箏の波 さん プロフィール

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箏の波さん: 箏の波 Kotonoha
ハンドル名箏の波 さん
ブログタイトル箏の波 Kotonoha
ブログURLhttps://ameblo.jp/kotonohawave/
サイト紹介文お箏の音色をもっと身近に!をテーマに、お箏の通信教育、練習教材、演奏会情報を紹介しています。
自由文箏の波は、みなさまの生活に、少しでもお箏が身近に感じていただけるよう、
①初めての方には → 弾いてみる
②習っている方には → お稽古してみる
③音色を楽しみたい方には → 聴いてみる
という3つの柱でお手伝いをしております。
ブログでは、おこじょの「こじょ」と文鳥の「ぶん」が、日々のつぶやきを綴っています。
http://kotonohawave.wixsite.com/kotonoha
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 122日(平均7.6回/週) - 参加 2017/08/17 11:10

箏の波 さんのブログ記事

  • 使っていないお箏、どうしてますか?(その1)
  • 箏の波 ぶんです。 師走。大掃除の季節ですね。皆さんのブログを拝見していると、とても丁寧にお掃除されてたり、断捨離に励んでいらしたり。凄いな〜、偉いな〜、と感心しきりです。(私もちゃんとやらなくちゃ… ) さて今日はそんな方々のご参考になれば…と思い、こんなテーマで記事を書いてみることにしました。 『使っていないお箏、どうしてますか?』 実は先日、処分に困っているというお箏の相談を受けたのです。なんで [続きを読む]
  • 天駈けるペガサス
  • 箏の波 こじょです。 昨日はお仲間がたくさん現れて、楽しかったですねそんな最中、我々箏の波チームは、すでに2018年の活動を始めております。 詳細どころか、概要もまだ、ヒ・ミ・ツですが、皆様が楽しくお稽古が出来るようにと、鋭意作成中です。 KOTOLEもMethodも、発案・企画から1年かけて世に送り出しております。漠然としたイメージから、詳細を煮詰めて煮詰めて、形あるものにしていく過程は、大変ですが、とっても楽しい [続きを読む]
  • 動物占い
  • 箏の波 ぶんです。 昨日、生徒さんにこんな質問をされました。 「先生、なんの動物?」 ???と思いながら、とりあえず「にんげ〜ん」と答えると。 「ちが〜う!! う〜ら〜な〜い!!!」 そうかそうか、動物占いのことね…と納得。今の子もそんな占い知っているんですね。 動物占い、ちょっと前に流行りましたよね。懐かしくなって、昔買った本を出してみました。 裏書きを見ると1999年初版発行とありますから流行ったのはそ [続きを読む]
  • ”マッチ難民”冬の楽しみ
  • 箏の波 こじょです。 いつも楽しく拝見させていただいております、みやび様の記事に触発されました 実はアラジン、あるのです 20年以上前から使っておりましたが、10年前に新築マンションに引っ越してから、天井が煤ける、とのことでお蔵入りに 普段はかなりモノは捨ててしまうタイプですが、これだけは手放せずにおりました。 みやびさんの拝読いたしまして、もはや新築ではなくなりましたしということで、10年振りにご開帳いた [続きを読む]
  • 様々な教え方
  • 箏の波 ぶんです。 ぶんの教室に通って下さっている大人の生徒さんの中には以前、別の先生について習われていた方が何人もいらっしゃいます。 それぞれの弾き方を拝見していると、それぞれの先生の教え方、伝え方が垣間見えて実に興味深い。 内心「なるほど!」と思うことも多く、「その弾き方はどういう風に教えていただいたの?」とこっそり私の方が教わることもあります。役得です。 “教え方” と言えば、邦楽の専門雑誌『邦 [続きを読む]
  • 2台10手で展覧会の絵
  • 箏の波 こじょです。 先日「Le Cinqu Parisiens パリ5人組」の演奏会行って参りました。 5人のピアニスト(女性3人、男性2人)で、2台のピアノを使ったコンサート前半は、2台4手と連弾。後半は、なんと全員が一度に2台のピアノに向かう2台10手で「展覧会の絵」 前半は、女子組の楽しそうなプーランクとビゼーに続いての、男子組の「ラ・ヴァルス」。すっごい「男のヴァルス」女子組とのコントラストが激しすぎて、余計にそう感じ [続きを読む]
  • 逆さ富士
  • 箏の波 こじょです。 昨日のぶんさんのダイヤモンド富士、素晴らしかったですねちょうど8日の新聞には、12月23日に開館する「静岡県富士山世界遺産センター」の逆さ富士の写真が載っていましたね こちらの写真は、センターのFacebookからお借りしました。試験的にライトアップを始めている、とのことで、幻想的な美しさです。 建築家は坂茂(ばん しげる)さん。震災の時に紙管を使った仮設住宅を作られた方です。 そして、この富 [続きを読む]
