河村大輔 さん プロフィール

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河村大輔さん: 教育をよくするヒント
ハンドル名河村大輔 さん
ブログタイトル教育をよくするヒント
ブログURLhttp://kawadai1978.blog.fc2.com/
サイト紹介文元小学校教師、ドリームサポートコーチ河村大輔が教育をよりよくするヒントをお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 251日(平均4.0回/週) - 参加 2017/08/18 11:15

河村大輔 さんのブログ記事

  • 全ては自分の責任
  • 親が悪い妻が悪い旦那が悪い子供が悪い上司が悪い部下が悪い会社が悪い社会が悪いそうやって、他人の悪口ばかり言っている人いませんか。〜が悪いから、私は〜できない。という思考に陥ってしまいます。刺激と反応の世界です。悪口を言われた(刺激)嫌な気持ちになった(反応)貧乏な家に生まれた(刺激)お金に困っている(反応)このように、他人の悪口ばかり言っている人は、外からの刺激に、ただ反応しているのです。「私」は [続きを読む]
  • 自分の能力を信じて
  • 「子どもの頃の夢が叶わなかった。」という人、あなたの周りにいませんか?夢が叶わない理由は、大きく2通りに分けられます。1つは、それが心から叶えたい夢ではなかったから。人から言われてなんとなく「いいな」と思ったこと。ちょっとした思いつきで「やりたいな」と思ったこと。こんな夢は「叶わなかったなあ。」とは言いながらも、そこまで本気ではなかったのです。もう1つは、自分の能力を疑ってしまったから。「自分には [続きを読む]
  • 瞬間的に人は変われる
  • あなたは、どんな人ですか?こう聞かれたら、なんと答えますか?明るい社交的行動力があるといったプラスの評価をする人もいるでしょう。一方で暗い内向的くよくよしてしまうといったマイナスの評価をする人もいるでしょう。しかし、コーチングの理論でいうと、客観的にみて「明るい人」はいません。そして、「暗い人」もいません。いるのは「明るいと思い込んでいる人」「暗いと思い込んでいる人」なのです。その思い込みを信念( [続きを読む]
  • 平均思考はやめましょう
  • 平均ってよく使いますよね。1日平均・・・平均体重は・・・平均降水量が・・・バラツキのあるものをおしなべて考えることで、全体像をつかむことができます。そんな私たちの日常になくてはならない「平均」という考え方。これを人間に当てはめてしまうと、思わぬ勘違いが起きてしまうのです。平均点が○点の人はA大学に入れる確率が○パーセント受験生にとって、「平均点」は実に大事な数字です。こうやって人は大学を選び、こう [続きを読む]
  • お札の肖像画
  • 千円札の野口英世の肖像画を見せながら、子どもたちに話しました。「あなたたちの中にも、こうやってお札になるような、 素晴らしい功績を残す人がいるかもしれませんよ。 ○○君の顔がここに印刷されるかもしれないよ。」大きな夢をもってほしいという思いからこんな話をしました。子どもたちはどんな反応をしたと思いますか。「え〜!!絶対無理!!」この反応は、どうやって作られたのでしょうか。生まれたばかりの子どもたち [続きを読む]
  • 個性を尊重するには
  • 昨日、昨年度私の担任していたクラスに、学習支援員として入ってくれていた人に出会いました。私が仕事を辞めたことや、その方の今年の仕事などについて話しましたが、その際に、私のクラスの印象について話してくれました。「河村先生のクラスに入るのは、すごく好きだったんです。 初め入ったときにはちょっとびっくりしました。 なんだか、他の先生のやり方と違う感じがして。 でも、だんだん分かってきました。 河村先生は [続きを読む]
  • 肩書きの力
  • 教員採用試験に受かったとき、まさに跳び上がって喜びました。すでに臨時採用で小学校に勤務していて、休み時間に校長先生から呼ばれました。パソコンの画面で受験番号を確認し、それを見つけたときには一緒に受かった臨時の女性の先生と手を握って跳び上がりました。※それが今の奥さんです(笑)。なぜそんなに嬉しかったのか。子どもたちを教えることができるから?でも、そのときすでに私は小学校で子どもたちに教えていたので [続きを読む]
  • コーチングとの出会い
  • 「本を読まない教師は教師ではない」師匠から言われた言葉です。その教えを胸に、新採の年からずっと本を読んできました。そして、小学校英語が始まる前の年、運命の本と出会いました。「英語は逆から学べ」苫米地英人著日本の伝統的な英語の学習法には限界がきていることを感じていたので、「逆から」というタイトルに惹かれて手に取りました。その本から、「苫米地さんって面白いなあ。」という印象を持ち、本屋やネットで苫米地 [続きを読む]
  • 夢がありませんというあなたへ
  • 「私には夢がないのです。」という人がいました。もしそうならば、なんだか悲しいことだなと思います。しかし、実際にはそうではありませんでした。「夢」を「何かものすごいもの」というイメージで捉えていたのでしょう。「夢」は社会に貢献するものであるべきだ。「夢」は何か大きな仕事をするものだ。「夢」は何か人と違うことをしなければならないものだ。そいう固定観念にとらわれている人もいるのかもしれません。しかし、そ [続きを読む]
  • 夢への自動操縦システム
  • 「夢は必死で努力してつかみとるものだ」そういう意見を否定するわけではないのですが、私だったらこう言いたいと思います。「本当に叶えたい夢なら『努力』という考え方は必要ありません。」なぜなら、夢が叶う過程は苦しいものではなく、楽しいものだからです。夢に向かっている過程を楽しむ。例えばイチローが毎日素振りをすること。これはイチローにとって楽しいことだったはずです。でなければ、それは続かなかったはずです。 [続きを読む]
  • have to 地獄にはまっていませんか?
