箏の波 さん プロフィール

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箏の波さん: 箏の波 Kotonoha
ハンドル名箏の波 さん
ブログタイトル箏の波 Kotonoha
ブログURLhttps://ameblo.jp/kotonohawave/
サイト紹介文お箏の音色をもっと身近に!をテーマに、お箏の通信教育、練習教材、演奏会情報を紹介しています。
自由文箏の波は、みなさまの生活に、少しでもお箏が身近に感じていただけるよう、
①初めての方には → 弾いてみる
②習っている方には → お稽古してみる
③音色を楽しみたい方には → 聴いてみる
という3つの柱でお手伝いをしております。
ブログでは、おこじょの「こじょ」と文鳥の「ぶん」が、日々のつぶやきを綴っています。
http://kotonohawave.wixsite.com/kotonoha
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供271回 / 277日(平均6.8回/週) - 参加 2017/08/17 11:10

箏の波 さんのブログ記事

  • 素敵な結び方
  • 箏の波 ぶんです。 今日はお箏の話題から離れて着物の話。帯締めの素敵な結び方が紹介されていました。 和服の帯を締めるのが楽しくなりそう!ト音記号になる帯締めの結び方がキュート 詳しいことは記事をご覧頂くとして、紹介されていた結び方というのはこちらの写真です。 (画像は記事からお借りしました) 「この結び方、以前より和装界隈では話題だったそう」ですが、ご存知でしたか?(私は初めて知りました!) 気軽な演奏 [続きを読む]
  • 合奏は楽しい
  • 箏の波 ぶんです。 燕が飛び交う季節になりましたね。 我が家はマンションの8階なので、普段、窓の外を何かが横切ることは滅多にありません。 ところが毎年この季節、小さな黒い影がピュンピュンと勢い良く飛び交います。「今年も燕の子育てのシーズンがきたな〜」と微笑ましくなります。 そんな燕の姿を見る度にいつも思い出す演奏があります。それは、生徒さんがお稽古中に弾いてくれた吉崎克彦先生の「燕」の演奏。 この時は [続きを読む]
  • 「かぐや姫の物語」
  • 箏の波 こじょです。 本日5月18日、日本テレビ金曜ロードショーで「かぐや姫の物語」が放映されます。https://ameblo.jp/kotonohawave/entry-12367765505.htmlっていうか、間際過ぎるご案内で申し訳ございません 先日ぶんさんの記事にありましたね「七絃琴(古琴)」。生徒さんの「かぐや姫のお箏にはどうして琴柱がないの?」というご質問の「かぐや姫」です 是非、実際の映画で見てみたいと思います 箏の波ホームページhttp://k [続きを読む]
  • 届きました
  • 箏の波 こじょです。 楽しみにしていたCDが届きましたお友達の正己さん。ピアノもギターもベースも演奏して、歌も歌って、作詞作曲もできちゃうマルチミュージシャン実は詩人の黒田三郎さんの息子さんだと知ったのは、お知り合いになった後のこと。黒田三郎さんの詩は、教科書にも載っているので、覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。 そしてこの度、満を持してアルバム「ある日ある時」が発表されましたご自身で作詞さ [続きを読む]
  • KOTOLE「つむぎ唄」の動画
  • 箏の波 こじょです。 先月のKOTOLEの新曲は「つむぎ唄」でした。 復習この曲は、ピアノ曲にヒントを得て作曲された、箏、尺八、ピアノの合奏曲です。3種類の楽器を様々に組み合わせて、合奏を楽しむことが出来ます。現在市販されている楽譜も五線譜で書かれています。KOTOLEは、お箏の二重奏で演奏しております。****************** と言うわけで、お箏でお稽古される方に朗報です1箏と2箏、それぞれの演奏動画 [続きを読む]
  • ”この演奏会行きたいな〜!”
  • 箏の波 ぶんです。 みずかの様、情報をありがとうございました。記事をリブログさせていただきます。 こちらの演奏会、「琉球箏曲」で賢順賞(最高賞)を受賞された池間北斗さんも出演されます。 演奏曲は受賞曲の「千鳥」とのこと。これは私も聴きに伺いたいなんとかスケジュール調整します 『公演詳細』賢順記念全国箏曲祭25周年記念演奏会 《追記》今見たら、残席がだいぶ少なくなってきているようです。行かれる方は早めにチ [続きを読む]
  • 音の違いは、何の違い?
