rolfkyto さん プロフィール

  •  
rolfkytoさん: ボディーワーカーのギフテッド子育て記
ハンドル名rolfkyto さん
ブログタイトルボディーワーカーのギフテッド子育て記
ブログURLhttp://rolfkyoto.blog.fc2.com/
サイト紹介文たぶんギフテッドでHSCでホームスクラ?の娘(小2)とロルフメソッドのボディーワーカーの母の日々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 322日(平均1.5回/週) - 参加 2017/08/17 14:21

rolfkyto さんのブログ記事

  • 地震後、子供の心身のケア
  • おはようございます。大阪北部の地震で被災された皆様には、一日も早い日常の回復をお祈り申し上げます。さて、今日は、地震後のお子様のケアについてお話したいと思います。その後のお子様のご様子はいかがでしょうか?いつもと変わりありませんか?それとも、なにか異変を感じますか?・なんとなくイライラしたり・いつもは我慢できることが我慢できなかったり・学校や幼稚園・保育園に行き渋ったり・お腹の調子がよくなかったり [続きを読む]
  • 「学校に行かなければならない」という前提に問いかける
  • それは、先日のこと、娘(ホームエデュケーションで学校にはかよっていませんが、所属はしています)が、週に1度だけ担任の先生とお会いする日のこと。 いつものように娘を学校に送って「いってらっしゃーい」と送りだしました。 すると、後日、先生とお話する機会があった時に「どうして、明るく〇〇ちゃんを送りだせるのですか?」と聞かれました。 お話を伺うと、どうやら、学校にかよっていない子をもつ母は複雑な心情がある [続きを読む]
  • HSPと場の関係
  • HSPはその繊細さから、人が感じられないような場の雰囲気すら感じとってしまうこともあります。なので、日常すごす空間をいかに整えるかというのが、心身の安定に大きく影響する思っています。そこで今日は、イヤシロチについて、書いてみたいと思います。「イヤシロチ」という言葉をお聞きになったことはありますか? 「弥盛地」と書きます。 なんか、気持ちがいい場所だな〜と感じる場所は、このイヤシロチです。 反対に、な [続きを読む]
  • 「ごめんなさい」を使わずに気持ちを表現する
  • 私はただいま小学3年生の娘の子育て真っ最中子育ては自分育てとも言いますが、娘からは色々考える機会をもらって、精進の日々です。今日は、我が家の最近の取り組みをご紹介したいと思います。それは「ごめんなさい」   と言う言葉を極力使わないことです。これはつまり、自分の気持ちを丁寧に感じ取って、相手に伝えるという練習です。なぜ、こんな取り組みをしているかというと、娘は超敏感な性質があって、場の空気なんかも [続きを読む]
  • 保健室登校って・・・
  • ご覧くださりありがとうございます。先日、通級指導教室の先生の、個人面談に行ってきました。先生は、娘の事を、非常に理解してくださっていて、娘も信頼している方です。個別指導の先生って、教師の方なんだと、その時伺って初めて知りました。心理職かと思っていました。(-_-;)個人面談の中で、お話が出たのが、保健室登校できることを、まず目指す・・ということでした。それを聞いた時、「は?」と思いました。というのも、家 [続きを読む]
  • 学校にかよっていない場合の通知表の評価
  • ご覧くださりありがとうございます。本業が忙しく、なかなか更新できませんでした。最近の娘の様子は、相変わらず、学校には行っていませんが(行かそうともしていませんが)、まあ毎日楽しくすごしていると思います。習っているダンスの講演のポジション争いで、2回連続してセンターを取れたことで、自信をつけたようす。そのせいか、他のメンバーからも一目置かれてたり、先生から、他の子にターンの仕方を教えることを頼まれた [続きを読む]
  • 感情と自意識の切り離し方
  • こんにちは今日は、さっぱりうまくお伝えできる気がしませんが、もしかして、少しでも伝わるかもしれな・・・という意図で書いていきたいと思います。よく、感情に振り回されないようにするには、感情を流れる川のようなもの・・・や、窓の外の流れる景色のように眺めるつまり、客観視するということがよく書籍などに書かれています。それが、私はさっぱりできなかったんですね。客観視してるつもりだけど、やっぱりイライラする・ [続きを読む]
  • 親としての基本的な在り様
  • こんばんは先日ボディーワークのある講義に参加してきました。そこで、ボディーワーカーとしての在り様を再確認したとともに、その「在り様」が「子育て」に非常に通じるものがあったので、記しておきたいと思います。ボディーワーカーの在り様として、一番基本的なこととして・相手を変えようとしない・ジャッジしない・相手の体を100パーセント信頼するという事があります。そして、ボディーワーカーがその在り様をもつことで [続きを読む]
  • 私の人生、最高に楽しい♪
  • おはようございます先日、娘と遊んでいたときに、急に部屋を走りだして、「いや〜私の人生、最高に楽しいわ〜♪」といいました。まだ、8歳ですけど〜と面白く聞いていたのですが、親としては最高にうれしい言葉です。ミッフィーの作者の故ディック・ブルーナの映像を見る機会がありました。それまで絵を描いている真剣な姿しか見たことがなかったのですが、その映像は、一言でいうと「ご陽気おじいちゃん」ブルーナの子供時代はと [続きを読む]
  • 板書の練習??