  • 「〜したい」と思ってやること。英語で「want to」と表現します。「〜しなければならない」と思ってやること。英語で「have to」と表現します。学校では次のように教えます。「やりたいことばっかりやっていてはダメです。」「やらなければいけないことから逃げてはいけません。」「我慢することが大切です。」確かに、小学校の低学年ごろの子どもたちは、長いスパンで物事を考えることが苦手です。目の前の「want to」にフォーカ [続きを読む]
  • 心の余裕をなくしている人
  • イライラする。悪いことばかり起きてしまう。毎日不安でしょうがない。そんな人いませんか。コーチングを学ぶとそんなものは吹っ飛んでいってしまいます。世の中の出来事のほとんどは人間の心が生み出しています。戦争、貧困、差別そんな大げさなことでなくても、喧嘩、嫉妬、いじめはあなたの身の回りにもたくさんある出来事ですよね。そんな悲しい出来事は、認知科学の結晶であるコーチングを学ぶことで吹っ飛んでいきます。毎日 [続きを読む]
  • 夢は大きい方がいい?
  • 「少年よ、大志を抱け」(Boys, be ambitious.)クラーク博士の有名な言葉です。「夢は大きい方がいい。」という言葉もよく言われますね。例えば、「1万円貯金をする」よりも「10万円貯金をする」の方が大きい夢です。さらに「1000万円貯金する」となればかなり大きな夢になりますね。1000万円あればいろんなものが買えるなあ。というわくわく感が出てきます。もっともっと、大きな夢にしていくとどうなるか、「100 [続きを読む]
  • 輝いている大人、疲れている大人
  • 子どもたちの目に、私たち大人はどう映っているのでしょうか。中村文昭さんや、鴨頭嘉人さんが講演会の中で言われていました。「あなたの周りの大人は疲れている人が多いですか? それとも輝いている人が多いですか?」この結果には、びっくりします。ほとんどの子どもが「疲れている大人が多い」と答えます。鴨頭さんが小学生に話をしているビデオを見ると、全員が「疲れている」という方に手を挙げていました。多くの子どもたち [続きを読む]
  • 新学期はエフィカシーを上げるチャンス
  • 昨日から新学期が始まったという学校が多いと思います。うちでも息子が帰ってきて開口一番、「先生、誰だった?」という質問が浴びせられました。誰が担任になるかって子どもにも家庭にもすごく関心の多い話題なのですね。新学期。子どもも親も、そして先生も希望に満ちあふれるこの時期にもっとも大切になるのが、子どものエフィカシー(自己効力感)を上げることです。子どもによっては、昨年までにエフィカシーがぐーんとと下が [続きを読む]
  • 今の教育システムに疑問をもっている先生いませんか
  • 小学校の教師になって15年。若い頃はとにかく無我夢中でやってきました。しかし、だんだん積み重なってくる違和感。「なんか違うよな。」「なんで、こうなってるんだろう。」こんなことが、少しずつ蓄積されてきました。例えば、宿題。「家庭学習の習慣が学力を伸ばします。」と言ってなんとか宿題をさせようとあの手この手を考える教員。家庭学習って、「家庭」でやるものでしょう。学校が口出しするものではないのでは?宿題を [続きを読む]
  • 夢を叶える鈍感力
  • 小学校の教員を辞めてドリームサポートコーチになろうと思った一番のきっかけは、夢がしぼんでいく現場をたくさん見てしまったからです。幼い頃に抱いていた夢「〜になりたい。」が、だんだん「〜ならなれる。」に変わってくるのです。「医者になってたくさんの命を救いたい。」という夢は教育によってだんだんしぼんできます。算数のテストが60点だった。だから、ちょっと無理かもしれない。こうやって、エフィカシー(自己効力 [続きを読む]
  • 自分が引っ込み思案だという思い込み
  • 昨日、お友達とジョイフルでコーヒーを飲んでいたとき、「ああ、やっぱりそうだよね!」と共感しあったこと。それは、「自分が〜な人間だ。」というのは単なる思い込みだということ。私は福岡教育大学に行っていたのですが、大学生活の4年間で、合コンは1回しか行ったことがありませんでした。4年間でたったの1回です。とにかく知らない人と話すのが苦手だったのです。その1回も、友達に半ば無理やり連れて行かれたようなもの [続きを読む]