  • ささやかな御礼です
  • 箏の波 ぶんです。 いつも沢山の「いいね!」をありがとうございます。 箏の波を応援して下さっている皆様へ日頃の感謝を込めまして、今日はぶんからささやかな御礼の気持ちをお届けします。 一昨日、我が家から見えた富士山です。神々しいばかりの輝きでしょう この写真を目にした貴方には、これからきっと良いことが起こります (ほんと、ほんと。信じる者は救われますって。) 皆さんに益々たくさんの幸せが訪れますように。 [続きを読む]
  • 宇宙旅行に行ってきた
  • 箏の波 こじょです。 先日、ワインとチーズのお勉強をしている方に誘われてものすごいフレンチレストランに行って参りましたもちろん自腹です しかし、ものすごいお店でした。 まず、空間が素敵テーブルの上にあるもの全てが素敵気持ちの良い空間で、おしゃれと実用を兼ね備えたカトラリーを握っているだけで幸せな気分になります。一皿一皿、見た目・香り・ナイフ越しの触感・お味と歯ごたえと音。全神経・全細胞がフル稼働させ [続きを読む]
  • 興味のきっかけ
  • 箏の波 ぶんです。 たろちゃんママさん、こんにちは。お久しぶりです。昨日の記事、リブログさせていただきます。 FNS歌謡祭に和楽器バンドが出演していたんですね。しまった! 見逃しました! 今、私の教室に来てくれている女の子もお箏を習いたいと思ったきっかけは和楽器バンドだったそうです。You Tubeで繰り返し見ていたんだとか。 こうして子供達にお箏を「かっこいい!」と思ってもらえるのは本当に嬉しい。 和楽器バンド [続きを読む]
  • 日々是好日
  • 箏の波 ぶんです。 12月も本格始動。忙しい日々にも拘らず、生徒さんはみんな、休まずお稽古に来て下さいます。嬉しくて頭が下がります。 私の教室では大人の方には、それぞれの都合に合わせて稽古のその都度、次のレッスンの日にちを決めてもらっています。 私はその予定を専用のカレンダーに記入しているのですが、気付けば月一回の稽古の方の次のレッスンは、もう2018年用意しておいたこの真っ白なカレンダーにいよいよ書き込 [続きを読む]
  • KOTOLE新曲「夕べのロンド」
  • 箏の波 こじょです。 先生方も走り回る12月。今年最後の大仕事として、ぶん先生にKOTOLEの新曲を作っていただきました 曲は「夕べのロンド」です。地味めの曲ですが(すみません)じっくり基本をお稽古できる曲ですね なかなか基本の手の幅を覚えられず、ミスタッチの多い方(こじょですかい)には、ぴったりの曲です。千里の道も一歩から 基本をしっかりお稽古しましょう KOTOLE「夕べのロンド」はこちらからどうぞhttps://www.d [続きを読む]
  • 「琉球古典たまゆらの世界」
  • 箏の波 こじょです。 12月になりまして、箏の波ホームページ、演奏会情報を更新しましたhttp://kotonohawave.wixsite.com/kotonoha/untitled-v9j8i どの演奏会もオススメですが、中でも、こちら「琉球古典たまゆらの世界」これは、こじょが個人的に大変気になるものでございます ぶんさんに教えていただくまで、琉球のお箏の存在すら知りませんでした。沖縄の伝統芸能というと、民謡がイメージしやすいのですが、琉球のお箏は、琉 [続きを読む]
  • それぞれのゴール
  • 箏の波 ぶんです。 昨日の記事の続きです。「進む先にはどんな道があるの?」ということです。 もしかすると、ここにも “先入観” の罠が潜んでいるかもしれません。 先日、仲の良い友達からこんなことを聞かれたのです。 「この “箏の波Method” を修了した人は、その先はどうするの? あなたの教室に通ってもらうように勧めるの?」 これを聞いて私はビックリ仰天。そうかぁ、普通の人はそう捉えるんだね。 『一度始めたら、 [続きを読む]
  • それぞれの道
  • 箏の波 ぶんです。 先日のこじょさんの記事『先入観を覆すもの』。読むうちに私の胸にもふと、思いが生じてきました。 なかなか言語化が難しく、考えているうちに今日になってしまったのですがこの記事を受けて、さらに私が思ったことを書いてみようと思います。長くなりそうなので、以下、興味がある方だけご一読下さいませ。 きっかけは、こじょさんのこの一文でした。 『そう、入り口は何でもいい。 私たちは、どんな入り口を [続きを読む]
  • ”荒城の月”
  • 箏の波 ぶんです。 エーデルワイスさん、はじめまして。一昨日の記事、リブログさせていただきます。 荒城の月と言えば、お箏でもよく弾く曲の1つなのですが、この記事の中でご紹介下さっている「『荒城の月』には2通りのメロディーが存在」するということは御陰様で初めて知りました。 詳しいことはエーデルワイスさんの記事を読んでいただきたいのですが今、私達がよく耳にするメロディと初めに作曲された時の “原曲” では [続きを読む]