  • 箏の波 こじょです。 こじょ宅には、お箏が2面あります。どちらも初心者用の、リーズナブルなお箏。 一方は、長らくお借りしている、年季の入ったもの(以下「先輩」とお呼びします)。もう一方は、長々とお借りするのも、と思い、去年新しく買い求めたもの(以下「後輩」とお呼びします)です。 ランク的には同じくらいのはずなのですが、この先輩と後輩、全く音色が違うのです。 先輩は、とても優しくて柔らかくて、弾いていて [続きを読む]
  • 初舞台のピアノ
  • 箏の波 ぶんです。 週末、仲道郁代さんのピアノリサイタルを聴いてきました。 今回のリサイタルは、この度、文京シビックホールに新しく備えられることになったスタンウェイのお披露目コンサートでした。 奇しくも先日の「民音音楽博物館」で拝聴したピアノ演奏の続きの様なプログラム。今年の3月に搬入され、今回がまさに初舞台という初々しいピアノの音を聴かせていただくことができました。 仲道さんのお話によるとお箏と同 [続きを読む]
  • 和に親しむひとときを
  • 箏の波 ぶんです。 大阪に住んでいたら是非出掛けてみたいな…と思う催し物を見つけました。 和奏伎演奏会 「和に親しむひとときを〜祇園精舎の鐘の声〜」 (※画像は和奏伎さんのサイトよりお借りしました) 主催される和奏伎さんは和楽器や舞踊、着付、落語などの教室を運営されていて年に1度、和楽器による演奏会を開かれているそうです。(詳しくは → こちら ) 昨年は過去最高となる400人超の観客を動員したそうで今回(5/2 [続きを読む]
  • 民音音楽博物館
  • 箏の波 ぶんです。 以前『七弦琴(古琴)』の記事を書く為に調べものをしていた際に東京・信濃町にある「民音音楽博物館」に七弦琴の実物が展示されていることを知り立ち寄ってまいりました。 時刻は開館とほぼ同時の11時過ぎ。平日ですし、失礼ながら内心きっと “ガラガラ” だろうと思っていたら意外な程たくさんの人の姿があってビックリ。実は隠れた観光スポットなのかも? しかも。七弦琴だけサクッと見て帰ろうと思ってい [続きを読む]
  • 昨日は箏の日
  • 箏の波 こじょです。 昨日は箏の日とのことで、大変お久しぶりに、お稽古してみました 連休前は、いろいろあって、連休中も、いろいろあって、連休後も、いろいろあってあまりのお久しぶり加減に、お箏さんもご機嫌悪そうな、固い音 ハイ。スミマセン。もうちょっとまじめにお稽古します 箏の波ホームページhttp://kotonohawave.wixsite.com/kotonoha [続きを読む]
  • 第5回 全国邦楽合奏フェスティバル in 川崎
  • 箏の波 こじょです。 本日は、イベントのご紹介ですNPO法人全国邦楽合奏協会さん主催の「全国邦楽合奏フェスティバル」今年は5回目を迎え、8月31日(金)〜9月2日(日)まで、洗足学園音楽大学(溝の口キャンパス)で開催されます シンポジウムあり、コンサートあり、レクチャーあり、ワークショップあり、体験コーナーあり、といった盛りだくさんのイベントです。 ただ今、ワークショップ、コンサート、ポスターセッション参加の [続きを読む]
  • 贈り物
  • 箏の波 ぶんです。 GW中は長らくお休みをありがとうございました。皆様、おひさしぶりです こじょさん、お休みの間に素敵なプレゼントをいただいたとか。良かったね。今度私にも聞かせて! そう言う私の元にもお稽古始めの昨日、嬉しい贈り物が届きました。単衣の着物です。 写真ではわかりにくいですがきれいな淡い水色の色無地で全体に透かし模様がはいっています。 同門の母のような方が、これからの季節に丁度良いでしょう [続きを読む]
  • お箏でバッハ
  • 箏の波 こじょです。 連休中、お友達から厚みのある郵便物が届きました。何だろう〜ドキドキしながら開けてみると、こちら 琴ニュー・アンサンブルさん演奏のバッハのCDです亡くなられた従兄さんのバッハコレクションを譲っていただいて、その中の1枚とのことです。お琴で珍しいので、よろしければどうぞ、とのことで送ってくれました 1994年に発売されたCDで、今はもう廃盤です今も第一線で活躍されていらっしゃる方が参加されて [続きを読む]
  • 活動再開します!
  • 箏の波 こじょです。 皆様お久しぶりでございます。長々とお休みをどうもありがとうございました 箏の波です。箏の波です。箏の波です。失礼いたしました。思い出していただけましたでしょうか本日より、活動を再開いたします これからも、どうぞよろしくお願いいたします。近所の昨日の公園。緑がまぶしい季節です 箏の波ホームページhttp://kotonohawave.wixsite.com/kotonoha [続きを読む]
  • 楽しい連休を!
  • 箏の波 ぶんです。 週末ですね。いよいよ明日から大型連休の始まりという方も多いことでしょう。そういう箏の波も、先日こじょさんがお知らせしてくれた通り明日から一週間お休みをいただきます。 ということで、この1週間を楽しく休むべくぶんはその前後が大わらわ。休み中のお稽古日を振り替えて、自分の仕事や練習日も調整して、なんとか完全フリーな日を作りました。 そう。お箏の世界で生きるということは所謂 “サービス業 [続きを読む]
  • 気分転換 楽しもう!
