと、多くの方から『「琉球箏」って何』という質問を頂戴します。 沖縄では一般的な琉球箏も、本土ではご存じない方がほとんどですよね。 ということで、今日はそのご紹介です。 「琉球箏曲」とは言っても、使う楽器は本土と一緒です。ただし絃をかなりゆる〜く張って弾くため [続きを読む]
  • 琉球 美の宝庫
  • 箏の波 ぶんです。 サントリー美術館で開催中の『琉球 美の宝庫』を見てきました。 現在(8月22日〜9/2まで)こちらでは国宝の「玉冠(付簪)」の実物が展示されています。以前、レプリカは見た事があるのですが、是非この機に「本物」を見てみたいと思い、足を運んできました。 お目当てのこの玉冠はもちろんのこと、織物や螺鈿の漆器などまさに “宝” のような品々がズラリと並ぶ中、特に私の目を惹いたのは絵画の数々です。中 [続きを読む]
  • 第60回熊本県芸術文化祭
  • 箏の波 ぶんです。 今日は熊本方面にお住まいの方へ、ご案内です。 第60回熊本県芸術文化祭オープニングステージ『流れゆく水、炎の躍動―熊本の大地によせて―』 日時:2018年9月2日(日) 開場14 :30 開演15 :00場所:熊本県立劇場演劇ホール チケット:【全席指定】 S席 2,000円 A席 1,000円 ※25歳以下の方、障がいのある方は半額  [託児有り/有料・要事前申込] こちらの芸術祭は、『「芸術を高め、文化を広め [続きを読む]
  • 卒業・幸あれ!
  • 箏の波 ぶんです。 今日も私ごとで恐縮です。昨日の続きの様な “つぶやき” ですが。 私のもとに通っていてくれた生徒さんがこの夏で教室を卒業することになりました。 年齢があがって興味の対象が増えるにつれ限られた時間を何に、どのように使うかという判断・決断が必要になりますね。 教える側としては彼等にとって、それが “お箏” ではなかったことに寂しさを感じないといえば嘘になるけれど、まだまだ無限に広がる可能性 [続きを読む]
  • 心のままに
  • 箏の波 ぶんです。 今日は私用でちょっとお出掛けしてきます。どこへ行くかというと。。 ふふっ。実は新しい習い事を始めたのです。お箏とは全く関係のない、別の世界のこと。 新しいことを始めるって、ドキドキしますね。  続けられるかな。 先生はどんな人かな。 どんなレッスンなのかな。 何度も何度も案内や、先生のプロフィールを読み返し、勇気を出して申し込んだのが6月のこと。月2回のレッスンですが、あっという間 [続きを読む]
  • 義務にはしないこと
  • 箏の波 ぶんです。 今朝のこと。 お友達に漫画(この音とまれ)をお貸しするために本棚から出した時、何気なくパラパラッとページをめくっていたらこんな1コマが目に飛び込んできました。 新年の挨拶に来た部員たちに顧問の先生が言った一言。 「部活も 練習も 義務にはしないこと」 ドキッとしました。義務にはしないこと…か…。今の私には重過ぎる言葉だなぁ。^^; 箏の波ホームページhttp://kotonohawave.wixsite.com/kotono [続きを読む]
  • 「てぃんさぐぬ花」の歌詞
  • 箏の波 こじょです。 本日は「てぃんさぐぬ花」の歌詞についてです。 「てぃんさぐ」とは、鳳仙花(ほうせんか)のことです。昔は、子供たちが鳳仙花の花汁で爪を赤く染める風習があったそうです。おしゃれではなく、赤い色が魔除けになり、子供を病から守ろうとしていたようです。 この歌の1番の歌詞は「てぃんさぐの花は爪を染め、親の教えは心を染めなさい」と歌っていて、「てぃんさぐぬ花」というタイトルになっています。 [続きを読む]