  • こんばんは娘は週に一回、学校で個別指導が受けられる、通級指導教室(ネーミングが嫌なのですが)にかよっています。これ自体は大好きなのですが、その中の活動で、ひとつだけ大嫌いなものがあります。それが、算数の問題集をノートにうつして計算するというもの。算数が好きで、計算が得意な娘が何がいやなのかというと、この、ノートに写すという行為が嫌いなのです。ひいては、板書も嫌い。こういうと、目と手の協調運動が苦手 [続きを読む]
  • ルールだから守らなければならない?
  • ちょっと雑談・・・・・情報に触れすぎると、疲れるので、うちはテレビを置いていないので、リアルタイムのニュースにうといのですがたまたま、ipadをひらいたら、大阪の高校で毛染めを強要された学生の訴訟の記事が目にはいりました。気になってみてみたのですが・・・それについて、様々意見があるようですが、ひとつ特に気になったのは ルールだから、守らなければならない という趣旨の意見。文言だけをとらえて、その深い意 [続きを読む]
  • こんな学校があったらいいな〜
  • おはようございます前回で話した友人は、子供と親のために、学校のようなもの・・・を作ろうと会社を興して奮闘しているのですが、じゃあ、うちの娘に理想の学校ってどういうのかな・・と考えてみたのですが単位制で毎日かよわなくてもいい全く一からの自由は混乱するので、枠組みは設けるが、絶対ではない独学で先に進んでいる科目については、理解度を確認するための課題の提出でOKどの教科も、本人の興味、関心をベースにして [続きを読む]
  • 優しくて、賢い子がわりを食う公教育
  • おはようございます先日、友人とあいました。その友人の娘さんは、非常に優しくて、人の欠点よりも長所に目をむけるとても、素敵な子です。娘ともよく気が合って、お互い、遊ぶことで、日ごろのストレスを発散しているようです。で、その友人と話していて、うーんと思ったことがありました。というのも、その友人の娘さん、友人がいるので学校にはかよっているのですが、優しすぎて、友人関係や学校のシステムに相当ストレスをかか [続きを読む]
  • 許せない相手に対しての許し
  • おはようございます。このところ、読みたい本や学びたい事、娘との時間と密度の確保などについて、時間のやりくりをしているのですが、私用でネットにかける時間が15分程度にしているので、なかなか更新できずにいました。これもちょっと見直さないとなとは思っているのですが娘の風邪をもらってしまい、時間ができたので、久しぶりに更新させていただきます。レジリエンスとマインドフルネスの続き記事です。前回の記事で、「許 [続きを読む]
  • レジリエンスとマインドフルネス② レジリエントの習慣 
  • 前の記事で、レジリエントの習慣について6項目あげましたが、それらの詳細について書いていきたいと思います。①関係性を構築できる・・・・ 仲間、家族、近しい人たち、メンターなど、周囲の人々と関係を築き、お互いをサポートするコミュニティーや 助言を与えてくれる、支えてくれる人がいる②リフレイム再構築できる・・・・  ネガティブな出来事、現実に対して、まずは現実と向き合い、評価した上で、新しい見方、認識を [続きを読む]
  • レジリエンス と マインドフルネス①
  • おはようございますマインドフルネスやレジリエンス(立ち直り力)に以前から興味があって、本は読んだりしていたのですが、ちょうど京都で、その講義があったので、参加してきました。自分の頭の整理もかねて、何回かに分けて書いていきたいと思います日本でも、これらの言葉をよく聞くようになりましたが、アメリカでは大流行だそうで、グーグルやマイクロソフトでも社員教育に積極的に活用されているというお話で、レジリエント [続きを読む]
  • 日本語脳
  • 母国語以外の言語を習う場合は7歳〜8歳ぐらいがいい と脳科学の本でさらっと読んだ記憶があったりました詳細は、あまり覚えていなかったのですが、言語脳が完成するのが7〜8歳ぐらいというものだったと思います。私自身も 人が深く思考できるようになったのは言語ができたからで、一つの言語に精通する前に他の言語を学ぶと、思考力に影響がでるんじゃないかな・・・と思っていました。なので、娘は英語に触れさせるのは7歳 [続きを読む]