  • 箏の波 ぶんです。 この春から、ぶんのお教室では、水曜日は2レッスン。小学生の生徒さんが二人来てくれています。 小学生と言えども今の時代はなかなか大変。毎日、毎日、宿題があるし、4月はクラス替えで新しい友達を作らなくちゃならなくて、学年が上がるとますます授業も増えてきて、さらにクラブ活動まで始まって放課後はもうグッタリ。 様子を見ていると、毎年どの子もみんな新しい環境にようやく慣れてきた今頃からきま [続きを読む]
  • 箏の波 GWのお知らせ
  • 箏の波 こじょです。 いよいよ、今週末から、ゴールデンウィークに入ります関係なくお仕事がある方、申し訳ございません。箏の波は下記の通り、お休みをさせていただきます。 4月28日(土)〜5月6日(日)までブログ、インスタグラム、Facebookの更新をお休みいたします。皆様のブログへの訪問、コメントへのお返事も遅くなります。なにとぞ、ご了承くださいませ。 ネットショップ、毎月1日発行のメルマガは、通常通り稼働してお [続きを読む]
  • 頭の切り替え
  • 箏の波 こじょです。 最近のこじょは、ちょっと考え事をしています答えはなく、自分で決めることではあります。だからこそ逆にいろんなパターンを並べ尽くして、その中から「これ以外に最善策はない!」と断定できるところに持って行きたいところです。 こういう考え事の時は、とりあえず今やっている仕事から離れて、全く別のことを始めます。掃除したり、料理したり、遊びに行ったり。。。現実逃避をしているのではありません( [続きを読む]
  • KIMONO PROJECT
  • 箏の波 こじょです。 一般社団法人イマジン・ワンワールドさんが取り組んでいらっしゃる「KIMONO PROJECT」世界196カ国の国をイメージした着物を、1カ国1枚、合計196枚作ろうという取り組み。ご存じの方も多いかもしれませんね。 2020年完成を目指して、2014年から始まったこの活動。この度100カ国目のお着物が完成したそうです折り返し地点まできたことを記念し、完成披露式典が開催されるとのことです。 お箏を初めとする和楽 [続きを読む]
  • 伝統を守るということ
  • 箏の波 ぶんです。 先日(4/10)録画しておいたNHK BSの番組をようやく見ることが出来ました。 「京都 冷泉家の八百年」 こちらは2003年に放映されたものの再放送だそうですがどなたかご覧になった方はいらっしゃいますか 冷泉家は「藤原北家御子左家(二条家)の流れを汲む公家。歌道の宗匠家の内の一つで冷泉流歌道を伝承している _Wikipedia」という、由緒正しいお家柄。あの “藤原定家” の和歌を今に守り伝えていらっしゃい [続きを読む]
  • KOTOLEの『音』
  • 箏の波 ぶんです。 先日、こじょさんがKOTOLEの新曲「つむぎ唄」を紹介してくれましたが皆様、ご試聴いただけたでしょうか。(その時の記事は → こちら) では、聴いて下さった方々に質問させて下さい。これまでのKOTOLEとの音の違い、お気づきになりましたか ん 何の話と思われた方は、何卒もう一度こちらでご確認下さいませ。(今日は決して宣伝ではありません。^^; ) 実はこの音源、以前ご紹介した箏姫かぐやを使って打 [続きを読む]
  • 宮城道雄記念館
  • 箏の波 ぶんです。 昨日は所用があり、宮城道雄記念館に立ち寄って参りました。 こちらはお箏に携わる方でしたらもう既によくご存知のことでしょう。 『宮城道雄の偉業を顕彰するとともに、今後の日本音楽の発展に寄与するため、昭和53年(1978)12月6日、故人が晩年まで住んでいた敷地に建設された、日本で最初の音楽家の記念館です。CDやDVDなどで宮城道雄の世界がお楽しみいただけます。 (宮城道雄オフィシャルサイトより) [続きを読む]
  • 伝統から革新へ
  • 箏の波 こじょです。 銀座のランドマークである時計台で有名な「和光」ショウウィンドウもいつもドラマチックで、通りかかる度に、じっくり拝見してしまいますお写真は、和光さんのホームページより拝借いたしました。 いつも(こじょは)外から拝見するだけの「和光」さんは、高級デパートですでも、「お値段も素敵すぎて、用は無いわ」と通り過ぎてしまうのはもったいない こちらの6階にあるホールでは、定期的に展覧会を開催し [続きを読む]
  • 手を変え、品を変え!
  • 箏の波 こじょです。 関東は、例年より早めのタケノコの季節になりました。我が家では毎年、「タケノコは天下の回りモノ」大変ありがたいことですが、同じ時期に、どっとやってきます 毎日、あの手この手を繰り出し、それが尽きると、いよいよ未知との遭遇へ。誰も食べたことのない創作料理の世界ですでもこれが、思いがけないモノになったりするのです お箏の演奏も同じですよねありがたいことに、今は、いろんな方が「手を変え [続きを読む]