  • 叶えたい夢と3つの幸せ
  • 道徳の授業の中で子どもたちに話したことです。11月7日にも同じことを書いていたのですが、http://kawadai1978.blog.fc2.com/blog-entry-91.htmlもう一度書きたくなりました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・人には3つの幸せがあります。1つ目は、「してもらう幸せ」おぎゃーと生まれた赤ちゃんは自分では何もできません。お腹がすいたら泣き、うんちが出たら泣きます。そして、お乳をもらったら幸せ。お [続きを読む]
  • 過去にとらわれない生き方
  • 夢を叶えたい人にとって、大きな障害となるのが、「過去にとらわれた考え方」です。大きな夢をもったとき、「できないかもしれない。」という考えが浮かんでくる。その考えの根本には何があるのでしょうか。なぜ、夢の実現を阻む考えが生まれてくるのでしょうか。それは、過去の記憶です。・自分は今までこんな失敗をしてきた。 だからこれからも失敗するかもしれない。・自分は今まで人よりも成績が悪かった。 だからこれからも [続きを読む]
  • 不登校児への対応から考えたこと
  • 昨日は、ご縁つむぎ大学のお友達が、コーチングを学びたいという方とご縁をつないでくれました。3人で美味しい焼き鳥を食べながら色々な話をしました。その話の中で、不登校について考えさせられるお話があったので、ご紹介します。その方(Tさん)は、4人のお子さんのうち3人が不登校を経験されています。学校の不登校児への対応で納得いかないことがたくさんあったと言われていました。Tさんのお子さんたちは、病気や障害のあ [続きを読む]
  • ニュルブルクリンクでM3を走らせたければ・・・・
  • 私は車が大好きです。BMWのM3なんて最高にカッコイイです。綺麗で端正で、しかも速い。いつかドイツに行って、ニュルブルクリンクでM3を走らせてみたい。そんな夢をもっています。みなさんも似たような夢をもっている人がいると思います。でもこれだけでは、夢は叶いません。夢を叶えるには、ちゃんとした方法があるのです。人間の心の働きをしっかりと知り、その理論に基づいて、きちんとした方法を取るべきなのです。こんなこと [続きを読む]
  • 校長先生にこそ聞いてほしい
  • 教育×コーチングセミナーは校長先生にこそ受けてほしいセミナーです。学校の校長先生って、どんな人だと思いますか。長い間教職生活を続けてきて、残り数年で退職という人が多いのです。すると、どういう心理になりやすいかというと・・・。「あと数年だから、大きな失敗をしないままでキャリアを終えたい。」こんな心の持ち方をしてしまう人もいるのです。もちろん、そうでない校長先生もおられますが。こうなってしまう心理も理 [続きを読む]
  • 離任式で一人の女の子が・・・
  • 3月30日。離任式で子どもたちとのお別れをしました。教室に戻って、最後に担任した子どもたちと少しだけ話す時間がありました。私が伝えたことは、夢は必ず叶うよ。先生も夢を叶えるからね。応援してほしい人がいたらいつでも連絡してね。みんなで記念撮影をした後、一人の女の子が近寄って来て言いました。「先生、私、夢が変わりました。」その子はプロゴルファーになりたいと言っていた子です。「まずは、子ども用のクラブを [続きを読む]
  • 自分のユニークを磨こう
  • 友達の勧めで、映画「グレイテスト・ショーマン」を見てきました。好評だったので、2回も延長されていたそうです。家族と予定が合わず、一人で見に行ったのですが、一番後ろの席で何度も涙をぬぐいながら見ました。あまり詳しく書くとネタバレになるのですが、P.T.バーナムは、「求む、ユニーク」という張り紙を貼り、様々な「ユニーク」な人間を採用していきました。そして、「生きた博物館」としてショーを始めたのです。人種差 [続きを読む]