  • 頭がまわりすぎるから割り算のひっ算の習得に時間がかかる
  • 先日、娘がかよう算数教室(?)の虹色教室のレッスン日でした。割り算のひっ算がいまいち理解がすすまないのですが、見ていると●8÷6 のように 答えが1になる場合に 物を「分ける」「割る」というのは 「2」つまり、二つ以上から という思い込みがあって、「1」という答えを導きだしにくい●暗算で割り算の答えと余りまで、計算してしまっているので、改めてひっ算で、式の途中に掛け算の答えを書いて、そこから引き算 [続きを読む]
  • 東京へ母子二人旅
  • 先日、1泊2日で、娘と二人で東京に行ってきました。娘は日本史好きなのですが、そこから、派生して、縄文土器、土偶 や 日本刀に興味をもつようになりました。そこで、国宝の刀が期間限定で東京国立博物館で公開されると知り、以前から行きたいなと思っていた。東京国立博物館、明治大学博物館、国学院大学博物館、江戸城(皇居)に行くことにしました。今はネットでなんでも調べられるし、見れるし、簡単に家の中からでなくて [続きを読む]
  • 褒めるのって難しい
  • 娘を妊娠中、野口整体の祖、故野口晴哉先生が書かれた、子育て本で、「褒め方 叱り方」という本を読みました。今はもう手元にないので、さらにザックリしか覚えていないのですがまともに褒めては、子供は「ああ、それぐらいしかわからないのね」とバカにするので、3割的を外して褒めるの子供の潜在意識に働きかけるほめ方・・・・というような事だったと思うのですが、とにかく、読んだ時の印象として、まともに褒めるだけではだ [続きを読む]
  • 育児書どうりにはいかない
  • これまで、結構な数の子育て関連の書籍を読んできました。娘がまだ3歳ぐらいの時は、本に書いてあるようなことを娘に試してみては、うまくいかなくて、なぜだーーーとなって、また、次の本を探す・・・というのを繰り返してきました。どうして、そういうことになっていたかというと子育てに対する唯一絶対の答えがあって、それさえ見つけられれば、子育てはうまくいくっていう変な思い込みがあったんですね。さらに、育児書に書い [続きを読む]
  • 椅子の座り方
  • 先日 小学生の男の子が、学校の健康診断で、背にゆがみがあると診断をうけたということで、ロルフ・メソッド京都にお越になりました。見てみと、確かに、上体が左方は前、右肩は後ろにひとめでわかる回旋があり、さらにものすごい前傾姿勢。スキーのジャンプの選手がジャンプしているかのように前傾していました。どうして、そうなったか、日々の生活、体の使い方の積み重ねなので、これていうのはわかりませんが、一つ気になった [続きを読む]
  • 子供の頃の疑問
  • 私の事で恐縮ですが、子供の頃にずっと疑問に思っていたことがありました。ずっとそのことを忘れていたのですが、子供が生まれてから思い出すようになりました。それは二人の人が同じ赤いリンゴを見ているとして、その二人は全く同じ赤色と思っているはずはない。たぶん二人が見る赤は違う赤色なのに、どうやって 赤いリンゴの話をするんだ? つまり、ある物体、出来事に対して、お互いの印象が違うはずなのに、どうやってコミュ [続きを読む]
  • 子育てにおける無関心
  • 他のお母さん方とお話をする機会ってほとんど、ないんですが、たまーに話をすると? と違和感を感じる時があります。例えば「うちの子に、こんな習い事をさせたいんだよねー」とかいう話の時話し進めていくと、「で、そのことについて、お子さんはどうおもってるの?」っていうのがいつまでたってもでてこない。送り迎えが・・・とか他の習い事との調整が とかいう話ばかり。「お子さんはどう思ってるの?」とこちらから聞いてみ [続きを読む]
  • 母ダウン
  • 母ダウンしてました(;^_^A風邪とか病気ではないんですが、たまーに、ブレーカー強制的に落とされるかのように、もうダメだーバダンきゅうと寝込むという時が私にはあります。たぶん、これ以上、動いたり、頭をはたらかせたりすると、危険というサインの現れだと自分では思っています。原因はたぶんストレス。私の一日は家事は朝9時までに終わらせて、そのあと9時から21時までは娘のための時間。ずーーーっとひざを突き合わせて [続きを読む]