  • じゃじゃ馬ならし
  • 箏の波 こじょです。 このおもちゃのような不思議な楽器は何でしょう答えは、2017年度グッドデザイン特別賞に輝きました、YAMAHAのカジュアル管楽器「Venova」です。画像は、YAMAHAのホームページよりお借りいたしました。 「リコーダーのような優しい指使いで演奏ができ、サックスと同等の吹き心地を実現させた」全く新しい楽器、だそうです。 そう聞くと、またまた、ど素人でもすぐに演奏できるんじゃないかと、手を出したくな [続きを読む]
  • 小春日和
  • 箏の波 ぶんです。 今日の関東地方は暖かい朝でした。予報によると明日からは一転、真冬の寒さだとか。 ならば。窓拭きをするなら今日でしょう ということで、ぶんは朝から家中の窓掃除をしていました。今、一仕事終えて、窓から差し込む日差しの気持ちよいこと。これで部屋から富士山も綺麗に眺められます。 まもなく12月。師走。これからますます気忙しくなってきますね。 皆様、この気温差に体調を崩されませんように。今年 [続きを読む]
  • 先入観を覆すもの
  • 箏の波 こじょです。 昨日のGO Journal創刊号に、「「先入観」ー障がい者はかわいそう、なじみが薄い、そもそも分からない、スポーツそのものの興奮がない、などといった見方・認識」という文章がありました。 なんだか、似ていませんか「邦楽って、難しそう、なじみが薄い、よく分からない、眠くなる・・・」 そういう演奏がないとは否定しませんが、 思わず鳥肌が立って、声が出なくなるような演奏や一緒に膝をたたいていて、 [続きを読む]
  • GO Jourmal
  • 箏の波 こじょです。 蜷川実花さんがディレクターの「GO Jourmal」「パラスポーツと未来を突き動かすグラフィックマガジン」銀座に行く機会があったので、創刊記念写真展を見ることが出来ました。 蜷川さんたちの写真は、とにかく、かっこいい アスリートの強い眼差しは、まっすぐに心に突き刺さり「障害者だから」というフレームは全く感じさせません。でも、それは当然で、そこにいるのは、「スプリンターの辻沙絵さん」であ [続きを読む]
  • 箏の波Method 初級コース ご報告
  • 箏の波 ぶんです。 嬉しいご報告をいただきました。箏の波Methodを受講して下さっている方から「初級コースの1曲目 “祭花” をマスターしました」とのご連絡です。 keikono okeikoさん、続けて下さっていたんですね。素晴らしい! ありがとう!! keikono okeikoさん。きっとこのブログを読んで下さっている方々の中にはご存知の方も多いかと思います。今年1月から箏の波Methodでお箏を学び始めてくれた方です。 開講後、初め [続きを読む]
  • 天女のお琴(瑞鳳殿)
  • 箏の波 ぶんです。 旅先で見つけた「お箏を弾く姿」。今日のご紹介は仙台の『瑞鳳殿』の彫刻です。 瑞鳳殿は仙台藩主・伊達政宗公が眠る霊屋でその威風を讃える如く、豪華絢爛な装飾が施されています。 その表を飾る彫刻がこちら。天女が琴を奏でています。 近くには二代藩主・忠宗公の霊屋もあるのですが、そちらにもやはり天女の姿が。 他のどんなモチーフより、「お箏」があるとグッと親近感が湧いてくるのが不思議です。 [続きを読む]
  • 琴棋書画(陽明門)
  • 箏の波 ぶんです。 人は何かに興味を持つと、無意識のうちにアンテナを立ててそのことに関する情報を集めようとするそうですね。 私はもちろん「箏」に興味がありますからそのせいか、どこへ行ってもお箏の情報が目に飛び込んできます。 例えば、日光東照宮へ行った時のこと。 東照宮にはご存知の通り「陽明門」という有名な建物があります。壁面を埋め尽くす見事な彫刻、その数はなんと508もあるとか。 さて、その彫刻群の中 [続きを読む]
  • 箏の波、望念会!
  • 箏の波 こじょです。 昨日は、箏の波望念会(忘年会)でした。おかげさまで、「いつものお店」で、今年も開催することが出来ました盛り上がりすぎて、写真撮るのを忘れました 箏の波を立ち上げ、KOTOLEの販売を開始した2016年同時に箏の波Method構想を進行させました。 箏の波Methodを完成させ、配信を開始した2017年blogとinstagramも開始し、皆様の目にも少しずつ止まるようになってきました。 そして、2018年の活動として、新 [続きを読む]
  • コスプレ
  • 箏の波 ぶんです。 いつも「いいね!」や温かいコメントをありがとうございます。読者登録をして下さる方も、少しずつ増えてきて嬉しい限り。 御陰様で皆さんにお箏に興味を持ってもらえてきているのかなぁと内心密かに期待していたのですが。。 先日、知合ったばかりの方とゆっくりお話をする機会があったので自己紹介をしつつ「お箏、聴いたことあります?」と聞いてみました。 すると。即座に「ないです」と一言。 「じゃぁ、 [続きを読む]